Secondlifeに存在するカフェ、Furry's HabitatのWikiです。SecondlifeのいろはやFurry's Habitatでのイベント情報、ケモノ系アバターの紹介等をしております。

お気に入りのアバターも手に入れた!
かっこいい服やおしゃれなアクセサリーも手に入れた!
じゃあ次は…( ゚д゚ )彡そう!自分の家が欲しくなるね!

(注)ここから先のコンテンツに深入りすると、アバター買ったり着替えさせたりする時とはケタが違うL$
   あるいはリアルマネーを消費します。
   エアパスタの食べ過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

また、このページでのSL画面スクリーンショットは全てFireStormビューアでの操作です。
他のビューアを使用されている方はお手数ですがFireStormビューアを導入してご覧ください。

まずは土地を手に入れよう

家を持つためには、家を置くための土地が必要です。
そのための土地をまず手に入れなくてはいけませんが、そもそもSLで土地を持つにはどうすればよいか?
土地を用意するには次の2つの手法があり、ライフスタイルに合わせた選択すると良いでしょう。
  • 土地やSIMを所有している人から借り受ける
  • 自ら土地を購入、所有する。
前者は後述として軽く記載を行う程度に留め、此方では後者の「自ら所有する」方面での解説をしていきましょう。
尚、ここでは3つのステップに分けて解説していきます。

STEP1 Tierを手に入れる

Tierってなんぞ?

Tier…?いえ、知らない子ですね…なんだか聞きなれない単語が出てきましたね。
Tierとは一言でいえば「あなたが持てる土地の面積」を意味しています。
初期状態は0Tier、つまり土地を持つことが出来ない状態です。
Tierを持つにはL$ではなく、リアルマネーを月額でLindenに支払う必要があります。

Tierだけを購入することもできるのですが、まず前提としてプレミアム会員になる必要があります。
この時、プレミアム会員の特典として512Tierが与えられ、またリンデンホームがあることから、「とりあえず自宅が欲しい!」という場合はプレミアム会員になるだけで持つことができます。
(リンデンホーム?何それ?な方は、もう少し後に記載しますのでそちらをご覧ください。)

所持しているTierは、SLのマイアカウントから
アカウント→アカウント概要を開き、ページ下部の所有土地の項の中の「許可された所有土地」の欄で確認できます。
また、現在の所有土地は使用しているTierを意味し、購入可能の土地が未使用のTierを意味します。
この画像の場合「1536Tier所持していて、1024Tierは使用済みであり、512Tierが残っている」状態です。


追加のTierがほしい場合

512Tierで満足できなくなったあなたは立派なSL廃人です!おめでとうございます!
さて、プレミアム特典の512Tierじゃ物足りない、もっと広い土地が欲しい!
となった場合はいよいよTierを単独で購入しないといけません。
Tierの購入は先ほどと同じSLのマイアカウントから
土地の管理→土地使用料を開き、TIER(土地維持管理費)レベルを変更の項から行えます。
例えば追加で1024Tierが欲しい場合、画像のように1024の項をチェックし、「変更を保存」ボタンを押すことで新たなTierを購入できます。



リンデンホームって?

リンデンホームとは、その名の通りLindenつまり運営側が用意してくれた家のことです。
スカイボックス(上空に物を置く事)や商業利用禁止であり、予め用意されたスタイルの家しか使えませんが
後述する「土地」を購入せずとも、512Tierを使用するだけで家を持てるので、自宅管理の入門用、あるいは理想の土地を見つけるまでの仮の住まいとしておすすめです。
無償で提供される物としてはかなり高クオリティなため、土地を買って家を建てる!と意気込んでいる方でも一度借りてみると良いでしょう。
土地の面積一杯までの建物が用意されているため、案外広く感じたり
Prim数という土地を持つうえでいずれ必ず悩むことになる事柄について、とある理由によって有利だったりします。

プレミアム会員なのにTierが無いよ!

もしかして、リンデンホームを借りてはいませんか?
リンデンホームは512Tierを使用することでLindenから与えられる家であるため、借りている場合は他の土地を持つことが出来ません。
リンデンホームを解約しましょう。


STEP2 土地を探す

Tierと土地

さて、これであなたはTierを手に入れました。しかしこれはあくまで「土地を持つ権利」であり、「土地」ではありません。
実際の土地は別に購入しなければいけないのです!まったくお金がかかりますね!

しかしTierと違い、土地は買い切りです。つまり一度買ってしまえば以後は一切お金がかかりません
(あくまで土地そのものの代金についてであり、土地を所有するためのTier課金は発生し続けます!)
逆に言えば買ってしまった場合、その分のお金を取り戻すことは出来ません!
もちろん土地を売ることは出来ますが、いつ売れるか分からないその間もTierの課金は発生し続けます
使わない売地を持っているのはもったいないことです、それだけに土地は慎重に選びましょう。

土地の探し方

探し方その1(まずはこっちから!)

さて、いよいよ土地を探すわけですが、漠然と探すよりも理想の土地の条件を決めましょう。
今回は海辺の土地で、周りに建物が少ない場所を探してみます。

まずFirestormビューア右上の検索欄にある虫眼鏡をクリックしましょう。



するとこんな画面が出てきます。以後この画面を検索画面と呼ぶことにします。
セクシーなお姉ちゃんの広告は置いといて、検索画面の中の不動産販売タブをクリックしましょう。



アレ…?何も出てこない?
あわてなくても大丈夫です、検索画面を開いた段階では検索条件を入れていないので、何も出てこないのが正常です。
では検索条件を入れてみましょう!

価格のチェックはとりあえず外して、面積は512以上、条件を面積昇順ソートにして
エッチなこともしたいからGeneralからはチェックを外して・・・



どどんっ!
いっぱい出てきましたね!これが全部売っている土地です!




この中から1個1個テレポートしてみていく…のも良いのですが、それはとっても大変です。
あらかじめどんな土地が良いかを大まかに決めて、それにそった土地を探しましょう。
今回は、海辺の土地で、周りに建物が少ない場所という条件でしたね。
適当な土地を一つ選ぶと、右側に土地の簡単な情報が出てきます、ここで右下の世界地図に表示をクリックします。





すると世界地図が表示されます。
おお、なんだか海辺っぽい土地じゃないですか!
こうして世界地図で大まかな外観を見てからテレポートすれば、あちこち飛び回らなくて済むのです!
海辺(っぽい)事が確認できたところで、いよいよ現地に行ってみましょう。
ちなみに周りの黄色い場所も全部売地です、近くに良さげな売地が見えたらそっちもチェックしてみましょう。




さあ現地につきました!
現地に着いたらまず足元を右クリックしましょう、すると黄色い線が出てきますね。
この黄色い線の内側が敷地を示しています。今回は海の中にも敷地が入ってるので途切れちゃってますね。


さて、どうでしょう?海辺ではありますがうーん…周りがちょっとゴミゴミしてますよね。
先ほども触れたとおり、土地は買ったら簡単には入れ替えられません。(お金に糸目をつけないなら話は別ですが)
というわけで今回は「周りに建物が少ない」条件を満たしてないので、見送りましょう。

更に言えば検索画面のスクリーンショットを見てもらえばわかるとおり
この土地、19995L$もします。ちょっと、いやかなり高いですよね?
もちろん「高い」にも理由があるときもあります。しかしそれは次のステップで説明しましょう。


探し方その2

実はもう一つ土地の探し方があります。
それは土地の名前・説明文から検索する方法です。
探し方その1で、一発で海辺の地形を見つけられたのも実は土地の名前を利用しました。

もしあなたが、海辺の好立地の土地を持っていて、それを売ることになったらどうしますか?
当然「海が見えるよ!」とか宣伝したいですよね、なにもアピールしないなんてもったいないですもの。
英語でちょっと分かりにくいだけでSLでもやっていることは同じです。

例えば「Waterfront」「Ocean」「Sea」等と言った単語が含まれていれば
おそらくそこは海に面した土地です。
その1で選んだ土地も「Waterfront」が入ってますね。
土地を選択した時に、検索画面右側に出る土地の説明文でも見られるかもしれません。

今回はこの「宣伝」を利用して検索する方法をお伝えします。

さてまず検索画面を開いたら、今回もお姉ちゃんのおヘソをチラ見しながら
検索窓右のドロップダウンメニューから土地とレンタルを選びましょう。




あとは検索窓に条件を打ち込むだけです。
前回は海辺の土地を探しましたが、今回は雪原を探してましょうか。
雪と言えば?そう「snow」ですね、では検索窓にsnowと入れて検索してみましょう。
あ、レーティング区分を弄るのもお忘れなく。


するとはいっ!いっぱいでてきました!



これは名前で検索しただけなので、すべてが雪原とは限りません。
しかしやみくもに探すよりも確率は大分高いでしょう。
ここから更に絞り込んでいきます。

画像で赤枠を付けた場所が絞り込み条件です。
販売対象にチェックをつけ、種類はメインランドにしましょう。
面積は512~512にして、予算は5000L$くらい?ということでこんな条件にしました。



するとだいぶ絞り込めました。
ここでテレポートしても良いのですが、その前に
土地を一つ選んでから詳細→MAPとクリックすることで、その1と同様
世界地図を開いて土地の情報を見ることが出来ます。



売地が一つあれば同じSIMに他の売地があることも多いので
世界地図を開いて同じSIM内を軽く見回すともっと良い土地が見つかるかもしれません
なので世界地図は毎回チェックすることをお勧めします。
ともあれ今回はこの「Panoramatic Snow Mountain Top」を見に行きましょう。





到着!
周りに建造物が多いのはともかく、立派な雪原ですね。
1000L$という値段を考えれば悪くない立地かもしれません。
朝焼けも今のところはバッチリ見ることが出来ます。

今のところは、を強調した理由?それもステップ3でお伝えしましょう。
以上、名前から土地を検索する方法でした。


あとがき

以上、土地の簡単な探し方をお伝えしました。
今回は条件は2つだけでしたが、他にも…

綺麗な朝焼けを見たい、とか


雪国でひっそりと暮らしたい、とか

色々、土地へ求めるものはあると思います。
妥協してしまうのも、ひたすら理想の土地を探すのもあなた次第です。
ぜひとも素敵な土地を探してみてください。

STEP3 土地を買う

理想の土地を見つけたら
あちこち飛び回って、遂に理想の土地を見つけた…!早速買ってしまおう!
…と、その前に一呼吸。
本当にそこは理想の土地か?もう一度確認しましょう。
まずはその土地自体の条件から見ていきます。

土地情報を確認
お目当ての土地が見つかったら、まずは上部のメニューから世界→土地情報を開きます。
するとこんな画面が出ますので、赤枠の欄をチェックしてみてください。




まずは種類です。
上記のやりかたで探していればまずここはメインランド/フルリージョンとなっているはずですが
もし、ここが不動産/フルリージョンとなっていたらちょっとストップです。


不動産/フルリージョンとなっていたら、その土地はプライベートSIMということになります。
プライベートSIMとはSLユーザがLindenに大金を払ってSIMごと借りている区画であり
販売に出ているということはその土地を切り売りしているというわけです。

何故、プライベートSIMに問題があるのか
それはプライベートSIMの場合、所有者のSLユーザがその土地のルールを決定しているからです。
(もちろん、BIG6のようなSLそのもののルールは前提として、です)
その土地を利用する以上SLのルールに加え、所有者のルールにも従う必要があるのです。

そのため、極端な例を挙げれば
所有者が「あー俺急にケモノ嫌いになったから今日からFurry禁止な」と言ったら従わないといけません。
「区分はAにしてあるけど健全に行きたいから裸もセックスも禁止な」と言ったら従わないといけません。
最悪のケースを言えば
「SL飽きたわ、SIM放棄するわー」と言ったらその土地は消滅します。

…まあこれは極端な例ですので、早々お目にかかることは無いと思いますが…
「エコな環境づくりを心掛けてるからエコっぽい家具置け」
とかいう決まりがあるSIMはわたし自身が土地探しで遭遇したことがあります。
また、ルールが外国語で書かれている場合細かい条件がくみ取れず
無意識にSIMルール違反してしまうかもしれません。

メインランドであればこういった煩雑な条件は気にしなくても良いので
初めて土地を探すのであれば無難にメインランドで探しましょう。
(注:リンデン管理のSIMでも景観を重視したSIMの場合は規約がある場合があります、プライベートSIMに比べれば些細な方ですが
また、所謂土地のレンタルを考えている場合も付いてくる問題ですが、その辺りもしっかり読み込んだ上での契約と思われるので割愛)

さて、土地情報の次の欄、リージョンです。
これは他のページでもお目に掛かっていると思いますが、G,M,Aの三種類がありますね。
特にこだわりが無ければMリージョン、Moderateが無難です。

Gリージョンは比較的安価な事が多いですが、制約が強いです。
例えば、裸になって1からアバターの着せ替え…という人にあまり見られたくない作業も出来ません。
そして逆に、基本的になんでもできるAリージョンはとにかく高いです。
血にまみれたバイオレンスな家を作りたい白昼堂々道行く人と乱交したいとかいう明確な目的が無ければ
高いお金を払ってAリージョンの土地を購入する必要は無いでしょう。


次は最後の欄、販売の有無を見ていきましょう。
まず、値段が表示されていますのでもう一度確認しましょう。
設定から反映のタイムラグか何かのせいだとおもいますが
たまに世界地図上の金額と食い違っている時があります。

あとは一番下の「オブジェクトは販売しない」の項について。
これは「今置いてあるものは見本ですよ」と言われていると思ってください。
つまり家が元々建っていたとしても、土地を買ったら消えてしまいます。

場所によっては「オブジェクトも一緒に販売する」となっている場合があります。
その場合、今土地に家や家具などが置かれていたら土地を買うと一緒についてきます。


さて、以上が土地そのものについての注意点です。
次は土地の周り、つまり景観などについて見ていきましょう。

周囲を見渡してみよう

土地の情報を見終わったらこんどはあたりを見回してみます。
この時、多少重くなってもCtrl+Pで環境設定を開き、グラフィックのタブから描画距離を長くしておきましょう。

周囲に自分の理想をぶち壊すような建物はありませんか?
山奥でひっそり暮らしたいのにピカピカ光るクラブがあったらちょっと興冷めですよね。
まずはそう言ったものが無いか軽く見回しましょう。

この時、上部メニューの世界→太陽で「日の出」「日没」を選ぶことで
それぞれ朝焼けと夕焼けが見られるか確認できるので、こだわる人はやっておきましょう。


次は周囲に売地がないかチェックしましょう。
もし綺麗な景観の方面に売地があったら…、そう、誰かがそこを買って物を置くかもしれません。
そうなったら買った時の景観はぶち壊しです。
参考としてわたしの家の夕焼けがぶち壊しにされた図を載せておきます。




何だよあの FOR SALE は!
…まあ、このケースなら遠いので描画距離を下げれば見えなくなりますが
お隣が売地とかだった場合そうも言ってられません、気を付けましょう。

しかし売地でなくても、今所有してる人が土地を弄りに来ればそれまで…
土地探しの時に「今のところは」を強調したのはこういうわけでした。
じゃあ、どんな場所なら安心できるか?それはSIMの端です。

最強立地 「SIMの端」

SIMの端、土地を選ぶ条件でおそらく最高の立地です。
どうして素晴らしいか、SIMの端ということはその先には世界がありません。
つまり絶対に景観が崩れることが無いんです。

土地の探し方その1で訪れた土地、19995L$と高額でしたが
実はあの土地の海辺はSIMの端なのです。高い理由の一つはコレだったんです。
(他にも制約の緩いAリージョンだから、という点もあります)
では、SIMの端はどう見分けるか?簡単です。歩いていきましょう。
歩いて行って見えない壁にぶつかればSIMの端です。

もしくは世界地図を開いてみれば、明らかに何もないので分かります。
ただ、稀に海だけの何もないSIMというのもあるので、一応そこを選択してみましょう。
ローディング…となって変化しなければSIMが存在しないので、あなたの居る場所はSIMの端です。
あるいは直接そこに訪問しようとすれば、何もないSIMなら立ち入ることが出来ますが
SIMが存在しなければ見えない壁に当たるので、区別することが出来ます。



いよいよ購入!

さて、気にすることは書きました!
もし金額・立地・景観、すべて納得のいく土地が見つかったらいよいよ購入しましょう!

土地情報から土地の購入を選ぶと確認画面になります。





購入ボタンをおせばL$が支払われ、めでたくその土地はあなたのものになりました!

ちょっとした小話
ここまで「理想の土地を選ぶ」事にフォーカスを当てたお話をいたしました。
しかし、そうは言っても得てして良い土地は高いのです。
そこで開き直ってやっすい土地を買って空中に家を置いたり、家の中に引きこもってしまうという
景観なんざくそくらえという思考で土地を買うのもアリです。512Tierなら安い土地は500L$くらいで買えます。
うんうん悩んで自分の家を持つのが遅くなるようなら、こういう選択も良い物です。
後に良い土地が見つかったら引っ越せばいいのです、500L$はプレミアム会員なら2週間で返ってきますから。

土地を借り受ける場合の云々

前者で軽く記載した「土地の借り受け」なのですが、此方の場合は良い処と悪い処がはっきりしています。

よいところ

  • プレミアムアカウントでなくても土地を所有する事が出来る(厳密に言えば所有ではないのですが)
  • 土地によっては初期投資要らず(数カ月分の前払いや初期投資が必要な場合もありますが
  • テーマに即した土地やコミュニティに即した土地等、整った町並みが多い。
  • 期間を決めてのレンタルが出来るので、試しのレンタルも気軽に行いやすい。
  • 土地の大きさによってはプレミアムアカウント+Tier代金を支払うより遥かに安価になる場合も多い。

わるいところ

  • 土地サイズ等によっては此方の方が高額になる場合もある。
  • SIMや土地のルールやマナー、コミュニティに左右される。そのコミュニティの人向けにレンタルしている処や土地のルールに則さなければならない場合が多い。
  • 厳密に言って「土地を所有した事にならない」、あくまで他者の土地を借り受けているという事に留意せねばならない。
  • 所有者の都合により価格改定がある場合やレンタル業務、土地やSIM自体の閉鎖に従わねばならない。 リンデンが用意している”大陸”の場合サービスが終了するまではほぼ確約されていると思って良いだろうが、個人が所有している土地の場合所有者のリアル事情により左右される。
利点/欠点がはっきりしている点が利点でもあり欠点でもあるので、ライフ/プレイスタイルにあわせて選択すると良いだろう。

家を買おう

あれ、まずは、が長くね?とかいう突っ込みは置いといてください。
セカンドライフで言う「家」は乱暴に言えばそこらへんに置いてある椅子や机と変わらないオブジェクトです。
なので土地と違いいくらでも買い替えが効くんです。
もちろんL$が許せば…ですが、土地と比べれば安い買い物です。
(無論積み木工作的に自作も出来るよ!)

そのためどうしても土地に関する記述が長くなってしまいました。
家の方はさくさく行きましょう。

まずは家を売っている店について。
これは様々あるのですが、初めての場合でしたら安くて種類も多い、しかも家具付き!inverseがおすすめです。
今回はここのinverseで家を買ってみましょう。

inverseでお買いもの


まずinverseに着くと目の前にこんなテレポーターが置いてあり
ここから行き先を選ぶことでベンダのある区画にテレポートできます。
今回はベンダがテレポート先のすぐ近くにあるREZ-AREA 5に行ってみます。




するとこんな場所に着きます。
赤丸を付けたものが家のベンダで、これを操作して家の実物を見ることができます。
他の人が使っている場合もあるのでその場合は待つか、ほかのベンダを使いましょう。





さてベンダの説明のための分かりにくい図を用意しました。
まず真ん中にでかく表示されているのが今選択中の家です。
真ん中下部のReady to rezボタンを押すことで、選択中の家が目の前にrezされます。

次に左右に3個ずつならんだサムネイルのような物が、他の家です。
これをクリックすると選択中の家として真ん中に表示されるので、良さそうならrezしましょう。

今ある中に気に入った家が無ければ、左右下部分の矢印をクリックすることで他のページを見ることができます。

家はいっぱいあるのですが、当たり前ですが土地よりデカい家は置けません、はみでます。
そこで選択中の家の左下にある情報をチェックしてみます。
例えば上の分かりにくい図で選択されている家 THE GALLERY の情報はこちらです。



60x60(4096 SQM OR MORE) 246 PRIMS FULL FURNISHED と書いてありますね。
まず前半の60x60(4096 SQM OR MORE)は、家の大きさが60x60で、置くには4096以上の広さが必要。ということです。
買った土地の広さより大きな家を買っても置けないので注意です。

後半の246 PRIMS FULL FURNISHED は、家具込みで家が246prim消費することを意味します。
土地は広さごとにprim数が決まっており、512当たり117primのオブジェクトを置くことが出来ます。
1024なら234prim、2048なら468primとなります。
(注:2016/11/5現在システムの更新によりメインランド土地のプリム数が上方修正されます 現在一部土地では既に修正されており、大体50%前後プリム数増加が確認されています。)
リンデンホームが有利と言ったのは、リンデンホームの家のオブジェクトはprim数の計算外だからです。
普通は家のオブジェクトで結構な量のprimを消費してから家具を配置するわけですが
リンデンホームの場合512Tierに与えられた117primが丸ごと使えるわけです。
(inverseは必要土地サイズや家具込のプリム数が記載されているが、他のメーカーの場合はサイズ記載がない場合や基本建物のみのプリム数記載なので注意。
気に入った家を買ったらそのままじゃ置けず、しかも家だけでprim数ギリギリという事もあるので注意だ…

さて、家の買い方ですが実は先ほどからベンダと説明しているこれは正確にはベンダでないのです。
販売する機能は付いておらず、家を見るための物なんです。
なので目的の家が決まったら他の場所で購入するので、家の名前を憶えましょう。
今回はこの面積512の土地に置けるTHE THIRD SEASON を買ってみます。





ベンダのある場所からあたりを見回すと、こんなふうに看板がいっぱいあるところが見えるはずです。
こっちが正しい意味でのベンダですね。足元にもVENDORSと書いてあります。




左から大きさごとに並んでいるので、今回は512の場所を探します。
先ほど覚えた家の名前「THE THIRD SEASON」を探してみると…はい、ここにありました。




あとは看板を右クリックし、支払いを選んで、額面が書いてあるボタンをクリックします。
額面通りの金額が支払われ、家がインベントリに配達されます。



ちなみにこれはインワールドでのお買い物のやり方ですが
マーケットプレイスにもinverseは出店しているので、そちらで買うこともできます。
他の方のレビューも見ることが出来るので、インワールドと併せて確認しても良いでしょう。

ただ、ここinverseは家としては非常に安価であるため
とりあえず買ってみる、というやり方が十分現実的であったりします。
お財布に余裕があればいくつか使ってみて選ぶのも良いかもしれません。

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