平成23年3月11日に発生した地震により、福島第一原子力発電所で発生した原子力災害において、福島県及び多くの市民・国民に不安や深刻な被害をもたらしております。皆様の署名とともに、国や市・県に要望書、署名を提出したいと思っております。宜しく御願い致します

この度福島県には3人の教授と福島市では1人の先生を「放射線管理リスクアドバイザー」

を任命されました。

山下俊一(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授) 現在は福島県医科大学の副学長

神谷研二(広島大学原爆放射線医科学研究所教授) 現在は福島県医科大学の非常勤副学長

高村昇(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授及び放射線健康リスク管理アドバイザー)


福島市では・・・・・
  
東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター センター長 石井慶造工学研究科教授


現在のところこの3名の方がこれから様々な研究及び県民の健康調査を行います。
 

アドバイザーの写真

・山下俊一氏・・・・・・

・神谷研二氏・・・・・・

・高村昇氏・・・・・・・

・石井慶造氏・・・・・・



長崎大:山下教授、福島医科大副学長に15日就任 被ばく医療の人材育成 /長崎
長崎大と福島県立医科大は8日、福島県立医科大副学長への就任が内定していた長崎大大学院医歯薬学総合研究科長の山下俊一教授(59)が、15日付で就任すると発表した。山下教授は福島第1原発事故を受け、同県に請われて現地入りし、放射線健康管理リスクアドバイザーも務めている。今回、長崎大の同研究科長を15日から休職し、同医科大へ出向、常勤の特命教授となる。同県民約202万人を対象に実施する被ばく線量調査や健康管理で中心的な役割を担い、被ばく医療の人材育成にあたる。 片峰茂・長崎大学長は8日の会見で「本大学の被ばく医療の絶対的リーダーを出向させることは痛いが、長崎・広島が六十数年間研究、蓄積してきたものを福島で生かすことは科学者として当然。大学を挙げて支援していく」と話した。〔長崎版〕毎日新聞2011年7月9日地方版

長崎大学長「山下教授は一貫して正しい」
放射線に関する議論が混乱する中、長崎大学の片峰茂学長は2011年6月23日、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一同大教授について、「現場が抱える問題に直接接しながら、専門家として福島の原発事故による健康影響について一貫して科学的に正しい発言をしている」とコメントした。山下氏は「年間100ミリシーベルト以下の被ばくでの健康リスクは科学的に証明されていない」という立場を表明しており、複数の環境NGOなどから「リスクを軽視している」と批判を浴びている

福島県立医科大学との連携協定調印式

福島県立医科大学菊池学長は、原発災害による被ばくの健康影響の管理、県民の安全・安心を保証する医療体制の確立という歴史的使命のために、被ばく医療に関するもっとも深い経験と知見を持つ両大学と提携することの大きな意義を発信。



2011年3月15日(火曜)

福島県立医科大学を拠点として活動

長崎大学チームは、福島県立医科大学に二次被ばく医療体制を構築し、

原発作業者や自衛隊の健康対応トリアージに対応。

一般避難民への被ばくスクリーニングも平行して行う

2011年3月17日(木曜)

福島県知事より

東京電力福島第一原子力発電所放射能汚染事故に関する専門的情報の提供についての協力要請があり

山下俊一医歯薬学総合研究科長の派遣を決定

2011年3月19日(土曜)

山下教授、高村教授が、福島県知事より放射線健康リスク管理アドバイザーに任命され、

県災害対策本部で報道機関のインタビューに応じるなど、

終日、リスクコミュニケーションについてアドバイスを行う

2011年3月21日(月曜)

山下教授、高村の2名が福島県福島市において、一般住民を対象に、

「原発事故と放射線健康リスク」と題する講演会を行いました。

会場の福島テルサは聴衆で超満員となり、山下、高村両名による放射線の基礎知識についての

説明や、参加者との質疑応答を通じて、

「福島における放射線による健康被害はない」ことを確認しました。(高村 昇)



放射線関連の講演会等



放射線に関する講演会「放射線測定の解釈と判断」

  日 時:平成23年4月22日(金) 16:00〜17:00
  場 所:8号館(旧看護学部棟)N301教室
  講 師:松田尚樹教授(長崎大学先導生命科学研究支援センター)
http://www.fmu.ac.jp/video/20110422.html


放射線に関する講演会 「放射線といのち」

  日 時:平成23年5月6日(金) 14:40〜16:10
  場 所:講堂
  講 師:山下俊一教授(長崎大学大学院)
http://www.fmu.ac.jp/video/20110506.html


放射線に関する講演会 「チェルノブイリの教訓から福島原発事故を考える」
  日 時:平成23年5月13日(金) 16:00〜
  場 所:講堂
  講 師:山下俊一教授(長崎大学大学院)
第1回目講演及び質疑応答 http://www.fmu.ac.jp/video/20110513-1.html
第2回目  質疑応答のみ http://www.fmu.ac.jp/video/20110513-2.html


放射線に関する講演会 「放射線の人体影響の概要」

  日 時:平成23年6月24日(金) 14:30〜
  場 所:11号館(旧臨床講義棟)第二臨床講義室
  講 師:神谷研二教授(広島大学原爆放射線医科学研究所所長)
http://www.fmu.ac.jp/video/20110624.html

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