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quote_mraz 2022年11月11日(金) 23:22:22履歴
試行錯誤して、苦労した組んだFITを一品モノにしておくのは実に惜しいことです。
あるいは、ベテランの組んだ素晴らしいFITを共有したりしたいですね!出来の良いFITというのはもはや財産です。あなたの艦をより良いFITによって最大限活用するために、FITの管理方法を覚えておきましょう。
あるいは、ベテランの組んだ素晴らしいFITを共有したりしたいですね!出来の良いFITというのはもはや財産です。あなたの艦をより良いFITによって最大限活用するために、FITの管理方法を覚えておきましょう。
艦船の装備情報にも、下の方に「保存」ボタンがあります。これが実際に装備を保存するボタンです。この艦船の装備情報ウィンドウは、貼り付けられたリンクやシミュレーション結果など様々なところから得ることができますので、実質の装備管理はこのウィンドウに一括されています。変更点があればシミュレーションモードで操作し、またこのウィンドウに帰ってきて保存する、というような流れになります。
このボタンは押すと個人装備として保存します。保存先を選択し、コーポレーションの装備として保存したい場合は、ボタンにカーソルを当てて、出てきた吹き出しからコーポレーション用に保存するを選択してください。

個人用に保存するは、文字通り自分のみ、個人用の装備として保存できます。これを参照できるのは自分だけです。
コーポレーション用に保存するは、コーポレーションに所属している人ならば誰でも参照可能です。
ただし、これを選択して保存するためには、コーポレーション内権限のひとつ「装備管理者(Fitting Manager)」が必要になります。
保存する際は、わかりやすいように名前をつけましょう。この際に、名前欄の右側の設定で装備に合わせて艦船名を編集するにチェックを入れておくと、装備をロードした時に艦船の名前がその名前に自動的に書き換わるようになります。

この操作は、アライアンスの執行コーポレーションであれば、同様にアライアンスの装備として保存することも可能です。その場合はコープだけでなく、アライアンス全体で装備を共有することができます。
このボタンは押すと個人装備として保存します。保存先を選択し、コーポレーションの装備として保存したい場合は、ボタンにカーソルを当てて、出てきた吹き出しからコーポレーション用に保存するを選択してください。
個人用に保存するは、文字通り自分のみ、個人用の装備として保存できます。これを参照できるのは自分だけです。
コーポレーション用に保存するは、コーポレーションに所属している人ならば誰でも参照可能です。
ただし、これを選択して保存するためには、コーポレーション内権限のひとつ「装備管理者(Fitting Manager)」が必要になります。
保存する際は、わかりやすいように名前をつけましょう。この際に、名前欄の右側の設定で装備に合わせて艦船名を編集するにチェックを入れておくと、装備をロードした時に艦船の名前がその名前に自動的に書き換わるようになります。
この操作は、アライアンスの執行コーポレーションであれば、同様にアライアンスの装備として保存することも可能です。その場合はコープだけでなく、アライアンス全体で装備を共有することができます。
装備を保存する際に個々の装備を識別するのは装備の名前です。名前が同一である場合は、その保存された装備を上書きする形になります。
上書きされる前には確認メッセージが表示されます。このメッセージは二度と表示しないように設定することもできます。
上書きされる前には確認メッセージが表示されます。このメッセージは二度と表示しないように設定することもできます。
保存した装備に反映されるのは、その時点で艦船に装備されていた各種モジュールとリグ、ドローンベイ内のドローンです。
加えて、カーゴホールドに入っているものについても、以下の物は保存されます。
・換装用のモジュール
・弾薬
・スクリプト
・キャップブースターチャージ
・ナノマシンリペアペイスト
・燃料系(燃料ブロックや、重水、同位体など)
・移動式ユニット(移動式トラクターユニット、移動式貯蔵庫、移動式ワープ妨害フィールドの3種のみ)
加えて、カーゴホールドに入っているものについても、以下の物は保存されます。
・換装用のモジュール
・弾薬
・スクリプト
・キャップブースターチャージ
・ナノマシンリペアペイスト
・燃料系(燃料ブロックや、重水、同位体など)
・移動式ユニット(移動式トラクターユニット、移動式貯蔵庫、移動式ワープ妨害フィールドの3種のみ)
装備欄の下部から「装備をファイルへエクスポート」を選択して実行します。


エクスポートする装備を、一覧から選択します。
この際装備を読み込む対象として、個人またはコーポレーションを選択した上で、エクスポートを行います。
装備は艦種に関わらず表示されるので、FITの名前はわかりやすいものにしましょう。あとFITの名前は英字(半角アルファベット)にしておかないといけません。これは他言語にしておくと選択してもエクスポートされないので注意してください。
ファイル名はわかりやすい名前をつけましょう。
「エクスポート」を押すとファイルが出力されます。
場所はWindows 7でデフォルトなら「C:\Users\PC\Documents\EVE\fittings」です。


エクスポートしたファイルはXMLに詳しければ編集できます。

形式を間違えても読み込まれないだけなので、気軽にいじってみるのも良いでしょう。
エクスポートする装備を、一覧から選択します。
この際装備を読み込む対象として、個人またはコーポレーションを選択した上で、エクスポートを行います。
装備は艦種に関わらず表示されるので、FITの名前はわかりやすいものにしましょう。あとFITの名前は英字(半角アルファベット)にしておかないといけません。これは他言語にしておくと選択してもエクスポートされないので注意してください。
ファイル名はわかりやすい名前をつけましょう。
「エクスポート」を押すとファイルが出力されます。
場所はWindows 7でデフォルトなら「C:\Users\PC\Documents\EVE\fittings」です。
エクスポートしたファイルはXMLに詳しければ編集できます。
形式を間違えても読み込まれないだけなので、気軽にいじってみるのも良いでしょう。
ファイルを元に装備をインポートすることもできます。
インポートできるのは、エクスポートしたファイル形式に寄るものです。ヘタに改変すると読み込めません。
また、船名などは半角英字(アルファベット)で付け、装備名の言語などはクライアントの言語に合わせてください。

「装備をファイルからインポート」を押すと、を押すと、装備をインポートするウィンドウが開きます。

�.ぅ鵐檗璽肇侫.ぅ襪鯀�択
エクスポートしたファイルを選択します。
Windows 7や10でデフォルトなら「C:\Users\PC\Documents\EVE\fittings」のディレクトリを参照し、拡張子がXMLなら形式がインポート可能(かも)とみなされて名前が表示されます。
��更新
ファイルを新しく配置したり消したりした場合、ここを押すと最新の情報に更新されます。
��インポートするFITを選択
ファイルに保存されているFITが一覧表示されます。当然ですが記載されている形式が間違っていると表示されません。
この中から、インポートしたいFITにチェックを入れてください。
「全て選択」を操作すれば、一括してチェックを入れたり外したりすることができます。
�ぅぅ鵐檗璽�
FIT情報が個人の装備にインポートされます。
必要があれば、これをコーポレーションの装備に変更したりしてください。
インポートできるのは、エクスポートしたファイル形式に寄るものです。ヘタに改変すると読み込めません。
また、船名などは半角英字(アルファベット)で付け、装備名の言語などはクライアントの言語に合わせてください。
「装備をファイルからインポート」を押すと、を押すと、装備をインポートするウィンドウが開きます。
�.ぅ鵐檗璽肇侫.ぅ襪鯀�択
エクスポートしたファイルを選択します。
Windows 7や10でデフォルトなら「C:\Users\PC\Documents\EVE\fittings」のディレクトリを参照し、拡張子がXMLなら形式がインポート可能(かも)とみなされて名前が表示されます。
��更新
ファイルを新しく配置したり消したりした場合、ここを押すと最新の情報に更新されます。
��インポートするFITを選択
ファイルに保存されているFITが一覧表示されます。当然ですが記載されている形式が間違っていると表示されません。
この中から、インポートしたいFITにチェックを入れてください。
「全て選択」を操作すれば、一括してチェックを入れたり外したりすることができます。
�ぅぅ鵐檗璽�
FIT情報が個人の装備にインポートされます。
必要があれば、これをコーポレーションの装備に変更したりしてください。
クリップボードからインポートする機能は、英語以外の言語だと(特に日本語は)対応している翻訳が無いと読み込みに失敗することがあります。
日本語設定のクライアントでも以下の例のような英語の装備を読み込むことは問題なくできるはずですが、どうしてもうまくいかない場合はクライアントの言語が英語(重要語句だけではなく全部英語)に変更し、なおかつ装備の情報が全部英語のものをインポートしてみてください。
読み込みの例としてMachariel(マカリエル)に記載されているサンプルFITを元にします。
クリップボードにコピーでコピーされたような要領で、この青色の情報をコピーしてください。
(クリップボードに保存される)
[Machariel, mission fit]
Damage Control II
Republic Fleet Gyrostabilizer
Republic Fleet Gyrostabilizer
Republic Fleet Gyrostabilizer
Tracking Enhancer II
Tracking Enhancer II
Tracking Enhancer II
Gist X-Type Large Shield Booster
Adaptive Invulnerability Field II
Adaptive Invulnerability Field II
EM Ward Field II
Republic Fleet 100MN Afterburner
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
Heavy Diminishing Power System Drain I
Large Capacitor Control Circuit II
Large Capacitor Control Circuit II
Large Anti-Thermal Screen Reinforcer I
Ogre II x4
Hobgoblin II x5
この状態で「クリップボードからインポート」のボタンを押します。

形式が正しければ、それで上記の装備で構成されたFITがインポートされ、画面内に装備情報が開きます。

この状態になれば、あとはシミュレーションをしてみるなり、複数購入機能を使って装備を買い込んでみるなり、ゲーム内で装備を弄り回すことができます。
日本語設定のクライアントでも以下の例のような英語の装備を読み込むことは問題なくできるはずですが、どうしてもうまくいかない場合はクライアントの言語が英語(重要語句だけではなく全部英語)に変更し、なおかつ装備の情報が全部英語のものをインポートしてみてください。
読み込みの例としてMachariel(マカリエル)に記載されているサンプルFITを元にします。
クリップボードにコピーでコピーされたような要領で、この青色の情報をコピーしてください。
(クリップボードに保存される)
[Machariel, mission fit]
Damage Control II
Republic Fleet Gyrostabilizer
Republic Fleet Gyrostabilizer
Republic Fleet Gyrostabilizer
Tracking Enhancer II
Tracking Enhancer II
Tracking Enhancer II
Gist X-Type Large Shield Booster
Adaptive Invulnerability Field II
Adaptive Invulnerability Field II
EM Ward Field II
Republic Fleet 100MN Afterburner
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
800mm Repeating Cannon II, Republic Fleet Fusion L
Heavy Diminishing Power System Drain I
Large Capacitor Control Circuit II
Large Capacitor Control Circuit II
Large Anti-Thermal Screen Reinforcer I
Ogre II x4
Hobgoblin II x5
この状態で「クリップボードからインポート」のボタンを押します。
形式が正しければ、それで上記の装備で構成されたFITがインポートされ、画面内に装備情報が開きます。
この状態になれば、あとはシミュレーションをしてみるなり、複数購入機能を使って装備を買い込んでみるなり、ゲーム内で装備を弄り回すことができます。
EVE FIT Converter
shill fyujieさんの開発したこのツールを使えば、日本語クライアントからエクスポートしたFITデータも、英語クライアントからエクスポートしたFITデータも、一括して変換できます。
詳しくはマニュアルを読んでから。ぜひご利用ください。
(※新しく追加した装備は、データベースにないので変換できないことがあります。)
2015年9月29日Vanguardアップデートから実装された新機能です。

この機能を使うと、保存されているモジュールをマーケットからまとめて買い入れることができます。
詳しい操作はマーケットガイドを参照してください。
関連ページ:マーケットの見方 複数購入
この機能を使うと、保存されているモジュールをマーケットからまとめて買い入れることができます。
詳しい操作はマーケットガイドを参照してください。
関連ページ:マーケットの見方 複数購入
コミュニティフィッティングは2019年8月 アップデートで追加された機能です。
この装備エントリは、EVE ONLINEコミュニティのメンバーによって送信され、ISDのボランティアによって整理・編集されたフィッティングの例が表示されます。始めたばかりの人がお手軽に参考となるFITを探すことができる機能です。
装備は以下のフォーラムに投稿されます。面白そうなものは先にチェックしてみるのもよいでしょう。
EVE ONLINE 公式FORUM Community Fitting
この装備エントリは、EVE ONLINEコミュニティのメンバーによって送信され、ISDのボランティアによって整理・編集されたフィッティングの例が表示されます。始めたばかりの人がお手軽に参考となるFITを探すことができる機能です。
装備は以下のフォーラムに投稿されます。面白そうなものは先にチェックしてみるのもよいでしょう。
EVE ONLINE 公式FORUM Community Fitting
個人やコーポレーションの装備を参照するときのように、装備ウィンドウから開きます。

フィルターからcommunity fitting(コミュニティフィッティング)を選択します。これで同じアイコンで装備が表示されます。

個人やコーポレーションの装備と同じように使えそうなものがあればシミュレーションして大量買いやカスタマイズを行い、実際に組み上げて使ってみましょう。
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フィルターからcommunity fitting(コミュニティフィッティング)を選択します。これで同じアイコンで装備が表示されます。
個人やコーポレーションの装備と同じように使えそうなものがあればシミュレーションして大量買いやカスタマイズを行い、実際に組み上げて使ってみましょう。
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