B-OSP社の運営する、MMORPG EVEONLINEのwikiです。

ワームホール空間はローカルが見えない(喋るまでは名前が出ない)という性質上、監視は指向性スキャナーとコンバットプローブに頼ることになります。

ローセクやヌルセクではローカルが見える分やりやすいですが、基本は同じなので覚えておきましょう。



WHで「これが見えたら要注意」

POS(Player Owned Starbase)


WHにはステーションがありません(テーラ(Thera)を除く)。シタデルなどのストラクチャが一般的となった今でも、POSは一部で使用されています。展開が容易く、なおかつ入港というプロセスが不要なために出入りが簡単で素早く、フラグが立っていてもフォースフィールド内に駆け込めば、当座の安全が保証されるからです。

指向性スキャナーでPOSが映った場合、同時にフォースフィールドが映るように設定しておくのがオススメです。



フォースフィールドが存在するPOSは燃料を入れている人がいるということであり、ここ数日中に活動者がいるということであります。その活動者がちょうどログインしていて襲ってこないという保証はありません。WHの危険度は格段に上がります。

コンバットプローブで確認した場合は、指向性スキャン範囲または肉眼で確認できる距離まで寄ってみましょう。
砲台があった場合はさらに直近の危険があります。フォースフィールドがON(つまり砲台が稼動している)POSの場合は、即座に転進し逃げましょう。
砲台にブッとばされてしまいます!

城塞(Citadel)やエンジニアリング複合施設(Engineering Complexes)

POSに代わる拠点として急速に普及しているこれらのストラクチャ、高い防衛力を兼ね備えた城塞(Citadel)はもとより、生産用として建造されるエンジニアリング複合施設でも拠点としては十分な機能を持ちます。
WHなどの危険区域、PvPフリー領域においては、基本的に城塞を拠点として活用します。

これらの施設は燃料をまったく入れないでも稼働します。そのため、外から見た感じでは活動者がいるかいないかはよくわかりません。特にWHでは無関係な人が入港できるようにすることが少ないため、入って中身を見ることも期待できません。外側から見たこれらの建造物は不安をかきたてられますが、POSと違って自動稼働する砲台もないため、不用意に近寄ってもすぐに吹き飛ばされることはありません。

もちろん、内部で操作している人がいればあなたの艦船の命は風前の灯です。活動者をチェックするために監視する際は十分な距離を取り、活動者の有無を見極めましょう。

移動式ワープ妨害器(バブル)


ヌルセクやWHに存在する移動式ワープ妨害器。通称バブル。すなわち範囲式のワープ妨害フィールド発生器。
危険地域でワープが出来なくことがどれほど恐ろしいことか。

ワープ妨害バブル付近にうっかりワープしてしまうと、バブルに引っかかってしまいます。
バブルが多く映るところでは、三角飛びなどを駆使したり、SSを多く作ったりするのが推奨されます。
とにかく相手が意図したワープ航路を取らないこと!

※バブルについてはバブルガイドを参照

移動式スキャン阻害器




移動式スキャン阻害器は1時間しか稼動できません。短時間と言っていいでしょう。
放棄された物ならよいのですが・・・性質上このモバイルユニットは艦隊を抱えている可能性が高いです。

周辺に映るプローブの量や、チラッと艦の反応がないかな?などという点に注意して観察しよう。
イコール艦隊が映った!くらいに思っておくと、生存面で大変よいと思います。

艦船


もちろん、艦船には人が乗っている場合もあるわけで。活動している人がいるのはぶっ殺される危険が高いということです。
素直に警戒しましょう。

なお、POSの内部に艦を乗り捨てておくのはわりとメジャーな保管方法です。
POSがある場合は確認しに行ったついでに浮いている艦船などもチェックしておくとよいでしょう。

コンバットプローブ


コンバットプローブが周囲に展開されている場合(ディレクショナルスキャナで捕捉します)は話は早いです。
先住民が、貴方を攻撃しようとしています!

即逃げましょう。

テクニックとして相手を追い払うために、わざとディレクショナルスキャナに映りやすいようにバラけさせて
プローブを展開する技もあります。

ディレクショナルスキャナ・テクニック


Dスキャンは対象をパッシブスキャンする機能です。→Dスキャンの使い方
これを用いてある程度の危険を避けることができます。

全天スキャン


なるべく広い範囲でざっくりとスキャンし、危険をチェックする方法です。
主に「POS」「建造物」「艦船」「プローブ」のチェックに効果を発揮します。



まず角度を360度にします。これで全方位のモノが映るようになります。さらに範囲をなるべく広くとります。MAXにしても良いです。惑星などの兼ね合いで多少調整しましょう。
マップを見てカバー範囲を確認するとよいでしょう。





オーバービュープリセットを使用する場合、プローブ、艦などが映る設定のものを使用します

準備ができたらざっくりスキャンします。
映ったものをソートし、プローブ、艦船、POSなどを洗い出します。

危険地域を航行するときは、定期的にこの全天スキャンを打つのがセオリーです
自分に迫る危機を察知するために、忘れずに打ちましょう。

ピンポイントスキャン


特定の惑星ブックマーク、またはスターゲートを、非常に狭い範囲のスキャンでチェックする方法です。
「バブル」「艦船」「POS」のチェックで有効です。

指向性スキャンは、カメラ(画面)が向いている方向を基準にして動作します。指向性スキャンの範囲を絞るので、スキャンしたい方向にしっかりとカメラを向けなくてはいけません(艦船の進行方向ではなく、カメラ、つまり画面が向いている方向です)。
手であわせてもよいですが、ピタッとカメラを対象物に向けるにはカメラの自動トラッキング機能が便利です。



7つのボタンのうち、カメラ機能を操作する右側のボタンの真ん中を押すと、周遊カメラに切り替わります。これは艦船をざっくりと俯瞰する、デフォルトのカメラモードです。この状態でボタンをもう一度押すと、カメラは自動的に艦船の進行方向に向けられます。特定のオブジェクトに向かって軸合わせをしている状態であれば、そのオブジェクトにまっすぐにカメラが向くことになります。これからワープする先をスキャンしたりする場合は便利です。

艦船の向きを変えるのを求めない人は、ショートカットを用いてカメラを移動させましょう。



追跡に該当するショートカットを押せば、オーバービュー上などで選択しているオブジェクトにカメラが向き、画面の中央にそのオブジェクトが映っている状態になります。艦船などを追尾する場合にも有用なのでこのショートカットは活用しましょう。

自動追跡のオンオフ切替のショートカットで自動追跡をオンにすると、オーバービュー上などでオブジェクトを選択するたびにそちらにカメラが向くようになります。


準備ができたら、範囲を狭くし、距離もある程度目標物に合わせます。




そしてざっくりスキャンします。
ピンポイントスキャンによって、ワープ前にスターゲート周辺にバブルがあるかどうか、艦船がキャンプをしていないか、
あるいは衛星にPOSが立っているか、などをチェックすることができます。



指向性スキャンの限界


指向性スキャンでスキャンできる範囲は14.3AU。星系の全てをカバーするには小さいです。
当然、遮蔽していると見えませんし、タイミングが合わなければ高速ワープする要撃型やプローブなども網から漏れてしまいます。

さらに最近は電子戦型巡洋艦(Recon ship)指向性スキャンに映らないという機能を獲得し、WHで最も出会いたくない船になりました。

つまり何も映らなくても油断は禁物!!ということです。


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