Secondlifeに存在するカフェ、Furry's HabitatのWikiです。SecondlifeのいろはやFurry's Habitatでのイベント情報、ケモノ系アバターの紹介等をしております。

ここではセカンドライフの始め方について…ほんのちょっとだけ踏み込んだ処をレクチャーするよ!
前篇はじめてのせかんどらいふ2〜とりあえずフリーケモ編〜の続きだけど、独立してる内容かつちょっと専門的なんで中級者向けかも!

アバターって?

用語集 A-Zに書いてある通りなんだけど、そもそもこの世界のアバターって何だろって感じで疑問に思ったはず!
少なくとも私は最初思った!
て事でシンプルーに噛み砕きながら解説ですよ〜


唐突に出てきた(かわいくない)人間アバター、この世界のアバターはこれが基本になっているんだ。
で、そのアバターの上からプリム(この世界を形作るオブジェクト)を被せたものがFurryなんですね。
これは現代のメッシュ世代になっても仕組み自体は同じ、セカンドライフ2でも出ない限りはこれは変わらないでしょう。
ただ、プリムを使ったFurryアバター自体は現代はほぼ絶滅したと言ってもいいかも。
(それだけに現在生き残っているCurious - KaniがオーパーツなLVで出来が良く、今でも使用出来るLVだったりするのです)


SSはDERP. - Dogs
スカルプ(外部3Dソフトで制限多いながら作成出来る技術、メッシュにより数を減らしている)時代のアバター。
この時代のアバターは現在でも数多く販売されている。


SSは左DSD - AardwolfKemono 双方MOD適用済み。
メッシュ時代のアバター、片方はリンデンボディ、もう片方は身体までメッシュで作成されている。
この時代になるとスカルプより作成難易度が減り、身体自体を形作れるようになったのも利点でしょう。

SSは左*NAM*Store - Chibi Daring DogRed Remora - Wolf Pup 双方MOD適用済み。
また、今まででは違和感の多かったアニメアバターやTiny等の特殊体型アバターも違和感なく作れるようになったのも魅力ですね。

わかりやすいように(というか種族的に好きだから)最初期のアバター以外は全部同じ種族を選んで並べてます。
同じ種族でもアバターによって、MOD作者によって色々違うのが見て取れますね。

リンデンボディとメッシュボディの違い

で、ここまで読んできてリンデンボディとメッシュボディって?と思った人も多いかと思われます。
自分も最近まで混乱してた!。
て事でリンデンボディとメッシュボディの違いをざっくり解説するよ!

リンデンボディ


このアバターはリンデンボディ、所謂リンデンの用意している人間のアバターにテクスチャで毛並みのテクスチャを貼り付けているんだ。
で、顔や手足を別パーツとして装着しているんだ。
昔ながらの作りながらも現在でもこの手法で作られているアバターは凄い多いです。

いいところ

  • お洋服殆ど選ばない! 手足に干渉するお洋服は工夫が必要ですが、現在作られている殆どのお洋服を着る事が出来る(服のサイズの問題で着れない事もありますが)
  • 衣服、タトゥーレイヤーがある(前出の服が着れる〜て点で一番デカいのはここ、テクスチャで作られた下着とか服飾とか過去の遺産を使いこなす事が出来るって点がデカい)
  • 体型の調節が出来る! 専用メッシュでは一部体型以外は弄れないのだが、リンデンボディの場合はかなり極端な身体つきにも出来たりします。

わるいところ

  • 体型が余り綺麗じゃない サービス最初期からボディの作り自体が変わっていないので、ボディ自体のスタイルがどうしても見劣りする。
  • 身体を動かした時の関節のシワが不自然 手足は余り気にならないのだが、身体…特に脇腹付近のシワが違和感の塊。
  • パーツとの一体感不足 パーツを別々に装備する為に一体感が余りないアバターも多い。

弱点は多いながらも衣服を選ぶ心配がないという事は現在でも大きな利点です。

メッシュボディ


このアバターはメッシュボディ、リンデンボディを完全に見えなくし、製作者の思い描いた体型を装着しています。

いいところ

  • 体型が綺麗! 作者の思い描いた体型をそのままSL上に持ってきているだけに全体的に整っているのが魅力。
  • 身体を動かした時の関節に違和感がない 製作者の技量にもよりますが綺麗に関節が動く。
  • ボディMODを付けても違和感を感じない SSでは身体自体を男性体型MODと換装していますが、違和感なく他とフィットしているのがわかるでしょうか。(ちなみにこういうMODの事をインプラントと表現する場合もあるよ!)
  • 特殊体型を作れる 今までだと難易度の高かった筋肉がついたFurryや子供サイズ、またビル並に大きなサイズ等も一体感のある身体で作れるようになったのは特筆すべき事だろう。

わるいところ

  • 基本"そのアバターの専用服"しか着れないアバターが多い。 サードパーティが豊富なアバターや作者のやる気が凄い高いアバターなら兎も角、殆どの体型まで変えるアバターは服を凄く選ぶ事になる。
  • (Furry、アニメボディに限った話だが)リンデンボディとUV(体に貼り付けるテクスチャの位置等)の互換性がない。基本は各々のボディ専用となる。
  • (Furry、アニメボディに以下略)衣服、タトゥーレイヤーがない。 無論リンデンボディ用や他のアバター用のテクスチャ衣服は使えない…と。
  • 体型変更の幅が余りない 背丈、手足の長さ等は変更出来るが、肉付きやその他までは弄れないものの方が多い。 弄れるボディもあるにはあるが、全ての数値を弄れるわけではないので過度な期待をすると泣くかもしれない。
  • 他のアバターになる時に体型が崩れる事が多い 身体の骨付き自体をメッシュのボディで変化させている為に、他のボディに移るとその辺りの移行が上手くいかない場合が多い… リログで治るので面倒くさがらす行おう…

こちらはこちらで弱点が多いながら、それ以上の利点も多いので考えまくる内容ですね。

ちなみに人間用のメッシュボディでは上記の弱点もかなり改善されている(が、逆に問題も…)
て事でメッシュボディのススメにて少し踏み込んで人間向けボディの流用について記述してあるので、
ちょっと踏み込んだ中上級者なお方や色々参考にしたいんや!なお方向け!

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