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レーザー設計
パーツの説明
性能の算出式


レーザー設計

{multi-purpose laser component} に {The connector component} を接続し、コネクターに{Laser coupler} を取り付ける。


Laser coupler から{Laser cavity}を伸ばし、
その周りに{Laser pump}を取り付ける。⇒チャージ速度向上
{Frequency doubler}を取り付ける。⇒貫通力増加


{laser destabiliser}を取り付ける。⇒威力増加
Laser coupler に{Laser Q switch}を取り付ける。⇒レーザー照射時間変更


Laser combinerを設置し、これに
Laser optics ⇒精度を上げる
Laser steering optics ⇒射角を広げる
を伸ばすように接続する。



実用的な性能にするためには、大量のパーツが必要となります。
(参考例:みんな大好きパドルガンのレーザー機関)



Laser transceiver同士を直線状に配置することで距離や障害物に関係なく接続することができます。
タレット越しにも接続できるので、レーザー砲塔を大幅に小型化することができます。
タレット(もしくはスピンブロック)に接続するには、対象のタレットから見て上下いずれか(回転軸となる方向)から接続する必要があります。
この時、上下どちらから接続したかに関わらず、タレットの基部から上に向けて接続判定が出ます。
見かけ上はタレットを無視してtransceiver同士が繋がるため、本来接続できないtransceiverの基部からレーザーが接続できることがあります。


また、Laser Missile Defenceを設置し、ミサイルを迎撃することもできます。
これにはAIに接続されたMissile Warner(図中央のもの)が必要です。
Laser combinerと共用できます。また、複数付けることもできます。


パーツの説明

分類画像パーツ名パーツの説明
機関multipurpose laserレーザーの基礎になるパーツ
ここにカーソルを合わせると現在のレーザーの威力などが見れる
Laser couplerLaser cavities と multipuropse laser(に繋がるコネクター) を接続する
各Laser couplerのダメージ寄与は次式、couplerが複数ある場合は足し合わせる
damage = (充電量/200){5-4*0.8^(Laser destabilizer)}
コネクターLaser connector名前の通りコネクター、このパーツにLaser couplerをつなげる
Laser transceiverこのパーツを使うことでレーザーの送受信ができる
トランシーバー間の障害物をすべて無視する
コンパクトに仕上げるには必須のパーツ
ジェネレータLaser cavityチャージされたエネルギーを溜めるために必要。
(充電容量) = 100*(Laser cavity)
Laser pumpLaser cavityに取り付けて使用する
チャージ速度を向上させる
Frequency doublerLaser cavityに取り付けて使用する
貫通力を高める
AP = (Frequency doubler) +1
laser destabilizerLaser cavityに取り付けて使用する
レーザーの威力(出力)を高める
砲塔Laser combinerレーザーの収束機、このパーツからレーザーを照射する
multipurpose laseryと接続する
Laser opticsレーザーの精度を高める
Laser steering opticsレーザーの射角を広げる、6個で最大になる
追加装備Laser Q switchLaser couplerに取り付ける
laser Q switchを付けた場合のダメージ倍率は右表、発射頻度は 2^(個数-1) 回/秒
詳細は後述
個数倍率
140
256.56854
369.28204
480
Laser Colorerレーザーの見た目をカスタマイズできるパーツ
Laser combinerに直接取り付けて使用する。
Laser Missile Defence飛来するミサイルをレーザーで撃ち落してくれる
AIに接続されたMissile Warnerが必要である
エネルギーはLaser combinerと接続することで共用できる
追加装備
(AI)
Missile warnerミサイルの接近をLaser Missile Defence に伝える
AIと接続されている必要がある

性能の算出式

パルスレーザー(Q switchが付いているレーザー)の性能は次の式で計算できます。

注1:APをarmourの2倍以上に上げても効果はありません。
注2:距離によるダメージの減衰はありません。

記号は接続されている各パーツの個数を表しています。

Q switchによるダメージ、DPS(時間あたりのダメージ)の補正係数は下表の通りです。
個数ダメージ補正DPS補正
1 40     40   
2 28.28427  56.56854
3 17.32051  69.28204
4 10     80   

cavityの枝を複数伸ばした場合のダメージやAPについては、各枝ごとに上の式で計算した値を単純に足し合わせれば求められます。
ただし、Q switchの個数が異なる枝同士は合算されず別々に判定されます。例えば
  • ダメージ0  Q4個 AP10
  • ダメージ100 Q4個 AP1
  • ダメージ100 Q3個 AP1
の3本の枝を伸ばしたとすると
  • Q4個 ダメージ100 AP11
  • Q3個 ダメージ100 AP1
のレーザー判定が別々に出ます。


レーザーのdamage表

表1

表2

このページへのコメント

やっぱり画像小さかったか
むしろ私の文章を原形をとどめなくなるまでいじってもいいのよ

Posted by Zadok 2015年07月28日(火) 18:41:07

ありがてぇありがてぇ・・・

Posted by なむなし 2015年07月27日(月) 23:55:24

パーツ2つ追加、各説明蛇足
画像1つ差し替えと追加
勝手に差し替えすいません、残してありますんで。

ミサイルディフェンスはとりあえずここに書いて、後で防御策?のところにコピペかリンクかするかな?

Posted by chlomy 2015年07月27日(月) 15:22:52

ちょこっと訂正と追記
Laser Missile Defenceはちょっと迷ったけどここでいいよね

Posted by Zadok 2015年07月25日(土) 14:23:30

パーツの説明を書き加えました。誤りがあったら修正よろしくです。

Posted by AIの人 2015年07月24日(金) 18:30:04

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