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収穫の時

いよいよ最終段階です。
製造した加工品を衛星軌道上に浮かぶ税関へ打ち上げましょう。

惑星からの打ち上げ

税関と発射台の接続インターフェイス


税関と「発射台」の物資の受け渡しは、同じシステム内の宇宙空間にいる必要があります。
ステーション内や別のシステムからでは行えません。危険宙域などで行う場合は、この作業を安全に行うために、前もってSSを準備しましょう。実際の回収までは税関の近くに行く必要はないので、ワープ中に行う、城塞のテザード内で行う、などの方法がオススメです。

出港したら、再度惑星モードを開いて「発射台」をクリックし、メニューから「打ち上げ」をクリックしてください。
(発射台をダブルクリックすることでも、打ち上げメニューが開かれます。)




画面右側が現在発射台に保管されている加工品、右側が軌道上の税関のカーゴです。このウィンドウは、税関にアクセスした後、対象の発射台を選択したものと同じになります。



左側が税関のストレージ、右側が発射台のストレージになります。発射台が複数ある場合、右上のプルダウンメニューから対象の発射台を選択するか、惑星モードの発射台側から開いてください。なお、プルダウンメニュー内では発射台のIDから見分けるしかありません。




右側の欄(発射台)から左側の欄(税関)へ、打ち上げたいアイテムをドラッグ&ドロップします。数を決めて行いたい場合は、Shiftを押したままドラッグ&ドロップして分割してください。





緑色の背景色で表示されているのが、移送対象のアイテムです。同時に打ち上げ・打ち下ろしにかかる関税が計算されて左下に表示されます。
関税の基本価格はアイテムの等級ごとに設定されています。この価格を元に税率計算が行われます。なお、これは打ち上げ時の価格で、打ち下ろし時はさらに半額になります。
等級基本価格(1個につき)
P05 ISK
P1400 ISK
P27,200 ISK
P360,000 ISK
P41,200,000 ISK

例えば今回の打ち上げはP1品の水(Water)で、税関の税率は7%です。400 ISKの7%で、1個のアイテムにつき28 ISKの関税がかけられています。あまりに税金が高いと利益が出ないので、税関の税率については慎重に選択しましょう。

右下の「移送」ボタンで、打ち上げを実行すると、税関と発射台の間でアイテムがやりとりされ、移送が完了します。

税関からの回収

税関(Custom Office)は、どんな惑星にも1つずつある衛星軌道施設です。遠距離でもステーションなどと同様にオーバービューに映りワープが可能です。



先ほどの打ち上げ施設から開いた画面が開いていない場合は、再度惑星モードから開くか、税関を右クリックしてアクセスしましょう。






税関からの回収は、通常のカーゴ等からアイテムを回収する場合と同じです。2500m以内に接近し、アイテムを自艦のカーゴホールドにドラッグ&ドロップするだけです。
ウィンドウ左側(税関側)にあるものを回収できます。

※注意!!※
税関から「2500m以内に接近する」ということはクローク可能なギリギリの距離ですが、アイテムをカーゴに移すにはクロークを解除しなければなりません。
ハイセキュリティでならば問題はないのですが、利益を求めるとローセキュリティ以下の危険地帯に行くことになるでしょう。
危険地帯で無防備な輸送艦は、海賊達にとって格好の獲物です。
常にローカルchやD-Scanに注意し、安全を確認した上で回収作業を行ってください。
加工品ばかりか船まで失ってしまっては大損害ですから・・・。

税関から惑星への搬入

加工惑星であったり、その惑星だけでは製造できない加工品を作る惑星であったりする場合、税関側から逆に資源を搬入する必要があります。

やり方は簡単で、搬出の手順を逆にして行うだけです。税関に荷物を運んで放り込み、発射台側に移動させて「移送」です。

ただし前述のとおり、資源を打ち下ろす分だけ余計に税金がかかります。打ち下ろしまで意識しての加工プランを推進する場合、可能な限り税率が低い税関(と惑星)を選択したいところです。

回収が終わったら

繰り返しになりますが、Low以下のセキュリティのシステムからの回収は十分に注意してください。
加工品を満載したあなたの輸送船は、海賊達にとって格好の獲物です!
惑星基地を設置したシステムにはいくつかのSS、立ち寄るステーションにはドックアウト先150km以上のブックマークを準備し、しっかりと危機管理をしてください。

無事に加工品を回収できたなら、あとはそれをあなたの目的に応じた場所へ運ぶだけです。
他の惑星へ運んで更に上の加工品の材料とするか、そのままマーケットへ流すのか。
あなたやコーポレーションの役に立つアイテムの材料にすることも出来ます。
資源は利用してこそ価値がある。これを忘れずに。


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