B-OSP社の運営する、MMORPG EVEONLINEのwikiです。

原料を加工し、二次加工品までの工程を設定します。
まず各アイコンと表示の意味を説明しましょう。



 Дーゴ容量と使用量
外周の円がカーゴの最大容量、明るい色で表示されている部分が、現在使用中の容量です。
カーゴ容量が設定されているのは保管施設、打ち上げ台、コマンドセンターです。
インダストリー施設にも設定されていますが、これは原料受け入れ専用の容量です。

◆Д汽ぅル時間
白い弧が一周すると、1サイクル終了となります。
これが設定されているのは、各インダストリー施設、エクストラクター制御装置です。

:CPU、PG
コマンドセンターのCPU、PGの使用状況です。
明るく表示されている部分が現在の使用量です。
各種施設を追加する際に増加します。

加工品の設定と搬送先

採取した原料を標準インダストリー施設に送り、一次加工品を生産します。
が、今の状態では標準インダストリー施設が原料を受け付けません。
どの加工品を生産するかまだ設定されておらず、どの原料を要求していいのか分からない状態にあるためです。

標準インダストリー施設をクリックしてください。

このように未設定の情報が表示されます。

「回路図」を設定し、原料を受け入れられる状態にしましょう。
メニューの一番左の「回路図」をクリックしてください。
加工可能な一次加工品の一覧が表示されます。


それぞれの工場で「バクテリア」と「反応金属」を選択します。
製造する加工品を選択し、一番下の「インストール」を押してください。

これで生産する加工品は設定できましたが、輸送先がまだ設定されていません。
輸送先を設定し忘れると、生産した加工品は消えてしまいます。

「バクテリア」をクリックしてください。

表示が下の画像左側のように変わります。
左の画面が表示されたら輸送先となる施設をクリックします。
今回は発射台を選択します。
発射台をクリックすると、右の画面のように目的地が設定されます。
この状態で一番下の「ルートを作成」ボタンを押すと、発射台が輸送先として設定されます。



同じようにして、「反応金属」用の標準インダストリー施設、「ナノマシン」用の標準インダストリー施設も加工品の搬出先を設定してください。



これで各標準インダストリー施設で生産される加工品の行き先が設定されました。
今回の例では発射台を選択しました。
原料のみ保管施設に置き、加工品は全て発射台に分けることで管理しやすくすることが狙いです。
特に二次加工品であるナノマシンは、税関へ打ち上げて回収し、マーケットへ流すのが目的です。
このときに発射台にナノマシンを貯め、すぐに打ち上げられる状態にするという目的もあります。
ただしこの通りである必要はありません。
生産品が増えてきた場合に分かりやすいよう、保管施設や発射台を複数設置する等工夫してください。

原料の搬入と製造開始

標準インダストリー施設側の原料受け入れ態勢が完了しましたので、保管施設から原料を送り出します。
保管施設をクリックし、メニューの中から「ルート」を選択してください。

現在この施設につながるリンクを使用しているアイテムのリストが表示されました。
「入荷」の表示は別の施設から(今回の例ではエクストラクターから)運び込まれる原料や加工品です。
「移送中」の表示は、この施設を通過するルートが設定されている加工品です。
前項では各インダストリー施設から発射台へ加工品を送るルートを設定しました。
それに使用されるルートは
[標準インダストリー施設]→[保管施設]→[発射台]
と設定されているため、このように「移送中」と表示されます。
実際に運ばれているかどうかに関わらず、「ルートとして使用されている」という点を間違えないようにしましょう。

このリストの中から「Microorganisms(微生物)」を選択し、下の「ルートを作成」ボタンを押してください。
下の画像のように輸送先を設定する画面に切り替わります。



輸送先が設定されていないメッセージが赤文字で表示されています。
「ルートを作成」ボタンを押し、次に輸送先として標準インダストリー施設を設定します。
「バクテリア」製造を設定されている標準インダストリー施設をクリックしてください。



このときに「反応金属」や「ナノマシン」製造用のインダストリー施設をクリックすると、加工品と原料が一致しないため右のような表示になります。
こうなった場合は正しい標準インダストリー施設を選択しなおしてください。
左の画面になったら、「ルートを作成」ボタンを押してください。

正しく設定された場合、保管施設のルートが以下のように変更されます。

微生物を出荷中である表示が増えています。
同じ手順で「保管施設」から「反応金属」を「標準インダストリー施設」へ設定してください。
「発射台」から「高性能インダストリー施設」への設定は、「バクテリア」と「反応金属」の2種類が必要であることをお忘れなく。


これで全てのインダストリー施設に対して材料を搬入する設定が完了しました。
各施設間のリンクを見てみましょう。
水色の点線が動いているリンクは、動きの方向に何らかの資材が輸送されていることを表します。
今回の例の設定では、エクストラクター制御装置→保管施設へのリンクは片側のみの一方通行、その他のリンクは全て双方向に動いているはずです。
もし動いていないリンクがあった場合、各施設の「ルート」のメニューを確認してください。
輸送先の設定漏れがあったなら修正しましょう。


さて、この施設を1日と少々放置してみました。
発射台のカーゴは、このようになっていました。


発射台にナノマシンが搬入されています。
同じ場所に搬入されているはずのバクテリアと反応金属が見当たりません。
これは搬入に失敗しているわけではなく、搬入されると同時に高性能インダストリー施設へ搬出されるため、常に在庫がない状態になっているためです。
この画像では高性能インダストリー施設のキャパシティが2種類とも50%になっています。
次に製造されるバクテリアと反応金属は、すぐさまここに搬入されることになります。

移送先の制限

ルートを設定することにより移送先が設定可能ですが、保管施設、発射台、指令基地の3種類には特殊な制限が課されます。
これらの施設間でのルート設定は不可能という点です。
例えば保管施設へと送られた加工品を発射台へと輸送するルートは設定できません。
例で上げた工場で、加工品を発射台へと輸送する方法を選択したのはそのためでもあります。
ただし、「高速移送」というメニューからこれらの操作が可能とされています。
高速移送
保管施設と発射台は、「高速移送」という機能を持ちます。
高速移送はルートの設定を問わず、リンクで接続された保管施設又は発射台へと物資を輸送する機能です。
この機能では通常のルート設定では不可能な保管施設から発射台、発射台同士でのやり取りなどが可能です。
余った原料や加工品を打ち上げ施設へ輸送し、税関で回収してマーケットで売る、他の惑星へ運ぶ等の利用方法があります。
メニューから「高速移送」を選択すると、高速移送のウィンドウが表示されます。
左の欄から中央の欄へと運びたい物資をドラッグしてください。
このときシフトキーを押しながらドラッグすることにより、移送する数量を入力できます。
ただし、輸送した体積により次の移送まで準備時間が必要となります。
移送する体積が大きいほど、長い時間が必要です。
移送の前によく考えて実行しましょう。



打ち上げて回収へ進む
惑星開発の基本へ戻る

コメントをかく


ユーザーIDでかく場合はこちら

画像に記載されている文字を下のフォームに入力してください。

「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu



はじめに
EVE ONLINEを始めるために
トライアルと課金

EVEガイド







▼FITガイド


▼ミッション関連





▼PvPガイド




▼生産


▼プレイヤーの設置物





▼各種ツール・ウェブサイト


リンク

フォーラム
ポータル
法人Blog 個人Blog お役立ち 公式サイト(Official site) WIKIPEDIA
(Japanese) (English) NEWS WebSite
(English) Killboard
(English)
【メニュー編集】

メンバーのみ編集できます