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ミサイルの設計方法
Missiles/Torpedosパーツ一覧
ミサイル本体パーツ一覧
設計メモ

ミサイルの設計方法

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Missiles/Torpedosパーツ一覧

画像Block Nameブロック名説明・備考オプション設定編集
Missile Controllerミサイル制御装置コネクタや他パーツに接続されない面があるので、向きに注意ウェポンスロットの設定 etc...
Missile 6way
connector
ミサイル6方向コネクタMissile Controllerと他のパーツを接続する。
Missile Launch Padミサイル射出装置Missile ControllerやMissile 6way connectorに接続する。
Missile Blockミサイルブロックミサイル本体が装填される。Missile Launch Padに接続する。
環境が整っていなければ空っぽのまま
Warhead arming delay:弾頭が武装するまでの遅延
(0だと射出装置などに反応して爆発することも)
Guidance activation delay:誘導開始までの時間
その他、ミサイル本体パーツ固有のオプション
Ejector Add Onイジェクターアドオン発射時の初速を上げる。Missile Lunch Pad に接続できる。接続の向きに注意。
Ejector Add On の接続された Missile Lunch Pad から発射されるミサイルにのみ効果がある。
複数個付ければ発射速度も上がる。
このパーツを付けたMissile Lunch Padに接続されたMissile Blockに増えるオプション
Ejection Azimuth:射出角度(左右)
Ejection Elevation:射出角度(前後)
LUA TransceiverLUAトランシーバLUA boxからの命令をミサイルに伝える為に必要。Missile Launch Padに接続する必要がある。尾部には取り付けしても認識されない。
Missile Laser Emitterミサイルレーザー
照射装置
ミサイルを誘導するレーザーを照射する。敵をロックしていると緑色になる。
誘導にはミサイル側に Laser Beam Rider Receiver か Laser Designator Receiver が必要。
Identify Friend Or Foe add-on敵味方識別装置赤外線などの誘導が味方に照準しなくなる。Missile Controller または Missile 6way connector に接続する。
いわゆる IFF だが全ての味方に装備する必要はなく、敵味方識別機能が無いミサイルを扱う艦にのみ搭載すればよい
Staggerd fire add-on時差式射出装置時差式にタイミングをずらして射出できる様になる
ブロックに向かってQキーで間隔を切り替えられる
Missile Winchミサイルウィンチミサイルに装着されたハープーンを巻き上げる

ミサイル本体パーツ一覧

ミサイルに具体的な機能を与えるパーツ類です。ミサイルブロック1個につき、2個のパーツを装着することが出来ます。
大型化により高機能なミサイルを作成可能ですが、本体が大きくなるほどに重量や抵抗が増え、速度・機動性・燃費、更に再装填時間が悪化します。
ミサイルが装填されたミサイルブロックに向かってQキーで編集画面に入ります。UI的に上方がミサイルの尾部となっています。
幾つかのパーツはミサイルの先端部にしか使えません。下記の画像を参照して、パーツ先端に大きな赤いコネクタ部があるものは部位を問わず接続可能、無いものはミサイル先端部のみです。
画像パーツ名和訳パーツの説明オプション設定抵抗値(?)編集
Body筐体機能が無い空のパーツです。-base:0.01
Fins操舵翼ミサイルを誘導するために必須となります。
複数搭載することで機動性能があがっていきます。
-base:0.05
Fuel tank燃料タンクミサイルの燃料を格納します。
具体的な飛距離は重さや抵抗などに依存します
1個につき短距離スラスタが5秒持続します
-base:0.02
Short Range Thruster短距離推進部短距離の間ミサイルに推進力を与えます。約20秒で燃料をタンク4個分消費します
燃焼開始タイミングと最大燃焼時間の調節ができます。
Start delay:スラスタの点火を遅らせる時間
Max duration:スラスタを吹かす時間
base:0.02
Explosive Warhead炸薬弾頭通常の炸薬弾頭。起爆は接触のみ。Proximity fuseの使用で接近により起爆出来るようになる。-base:0.02
Target position
prediction guidance
目標位置予測
誘導装置
目標の位置を予測し、予測先へミサイルを誘導します。高速な目標に効果的です。-base:0.02
APN guidance増強比例航法
誘導装置
Augmented Proportional Navigation Guidance
目標の加速度の情報を加味することで、より効率的な航路へとミサイルを誘導します。砕いて言えばTarget position prediction guidanceの重量と正確性を増したものですが、大雑把な誘導ではあまり差が出ません。最高速が速く旋回性が低い目標に特に効果的です。One turnとの併用はできません。
-base:0.05
Infra-red seeker赤外線シーカー目標の熱源を前方120°まで検知し、熱源方向へミサイルを誘導します。ジェットやエンジン等の発熱する部品へ向かう傾向があります。
簡易小型の設計に向きますが、敵の設計次第で攪乱されやすいシーカーです。
敵味方の区別なく誘導するので、Identify Friend Or Foe add-on(敵味方識別装置)を併用する等の対策を施しましょう。
-base:0.05
Laser beam rider
receiver
ビームライディング
誘導受信機
先端以外に配置できる誘導装置。
30°の視野角でMissile Laser Emitter のレーザー光線に沿うようにミサイル自身が飛ぶようになります(レーザーが赤でも緑でも)。
先端に別の誘導装置がある場合、先端の誘導装置が敵を捕捉していない場合に機能します。
-base:0.02
Laser designator receiverレーザー指令受信機Missile Laser Emitter のレーザーがロックしている(レーザーが緑の状態)目標
の座標を受信し、常にその点へ飛ぼうとします。角度に関わらず全方位への誘導が可能です。
Aim at (our lasers only):
味方のレーザー誘導に反応するか否か
base:0.05
Proximity fuse近接信管付近の物体を感知してミサイルを爆発させます。範囲や視野は設定可能です。Range:距離
Angle:角度
base:0.05
Safety fuse安全装置自船体に当たっても爆発しないようにします。
(味方に命中すれば爆発します)
-base:0.02
One turn回頭装置ミサイル発射直後に、一回だけプレイヤーが視ている方角に誘導される。
(垂直発射式ミサイルに組み込むと便利)
LUAのミサイル制御と干渉するので、LUA制御を利用する場合は装備しない方が良い様子
-base:0.02
Torpedo propeller魚雷プロペラこのプロペラはミサイルを魚雷に変身させます。
魚雷は1燃料タンクで900mほど進みます。水中でも推進可能というだけで、水中に潜ってはくれません。水中の敵を狙うには別途バラストタンクが必要です。
-base:0.02
Torpedo sonar魚雷ソナーこのソナーは垂直15°、水平45℃の水中または水上にいる攻撃目標を捕捉します。-base:0.05
Magnet (for mines)磁石(機雷用)付近の重心に向かって移動します(木製でも)。機雷用。Magnet range:反応距離
Start time:磁石が起動するまでの時間?
base:0.05
Ballast tanksバラストタンク魚雷&爆雷用。
魚雷または爆雷の沈む深さを最大10mまで調節できます。
(無ければミサイルは浮かんでしまいます。)特に設定値を動かさなくても狙っている敵の深度へは移動します。
Float depth:深度
Buoyancy change:浮力の変更(?
base:0.02
Regulatorレギュレータミサイルの生存時間を180秒間延長する。本来の生存時間は60秒なので240秒になる。
魚雷&爆雷用に使うと良い。
-base:0.02
Fragmentation warhead破片弾頭ミサイルが爆発すると、鋭い破片を50個発射します。フラグの飛ぶ方向を設定できます。
上のバーが爆発した際の拡散する範囲で左に行くほど拡散しません。1.5度でメタルブロック4枚抜く威力です。
下のバーが爆発した場合にフラグが飛散する方向で左が下面、右が上面に飛びます。
Frag.cone angle:飛散時に拡散する角度
Frag.elevation offset:飛散時の向き(上下)
base:0.02
Camera (for IR seekers)カメラ
(赤外線誘導用)
目標の命中地点を調節できるよう赤外線誘導を支援します。Aim at (centre of mass):
船体、シールド、ランダム、熱源から選択可能
base:0.05
Cable Drumケーブルドラム下記Harpoonのケーブル距離を400m延長する。-base:0.05
Harpoon(some cable)ハープーン
(多少のケーブル)
ミサイルが命中した部位にワイヤーを張る。(別途ミサイルコネクタにMissile Winchが必要)
ワイヤーはWinchで設定した距離まで縮もうとする。
この時ミサイルがどの場所から発射されていてもWinchのあるブロックが引っ張る基準になる。
ワイヤーには耐久力がありゼロになると切断されてしまう。
(Simple WeaponのHarpoonは細かい設定ができないが耐久力無限)
-base:0.02
Sticky Flareフレア赤外線シーカーを誘引する。多数搭載で熱量も上がるIgnite delay [s]:起動するまでの時間
Post Ignite drop delay:起動してから剥がれるまでの時間
base:0.05
EMP Warhead電磁パルス弾頭AI等の電子部品に直接ダメージを与えたりスタンさせる弾頭
金属素材ではよく伝道するため大きな効果が得られるが、木材やゴムなどでは効果が大きく減衰する
-base:0.02
Single pixel IR seeker単一ピクセル
赤外線シーカー
軽量で最高速度が高い赤外線シーカー。小サイズで抵抗が少ない。軽量化の代償で索敵角度が狭く(70°)カメラを積んでも作動しない。
敵味方の区別なく誘導するので、Identify Friend Or Foe add-on(敵味方識別装置)を併用する等の対策を施しましょう。
-base:0
Missile Interceptorミサイル迎撃弾頭ミサイルに対して突っ込んでいくようになる
ミサイル迎撃ミサイルの具体的な作成手順はこちらのページへ
-base:0.01
Variable Thruster可変スラスタ速度、出力を変更できるスラスタ。
設定した出力上昇時間(ramp time)で、最大速度に達するまでの時間が変化。
設定した出力(Thrust per second)に応じて速度と消費燃料が増える。
Short Range Thrusterと違い、スラスタ点火の遅延・吹かす時間の設定ができない(20秒を超えても燃料が尽きるまで燃焼し続ける)
Ramp time(1~10sec):出力上昇時間
Thrust per second (1000 normal):スラスタを吹かす強さ
base:0.02
Thumper headサンパーヘッドミサイルの質量と速力を衝突ダメージにする弾頭。
ミサイルの重量と速度に比例して威力が高まる。
-base:0
LUA ReceiverLUAレシーバーLUA Box と連携させるのに必要。
機能させる為には Missil Lunch Pad に LUA Transceiver が付いている必要がある。ONETURNとの併用はできない
-base:0.01

設計メモ

ミサイルにはミサイル同士、キャノンの弾にも命中判定があり、高密度ミサイル弾幕には高密度速射砲で無理やり打ち落としたりできる

AIのミサイルワーナーは外に出さないで船内に格納していても機能する

ミサイルの射程は燃料タンク1個当たり短距離スラスターで約500mだが、魚雷は燃料タンク1個で1000m以上届く(3ブロックミサイルでの計測)
ミサイルを大型化すると速度・燃費・機動性・連射性が落ちる

Fragmentation warhead(破片弾頭)のangleを0付近にすると成形炸薬のごとく貫通する

Ejector add-onか航空機を使い高速で射出すればThrusterがなくともFinである程度誘導する。滑空爆弾?

ミサイルの再装填時間は、弾薬が十分であればMissile Block一つに付き2秒である

ミサイルの空気抵抗は高度0mで100%、高度300mは50%、高度500mは0%

finの回頭力は高度300mまでは100%、高度500mで10%

ミサイルFAQ

  • レーザー誘導装置もあるし、ミサイルにレーザー誘導パーツを組み込んでもミサイルが誘導されない!!
ミサイルの先端部分に Laser designator receiver もしくは、ミサイル本体の何処かに Laser beam rider receiver を設定していますか?
誘導装置 Missile Laser Emitter の設定を「My Vehicle's Missile Only」もしくは「My Team's Missiles」に設定していますか?
  • Infra-red seeker の着弾地点が一箇所に集中して無駄撃ちしている気がする。
Camera (for IR seekers) をミサイルに組み込み、最終誘導を設定でランダム箇所に設定すればバラけることが可能です。
  • ミサイルの速度が遅くて当たらない
短距離スラスタは低コストでよく飛びますが、一定以上の速度を持つ相手には追いつけません。
複数個搭載すると速度が上がりますが、それよりは可変スラスタを搭載し、出力を調整したほうが良いでしょう。
あるいは、先端に単ピクセル赤外線誘導装置やサンパーヘッドを搭載することでも速度がいくらか改善しますが、これらは誘導範囲が狭いか、ゼロです。
用途を絞って扱うか、Luaやビームライディング誘導受信機といったミサイルの途中に搭載できる誘導装置を併用しましょう。
また、ミサイルは大型化すればするほど動きが鈍重になり、速度も低下します。
高速な目標に対しては十数ブロックを使用するような大型ミサイルより、3~4ブロック程度の小型ミサイルのほうが当てやすいでしょう。
  • 自分のミサイルにぶつかる
Safety fuseをつけるのが最も安全ですが、パーツ枠を取ります。Warhead arming delayを長めに取ることでも対応できますが、至近距離の相手に対応できなくなります。Ejector add-onで機体の外側に撃ち出すようにすれば、完全ではありませんが、衝突する可能性は下がります。撃ち出したミサイルに追いついてしまう場合であれば、Angleを絞ったProximity fuseを付けてWarhead arming delayを最大値にしておくことで、ミサイルの後方から接触した場合の起爆だけは防げます。

このページへのコメント

ミサイルFAQ、加筆修正しました。

Posted by curo303a 2016年02月16日(火) 08:36:33

Ejector Add On部分の誤字修正

Posted by faa 2015年12月06日(日) 18:54:41

可変スラスタの項目
>(20秒を超えても燃焼し続ける?)
疑問符がついていたので、どのくらい燃焼させるかやってみました。燃料切れまたは自爆時間まで燃焼させ続けるという事でいいようです。

あと、レギュレータの生存時間
>生存時間を180秒間延長する。
を「生存時間を180秒間延長して240秒にする」にすると、より分かりやすくなると思います(燃焼時間が180秒になる、と勘違いする奴(俺)がいる)。

確かめた方法は
youtu.be/xgVrL-3olqQ
を参照いただければ。
(検証方法はこれでいいのかしら‥‥)

Posted by N 2015年10月26日(月) 15:06:46

文章補正
タンク1で5秒ってのはスラスタのとこに書いてあったんだけどまあ複数個所に書いてあってもいいか

Posted by Zadok 2015年10月08日(木) 14:00:57

燃料タンクについてですが。
ミサイル発射中にShift+CapsLockでミサイルをカメラ追跡します。
その時にランチパッドからの距離が表示されるのですが、それによるとショートスラスターで燃料タンク1つにつき300m程度の方が正しいようです。
おそらく、500-700mというのは滑空している距離も含んでいるものかと。

Posted by T 2015年10月07日(水) 19:19:18

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