B-OSP社の運営する、MMORPG EVEONLINEのwikiです。



概要

2016年4月27日に導入された大型アップデート、Citadel Updateの内容です。。
より詳細な情報が欲しい人は公式へどうぞ。

また、ISD Parrotさんが和訳してくださったフォーラムのページも合わせて確認してください。


新しい居住ストラクチャ、シタデル(Citadel)実装


3種類の標準的なシタデル型ストラクチャが追加されます。
・アシュトラハス(Astrahus) 中型
・フォータイザー(Fortizar) 大型
・キープスター(Keepstar)  超大型

加えて勢力シタデルが1種類追加されます。
・アップウェル・パラタイン・キープスター(Upwell Palatine Keepstar) 超大型

アップウェル・パラタイン・キープスターは通常の倍の防御能力と強化されたスロット・PG・CPU構成を持ち、標準型の500倍ほどの材料を必要とします。また、ニューエデンで1基しか建造できないそうです。
キープスター級シタデルは今までドックインが不可能だった超大型の主力艦(旗艦級戦艦、大型艦載機母艦)もドックイン可能となり、専用のシップハンガーが追加されます。

シタデルはそれぞれのブループリント、および専用の武装、専用のリグ、専用の弾薬も実装されます。

サービスモジュール(ステーションメニューカスタマイズ用のパーツ)は、とりあえず3種類が実装されます。
・スタンドアップクローン化センター機Standup Cloning Center I)
・スタンドアップマーケットハブ機Standup Market Hub I)
・スタンドアップ再処理施設機Standup Reprocessing Facility I)

それぞれ、クローンベイ、マーケット、再処理施設となります。

データサイトにおけるハイテク系アイテムのドロップ率が大幅に低下

探検屋さんに大打撃?

フリート関連:ブロードキャスト・ターゲットの対象範囲が拡大

ターゲットとしてブロードキャストできるアイテムの対象範囲が、150kmから10,000kmにまで広がります。
今まで範囲があったことすら知らなかった。

ステーションハンガーのビジュアルの強化

V5シェーダとビデオスクリーンを追加し、ステーションハンガーのビジュアルを強化。キープスター型シタデルには主力艦用バースも追加されます。
明るくなったという専らの噂。さらにシップハンガー内にスクリーンが設置され、SOEなどの広告が流れるようになりました。

ニューエデンストアに男性用・女性用メガネが追加


”Mirelle” Upwell Executive Spectaclesです。スペルが若干異なりますが”ミレイユ”アップウェル上層部の眼鏡でしょうか?
EVE Online: Citadel Cinematic Trailerにちろっと出てきた奴ですね。

マーケットの税率変更

仲介手数料が3%に、取引税が2%に増税されます。

スキルによって2.5%、NPCスタンディングの効果も含めると最大2%まで低下します。
アウトポストで所有者に支払われていた仲介手数料は、シタデルでも同様に所有者へと支払われます。
「ブローカー関係」スキルはシタデルに適用されません。

仲介手数料(ブローカー手数料)は計算式が変更された可能性があります。

関連ページ:マーケットの見方 税金・手数料の計算

新しいキャピタルモジュールの追加


新しい国家ごとのドゥームズデイ・デバイス(リーパー、ランス)が実装されます。
また、国家を問わず装備できる2種類のドゥームズデイ・デバイスが実装されます。
・グラヴィテーショナル・トランスポーテーション・フィールド・オシレーター(Gravitational Transportation Field Oscillator)
・ボソニック・フィールド・ジェネレーター(Bosonic Field Generator)

大型艦載機母艦用の新型モジュール、バーストプロジェクターが実装されます。今までのECMバーストと似たポジションのものです。
・ワープ妨害バーストプロジェクター
・センサーダンプニング・バーストプロジェクター(Sensor Dampening Burst Projector)
・標的照射バーストプロジェクター(Target Illumination Burst Projector)
・兵器妨害バーストプロジェクター(Weapon Disruption Burst Projector)
・エネルギーニュートラライゼーション・バーストプロジェクター(Energy Neutralization Burst Projector)
・ステイシスウェビフィケーション・バーストプロジェクター(Stasis Webification Burst Projector)
・ECMジャマー・バーストプロジェクター(ECM Jammer Burst Projector)

他にも様々なモジュールが追加されます。
・主力艦用のT2武装、T2弾薬
・主力艦用の対準主力艦用武装と弾薬
・主力艦用のニュートとノスフェラトゥモジュール
・キャピタル緊急船体エナジャイザー(船体のレジストをおそらく一時的に超強化するモジュール)
・ヘビーワープスクランブラー、ヘビーワープ妨害器
・キャピタルシールドエクステンダー
・キャピタルアーマープレート
・キャピタルアーマーリペアラ(T1に加えてT2も)
・キャピタルシールドブースター(T1に加えてT2も)
・キャピタル船体リペアラ(T1に加えてT2も)
・キャピタルキャパシタバッテリー
・ネットワーク式センサーアレイ(艦載機母艦のセンサー強度を超強化するモジュール)
・キャピタルフレックスハードナー

ヒッグスアンカーリグがワープ妨害フィールド無効化効果を打ち消すようになります

同時につけると例えばT3などのワープバブル無効化を打ち消す。特定のWH屋にはきついでしょうが、通常は戦艦を使うのでは?

リグにモジュールと同様の着脱制限

装着、撤去にフィッティングサービスが必要になります。あまり気にならないですが、やはりWHなどの住人にとっては制約か。

兵器タイマー起動中は宇宙空間で装備が換装できなくなります

主力艦に乗って戦う人にはきつい修正。今までは主力艦は戦闘中に艦載機母艦などの整備サービスを使い、戦局に合わせて装備を変更するのが常でした。戦闘中にこれができなくなるので、出撃時に装備を吟味する必要があります。

ステーションへのジャンプクローンのインストール料金が900,000iskに値上げ

インストール料金とありますが、現在はジャンプクローンを切り替えるたびにかかるようです。何を持ってインストールと呼ぶのか、これは仕様なのかバグなのか、要検証です。


キャピタルエスカレーションの変更

キャピタルエスカレーション(特定の戦闘サイトに主力艦で突っ込むと、突っ込むたびに敵が出る。繰り返すととても美味しい)の変更です。
この仕様が少数のNPCがPOPする仕様に置き換えられ、主力艦にとってより戦闘的なコンテンツになります。新しいNPCは既存のスリーパーAIを用いたスリーパーですが、主力艦と真っ向から戦えるような大きなシグネチャ半径を持ち、主力艦を優先的に攻撃しようとします。エスカレーションの利益の大部分は、サイトの攻略を終えた際に出現する、新しいドリフターNPCに集約されます。

新しいエスカレーションでは、最大で3度まで敵が出現します。第一波は攻城艦、第二波は艦載機母艦、第三波は艦隊援護型主力艦が条件となります。C5ワームホールでは一波ごとに3体、C6では4体が現れます。
C5では一波につき38Misk、C5では51M程度が期待できる最大の利益となります。
ドリフターの出現はオマケのようなもので、サイト攻略時に遮蔽が解かれるストラクチャを撃つことで出現します。ドリフターの価値の大部分はルート品ですが、サルベージ品にも若干の価値があります。全体でおよそ350Misk程度です。ドリフターはサイトと紐付けされていないので、ワープ妨害を仕掛けないと離脱してしまいます。
たとえ主力艦を使用していなかったとしても、このドリフターを出現させることは出来ます。この敵が非常に強力なのは間違いありませんが、必ずしも主力艦が必要というわけではありません。主力艦をぶつけたほうが簡単なのは確かですが。ドリフターズは同一のワームホール星系内に複数存在できます。1体が攻撃を受ければ、その他も集まってきて互いを援護し始めるでしょう。

とのこと。ちまちまと敵を倒すよりも、協力して強い敵を倒すように変更されたっぽいですね。

NPC海賊勢力の主力艦が出現

Null-Sec宙域に出現するようになります。強そう(こなみかん)。

研究と生産関係の調整

再処理税が物品ではなくiskで徴収されるようになります。
装備組み立て施設の容量が1,000,000m3から10,000,000m3へ増加します。
高速装備組み立て施設の容量が1,000,000m3から10,000,000m3へ増加します。
部品組み立て施設の容量が1,500,000m3から10,500,000m3へ増加します。
すべてのストラクチャ部品の容量が100,000m3から3,000m3へ減少します。
ストラクチャ部品が部品組み立て施設で製造できるようになります。
ストラクチャとストラクチャモジュールが装備組み立て施設で製造できるようになります。

POSの組み立て施設はどのようにCitadelへと置き換わっていくんでしょうね。

旗艦級戦艦(Titan)と大型艦載機母艦(Super Carrier)の性能調整

簡単に言えばキャピタルアーマープレートやエクステンダーの実装に伴って基本的なシールド・装甲性能が減少します。
また、今までの電子戦無効がなくなり、代わりに電子戦に対して強力な耐性を持つようになります。これはワープ妨害も同様で、ワープコア+10という、考えようによってはふつーに捕まえられる程度の強度になります。
旗艦級戦艦から、準主力艦(Sub-Capital)・・・つまり普通の小さな艦艇に対してのダメージ減衰ボーナスが削除されました。

大型艦載機母艦は特定のバーストプロジェクターにボーナスを持ち、艦隊支援ボーナスがつき、艦載戦闘機や艦爆(名前が変わって重戦闘機)に特化した性能になります。

その他、細かいボーナスや性能が変化します。

艦載機母艦(Carrier)の性能調整

キャピタルアーマープレートやエクステンダーの実装に伴って基本的なシールド・装甲性能が減少します。
トリアージモジュールが搭載不能になり、ドローンが搭載不能になります(ドローンベイが無くなり、艦載機ベイになります)。艦載機運用に特化した性能とボーナスを獲得し、新たな船出です。

その他、細かいボーナスや性能が変化します。

攻城艦(Dreadnought)の性能調整

キャピタルアーマープレートやエクステンダーの実装に伴って基本的なシールド・装甲性能が減少します。
シージモジュールから電子戦無効がなくなり、代わりに電子戦に対して強力な耐性を持つようになります。また、スキャン分解能のペナルティがなくなります。センサーブースター頼みのしなくてもわりといけそうな。また地味に嬉しいのは、シージモジュール起動時にターゲットがキャンセルされる仕様が消えたことです。

対準主力艦用武装、 High Angle Weaponryもお忘れなく。

その他、細かいボーナスや性能が変化します。

あたらしい主力艦、艦隊援護型主力艦(Force Auxiliaries)の実装

リモートリペアモジュールや艦隊支援システムモジュールによる艦隊支援に特化した艦種です。
艦載機母艦に搭載できなくなったトリアージモジュールは、この艦種の専用モジュールとなります。

なお、トリアージモジュールから電子戦無効がなくなり、代わりに電子戦に対して強力な耐性を持つようになります。こっそりターゲット数などが強化されています。

すいません、バッションモジュールですが・・・

バッションもシージ、トリアージと同様、電子戦無効がなくなり、代わりに電子戦に対して強力な耐性を持つようになります。こっそりターゲット数などが強化されています。

艦載機の仕様が大幅に変更


艦載機が全面的に一新されます。
艦載機は艦載機母艦、大型艦載機母艦、シタデルの発艦トンネルにロードされ、飛行隊として出撃するようになります。
飛行隊は複数の艦載機で構成され、攻撃を受けると1機また1機と脱落していき、最終的に全滅します。

艦載機は3つのカテゴリに分けられ、それぞれにサブカテゴリが存在します。
→軽戦闘機
…攻撃機 - 汎用的な攻撃機。
…制宙戦闘機 - 戦場で活動する他の艦載機やドローンにとって致死的な戦闘機。
→支援戦闘機
…ニュートラライゼーション機
…ステイシス・ウェビフィケーション機
…ジャミング機
…ワープ妨害機
→重戦闘機(大型艦載機母艦、ないしは大型、超大型シタデルのみ使用可)
…長距離攻撃機 - 長距離攻撃任務のための機体。
…重攻撃機 - 対主力艦、対ストラクチャに特化した機体。

これに伴い、スキルも追加されました。
また、艦載機を運用できる艦船・ストラクチャに戦闘機ベイを追加し、出撃準備、発艦、帰投、出撃準備の解除が簡単に行なえるようになりました。
さらに宇宙空間の飛行隊を指揮するためのインターフェイスが追加されます。これは艦載機を運用できる艦船・ストラクチャを操作しているとき、HUDの右下に表示されます。

秘密工作戦艦のジャンプ疲労軽減ボーナスが75%に向上

やったぜ!!

新しいカメラ機能?ダイナミックセンターオフセット

視点が固定されたままにならず、カメラの傾きに応じて穏やかに動くようになります。・・・つまりこれは今までと同じです。追跡や見るなどのコマンドのとき、対象がカメラの中央に来るということです。
ディスプレイとグラフィックスから変更できます。


カメラに合わせてインターフェイスを移動
これを設定すると、艦があったりメッセージが表示されたりする画面の中央位置を、左右に移動できます。これにより、ワイドモニターの右側に艦を置いたり、デュアルモニターの片方を艦操作に利用して隣はウィンドウ、のような使い方ができます。
(慣れないと酔います)
ディスプレイとグラフィックスから変更できます。
(今回のアプデではなかったようなので削除。基本操作にいずれ追加予定)


タクティカルオーバーレイが新しくなります

方位と距離がより把握しやすいようになりました。ただおしゃれなだけでなく、今回追加されるQボタンによる移動などにも役立ちます。

関連ページ:タクティカルオーバーレイと移動

Qボタンを押しての移動

宇宙空間でQボタンを押し続けると、ドゥームズデイを撃つ人にはおなじみのUIが出現します。



方向と高さを2回の操作で決定すると、艦がその位置に向けて接近を開始します。新しいタクティカルオーバーレイと合わせて使用してください。

このキーは接近のショートカットキーです。ショートカットは変更可能です。

関連ページ:タクティカルオーバーレイと移動



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このページへのコメント

「新しいカメラ機能」がこのことじゃあなかったんですね。いくつか細かいアプデをすっ飛ばしたので、そこで実装されたものと思われます。
今回の情報からは削除しましたが、いずれは基本操作あたりに載せたいと思います。
情報ありがとうございます。
(コメントが消えていたので再投稿)

Posted by Quote 2016年05月04日(水) 01:38:07

>カメラに合わせてインターフェイスを移動
前からあったけど、改良された感じかな

Posted by anonymous 2016年05月02日(月) 07:04:28

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