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属性とは

攻撃と防御に関わるモジュール、ドローンなどの全てに、以下の4種類の属性が設定されています。
EM(電気)

Thermal(熱)

Kinetic(貫通)

Explosive(爆発)

武装と防御の効果は属性によって大きく左右され、単純にどれかひとつや合計値が高ければいいというわけではありません。
このページでは、属性の効果と攻防について説明します。

属性の効果

攻撃の際には攻撃力として、防御の場合には防御力として、属性の値が適用されます。
それぞれは独立しており、属性ごとにダメージが算出されます。
例えばEM100、Th80、Kin0、Exp0の攻撃力を持つレーザーがEM80、Th60、Kin40、Exp20の防御力を持つアーマーに命中したとします。
この場合のダメージは
EM=100-80%=20
Th=80-60%=32
Kin、Exp=0
合計52となります。
仮にこの攻撃がレーザーではなく、EM0、Th100、Kin80、Exp0のレールガンだった場合はどうなるでしょう?
EM=0
Th=100-60%=40
Kin=80-40%=48
Exp=0
合計88となります。
攻撃力の合計値も防御力も同じ値ですが、属性が違うとここまで差が出るという例です。
つまり攻撃の際には相手の苦手な属性を選択すること、防御の際には相手の一番高いダメージ属性に合わせることが重要となります。

一般的には防御属性の強度は
シールド:EM<Th<Kin<Exp
アーマー:Exp<Kin<Th<EM
とされています。
FITの際は相手の使う武装の属性と見比べて考えましょう。
また、船体の防御属性は全て0です。
これはダメージコントロールユニットによってのみ増加します。
船体だけでなくシールドとアーマーの全ての属性も強化されるので、特別な理由がない限りは装備することを強くお勧めします。

武装

標的を攻撃するためのモジュールです。
武装は3種類のタレット、1種類のミサイルランチャー、半自律戦闘機ドローンに分類されます。
また、タレットとランチャーは遠距離用と近距離用の2種類に分けられます。
ここではそれぞれの特徴を解説します。
【 レーザータレット(Laser Turret) 】
波長をそろえた電磁波を収束し投射する、SFの代名詞ともいえる光学兵器です。
アマー帝国艦、ブラッドレイダース艦、サンシャ国艦等が、このタレットを運用するためのボーナスを持ちます。
バランスのよい射程とダメージ、、弾薬の消費が他のタレットに比べて非常に少ないことが利点として挙げられます。
また、レンズの切り替えに要する時間が非常に短いため(約1秒)、目標との距離に応じて最大限の火力を発揮することが可能です。
ただしその属性はEM/Thermalに固定されており、属性の融通が全く効きません。
NPC海賊のエンジェルカルテル等は天敵とも言えるでしょう。
最適射程も長く、範囲内では安定した戦力となりますが、精度低下範囲は極端に狭くなっています。
このため最適射程外での攻撃はほぼ効果がありません。
キャパシター消費量の大きさも、避けられない問題です。
いくつかの艦はレーザータレット使用時のキャパシター消費を軽減できますが、それでも連続稼動は厳しい場合も少なくありません。
バーストコントロールのスキルを少なくとも4まで上げたいところです。
  • ビームレーザー
長距離攻撃用です。
比較的追跡速度に優れますが、連射速度が若干低めです。
レーザーの特徴である長い最適射程と極端に短い精度低下範囲のため、レンズはできるだけ多く用意するのがいいでしょう。
切り替えの速さを活かし、常に標的を最適射程に捉えられるようにするのがポイントです。
T2レンズは驚異的な射程と標準レンズ程度の火力を持つオーロラと、近距離大火力のグリームです。
どちらも追跡速度にボーナスがつきます。
オーロラの射程距離はミッションには少々オーバースペックで、出番は少ないかもしれません。
対してグリームは射程を犠牲にしたかわりに大火力を持ちます。
前述の追跡速度のボーナスが接近戦の際に役に立つでしょう。
  • パルスレーザー
中〜近距離用です。
良好な最適射程距離とレンズの補正により、近距離タレットとしては広い範囲をカバーします。
反面、追跡速度やダメージでは、他の近距離タレットに少々見劣りします。
パルスの最大の利点は、前述の通り火力を発揮する範囲であると思ってください。
T2レンズは万能と名高いスコーチと、近距離大火力のコンフラグレーション。
どちらもトラッキングにペナルティがかかる点に注意してください。
特筆すべきはスコーチの射程で、Lサイズの場合FITによっては60kmオーバーの有効射程を持ちます。
ミッションでは一番活躍してくれるレンズです。
コンフラグレーションは大火力を持ちますが、追跡速度のペナルティが接近戦では妨げとなるかもしれません。
大型艦との接近戦に用いるのがいいでしょう。
ここでも切り替えの早さが、他のタレットにはない利点として活きてきます。
【 ハイブリッドタレット(Hybrid Turret) 】
電磁誘導により弾体を射出する兵器です。
カルダリ、ガレンテ艦、サーペンティス艦等がこの武装を得意とします。
属性はThermal/Kineticに固定されているため、相手の防御形態に関わらず安定したダメージを発揮します。
よく言えば万能、悪く言えば器用貧乏と評されるのは、この攻撃属性ゆえでしょう。
弾頭により最適射程を調整できますが、装填には5秒かかるためこまめな切り替えは逆効果にもなります。
遠、近、中距離の3種類くらいを用意するのがベストではないでしょうか。
  • レールガン
遠距離狙撃用です。
使用する弾頭によっては射程は200kmに達する場合もあり、一方的なアウトレンジ攻撃も可能です。
連射速度もそれほど遅くもなく、属性や火力の補正もあって使いやすい武器であると言えるでしょう。
とはいえ基本的な火力は特に高いわけではなく、瞬発力にやや欠けます。
T2弾は超遠距離用のスパイクと、近距離用のジャベリンが用意されています。
スパイクの射程はPvEではオーバースペックであり、追跡速度に-75%ものペナルティがかかることからPvE向きではないでしょう。
対してジャベリンは、射程こそ短いものの追跡速度に25%のボーナス、加えて高火力と非常に頼もしい性能です。
  • ブラスター
近距離砲の連射速度と追跡速度、長距離砲の火力を併せ持つ、全武器中最強の火力を誇ります。
ただしその射程は極端に短く、船がぶつかるくらいの距離での攻防にしか使えません。
まさに格闘戦専用といった武器です。
このように非常に癖の強い武器ですが、使いこなせば非常に強力です。
T2弾は更に近距離に特化したヴォイド、射程を延ばすヌルの2種類です。
どちらも強力な弾ですが、追跡速度に-25%のペナルティがかかります。
ヴォイドはただでさえ強力なブラスターの火力を更に底上げしてくれます。
射程距離のペナルティがありますが、ブラスターを使うならば零距離に近い距離に標的を捉え続けていることが前提であるため、大きな問題にはならないでしょう。
ヌル弾は唯一の弱点である射程距離を、僅かながらにもカバーします。
火力は落ちるものの、重要な弾頭です。
【 プロジェクタイルタレット(Projectile Turret) 】
火薬の爆発力により弾頭を発射する、古来から用いられる「大砲」です。
ミンマター艦の一部、エンジェルカルテル艦等がこの武器に対してボーナスを持ちます。
このタレットの最大の特徴は、攻撃属性を切り替えることが可能な点です。
長距離、遠距離弾が3種類、中距離弾が2種類用意され、それぞれが2ないし3種類の攻撃属性を持ちます。
この特長による運用の幅広さは、複数の属性に対応できるのは他のタレットにない利点です。
ただし弾薬の装填には10秒もの時間がかかるため、敵の弱点を把握し切り替えを可能な限り減らすことが重要です。
最適射程は全タレット中最低、逆に精度低下範囲は最大と変わった構造になっています。
最適射程に捕らえることにこだわらず、精度低下範囲に捉えると同時に攻撃を加えるのがセオリーとなります。
また、火薬弾頭であるためか、攻撃にはキャパシターを使用しません。
キャパシターと移動と回復に集中させられるのも大きな利点です。
  • アーティレリ
まさに艦載砲といった大口径の砲塔です。
射程は最長、火力は最強、ですが発射間隔と追跡速度は最低という非常にクセの強い性能です。
1400mm砲を8門搭載した艦の一斉射撃は一撃で10000を越えるダメージをたたき出すこともあります。
小型艦などは1門か2門で撃沈することすらあります。
しかしその発射間隔の長さから(各種補正抜きだと40秒!)、時間当たりの火力はそれほど高くはありません。
追跡速度の問題から接近戦には全く向きません。
MWDやMJD等の高速移動手段を用意し、常に距離を保つ工夫が不可欠です。
また、小型艦に接近された場合のためにドローンがほぼ必須と言えるでしょう。
T2弾は超遠距離用のトレマー、近距離用のクェークです。
トレマーはただでさえもてあまし気味の射程を更に延長します。
PvE用ではなく、大規模な艦隊戦用でしょう。
クェークは最適射程にペナルティがかかる一方、追跡速度にはボーナスがつきます。
精度低下範囲にはペナルティがないため、有効射程はそれほど変わりません。
使いやすい弾体と言えるでしょう。
ただし、どちらの弾も属性がExpとKinに固定されてしまいます。
使用の際には相手の弱点属性を把握して下さい。
  • オートキャノン
近距離用の速射砲です。
ダメージの補正こそ低いものの、選択可能な攻撃属性と追跡速度により安定した戦力となります。
精度低下範囲が広いため、射程もそれなりに確保されます。
遠距離用の弾頭を装填することで、この利点は更に活かされます。
ただし、あくまで精度低下範囲での攻撃であるため油断は禁物です。
ごく一部の艦に限られますが、この種のタレットの射程にボーナスを持つものがあります。
これらの艦船は唯一の弱点を補うことができる強力なアドバンテージを持ちます。
どれも高額な船ですが、この武器を使うならば目標の一つとしてみてはいかがでしょうか。
T2弾は中距離用のバラージ、近距離用のハイルです。
2種類ともアーティレリのT2弾と同じく、属性はExp/Kinに固定されています。
バラージは火力こそ劣るものの、精度低下範囲が大きく延長されます。
追跡速度に25%のペナルティがかかりますが、この弾を使う距離を考えるとさほど問題ではないでしょう。
ハイルは強力なダメージを出しますが、追跡速度に30%ものペナルティがかかってしまいます。
BS等大型艦との接近戦に使うのがベストですが、切り替えに10秒かかることを忘れないように。
【 ミサイルランチャー(Missile Launcher) 】
ロケット推進により飛翔し、目標を追尾する兵器です。
主にカルダリ連邦の戦闘艦がこの武器のボーナスを持ちますが、他国の艦船にも同様の能力を持つものがあります。
一部のミンマター艦、アマー帝国のT2艦が代表的な例です。
ミサイルは4種類の属性ごとに用意されており、単独の属性での攻撃が可能です。
属性は以下のようにミサイルの接頭語で判別できます。
Kin・・・スコージ
The・・・インフェルノ
EM ・・・ミョルニール
Exp・・・ノヴァ
本家カルダリ連邦の艦船は、どういったわけかKin属性偏重のボーナスになっている場合があります。
艦船のデータをよく見た上で、使用するミサイルの属性を選んでください。
攻撃力の全てを敵の弱点属性に集中させられるため、PvEでの火力はトップクラス。
ロックオンした標的に必ず命中することもあって、ミッションランナーには人気の高い武器です。
海軍仕様のレイブン、T2BSのゴーレム等のミサイル艦が、ミッションランナー御用達の船として有名です。
ただし命中までに時間がかかり、最後の一撃を発射したあとに次のミサイルを発射してしまい弾を無駄にするといった問題もあります。
どの種類の敵に何発の攻撃が必要かしっかり把握しましょう。
ミサイルは各種タレットとは大きく異なる点があります。
一つ目は、最適射程、精度低下範囲は設定されておらず、射程は飛行速度と航続距離から求められます。
また、攻撃は必中であるため距離によりダメージが減衰しない利点を持ちますが、「爆発半径」「爆発速度」というパラメータが設定されています。
また艦船のシグネチャ半径にも計算が入り、シグネチャ半径が小さいほど与えるダメージが小さくなってしまう特性も持ちます。
同様に相手の速度でもダメージの減衰が入る仕様であるため、この2点に注意して艦船をFittingする必要があります。
爆発半径が大きいほど小型の相手にはダメージが通りにくく、爆発速度が早いほど高速の相手にもダメージが通りやすくなり
相手の速度が速いほどダメージが通りにくく相手のシグネチャ半径が大きいほどダメージが通りやすくなります。

例を解り易く挙げるとFG等の小型艦にはLサイズのクルーズミサイルはダメージを与えにくく、Sサイズのライトミサイルはダメージを与えやすくなるのです。

BS等の大型艦でLサイズのミサイルを使用する場合はこの難点を忘れないようにしてください。
二つ目が弾薬の装填数です。
ミサイルには体積が設定されており、ランチャーには容量が設定されています。
装填数はランチャーの容量÷ミサイルの体積で求められるのです。
海軍仕様や海賊仕様のミサイルは体積が小さく、装填数は大きくなります。
三つ目の相違点が、弾薬が共有できないことです。
タレットではサイズさえ合えば遠距離用と近距離用の両方のタイプに同種の弾薬が適用されますが、ミサイルは同じサイズでもそれぞれ専用の弾薬しか使用できません。
間違ったミサイルを積み込んでミッションに行ったりしないよう注意してください。

補助的なモジュールにターゲットペインター(通称タゲペン)というものがあります。
これは照射した相手のシグネチャ半径を上げる効果がありますが、ミサイルのダメージ計算にシグネチャ半径が適用されるためこのシグネチャ半径を上げる武装はPvP/PvEを問わず重宝します。
T2BSゴーレムの襲撃型戦艦スキルによるシップボーナスで強化されるため使い勝手が更に跳ね上がります。
同様にステイシスウェビファイヤー(通称WEB)と呼ばれるモジュールがあり、これは照射した相手の速度を落すもので相手の速度でもダメージを減衰される仕様のためタゲペン同様PvP/PvE問わず重宝されます。
  • 長距離ミサイル系
主にPvE向けのミサイルです
小型艦用から超大型艦用まで、サイズによりライトミサイル、ヘビーミサイル、クルーズミサイル、シタデルクルーズと名称が異なります。
最大航行時間と最高速度に優れるため、長い射程距離を持ちます。
アウトレンジからの攻撃に適するため、ミッションでこのミサイルを使用するランナーが多いようです。
また、短距離系にはない特殊な弾薬が用意されています。
「自動捕捉型」と「ディフェンダー」です。
自動捕捉型はロックオンを必要としない自律攻撃型ミサイルです。
射程内の目標に対して自動的に発射されますが、目標を選択することは出来ません。
ECMやSDでロックオンが困難な場合の緊急用として考えてください。
ディフェンダーは敵のミサイルを迎撃します。
しかし、以下のように手順と条件が少々煩雑です。
1.ミサイルを迎撃する相手をロックオン
2・ロックオンした目標がミサイルを発射した際、ミサイルが航行中にディフェンダーを発射
効果は決して高くはなく、実用する者は少ないようです。
また、ディフェンダーはライトミサイルランチャー、ヘビーミサイルランチャー専用です。
  • 短距離ミサイル系
主にPvP向けのミサイルです、しかしトルピードは後述の特性によりあまり使われませんが固定目標には絶大な威力を誇ります
小型艦用から超大型艦用まで、サイズによりロケット、ヘビーアサルトミサイル、トルピード、シタデルトルピードと名称が異なります。
射程は比較にならないほど短いのですが、運動性能と爆発速度に優れ、小型で素早いFGなどにも効果的な打撃力となるでしょう。
単純な火力では長距離ミサイルに劣りますが、連射速度で大きく上回るため高い火力を発揮します。
ただし、大型のトルピードは、ダメージではリードするものの爆発半径が大きく、爆発速度もクルーズミサイルと大差ない数値である為PvP/PvE双方において余り使われることはありません。
ヘビーアサルトミサイル以下のサイズと混同しないよう注意してください。
T2弾薬は射程を延ばした長距離型と、ダメージ優先の対艦型です。
長距離型はダメージを犠牲にして射程距離を優先したタイプ、対艦型はその正反対です。
【 ドローン(Drone) 】
半自律型機動攻撃兵器です。
この兵器は艦に搭載するのではなく、戦闘機のように発進して半自動で行動します。
中にはサルベージ用、回復用等の特殊な機能を持ったドローンもありますが、ここでは攻撃用のもののみについて解説します。

ドローンを運用するためには収容するためのドローンベイ、展開し制御するための帯域幅が必要となります。
大型のものほど体積、帯域幅が必要です。
例えばミドルスカウトドローンの場合、5機を運用するなら10㎥×5=50㎥のドローンベイ、10Mbit/Sec×5=50Mbit/Secの帯域幅が必要となります。
 帯域幅体積
 (Mbit/sec)(㎥)
ライト55
ミディアム1010
ヘビー2525
セントリー2525
主にガレンテ艦がこの能力に長け、更には攻撃力、耐久力等にボーナスを持つものもあります。
こうした艦船は「ドローンボート」とも呼ばれます。

戦闘用ドローンはサイズによって3種類、加えて移動能力を持たない固定砲台タイプのセントリードローンの4種類があります。
  • ・ライトスカウトドローン
小型で高速、機敏な動きで攻撃を加えます。
ダメージは大きくありませんが、FG等大型の砲での対処が困難な相手にうってつけです。
ダメージが小さいとはいえ、それでも小型艦にとっては致命的な火力となる場合が少なくないのです。
  • ・ミディアムスカウトドローン
その名の通り、ライトとヘビーの中間に位置するドローンです。
その能力も、名前の通りのものになっています。
ライトスカウトドローンの手に余るような中型以上の敵艦への攻撃補助として用いるのがよいでしょう。
ただし、敵に狙われやすく、気を抜くとたやすく撃墜されてしまいます。
  • ・ヘビーアタックドローン
大型で鈍重、しかし高火力の、攻撃特化型ドローンです。
大きなドローンベイと帯域幅が必要となるため、運用可能な艦は限られます。
ドローンボートが運用した場合は驚異的な火力を発揮します。
しかし、移動速度が遅いという最大の難点を克服できればの話です。
また、大型のため敵戦艦までがこのドローンを標的とする場合もあり、被撃墜率は非常に高いです。
運用の際は中型艦、小型艦を全て撃墜し、制空権を確保してからにしましょう。
  • ・セントリードローン
移動力は一切持たず、展開されるとその場に静止し攻撃態勢へ入ります。
ヘビーと同じ容量と帯域幅を必要とするため、同じように運用可能な艦船は限られます。
最大の特徴はLサイズタレットに比肩する射程距離と火力です。
ドローンボートがタレット代わりに運用する例が多いようです。

ドローンの攻撃属性は以下のように、製造国により決定されます。
AmarrEM
CaldariKinetic
GalenteThermal
MinmatarExplosive
ただし、統合型や強化型等の特殊なドローンは、2種類の攻撃属性を持ちます。
中でも異彩を放つのがガリスタス製ヘビードローンのゲッコーです。
ヘビードローンの倍の体積と帯域幅を必要としますが、その性能は全ての面において他国のT2ヘビードローンを大きく凌駕します。
更に、攻撃属性は4種類全てとなっています。
ガリスタス製BSのラトルスネークがゲッコーを運用した場合、巡洋戦艦1隻分の戦力になるとも言われます。

=参考資料=

《NPCの攻撃属性》
Angel Cartel /エンジェルExplosiveKinetic
Blood Raiders /ブラッドEM,Thermal
Guristas /ガリスタスKinetic,Thermal
Sansha /サンシャEM,Thermal
Serpentis /サーペンティストThermal,Kinetic
Rogue Drone /ローグドローンExplosive,Kinetic (全属性)
MercenariesThermal,Kinetic (全属性)
EoMKinetic,Thermal
Mordus LegionKinetic,Thermal
Amarr /アマーEM,Thermal
Caldari /カルダリKinetic,Thermal
Gallante /ガレンテKinetic,Thermal
Minmatar /ミンマタールExplosive,Kinetic





《センサータイプ》
Amarr電波(Radar)
Caldari重力(Gravimetric)
Galente磁力(Magnetometric)
Minmatar光学(Ladar)

《距離換算》
1 AU = 149,000,000 km 3 AU = 447,000,000 km 7 AU = 1,043,000,000 km
48 AU = 7,152,000,000 km
Max Scanner Range = 14.413 AU

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