Steamで配信している早期アクセスゲーム「From The Depths」の情報サイトです。日本語非対応のゲームなのでみんなで情報を載せあってプレイが捗るようにしましょう!

AI関係パーツ

  • AI Mainframe
AIの本体となるパーツ
他のAI関係のパーツはこれに直接、もしくはAI Connectorを通して接続されている必要がある。
もしくは、Wireless transmitterを接続することでWireless Recieverの接続されたAI Connectorと接続することができる。

  • AI Connector
AI関係のパーツ同士を繋ぐコネクター

  • AI Card Slot (Left & Right)
(CARD)関係のパーツを取り付けるスロット
左右に取り付け。
AI Card SlotはAI Card SlotもしくはAI Mainframeのみ接続できる。

  • AI Card Slot (Front & Back)
(CARD)関係のパーツを取り付けるスロット
前後に取り付け。
AI Card SlotはAI Card SlotもしくはAI Mainframeのみ接続できる。

  • (CARD)Naval AI
通常動力艦船の移動用AIチップ
Boat Propellr, Boat Rudder, Hydrofoilを使用して海を進みます。
Vキーで開けるビークル詳細画面での設定によっては(Huge)Jet Engine, (Huge)Ion Thrusterを使用することもできます。
項目効果設定範囲
Enter broadside
below this range
この距離以下になったら敵艦との角度がNominal broadside angleで設定した角度になるように動く。40->2990(m)
※下の設定値-10が最大値
Leave broadside
above this range
この距離以上になったらターゲットから離れすぎないよう敵へ艦首を向ける。50->3000(m)
※上の設定値+10が最小値
Nominal broadside angle[°]敵艦へ接近する時の突入角度。
0°で艦首を向け、90°で舷側を向ける模様。
0->180(度)
Broadside minimum range最小接敵距離(?)
この距離以下になった場合、全力で敵から逃げる模様。
0->2000(m)
Idle approach distance[m]周辺に敵が存在しない場合、友好的な艦に接近する距離。
数字が低すぎると接触事故を起こす。
20->500(m)
Truning Circle[m]艦の旋回半径。30->300(m)
Depths Requirement[m]行動可能な海底の深さ。
艦は設定値より浅い海域を避けようとします。
0->500(m)
Disable Reverce後退の禁止。
艦が後退しなくなります
ON or OFF

  • (CARD)sailing
帆船の移動用AIチップ
Sailを使用して海を進みます。

  • (CARD)Aerial AI
航空機系の移動用AIチップ
(Huge)Jet Engine, (Huge)Ion Thruster, Aileron, Tail Planeを使用して飛行します。
項目効果設定範囲
Angle deviation before
turn started
機体の前n度以内(見下ろした際に機体の前側n度以内)にターゲットが存在しなければ(ヨーイングでの(?))ターン。0->80(度)
Angle deviation before
we rool to turn
同上の時、進行方向と目標との角度がn度を超えたら機体を傾け(ロールし)てターンする。ロールの条件を満たすと通常の旋回は一切しなくなるので、機体が傾かなかったり上昇力が低かったりする場合、曲がれずに直進し続けてしまう。設定値を180度にすれば通常の旋回だけを使用するようになる。0->180(度)
the most extreme rool we aim for
to facilitate a rool based-turn
機体を傾けて(ロールして)ターンする時の傾ける最大角度
(90°だと地面に対して機体を直角に倒した状態で旋回する。旋回しながら攻撃したいなら要調整)
0->145(度)
Crusing altitude通常時航行高度-500->1800(m)
Minimum altitude最低高度-500->1800(m)
Distance beyond which
we begin attack run
敵との距離が設定値以上になった場合、ロールして敵へ機首を向ける。10->2000(m)
※下の設定値の倍が最小値
Distance below which
we abort attack run
これ以上近づいたら攻撃を中止し離脱5->1000(m)
※上の設定値の半分が最大値
Elapsed time before
we force another attack run
攻撃の間が空いたら再度攻撃(たぶん敵から逃げきれずにずっと攻撃できない対策項目)1->60(秒)

一撃離脱の動きの解説


  • (CARD)water start
着水した航空機を離水させるAerial AIの拡張チップ
項目効果設定範囲
Altitude to start process設定高度以下になるとジェットの停止とHot air balloonの起動を行い機体を上昇させます。-10->99(m)
※下の設定値-1が最大値
Altitude to end process設定高度まで上がるとジェットを起動し同時にHot air balloonを切り離します。-9->100(m)
※上の設定値+1が最小値

  • (CARD)Propulsion Balancing
重心から左右の推力が均等でない場合、直進できるよう推力バランスを自動で設定するチップ。
結果として一部の推力装置が破壊されても、機体を安定させることができる。
ただし速度は著しく低下する。(そのため航空機などでは速度が足りず墜落すると思われる)

  • (CARD)Target Prioritisation
攻撃関連チップ
AIがどの敵を攻撃目標として選択するか優先度を設定するチップ
項目効果設定範囲
Set value per block値が大きいほどブロック数の多い敵を選択しやすい。-1.00->1.00(0.01単位)
Set value per weapon値が大きいほど武器の数が多い敵を選択しやすい。-10.0->10.0(0.1単位)
Set value per crew/player値が大きいほどプレイヤーの乗っている船を選択しやすい。-100->100(1単位)
Set value per Propulsion値が大きいほど推進装置の多い敵を選択しやすい。-10.0->10.0(0.1単位)
Set value per engine値が大きいほどエンジン出力の多い敵を選択しやすい。-10.0->10.0(0.1単位)
Set value per range値が大きいほど遠くの敵を選択しやすい。-1.00->1.00(0.01単位)
Set value per speed値が大きいほど移動速度の速い敵を選択しやすい。-100->100(1単位)
Set value per altitude値が大きいほど高度の高い敵を選択しやすい。-10.0->10.0(0.1単位)

  • (CARD)Aim point selection
攻撃関連チップ2
標的の重要な区画を狙って攻撃するようになります。
Ammo Barrel, AI Mainframe, 兵器類の順に狙います(?)。

  • (CARD)Tracker Target Association
攻撃関連チップ3
砲台が簡易的な偏差射撃を行う様になるらしい?
Tracker (laser)とあわせて使うものらしいが、効果未実装の模様(?)

  • (CARD) Patrol
取り付けることでAIに指定した経路を巡回させることができるようになります。

  • Detector(360 degrees)
敵の位置を検出するパーツ。
敵の見える位置にある必要がある(?)
レンジ600m

AI Mainframe自体が同じ効果を持つため現状無意味なパーツ(?)

  • Tracker (laser)
敵の移動速度と方向を検出するパーツ。
レンジ500m

AI Mainframe自体が同じ効果を持つため現状無意味なパーツ(?)
おそらく(CARD)Tracker Target Associationと併せて使うものだと思われるが、効果未実装の模様(?)。

  • Radar System
敵の位置を検出するパーツ。
レンジ400m

AI Mainframe自体が同じ効果を持つため現状無意味なパーツ(?)

  • Wireless transmitter(無線送信機)
AI Mainframeと接続することでWireless Recieverの接続されたパーツを接続することができるようになるパーツ。
コネクタで接続されていなくとも、同ChannelのWireless Recieverが接続されたパーツを機能させることができるようになる。
QキーでChannelを設定でき、設定したChannelはカーソルを合わせることで確認できる。
Channelは1~5および停止から選択できる。

  • Wireless Reciever(無線受信機)
Wireless transmitterの付いたAI Mainframeと、コネクターで繋がれていなくとも接続することができるようになるパーツ。
QキーでChannelを設定でき、設定したChannelはカーソルを合わせることで確認できる。
Channelは1~5および停止から選択できる。

  • Local Weapon Controller
上下および側面2ブロック以内にある兵器をAIが操作できるようにするパーツ。
攻撃距離や発射速度等制限可能。
タレット上に複数の武装を積んだ場合、複数のうちどれか一つの武装を認識する模様。
項目効果設定範囲
Minimum range to engage[m]攻撃対象とする敵との最小距離。
これ以下の距離の敵は無視します。
No Limit or 1->5000(m)
Maximum range to engage[m]攻撃対象とする敵との最大距離。
これ以上の距離の敵は無視します。
0->4999 or No Limit(m)
Minimum altitude to engage[m]攻撃対象とする敵の最小高度。
これ以下の高度の敵は無視します。
No Limit or -49->2000(m)
Maximum altitude to engage[m]攻撃対象とする敵の最大高度。
これ以上の高度の敵は無視します。
-50->1999 or No Limit(m)
Maximum Speed to engage[m/s]攻撃対象とする敵の最大速度。
これ以上の速度の敵は無視します。
0->49 or NoLimit(m/s)
Minimum number of blocks to engage[-]攻撃対象とする敵の最小ブロック数。
これ以下のブロック数の敵は無視します。
No Limit or 2->5000(Blocks)
Maximuem fire rate[per s]接続されている武器の発射速度を制限します。0.0->1.9 or No Limit(毎秒)

  • Failsafe
Local Weapon Controllerに取り付けることで
自身の船体が射線上に入る場合、射撃を停止し誤射を防ぐパーツ。
項目効果設定範囲
range[m]誤射判定範囲。
射撃口の次の空間からが判定範囲であり、100mを超えるビーグルの場合誤射する可能性もある。
5->100(m)
radius(m)誤射判定半径。
rangeで生成する棒を中心とした円筒状の判定範囲の半径を設定する。
ビーグルのギリギリで発射した際に揺れにより誤射する場合がある。
0.5->5.0(m)

  • Laser warner
最大半径20ブロック以内のブロックがレーザー照射を受けたことを感知し、Smoke dispenserを起動させるパーツ。
これを中心とした設定範囲内にSmoke dispencerがなければ意味がない。
密閉しても問題なく、どのような向きで設置しても条件さえ満たせば100%の性能を発揮する。
なお、自身の使用したレーザーにも反応する。
項目内容設定範囲
Warn if laser hits within this range被弾がレーザーかそうでないかを判別できる範囲1->20(m)
Deploy smoke within this rangeこのLaser warnerから指定された範囲内にあるSmoke dispencerのみを作動させる1->99 or No Limit(m)
Deploy (up to) this many smokes per warning一度の被弾に展開するSmoke dispencerの数1->9 or No Limit(個)
Period between warnings(s)一度Smoke dispencerを起動させた後、再度起動判定を出すまでに必要な時間0.0->60.0(秒)
Warn on missile laserミサイルの誘導用レーザーを対象にするか否かON or OFF

  • Smoke dispenser
レーザーを無効化する煙幕を展開するパーツ。
ミサイル誘導用のレーザーすら無効化する。
ただし、完全な無効化ではないらしく、超々高出力レーザーならば煙幕の上から焼き切ることも可能。
AIメインフレームとの接続が存在することと、Laser warnerの範囲内に設置することが条件。
密閉しても効果範囲は変わらず、自分の攻撃か敵の攻撃か関係なく効力を発揮する。
ミサイル用のレーザー誘導器はその周囲に煙幕が発生していても使用不可能になる。
持続時間18秒。リロード時間40秒。効果範囲20x20x20(要検証)。

  • Missile warner
発射された敵ミサイルの位置を検知するパーツ。
このパーツには向きがあり、向いている方向以外に存在する敵ミサイルを検出することはできません。
Laser Missile Defence と組み合わせることでレーザーでのミサイルの迎撃ができるようになります。
また、ACBのミサイルが接近した際という条件を満たすためにも必要です。

  • Build conduit
戦略ビューメニュー(「N」)を用いて、プレイヤーはどこでも任意のビークル上でビルドする事ができる(AIによる遠隔ビルド?)
原文:An "AI build conduit" block has been added that allows the player to build on any vehicle anywhere in the world using the strategic view menu ("N")
("v1.38 RELEASE"より)

(CARD)Naval AI か (CARD)Aerial AI
どちらか1つをAIコアに接続しないとタレットの自動射撃が1つしかやってくれない気がする

このページへのコメント

LWCはタレット上の武装1個を認識するのではなく、タレット自体を1個の武装として認識し、そのタレット上の武装全てを運用できます。

Posted by b 2016年06月20日(月) 22:01:37

propulsion balancing 推進バランシング

複数の推進力(ジェットエンジンやボートプロペラなど)をAIが制御し船または航空機ののバランスを保つようになるそうです
一部の推進力が破壊された場合でもバランスを保つよう制御する

どの程度まで制御できるかは未検証
長文失礼しました

Posted by 巨艦巨砲主義 2015年09月29日(火) 09:51:36

AIカードスロット系はコネクターの効果もあるようで、他のAI関連ブロックを接続できました
しかし本来カードを接続する向きには、カード系以外のAI関連ブロックは接続できないようです

Posted by 名無し 2015年08月23日(日) 15:36:17

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