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カスタムキャノンの設計方法
パーツの説明
性能の算出式
設計メモ



カスタムキャノンの設計方法

  • 最低限キャノン

タレットの上にFiring pieceを乗せ発射口にBarrelを、側面にAmmo boxを接続します。
これでカスタムキャノンとして機能するようになりますので、ためしに撃ってみましょう。

  • 強化
このままではとても戦力にはなりませんので、これから強化していきます。
性能はFiring pieceに視点を合わせることで確認できます。
Current Slot登録されている武器スロット
ID管理用ID
Reload Timeリロード速度(/秒)
Kinetic Dam通常ダメージ量
Exp Dam爆破ダメージ量
AP弾丸貫通力
Ammo弾薬量と接続されているAmmoBoxの数
Azimuth,Elevation方位角、仰角の射角
Recoil発砲時の反動の大きさ
Ammo use一発あたりの消費弾薬量
Inaccuracy弾のばらけ具合

◆1.弾薬箱を追加する

Firing pieceの側面(上面も可)にSix Way Connectorsを取り付け、Auto Loader x3 automatic orientationを接続する。
取り付けたAuto Loaderの3方向にAmmo Boxを取り付ける。

追加したらまた試射してみましょう。
接続されたAmmo Box数が増えると、主にリロード時間が短くなります。


◆2.バレルを変更する

発射口のバレルをElevationに変更し、そこからMotor driven barrel2つ、Barrel2つ接続してみます。

これで仰角の射角が増し、だいぶ上に撃てるようになりました。
またバレルを延長したことで命中精度も向上しているはずです。確認してみましょう。


◆3.弾薬を変更する

コネクター、またはAuto LoaderにExplosive Warheads Armour(榴弾)、Piercing Warheads(徹甲弾)を取り付けます。
この例のキャノンでは3つずつ追加したところ、弾の軌跡の色が4色表れます。この色は以下の性質を表したものです。
通常弾追加効果なし
榴弾爆破ダメージを追加する
徹甲弾貫通力向上。シールドに対しても有効
徹甲榴弾榴弾と徹甲弾の両方の性質を持つ
今回設置した3つずつの特殊弾薬箱では給弾が追い付かず、効果の付加がまちまちになっています。
つまり、すべての弾を特種弾にするには発射速度等に応じて多数の特殊弾薬箱が必要になります。


◆4.口径を大きくする

Gauge Increase をコネクターに接続します。

口径の大きい砲は威力増加(榴弾は爆発半径も増加)や命中精度の微増と引き換えに、リロード時間や反動、消費弾薬量が増加します。

パーツの説明

分類画像パーツ名パーツの説明
機構
Firing PieceFiring Pieceは砲の核となる部品で、左右と上面にアタッチメントを取り付ける事ができる。(発射口・砲閉鎖機構・底面は無効)
最低でも一つはAmmo Boxを取り付ける必要がある。(コネクタ、Auto Loader越しでも可)
キャラクターがこのパーツの範囲内にいる状態でキャノンの操作が可能、マウスの中ボタン/左Ctrlで発射できる。
そうでない場合はFire Control Computerで範囲を拡張するか、Weapon ControllersでAIに制御させよう。Qキーからウェポンスロットの設定等が可能。
コネクタ
Six Way Connectors6面に砲パーツや建材を取り付ける事ができるパーツ。
Up & Down Connectors上下にのみ接続できるパーツ。コストが安い。
Front & Back Connectors前後にのみ接続できるパーツ。コストが安い。
バレル
Barrel弾速、貫通力、集弾と反動が増大し、射界を狭める(砲身を動かせる方向が狭まる)。メリットデメリットともに最大効率。
Motor driven barrel弾の加速性能はやや悪いが、砲の射界をむしろ広げる。最高で上下左右45°まで。
ノーマルバレルをさらに足してもMotor+1個までなら角度を維持できる
Elevation barrel左右の射回を狭める代わりに、上下の射界を増やす。最大80度まで。
高仰角の砲を作りたいときは、これを並べるよりも、これ1個にMotor+ノーマルバレルのほうが効率が良い。
Recoil suppression barrel反動を軽減する。航空機や小型重武装船、宇宙船に巨砲を積む際に重要。
Flash suppression barrel弾速、貫通力、集弾が悪化する。反動がすこし減るがrecoil以下。
弾が見えにくくなるらしいがAIに効くわけもない。完全な産廃。今は亡き対人戦用か。
給弾機構
Auto Loader x3 automatic orientationAuto loader は弾薬のリロード速度を向上させる。 Firing Piece かコネクタ類に接続可能。
動作させるには、3方向のソケットの最低でも一か所に弾薬(Ammo Box)を接続する必要がある。
0.75^(ソケットに接続された弾薬の数)倍のリロード速度になる。最大13個。(14個以上つけてもリロード改善効果なし)
設置されたときに自動で向きが修正される。特に問題なければこっち。
Auto Loader x3 manual orientation指定された方向のまま設置される。上級者向け
弾薬
Ammo Box弾薬箱。Auto Loader かコネクタ類に接続可能。1個毎の弾薬保持量は200で、5秒毎に5の弾薬を補給する。
接続されたビークル、要塞側に弾薬樽かAmmunition Processorが無ければ補給は出来ない。
コネクタに直接接続した場合リロード速度は上昇しないが、砲弾保持量及び砲塔への給弾速度は上昇する。
Armour Piercing Warheads徹甲弾の弾頭。Auto Loader かコネクタ類に接続し、4秒毎に1発の特殊弾をリロード(製造?)する。
キャノンのリロード速度に合わせて数を調整しよう。
通常弾を特殊弾に変換している関係上、弾薬が無くなる(供給が追い付かない)と撃てなくなる。
貫通力= 10*(1-0.9^コレの個数)+3
Explosive Warheads榴弾の弾頭。Auto Loader かコネクタ類に接続し、5秒毎に1発の特殊弾をリロード(製造?)する。
キャノンのリロード速度に合わせて数を調整しよう。
通常弾を特殊弾に変換している関係上、弾薬が無くなる(供給が追い付かない)と撃てなくなる。
爆発ダメージ= 100*(1-0.9^コレの個数)
追加
装備
Gauge Increase口径を増大させる。威力と爆発半径が増大し、リロード速度と砲身旋回速度が低下する。
口径= 10*(1-0.9^コレの個数)+10
Interface screenファイアリングピースが見えない状態でもインターフェースを確認することができるようになる。
Predictor驚くべき技術によりおおよその弾道を表示する。
Firing Pieceの上面にのみ設置できる。


性能の算出式

カスタムキャノンの性能は次の式で計算できます。


斜体の小文字アルファベットは接続されている各パーツの個数を表しています。(ただし、Ammo BoxはAuto Loaderに直結されているものだけカウントします。)
大文字は式を見やすく整理するために共通項をくくりだしているだけです。


砲身による各種性能の補正は下表の通りです。
            物理ダメージ増分初速増分不精確性係数反動係数
Barrel         5       5   0.8    1.1  
Recoil Suppression Barrel5       5   0.85    0.7  
Flash Suppression Barrel-10      -5   1.05    0.9  
Motor Driven Barrel   5       5   0.9    1.1  
Elevation Barrel    5       5   0.9    1.1  

注意点をいくつか挙げておきます。
  • 爆発による実際のダメージは未検証です。
  • 物理実ダメージの入射角補正について詳しくは未検証ですが、壁に垂直に当たれば1で、入射角が大きいほど0に近づきます。
  • APをarmourの2倍以上に上げても効果はありません。
  • 弾薬ボックスをいくら増やしてもリロード時間は(0.1K)sより速くはなりません。
  • 反動の数値が何を意味しているかは未検証です。恐らく瞬間的に生じる力の大きさか、あるいは力積を表していると思われます。
  • Gauge Increaseによって砲弾初速がどう変化するかは未検証です。


設計メモ

ファイヤリングピースは上下逆にして設置した方が甲板上がコンパクトになるよね
あと艦体内の弾薬庫も1ブロック程度のクリッピングなら多めに見てくれるよ

キャノンは縦に組んで船内に収納すると、大型でも重心を下げつつ防護できていいよ

参考画像(Type19)



銃身が被弾したときに射角が減少しないよう、Motor/Elevation barrelは根元側にしておくと見た目もよろしい。

砲の移動はGauge increaseの個数と砲の長さに比例して遅くなる。
 自慢のビッグマグナムが敵の高速機に対応できないときは細くするか短くしたほうがよい。
 一方Turretの回転は総重量にしか影響されない。さらにTurretのQのSpring Forceを上げると改善される。
 しかしAzimuth onlyでないTurretは手ブレ(船ブレ?)が酷いうえ土台の防御が難しく巨砲では実用にならない。
 この仕様のため、超巨砲を航空機に/から撃つ際は非turretにして機体ごと敵に向ける波動砲方式が扱いやすい)

巨砲弾は水中での速度減衰が著しい。逆にPaddlegunみたいな細身の長砲身の束は平気で潜水艦を射ぬいてくる。

徹甲弾or榴弾ボックスは4or5秒毎にしか特殊弾を給弾しないので、連射が高すぎる砲に少量設置しても効果が薄い。
英wikiのカスタムキャノンのページ: http://fromthedepths.gamepedia.com/Custom_Cannon

このページへのコメント

結局の所、特殊弾の配置は一対一(リローダーを挟んで)な模様・・・?

Posted by curo303a 2015年10月05日(月) 16:01:32

>名無しさん

>少し多く積むと爆発半径が軽く100mを超える事になりますよね。
おっしゃる通りです。そのため、爆発半径はある一定値までは上式に従って上昇するがそれ以上はいくら榴弾ボックスを増やしても効果無し、という形だと推測しています。(リロード時間の式もこのタイプです。)

>榴弾を50個積んだ砲でおおよそ半径4m程度
私が試したときには榴弾ボックス20個で爆発半径が6m程度になったので、恐らく実験方法に違いがあるかもしれません。
私がやった方法は、ガラスブロックを大量に敷き詰めてどこか一点に何度も榴弾を撃ち込み壊れた範囲を見るというものです。つまり、ほんの僅かでもダメージを与えられるなら爆発範囲内としてカウントしています。

Posted by P 2015年09月21日(月) 16:40:04

お勧めのカスタムキャノン構成。

Barrel AYW,Gauge 22,Loder 5,Ammo 100,HE 15,AP 12

Barrels,HEはあればあるほどダメージは上がる。APは70までは伸びるが、12でも鉄装甲を抜ける値はあり増やしても上昇量は少ない。
ダメコンとしてはAmmoを被弾しやすい箇所に配置するだけ。

Posted by T 2015年09月20日(日) 23:43:17

榴弾の爆発半径の計算式はおかしくないでしょうか。榴弾の数に依存ですと少し多く積むと爆発半径が軽く100mを超える事になりますよね。

口径増加を100個積み、榴弾を50個積んだ砲でおおよそ半径4m程度でした。(目算です)

式としては分からないので、参考程度にどうぞ。

Posted by 名無し 2015年09月20日(日) 22:11:53

5×5のタレット用が
A-6ウェイコネクター
B-リローダー
C-通常弾
D-鉄鋼弾
E-榴弾

DAC
CCCCE
AB軸BA
ECCCC
CAD
に収まったけど、たぶんこれが限界だと思います(ドヤァ)

Posted by D 2015年08月10日(月) 21:06:15

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