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装備の管理

試行錯誤して、苦労した組んだFITを一品モノにしておくのは実に惜しいことです。
あるいは、ベテランの組んだ素晴らしいFITを共有したりしたいですね!出来の良いFITというのはもはや財産です。あなたの艦をより良いFITによって最大限活用するために、FITの管理方法を覚えておきましょう。

装備をチャット等に貼り付ける

一番簡単にFITを共有する方法は、装備そのものをリンク化して共有する方法です。

装備ウィンドウを開き、艦の名前、またはシミュレーションモード開始ボタンをドラッグ&ドロップします。






リンク化したFITは、クリックすることで内容を表示します。



このリンク化は、文字を打ち込めるツールならワリと何にでも可能です。

・チャットウィンドウ
・メール
・メモ帳
・Corpや個人の説明文など

FITを他者に伝えるときに活用しましょう。

装備を保存する

装備を保存する方法は、2段階に分かれています。

自分の搭乗している艦(またはシミュレーション中の艦)のFITの情報を開く

装備ウィンドウの左側(艦船装備やモジュールなどのブラウザ)を展開した状態で、左下にある「保存」ボタンを押します。



これを行うと、現在装備ウィンドウに表示されている情報が艦船の装備情報として別ウィンドウに表示されます。

リンク化された装備を保存

艦船の装備情報にも、下の方に「保存」ボタンがあります。これが実際に装備を保存するボタンです。この艦船の装備情報ウィンドウは、貼り付けられたリンクやシミュレーション結果など様々なところから得ることができますので、実質の装備管理はこのウィンドウに一括されています。変更点があればシミュレーションモードで操作し、またこのウィンドウに帰ってきて保存する、というような流れになります。

このボタンは押すと個人装備として保存します。保存先を選択し、コーポレーションの装備として保存したい場合は、ボタンにカーソルを当てて、出てきた吹き出しからコーポレーション用に保存するを選択してください。




個人用に保存するは、文字通り自分のみ、個人用の装備として保存できます。これを参照できるのは自分だけです。

コーポレーション用に保存するは、コーポレーションに所属している人ならば誰でも参照可能です。
ただし、これを選択して保存するためには、コーポレーション内権限のひとつ「装備管理者(Fitting Manager)」が必要になります。

保存する際は、わかりやすいように名前をつけましょう。この際に、名前欄の右側の設定で装備に合わせて艦船名を編集するにチェックを入れておくと、装備をロードした時に艦船の名前がその名前に自動的に書き換わるようになります。



保存した装備情報の見方




保存した装備は、装備箇所・・・パワースロットの場所が表示されるのはもちろんのこと、装備の可否をアイコンで表示してくれます。
緑のチェックがついているものは、スキルが足りているので装備可能です。
赤のバッテンがついているものは、何らかのスキルが不足しています。使用もオンラインにもできません。

保存した装備には、説明も記載しておくことができます。





説明書きは、書いた上で保存してください。そうしないと保存されません。
これを行うとコーポレーションで装備の意図などを共有できて大変便利です。

どこに保存されるのか?

保存した装備を確認するためには、まず装備ウィンドウを開きます。
装備ウィンドウの左側にあるレンチマークをクリックすると、装備等の管理ができるようにウィンドウが展開します。






保存されたFITは、艦船の種類ごとに分類されて保存されています。
保存の上限は、個人が200件コーポレーションが300件です。



保存された装備の数は、艦船名の下に「Saved Fittings:自分の装備保存数/コーポレーションの装備保存数」で示されています。
また、名称に☆マークがついているものがコーポレーションの装備です。

フィルターをかける
艦船を探すのにもフィルターをかけることができます。
キーワード検索で艦船の名称(または一部)を入力すれば、効率よく艦船を探すことができます。これは選択中の言語設定に影響を受けます。

アイコンは保存された装備を効率よく探すためのフィルタです。
個人の装備が保存された艦船でフィルタ。
コーポレーションの装備が保存された艦船でフィルタ。
搭乗中の艦船を表示する。
リストから搭乗中の艦船を素早く発見し、装備を参照するための機能。

保存した装備を削除する

船体と装備で削除したい船を探します。みつけたら対象の艦船を右クリックして、装備を削除します。



装備情報を元にして一括FITする

特定の条件を満たしていると、FIT情報を用いて一括FITすることができます。

条件は装備対象のモジュールがドックイン中のハンガーにあること(無いものは装備されません)です。
準備ができたら、装備ウィンドウを開いて「装備」を押してください。



FITに表示されているモジュールが、搭乗中の艦に装備されます
リグや搭載中の弾薬などのアイテムも全て搭載されます。リグはつけたら破壊しないと外せない、などの制約は変わりません。弾薬などは、搭載中の弾薬を一度降ろしてくれるわけではないので・・・一度カーゴの中を空にして押すのがおすすめです。

搭乗中の艦と異なる場合は、エラーが表示されて実行されません。



装備のゲーム外での管理

FIT情報をファイルとして、あるいはテキストデータとして保存しておくこともできます。
これを活用すると、装備を簡単にサブアカウントなどに移すことができるので大変便利です。

装備をエクスポートする

装備欄の下部から「装備をファイルへエクスポート」を選択して実行します。






エクスポートする装備を、一覧から選択します。
この際装備を読み込む対象として、個人またはコーポレーションを選択した上で、エクスポートを行います。
装備は艦種に関わらず表示されるので、FITの名前はわかりやすいものにしましょう。あとFITの名前は英字(半角アルファベット)にしておかないといけません。これは他言語にしておくと選択してもエクスポートされないので注意してください。

ファイル名はわかりやすい名前をつけましょう。

エクスポート」を押すとファイルが出力されます。
場所はWindows 7でデフォルトなら「C:\Users\PC\Documents\EVE\fittings」です。





エクスポートしたファイルはXMLに詳しければ編集できます。



形式を間違えても読み込まれないだけなので、気軽にいじってみるのも良いでしょう。

装備をインポートする

ファイルを元に装備をインポートすることもできます。

インポートできるのは、エクスポートしたファイル形式に寄るものです。ヘタに改変すると読み込めません。
また、船名などは半角英字(アルファベット)で付け、装備名の言語などはクライアントの言語に合わせてください。



装備をファイルからインポート」を押すと、を押すと、装備をインポートするウィンドウが開きます。



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エクスポートしたファイルを選択します。
Windows 7や10でデフォルトなら「C:\Users\PC\Documents\EVE\fittings」のディレクトリを参照し、拡張子がXMLなら形式がインポート可能(かも)とみなされて名前が表示されます。

更新
ファイルを新しく配置したり消したりした場合、ここを押すと最新の情報に更新されます。

インポートするFITを選択
ファイルに保存されているFITが一覧表示されます。当然ですが記載されている形式が間違っていると表示されません。
この中から、インポートしたいFITにチェックを入れてください。
「全て選択」を操作すれば、一括してチェックを入れたり外したりすることができます。

ぅぅ鵐檗璽
FIT情報が個人の装備にインポートされます。
必要があれば、これをコーポレーションの装備に変更したりしてください。

クリップボードにコピー

インポート・エクスポートという形式を経なくても、装備をクリップボードに書き出すことができます。



装備を選択する、あるいはリンク化された装備を開くと「クリップボードにコピー」というボタンがあります。
押しても何もリアクションが無いように見えますが、クリップボードにFITがコピーされています。

適当なテキストエディタを開いて貼り付けるとこのような感じになります。



本来この形式は、そのままインポート可能なのですが・・・。

クリップボードからインポート

クリップボードからインポートする機能は、実は多言語に対応していません。

クライアントの言語が英語(重要語句だけではなく全部英語)であり、なおかつインポートする装備の情報が全部英語である場合のみ、すんなりとインポートできます。

Machariel(マカリエル)に記載されているサンプルFITを元にします。

[Machariel, mission fit]

Damage Control II
Republic Fleet Gyrostabilizer
Republic Fleet Gyrostabilizer
Republic Fleet Gyrostabilizer
Tracking Enhancer II
Tracking Enhancer II
Tracking Enhancer II

Gist X-Type Large Shield Booster
Adaptive Invulnerability Field II
Adaptive Invulnerability Field II
EM Ward Field II
Republic Fleet 100MN Afterburner

800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
Heavy Diminishing Power System Drain I

Large Capacitor Control Circuit II
Large Capacitor Control Circuit II
Large Anti-Thermal Screen Reinforcer I

Ogre II x4
Hobgoblin II x5

クリップボードにコピーでコピーされたような要領で、この青色の情報をコピーします。
(クリップボードに保存される)

この状態で「クリップボードからインポート」のボタンを押します。



形式が正しければ、それで上記の装備で構成されたFITがインポートされます。

日本語/英語クライアントへのFITインポート  EVE FIT Converterを使う

EVE FIT Converter

shill fyujieさんの開発したこのツールを使えば、日本語クライアントからエクスポートしたFITデータも、英語クライアントからエクスポートしたFITデータも、一括して変換できます。

詳しくはマニュアルを読んでから。ぜひご利用ください。
(※新しく追加した装備は、データベースにないので変換できないことがあります。)

装備モジュールをマーケットでまとめて買い込む

2015年9月29日Vanguardアップデートから実装された新機能です。



この機能を使うと、保存されているモジュールをマーケットからまとめて買い入れることができます。

詳しい操作はマーケットガイドを参照してください。

関連ページ:マーケットの見方 大量買い機能




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