Steamで配信している早期アクセスゲーム「From The Depths」の情報サイトです。日本語非対応のゲームなのでみんなで情報を載せあってプレイが捗るようにしましょう!

このページでは簡単な船を作成します。 正直かなり弱いですが、基本的な要素を含んでいます。
情報が古い可能性があるので注意してください

船体の作成

New objectからVehicleを選んで新しい船を作成します。


今回船体はWood beamで作ります。Blocks->Wood Block->Wood beamを選択してください。


クリックもしくは右クリックで設置します(設置後のカーソルの移動が異なります)
Nでミラーモードを起動できます。
ブロックに重なって鏡面が見えないことがあります。
不要なブロックはカーソルが重なっているときに設置することで削除できます。


これはslope (2m) です。tab を押しながら QWEASD でブロックの向きを変更することができます。


ゴリゴリ作っていきましょう。船体はこんな感じで。
Shift+Caps Lock で船を浮かんだ状態で固定させられます。



エンジンを設置します。Fuel Engine => Fuel Engine Generator と Crank Chaftを設置してください。



さらに Crank Chaft に Cylinder を、 Cylinder に Injector と Exhaust を設置します。


最後に船体のどこかに Processed Resources => Fuel Storage Tank を設置してください。


次に操縦席を設置します。Control => Sheet と、その近くに Vehicle Control を設置してください。


Water => Boat Propeller, Boat Rudderを設置して舟としては完成です。


ミサイルの設置

それでは武装を艤装していきましょう。まずは後部にVLSを設置します。
Custom Missiles => Missile Launch Pad を Mssile 6 way connector で繋ぎます。
さらに Mssile 6 way connector に Missile Controller を設置し、 Identify Friend Or Foe Add-on と Staggered fire add-on も接続しましょう。
Missile Controller の接続面は正面及び左右の3面だけなので注意してください。


Missile Launch Pad から Missile Block を伸ばします。わかりにくいですが、上下を間違えると認識されません。


Missile Block にカーソルを照準を合わせた状態でQを押してください。ミサイルの編集画面に入ります。
今回は Target prediction guidance をVLSにほぼ必須な One turn に変更しておきましょう。


武器スロットを設定しておくと便利です。Missile Controller でQを押し、2番に設定しておきましょう。


操縦席の近くに Control => Fire control computer を設置してください。このコントローラの近くにいれば離れた武器の操作が行えます。


Ctrlで撃ちます。反応しない場合は、プレイヤーが Missile Controller もしくは Fire control computer の近くにいる、マウスホイールの武器スロットが2もしくはALLになっていることを確認してください。


今回は一度しか撃てなかったと思います。再装填には Processed Resources => Ammo Barrel が必要です。
これは破壊されると大爆発を起こすのでなるべく破壊されないようMetalで囲んでおきましょう。


CRAM砲の設置

最後にCRAM砲を設置します。
まずは New object => Two Axis Turret => One Axis Turret を設置します。
ターレットを設置するとターレット編集モードになり、ターレット編集中は船体の、船体編集中はターレットの編集ができません。
[ および ] で切り替えることができます。


One Axis Turret の上に CRAM Cannons => Six Way Connector を4つ重ねてください。



その上に Firing piece を設置し、バレルを伸ばします。Elevation barrel x1, Motor Driven Barrel x4, Barrel x4 を設置しました。


Auto Loader x3 Manual Orientation をこの向きで設置してください。かなり向きのややこしいブロックです。
そして、搬入口っぽい面に Ammo Box を設置します。



残った Six Way Connector の接続面に High Explosive Pellets をありったけ付けてしまいましょう。


さらに Gauge Increase を少々と Predictor を設置して完成です。


武器スロットを設定する場合、ターレットにも同じものを設定してください。


先ほどから浸水しているのが気になっているかもしれません。このゲームは Water => Air Pump が無ければ例え密閉されていようとも排水が行われません。




最後にAIを設置します。AIを設置すれば自動的に射撃を行い、操舵を行わせることもできます。
まずは AI => AI mainframe を設置します。そこから AI Card Slot (Left & Right) を伸ばし、 AI Card Slot (Left & Right) => (Card) Naval AI と (CARD) Target Prioritation を設置します。これで危険な敵を優先的にターゲットにし、また、自動航行が出来るようになります。



AIに射撃をさせるには Local Weapon Controller (通称LWC)を武器またはターレットの近く(上下左右前後2マス、斜め不可)に設置します。さらにLWCと AI mainframe を AI Connector (6 Way) で繋ぎます。


LWCに Failsafe を接続すれば自身への誤射を(ある程度は)防ぐことができます。


AI mainframe とLWCが離れている場合は無線を活用しましょう。AI mainframe 側に Wireless Transmitter を、LWC側に Wireless Recieverを接続してください。



これで完成です。


設計途中でもEscから保存をこまめに行った方が良いでしょう。

試験

デザイナーモードではXで敵をわかせることができます。Sea Viperを召喚しましょう。湧き位置などの運が悪くなければ勝てると思います。
武器をプレイヤーが操作している間はAIは操作できないので武器スロットを外してください。

このページへのコメント

修正ありがとうございます。
始めたばかりで大変助かります。

Posted by 初心者 2016年03月17日(木) 23:25:38

ミサイルコントローラの接続面は3面です。

Posted by ばぼ 2016年02月14日(日) 16:57:15

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