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票数で決めましょう

コーポレーションの真髄は、この株主による政治(投票)にあるのかもしれません。もちろん、十全で円滑で清浄な運営には株式が適正に配分されている必要があります。

基本的な株式の発行などについては関連ページを参照してください。

関連ページ:株式の発行と配当

投票の開始

投票にはいくつかの種類があります。投票を開始するためには、コーポレーションウィンドウの政治(Politics)タブより、投票(Votes)タブを選択し、一番下の投票を提案(Propose Vote)ボタンまたはCEOに立候補(Run for CEO)ボタンを押して投票を開始します。この政治タブは、ディレクター以上の役職を保持しているか、株式を保有していると表示されます。




あるいは、保有中の株式をウォレットより選択して投票を開始することができます。






投票を開始するためには、まずは該当のコーポレーションに所属している必要があります。社外の株主は、投票のみの参加となります。

投票を提案
この種類の投票を開始するためにはディレクター(Director)以上の権限が必要になります。投票を開始するだけなら、株式を保有している必要はありません(投票することはできませんが)。

CEOに立候補
名前のとおり、この投票を提案して承認されるとCEOが入れ替わります。したがって重要なのはCEOになる覚悟です。
加えて、この投票を開始するには、発行株式数の5%以上を保有し、コーポレーションマネージメント(Corporation Management)のスキルをLv1以上習得している必要があります。

もちろんですが、CEO自身がこれを開始することはできません。


投票の種類

いずれの投票も、必要事項を選択した後にタイトル・説明・投票日数を選択して投票を開始します。これらはいずれも空白にすることができません。また、投票期間の最大は30日間です。



投票期間は、投票を開始した時刻を基準にして開始されます。

株式を発行

株式を追加で発行するための投票です。総株数が変化するので、保有する株数によってはCEOの立候補権を失ったり、除名対象から外れたりします。また、配当にも影響を及ぼします。

発行株数を設定して投票を開始します。設定可能な最大数は10,000,000株です。



可決された場合、CEOの承認(認可済みアクション)を待って株式が発行されます。

メンバーの除名

この除名投票は、人事担当者がメンバーを除名するのとは異なります。というか、通常ならばそうやって除名してしまえばよいので、この投票の意義は通常では除名できないメンバーを除名する提案となります。すなわち実質的に、投票を開始できるディレクターが”役職を解除できないため除名できないメンバー”である他のディレクター(に加えてCEOに対してもなぜかできる)を除名するための制度です。

ただし、除名対象とできるのは発行株式数の平均を超える株数を保有しているキャラクターに限ります。もちろん条件を満たせばディレクター以外も指定できますが・・・ディレクターの権限で除名した方が話が早いです。



除名対象としたキャラクターは、投票が終わるまで役職・承認役職が凍結され、コーポレーションに対する操作ができなくなります。ただしこの操作ではなぜかCEOの役職を凍結できないのでそれは注意が必要です。

投票によって可決された場合は、CEOの承認(認可済みアクション)を待ってメンバーはコーポレーションから除名されます。ただし、CEOはこの手順で除名することはできないようです。

なお、この場合の凍結される役職・承認役職株式による投票権は含まれていません。株式を保有することによる権利だからです。したがって、この除名対象とされたメンバーは少なくとも平均以上の株数で自分のために投票することができることになります。

ブループリントのロック

コーポレーションハンガーに配置されているブループリントをロックし、持ち出しを不可能にするための投票です。
この操作は、自分が直接操作できるオフィス、入港しているオフィスのハンガーのみ対象にできます。直接操作可能なハンガーという括りであると思われるので、POSのコーポレーションハンガーも現地にいる場合に限り対象にできると思われます(要検証)。



記載されているように該当のハンガーの閲覧権限が必要ですが、投票の開始が可能なディレクター以上ならば問題は何もないはずです。部門を選び、ブループリントを選択(複数選択可)して実行します。

投票中からブループリントはロック状態になります。これは投票で否決されると解除されます。
ロック中のブループリントは使用することはできますが、移動させることはできなくなります。



なお、ロックの実施期間は2週間であるようです。

ブループリントのロック解除

この操作は、上記でロックされたブループリントのロックを解除するための操作です。同様にロックされたブループリントを選択して実施します。

ロックの投票中であるブループリントに対しては、投票が完了するまでロック解除の投票を行うことはできません。

一般投票

この投票は、結果に関わらずコーポレーションの動作に何も影響を与えません。ただ選択肢を提示して投票を行ってもらうだけの機能です。





投票対象となる選択肢を、数を指定した上で作成します。最大作成数は50個です。
この後入力するタイトル・説明と組み合わせて、投票の体裁を整えて作成します。

CEOに立候補する

この操作も他の投票と同じように、タイトル・説明・所要日数を選択して作成します。



この投票が実施されると、CEOは役職・承認役職などの権限を全て凍結されます。自社の株式を保有している場合は、それはCEOの権限ではなく株式を保有していることによる権利なので、自分のために投票することができます。

投票が可決されると、立候補したキャラクターがCEOになります。CEOは通常のいちメンバーになります。これは辞任した場合と同様の動作です。ただし、役職・承認役職などの機能・権限が全て移行するには少々時間がかかるようです。



投票を行う

投票は株主の権利です。コーポレーションウィンドウの政治(Politics)タブより、投票(Votes)タブを選択し、さらに開催中の投票(Open Votes)タブから投票を行います。



あるいはウォレットの株式から投票を行います。社外である場合はここからしかできません。




選択肢に対して投票を行うと、自分が保有している株数分の票が全て投票されます。1株1票です。これは投票結果における''
投票数に占める割合''として影響を与えます。

自分の投票結果
投票した後でも自分の投票した結果は、該当の投票のところで確認できます。



投票の決着
最終的にどの選択肢が効果を発揮するかは、投票された株式数に占める割合が50%を超えたかどうかで判定されます。これは、投票が行われなかった結果(無効票)が多かった場合、1票でも投票に勝利できるということです。投票期間は最短1日なので、IN率が低い人には悲劇です。

CEOの認可

株式の発行とメンバーの除名は、投票によって可決された後、CEOによる認可が必要になります。
政治(Politics)タブより、認可済みアクション(Sanctionable Action)を選択して確認します。

なお、ここは認可が必要なものだけでなく、実施した投票結果の実施状況を確認することができるタブでもあります。
認可が必要なものは「保留」されており、ブループリントをロックなどの認可不要のものは「実施」されています。



認可するために一番右にある「適用」ボタンを押せば、投票事項は速やかに実施されます。
なお、認可できる期間は2週間のようです。



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