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Mutaplasmid(変異原プラスミド)について

Abyssal Deadspaceに住むTriglavian Collective(トリグラヴィアン集合体)が保有する、モジュールの性能を変更する能力を持つバイオテクノロジーです。これは人工的なマイコプラスミド・コロニーの形を取ってAbyssal Deadspace内に存在し、カプセラはそれを(性質もよくわからないのに)回収して来ました。

種類

Mutaplasmid(変異原プラスミド)は、後述する各対応モジュールに対して3種類ずつと、例外が1種類あります。
これは、モジュールの各性能値の増減を決めるグレードとして設定されています。どのようなステータスがどのくらい変化するのかは、各アイテムの情報欄を参照してみてください。

Decayed(腐敗)


最も増減が少ないグレードです。ペナルティを考えるとやや割に合わないかも。

Gravid(あえて訳するなら卵胎?)


Decayed(腐敗)とUnstable(不安定)の中間、平均的な性能のグレードです。

Unstable(不安定)


最も増減が多いグレードです。うまくいけば素晴らしい性能のモジュールを獲得できます。

Abnormal(異常)


この種類は、補助アーマーリペアラー(Ancillary Armor Repairer)および補助シールドブースター(Ancillary Shield Booster)にのみ存在する、特殊なグレードです。増減値としてはUnstable(不安定)が近いです。

使用可能なモジュール

Mutaplasmid(変異原プラスミド)は以下の種類のモジュールに適用可能です。
    • Warp Scramblers(ワープ妨害器)
    • Warp Disruptors(ワープディスラプター)
    • Stasis Webifiers(ステイシスウェビファイヤー)
    • Armor Repairers(アーマーリペアラー)
    • Armor Plates(アーマープレート)
    • Shield Boosters(シールドブースター)
    • Shield Extenders(シールドエクステンダー)
    • Energy Neutralizers(エネルギーニュートライザ)
    • Microwarpdrives(マイクロワープドライブ)
    • Afterburners(アフターバーナー)

それぞれ大型・中型・小型などに細かく分かれており、使いたいモジュールにピッタリあったものを獲得する必要があります。アーマープレートなどは若干対象がわかりにくいことがありますので、自分が使いたいモジュールにきちんと適合しているかどうか、獲得したアイテムを(あるいはマーケットで購入する前に)情報ウィンドウを用いて確認しましょう。



Mutaplasmid(変異原プラスミド)を使用する。

ご使用の前に読む注意事項

Mutaplasmidを使用したモジュールは、Abyssal(アビサル)という新しいテックレベルになります。アイコンは、左上にトリグラヴィアンの三角形がついたものになります。


(例:X-Large Abyssal Shield Booster)

このテックレベルに属するモジュールは属性値が不揃いになるため、マーケットでの取り扱いはできません。取引の際はトレードか契約(Contract)によるものとなります。
リパッケージしたり重ねたりすることもできないため、調子に乗って作りまくるとインベントリを圧迫して大変なことになります。

Mutaplasmidを使用してAbyssal Techに変化させたモジュールは元に戻すことができません。また、再度Mutaplasmidを使用することもできなくなります。スペック値の変化が良くない方向に出ることももちろんあり、そうなったからといってやり直しは効かないということです。DED品などの高価なモジュールを変化させる場合はそのあたりをしっかり覚悟しておく必要があります。

さらに、Mutaplasmidの使用によって出来上がるAbyssal Techのモジュールは、どんなモジュールを使用したとしてもTech 2のスキルが要求されるようになります。結果的にスキルが足りなくなる、アルファクローンで扱えなくなる、などの現象が発生することがありますので、使用には注意が必要です。Tech 2を扱うことができない場合は、Mutaplasmidの使用自体を避けましょう。

使用する

使用時は、Mutaplasmidと変化させるアイテムが自分がアクセスできる(アイテムを取り出すことができる)カーゴホールド、またはハンガーにある必要があります。出港中の艦船でも、ステーションのハンガーでもかまいません。アクセスできれば別々のところにあっても大丈夫です。

まず、Mutaplasmidを使用します。右クリックしてUse (アイテム名)を押しましょう。




Mutaplasmidを使用するインタフェースが開きます。左側の四角が、対象のモジュールをドロップする穴です。右側には、使用したMutaplasmidの増減値が表示されています。




さっそくモジュールをドロップします。この操作以外でも、この四角の部分をクリックすると画像のような吹き出しが出て同一ハンガー内にあるアイテムを指定できます。




アイテムが指定されると、右側の増減値がアイテムの属性を反映したものに変化します。この場合表示されている数字は、それぞれMutaplasmidの効果によって変化する極値です。必ずしもこの値のどちらかが出るわけではありません。緑色が良い方、赤色が悪い方です。




準備ができたらMUTATE(変異させる)ボタンを押して変化を開始します。この時点でMutaplasmidが1個消費されます。

右側でゲージがぐいぐい動き、属性値の変化を示します。緑色が良い方、赤色が悪い方で、ゲージが伸びれば伸びるほど変化が大きかったことを示します。




再度変化対象アイテムを指定してCONTINUEボタンを押すと、もう1個消費してもう一度行うことができます。


上記の変化時に示されたゲージは、ハンガーなどにあるアイテムにカーソルを当てることで確認できます。



Abyssal Techモジュールの情報確認

モジュールの情報を開くと、モジュールが何をベースに、何によって変化させられたか、などの情報が表示されています。



    •  Ш鄒者の名前
    • ◆変化に使用したMutaplasmidの種類
    • :ベースとなったモジュール

アイコンにカーソルを当てれば名称などを確認できます。また、アイコンを右クリックすればそのアイテムを右クリックしたように、情報ウィンドウなどを開くことができます。

Abyssalモジュールの属性タブや装備タブにおいて、属性値の色が変わっているものがあります。



緑色の文字で表示されているのが、元のモジュールより性能が上がった部分です。逆に赤色の文字で表示されているのが、元のモジュールより性能が下がった部分です。
単純に数字の大きい小さいではなく、モジュールとしての性能が向上しているかどうかで決まります。

購入時などはこのあたりをしっかりと確認しましょう。



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