B-OSP社の運営する、MMORPG EVEONLINEのwikiです。

資源はエクストラクター制御装置とその子機である「抽出ヘッドユニット」によって採取されます。
その設定方法を解説します。

サーベイプログラムの設定

サーベイプログラムとは
・どの種類の資源を
・どこからどれくらいの範囲で
・どれだけの時間をかけて
採取するかを設定するシステムです。
エクストラクター制御装置をクリックし、表示されたメニューの中から「資源量の調査」を選択してください。


資源の選択
「資源量の調査」のアイコンをクリックすると、このような画面が開きます。


各部の表示は、以下の通りです。
 Г海力農韻悩亮莢椎修併餮察クリックすることで1種類を選択。
◆Щ間経過による採掘量の変化のグラフ。
:稼動中の抽出ヘッドユニットの数と、現在の採取量。
ぁЩ餮擦鮑亮茲垢詒楼呂寮瀋蝓ゲージを右に移動するほど広い範囲から採取する。

今回はナノマシン製造工場の建設が目的なので、1基目のエクストラクター制御装置はバクテリアの原料となる微生物を採取します。
,離▲ぅ灰鵑ら「Microorganisms」をクリックしてください。
自動的にスキャンモードへ移行し、資源量が表示されます。


「抽出ヘッドユニット」の設置
の抽出ヘッドユニットの設定部分の◎をクリックしてください。
クリックした◎の内側が点灯し、エクストラクター制御装置の周囲に抽出ヘッドユニットが設置されます。
抽出ヘッドユニットは、1基に付きCPU:110tfとPG:550MWを要求します。
設置費用は無料です。
この抽出ヘッドユニットをドラッグし、資源の多い場所へ移動させましょう。
リンクとは異なり、どこまで伸ばしてもCPUやPGは要求されません。
ただし、前項で解説したように白い円で表示される範囲が最大距離となります。
ヘッドは最大で10基まで設置可能です。
もちろん多いほど採取する量は増えますが、CPUとPGを節約することも考えねばなりません。
今回はとりあえず3基設置してみます。

「抽出エリアサイズ」の設定
抽出ヘッドユニットを移動したら、抽出エリアサイズを設定します。
抽出エリアサイズは抽出ヘッドユニットの稼動時間と連動しています。
狭く設定すると稼働時間は短く、稼働時間を終え停止した抽出ヘッドユニットは、再度設定することにより稼動開始します。
また、抽出エリアサイズは、狭いほど1サイクルあたりの資源の採取量が大きくなります。
ただし、資源の枯渇が早くなるため、抽出ヘッドユニットを(場合によってはエクストラクター制御装置本体も)移動させなければならない場合もあります。
逆に広いほど稼動時間は長くなり、資源は長持ちするようになります。
採取範囲はい痢崔蟒丱┘螢▲汽ぅ此廚離押璽犬鬟疋薀奪阿垢襪海箸砲茲衒儿垢気譴泙后
右へ移動するほど範囲は広くなり、稼働時間は長くなります。
移動させることによりのグラフが変化します。

抽出エリアを広げた際にエリア同士が重なった場合、採取量が減少します。
このようにエリア内にノイズが走り、い涼蟒丱悒奪匹虜亮萠未棒屬な源でマイナスの数値が表示されます。
抽出ヘッドを移動させ、範囲が重ならないよう調節しましょう。



採取量を調節するには、「標準インダストリー施設」が何基稼動しているかを思い出しましょう。
今回の基地の場合、原料から一次加工品を製造する標準インダストリー施設は、2種類それぞれ1基です。
1基の標準インダストリー施設が1サイクルに加工するのは3000ユニット。
1サイクルにかかる時間は30分。
つまり、1時間当たり6000ユニットの原料を採取すればいいわけです。

範囲と位置を調節して、このようにしてみました。
サーベイプログラム右下の「プログラム出力」の値が6021ユニットとなっています。
これは稼動開始から終了までの採掘量の1時間ごとの平均採取量です。
つまり、標準インダストリー施設を稼動させ余剰が少ない値です。

まとめると、今回の設定でこのエクストラクター制御装置は次のような稼動状態となりました。
  • ・7日と6時間連続稼動。つまり、再設定は約1週間後に必要。
  • ・2時間(1サイクル)ごとに資源を産出する。
  • ・1時間あたりの平均採取量は6012ユニット≒標準インダストリー施設2サイクル(1時間)分。
設定が完了したら、忘れずに「送信」を押しましょう。

=Tips=
稼働時間とサイクル時間は以下のような関係になっています。
稼働時間1サイクル
1時間〜1日45分15分
〜2日1時間30分30分
〜4日3時間1時間
〜8日6時間2時間
〜14日4時間

輸送先の設定

エクストラクター制御装置が稼動開始し、資源が採取され始めました。
しかし、このままでは採取された資源はどこにも運ばれず、そのまま消えてしまいます。
保管施設とのリンクが設置されてはいますが、輸送先を設定しなければ資源は運ばれないのです。

まず、エクストラクター制御装置をクリックして下さい。
資源の採取が進行中であることが分かります。
メニューの中から「産出物」をクリックしてください。



産出物が表示されますが、赤文字でルートが設定されていないことが表示されています。
ここで産出物をクリックすると、ウィンドウ下部に「ルートを作成」ボタンが表示されますので、クリックしてください。


輸送ルートの設定画面が表示されます。

輸送先となる保管施設をクリックし、「ルートを作成」をクリックしてください。
これでエクストラクター制御装置から保管施設へ原料が搬入されます。

設定後のメンテナンス

長い時間放置可能なエクストラクター制御装置ですが、稼動時間や採掘量に合わせてメンテナンスが必要です。
稼働時間によるメンテナンス
設定された連続稼働時間が経過すると、エクストラクター制御装置は稼動を停止します。
再設定は簡単で、「プログラムをインストール」ボタンを押すだけです。
ただし、採取する資源の設定がクリアされている場合には、種類の選択と採取エリアを設定しなければなりません。
このとき間違った資源を設定してしまわないように注意しましょう。
稼働中のエクストラクター制御装置の稼働時間をリセットしたい場合は、「プログラムを停止」ボタンを押して稼動を中断した後、「プログラムをインストール」ボタンを押しましょう。
埋蔵量によるメンテナンス
エクストラクター制御装置は無限に資源を採取できるわけではありません。
採取し続けると、資源はいつか枯渇します。
再設定の際にはサーベイプログラムに表示される採取量に注意し、スキャンモードを併用して資源の量を確認しましょう。
エクストラクターヘッドユニットの周囲の色に注目してください。
赤や白だった表示が、オレンジや黄色に変化している場合があります。
これは採取によって資源が減少した状態です。
資源の多い場所を探し、抽出ヘッドユニットを移動させましょう。
設置可能範囲内にめぼしい資源がない場合、抽出ヘッドユニットを追加する、エクストラクター制御装置ごと移動するなどの対処が必要です。
この場合は新たに伸ばしたリンクのPG、CPUに注意してください。
エクストラクター制御装置ごと移動した場合は、原料の輸送先の設定がクリアされてしまいます。
これを設定し忘れると、採取した資源がすべて無駄になりますので注意してください。

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