Secondlifeに存在するカフェ、Furry's HabitatのWikiです。SecondlifeのいろはやFurry's Habitatでのイベント情報、ケモノ系アバターの紹介等をしております。

目次

0-9

1st Act Bodyshop (1A)

デカイ・ゴツイ・イカツイ の三拍子揃ったWerewolfアバターを提供するメーカー。
往々にして服に悩まされる。
現在は1st Act Bodyshop - Werewolf,1st Act Bodyshop - Athlete Wolf,1st Act Bodyshop - Garouの3種類が提供されている。

A

AFK

Away From Keyboardの略で離席中の意味。
このマークを付けた相手にいくら話しかけても返答はまず帰って来ない。

Alpha(アルファ)

体全体、又は一部分を透明に見せる事の出来る装着アイテム。
シャツアイコンのため、始めたばかりの時は洋服と勘違いしやすい。
インビジブルプリムと異なり透過した反対側の景色も不自然さが無く使い勝手が良い。

ちなみにメッシュボディの身体の一部を消す機能もAlphaと呼ばれる事が多いので混乱しがち。

Animation Override(アニメーションオーバーライド,AO)

アバターの様々な動作・しぐさを変更する機能、またはその機能をもつアイテムのこと。
デフォルトの味気ない動きにはないイキイキとした動作が可能となり、AOを変更するだけでアバターの印象がガラリと変わったりもする。
ただし、アニメーション付きの家具に座った時などにもAOの動きが優先されて正しく動かないといった副作用が出ることも。
とは言えその時だけAOを外せば良いだけなのであまり問題はない。
(大半のAOはHUDで一時的に解除したり特定のアニメ(sit等)を個別に切る事が出来るので、家具等に座る時には積極的に活用すると良いだろう)

カスタマイズして個性をどんどん出していこう。

ビューワーにもAO登録機能あるけどそっちは忘れとけ!混乱するぞ!

Anthro(アンスロ)

Furryとほぼ同義語。
元々は「anthropomorph」…つまり「擬人化」という意味でのスラングなのだが、
特に所謂「獣人」という方面で使われる事が多い。
(あくまで多いだけであってその他の擬人化で使われる事もあるのだが)
特に二足歩行の獣人タイプが多いのがFeralとの違いだろか。
対義語Feral (四つ脚型ケモノ)

Applier(アプライヤー)

アバター等のテスクチャを一瞬にして別のテスクチャに貼り替える事の出来るアイテム、又はその装置。
最近のメッシュアバターではMOD用にApplierを出しているメーカーも多い。
MOD使用者の側から見れば非常に簡単な作業でテスクチャの張り替えが出来て便利。
MOD制作者の側から見てもいくつもテスクチャを同梱する必用が無く、テスクチャをコピーされ辛いメリットがある。
メッシュボディのアバターに服レイヤを貼り付ける為に使われる場合も多い(尤も、Furryボディでこれを採用しているものを未だ見かけた事はないのだが…今後対応するFurryアバターが出る事を願いたい…)

Avatar(アバター,AV)

アバターとはプレイヤーの使うキャラクターの見た目のこと。
セカンドライフにおける自分自身であり、分身でもある。
これをカスタマイズし自分好みに仕上げるのがセカンドライフ沼の第一歩といえる。

なおアバター(Avatar)の略語としてAVがある。
おいそこのAdultVideoだと思ったやつ!友達になろう♥
AV何買ったの?と言われて自分の性癖を暴露しないように注意しよう。
(…とはいえ種族や好み等の性癖はアバターを見ればバレバレなのだが…)

Avians

鳥さんの事。
Furryの中に含まれる場合が大半のためにあまり使われる事は無いが、覚えておいて損はない。
マーケットプレイスで鳥系のアバターを探したい場合はこちらの単語で検索すると良いかも。

B

Bento

お弁当…の事ではなく、セカンドライフのアバターにボーン(身体を動かす骨組み)を追加するプロジェクト名の事。
2016年12月より実装された新機能で、これにより今までは動かせなかった耳や尻尾、羽根はおろか指先や顔の表情までボーンで制御できるように!
この結果ボーン数は従来の26個から133個へと大幅に増加。
自然な表情をつけたり手の表情つけたり色々出来るようになった。また、装着部位も大幅に追加された。


メッシュアバターの場合、アバター自体がBentoに対応している必要がある。最新追加された機能であることもあり、対応しているアバターはまだ少なめ。
ちなみにケモ関連だとJOMO - JOMO Werewolf等がBento対応。尻尾や口や耳がぐりぐり動くよ!

Bento対応メッシュアバターは、Bento対応ビュアーでないと大幅なシェイプ崩れを引き起こす。
また、非Bentoアバターでも追加された部位に装着すると非対応ビュアーでは描画されなかったり崩れを引き起こすので注意。
ビュアーが最新版でない人は忘れずにアップデートしよう。

なお制作者の方はBento対応ファイルをこちらのページからダウンロード出来ます。

BIG6

SL内におけるユーザー間のトラブルを避けるため、穏便な交流を行うために設けられた禁止指針。各種トラブルの解決は、これに沿って行われる。
詳細は「はじめに」へ
SL内全てにおける基本ルールであり、絶対に守らなくてはならないものである。
セカンドライフは「人と人のコミュニケーション」を楽しむツールです。
画面の向こうには生身の人間がいる事を忘れないように、一度熟読しておこうね。

Blender(ブレンダー)

フリーの3DCG製作ソフト。フリーにもかかわらずものすごく高機能。
どのくらい高性能かというと、このソフトでこんなんが作れるレベル。


フリーで使え、また高機能であることからセカンドライフのオブジェクト製作でもよく使われている。
セカンドライフ向けBlenderプラグイン「Avastar」が存在するほど。
公式サイトはhttp://www.blender.org/

BlueGalaxy(ブルーギャラクシー,BG)

ash soyinka氏が運営するアバターメーカー。人気商品にBlue Galaxy - Solarian Avatar Feline(通称ソラリアン)が存在する。
インワールドストアでのみ販売をしている。

Breeder's Choice & Teegle(BC)

リアルな馬アバターのメーカー。馬系がメインだが、他のアバター及びMOD等も出している。
本店は四つ脚系のMODを売るモールが設置されており、TWIとはまた違ったアイテムが多数販売されている。

C

Cake(ケーキ)

The cake is a lie.
甘くて美味しいみんな大好きケーキのこと。
FHではBunny puzzle - Viss bunny avaterのModであるHello Grymmy! Cake Dragon Mod!を指すことが多い。他にもケーキ感あふれるアバターであればそう呼ばれることも。ケーキ感あふれるアバターってなんだよ

食べて♥

Cub(カブ)

動物の子供を指す語句、Furry的に見ればケモショタ/ケモロリ辺りを指すと思えば良いだろう。
(年齢によってはTeeny,kidfur,babyfur等細分化されるが割愛)
外見を子供にしてのロールプレイ(Age Play)を行う外国人も居る。
が、アダルトな事をしてはいけない、実際過去に物凄い勢いで問題になった(日本でもTVニュースになったくらい)
「きをつけな だんなの うごきは FBIに よまれてるぜ」と、この言葉を残しておこう。

Curious Inc. (Curious)

大手Furryアバターブランドの一つで可愛らしい感じのアバターが多い。
古くはkaniと言う普通のプリムのみで作られた兎が有名だった。
最近ではMODの豊富さからチンチラが有名。
MODでたまに"kani-dog"を使用する物があるが、アバターとしては存在せず顔のパーツのみである。
ただここ数年、新作のアバターは出ていない。

D

Dance(ダンス、踊り)

踊ること。もしくはその機能をもたせたオブジェクト,スクリプトのこと。
基本的な仕組みは単純で、ダンスモーションとサウンドデータを連続再生しているだけ。故に基本的にはスイッチ入れて踊ってるアバターを眺めてるだけ。けどみんなで踊るとなんだかグルーヴ感が出て楽しくなってくる。
FHカフェでもたまに唐突なダンス大会が始まったりする。特にWhat The Duckが人気。
ただしあまり騒がしいのは苦手、という人も居る。特に音や光の出るもの。くれぐれもやりすぎ注意。

Secondlifeに用いるモーションデータは比較的簡単にMMDデータから変換が可能だったりするため、MMDでダンスモーションを製作したりする人も多い。

Dark Spot Designs (DSD)

大手Furryアバターブランドの一つ。
多くの素体があり可愛らしい感じのアバターが多く、かつカラーバリエーションが豊富で根強いファンも多い。
特にフェネックボダコの人気が高く愛用者も多い。
お店のあるDark Angelsと広場のあるFurry Forestの2つのSIMがある。
アバターには通常の頭部の他にピアスの付いた頭部も同梱されており、脚もケモ脚タイプと人足タイプの2種類入っている。
ただし最近出たメッシュボディアバター版には入っておらずこの限りでは無い。(その代わりメッシュボディ版にはリンデンボディ用の頭部が同梱されている)
また一部のアバターには2種類の柄が入っている場合もあるので当ページに有る物は確認を。
限定カラーを発売するのも特徴で、一度ハマると抜け出せなくなるとか。
限定カラーは本店のみで販売し、新しいアバターを発売してからおよそ1〜3週間後に発売を開始しする。
その後約3〜4週間ほど売っているが、後は二度と買えなくなってしまう。
Raawr Avatarsとは作者同士がパートナーな事もあり、お互いのお店の情報を共有しあっている。
また最近RaawrのSIMがFurry Forestの隣に移転し、Raawr本店とは非常に近い。

Display Name(表示名)

セカンドライフ住人の名前のこと。
ユーザーネームと異なり日本語を使ったり、他者と重複しても大丈夫。
何度も変更可能だが、一度変更すると一週間の間再変更ができない点に注意。

E



F

Feral

本来は「野生」と言う意味であるがFurryの中で使われる時は四つ脚のケモノ(ヨツケモ)の事を指す。
(多分四つ脚という処と擬人化率の低さ等で野生的だからと推測される)
本来の動物に近い形ではあるが、リアル世界に生息するような動物は「獣(Animal)」として区別する傾向がある。
よってヨツケモはFurryに入っても動物はFurryに含まれない事も・・・(この辺りの判断はホント難しい)
ただFurry方面なアバターはデフォルメが強く、動物方面なアバターは余り大きくデフォルメされていないのでそこで区別出来る…んじゃないかな(
同義語Non-Anthro
対義語Anthro (獣人)

FirstLife(ファーストライフ,現実)

セカンドライフと違い、アバターの変更ができず、空も飛べず、物価も尋常じゃなく高く、腹減り等の隠しパラメータもあり、体調debuffが存在する、ケモノがいないなど様々な制約のある哀しき世界。
最大の問題点はログアウトすることができないバグが存在すること。
(てかログアウトしたら二度とログイン出来ないわ周囲に迷惑かけるわなんで…やめようね!)
その代償としてものづくりの知識がなくとも、リンデンドルを非常に効率良く稼ぐことができる。
あと「感覚」はセカンドライフにはない利点かつ欠点だろうか…
はやくケモノのいないセカンドライフなんかやめてケモノがいるファーストライフに戻りたい...と思う人も多いとか。
反対語 セカンドライフ
類義語 セカンドライフ

Furry (ファーリー)

一言で言うと「ケモノ」の意味。
SLが米国のサービスのため,日本人コミュニティであってもFurryの呼び名がよく使われる。
人、neko(ネコミミ系)、Robot(ロボ)はこれに含まれない...というのが一般的。ドラゴンや鳥類はFurじゃないので怪しいが許容されている傾向がある。
ちなみに「Furry」、「Anthro」、「ケモノ」の詳細な定義については長い間血で血を洗う戦争が行われてきた。「こんなのFurryじゃない!」は戦争を開幕させかねない言葉なのだ。気をつけよう。
(これに関してはneko等でも同じだゾ!こういう云々に関しては喧嘩腰になりかねないんで注意な!)
複数形Furries
同義語Anthro
類義語Aquatics (魚系)
Avians (鳥系)
Scalies (爬虫類系)

Furry Japan(ファーリージャパン,FJ)

日本最大のFurryグループでOinariOokamiの2つのSIMを所有している。
FHの大先輩にあたる老舗グループであり、メンバーも非常に多い。
大まかに下の画像で薄いピンクの場所が私有地、黄色い場所が公共の土地となっている。


諸事情で通常アカウントを作成してから7日以上立っていない方は立ち入る事が出来ないようになっている。
どうしても行きたいと言う方は当FHカフェのスタッフにご相談下さい。
(サイトはこちら)

G

Gacha(ガチャ)

いわゆるガチャガチャのこと。

セカンドライフではガチャイベントなるものが開催される事がある(有名どこだとFantasy GachaやThe Arcadeなど)。
イベントでは多くのクリエイターが自身の限定製作物をガチャの景品にする事が多く、この時期は住人がズブズブとガチャ沼に沈む。

一回25L$~100L$のものが多く、ソーシャルゲームにいるような課金兵が生じることは少ない...はず。

ちなみにほとんどの景品は再販・プレゼント可に設定されており、ダブり品の交換や売買が可能。
どーしても欲しいものがゲットできないときは、お友達と交換したり、ヤードセール(ガチャ品を売買する場所)を使うのがgood。

Gacha Giver(ログインボーナス)

ガチャの恐ろしさを伝えるもの
FH二階にひっそりと置いてある機械のこと。
タッチすると1日に3個だけランダムになにかしらのアイテムがでてくる。
景品のほとんどが本来有料ガチャでしか手に入れることができないアイテムであり、タダで回せるのは実際お得!


Gesture(ジェスチャー,ジェス)

ジェスチャーと呼ばれる動作機能のこと。
ショートカットキーやチャットの発言をトリガーにして様々な動作を行うことができる。
会話が賑やかになる一方で、うるさくなる傾向もあるので利用時は雰囲気を読んでいこう。
あと場所によってはジェスチャー禁止な処もあるので、初めて行く処ではルール見てから使うと面倒事にならないぞ!
あとあと、あからさまに周囲に迷惑かかるジェスチャーも一部あるので注意な!

カフェでは「\テテーン/」と「こゃーん!」がよく見られる。特に\テテーン/はオチ担当としてとても優秀。

Group

SL内で作れるグループ。
入会することでグループチャットが使えたり、そのグループの持つ土地を共有したりといろいろできる。
ショップグループに入会すると新商品の告知やグループ限定ギフトが受け取れたりする。
ちなみにFHカフェでは、FHメンバー限定でrezができるようになったりする。
なお新しいグループを作る際にはL$100が必用。
ついでにグループ入会に金銭がかかる場合と無料の場合がある、
前者は入会時に金銭がかかるが、グループギフトが豪華だったり有益な情報が手に入ったりする場合があるので元は取れる。

あと忘れがちだがグループ加入可能数はベーシック42、プレミアム60、これでも昔よりは遥かに増えた方だが調子に乗って入っているとすぐに上限に届く。
特に場所や店舗に飛んですぐに飛んでくるグループ加入届け等には注意しよう。

H

Home(ホーム)

自分のアカウントで基準となる場所の事。
他の土地で追い出されたり、ダメージ判定のある土地で体力0%(死亡?)したときはこのホームで設定した場所に戻って来る。
ランドマークと異なり1ヶ所しか登録できず相手に渡す事も出来ないが、たとえテレハブや着地点が設定してあってもホームに設定した場所に優先して戻って来る事が出来る。
ホームのボタン一発で戻って来る事が出来て便利では有るが何処でも登録出来る訳では無く、自分の土地、又は登録したい土地に設定してあるのと同じグループに加入している必要がある。
登録の仕方は登録可能な好みの場所に移動して画面上の「世界」にある「現在地をホームに設定」を選択すればOK。
なおホームを設定していない状態で他の土地で追い出された場合等にとんでもない場所?に飛ばされたりすることもあるので注意!(よって早めに登録しよう)

House(ハウス、家)

家もしくはハウス。セカンドライフの楽しみを増幅させる重要施設の一つ。
セカンドライフの性質上、それ自体になにかデメリットがあるわけでもなく、家がなくとも十分に楽しむことはできる。

しかし、魅力的な家具を配置していくどうぶつフォレスト的な楽しみや、プライベートにイチャコラできる空間の構築など、家があることでセカンドライフが格段に楽しくなるのも事実。
気になったらまずはお友達の家に居候してみるのもありかもしれない。ないかもしれない。

HUD(Head-Up Display)

ビュアーの画面に表示することで機能を発揮するUIのこと。
装着している自分の画面にしか表示されず、自分のビュアーの画面に固定される。
アバターや装着品をコントロールするリモコン的なものであったり、拡張機能を追加するようなものが多い。

I

Invisible Prim(インビジブルプリム)

体を透過して見せる事の出来る特別なテスクチャを貼り付けたプリム。
古いタイプの装着物ではこちらを使用している場合が多い。
尚当時から透過テクスチャや水等との相性が悪く、その部分だけ空間が切り取られたような描画になりやすかった。
しかし最近のビューワでは透過して見えなかったりする事もあり、その座をアルファマスクに譲っている。

Inworld Store(インワールドストア)

セカンドライフ世界に設置されているお店のこと。
リアルのお店と同様、お店によってその雰囲気、外観や陳列方法などにオーナーの個性が光る。
マーケットプレイスと比べ商品を探すのはやや困難になるが、インワールドストア限定商品や限定割引をしている場合もあるうえ、ウィンドウショッピング的な楽しみを見出すことができる。実物が展示してあるケースも多く、購入する前に吟味する上でも重要な場所となる。
(逆にマーケットプレイス割引を行っている店も…)
お気に入りのお店はチェックしておくといいかもしれない。

製作者視点で見た場合、マーケットプレイスと異なりリンデンにマージンを支払わなくても良いというメリットがある。
製作者に100%払いたい!と強く思うのであれば出来る限りインワールドストアを活用しよう。
ちなみにインワールドストアにある自販機の事をベンダーと言う。

対義語:Market Place

J

JasX

セカンドライフ内でさまざまなゲームを運営しているチーム。公式サイトはこちら
カードゲームのような形お互いのHPを削りあって戦う「BARE」、
5人まで同時に参加でき、PvEの形でダンジョンを攻略するFPS「Tentacles in Space(TiS)」
暗闇の中で鬼役に追われながら宝箱を探して持ち帰る鬼ごっこ「Fright」
その他「Woohoo」「jFish」など多くのゲームを開発している。 
会話とアバターの編集以外に確たる目的のないセカンドライフにおいて、こういったミニゲームは良いエッセンスになるだろう。

・・・しかしひとつ問題(?)がある。これらのゲーム、そのほとんどがR-18な要素を含む。
たとえばBAREなら服が脱げて裸になり、負けたほうはムフフなおしおきをされてしまう。(設定で変更可能)
TiSは敵モンスターはこちらにむかってアレな攻撃を行ってくる。
苦手な人は注意しよう。
また、設定がやや面倒なものが多い。知っている人に聞いてみるのがはやいだろう。

K

Kemono(獣 けもの ケモノ)

1:JapaneseFurry、日本的なイメージや日本風の作風その他モチーフとしたFurry…
(その得意性故にFurryとKemonoは分けたジャンルで見られる事もある)
海外とは「動物的な萌え」か「アニメ/マンガ的な萌え」を重視してるかでイメージが変わってくると個人的には思う。
(よりOTAKU的になったイメージもあるかもしれませんね)

とりあえずマズル薄い子も可愛いよね!と思うんだ!(逃

2:そもそも日本人が描いたFurryArtというかその辺りのを纏めた用語。
ケモナーとか云々とか しかもこの辺りの感覚は人それぞれで纏まらないという面倒さも併せ持つというのが相当問題点かもしれません。
(特に前出のケモナーは侮蔑としての意味合いでも使われ、クラスタという面ではどうしても問題点となっておりますね…
その辺りも考えると余り大きな詮索は気分を害させかねないので大きな話題には出来ないとも言える)

とりあえずケモノは小動物的な可愛さも凛々しい格好良さもあっていいと思うんだ!

3:UTILIZATORがリリースしている前出のJapaneseFurryをモチーフとしたアバターUTILIZATOR - Kemono
マズルの薄いアニメ顔、体付き細めの少女イメージ、特定の種族をモチーフとしていない点と、
様々な点が国内外のOTAKUのハートを打ち抜きスマッシュヒットを飛ばした。
(尤も、上記の特徴は否定的意見もあるのだが、指向的なものも多く口論の原因になるのでやめようね!)
その人気のおかげで社外パーツや服飾が豊富かつ、他のアバターメーカーの専用服飾等より比較的安価なものが多いので、
一つ目のアバターとして選ぶのは悪い選択ではないだろう、乗り換える時でも身体を使う事で無駄にはなりませんし。


と、3例を出してきたが、話の流れによって2の話題だったり3の話題だったりと混乱しかねないのも確か。
だいたいの流れを読み取ろう!

Kinzart Kreetures(KZK)

有名な大手アバターブランド。
格好いい感じのアバターが多く、ドラゴン、サーガル、オオカミ、ハスキー等が代表的。
マーケットプレイスには出店してなく、インワールドストアでの販売のみ。
古いアバターはスクリプトが大量に埋め込まれており、お出かけ用には向かない。
また本店の入り口ではスクリプトのチェックを行っており負荷が高いと警告が来る。
アバターを売っているベンダーは全部で3種類有り、1つのベンダーでは全てのアバターを見る事は出来ない。
また旧タイプのアバターはこれらのベンダーとは別に2階で販売。
期間限定アバターも出すが、次の年同時期に再販する場合もある。

Kowloon(九龍)

昔香港にあった九龍城砦をモデルに再現されたSIM。
初代PSで発売されたゲームのクリエイターが集まり作成されたSIMでもある。
多くの店があるが非常に入り組んだ町並みの為に全てを見るのにはかなりの時間がかかる。
迷子に注意! (場所)
*ここではアバターメーカー覧にあるがメーカーとは異なる。

Kuso(空想)

AOを販売している有名店。
空想である。それ以外の読み方...特にそのままローマ字読みとかしてはいけない。

アバターのサイズや種族等、様々なAOが比較的安価(200〜600L$)に販売されており、AOに手を出すのであればまず覗いてみよう。
インワールドストア

L

Land(土地)

セカンドライフの世界を構成する非常に重要な要素の一つ。
土地があってはじめて物が置け、人が立ち入ることのできる空間となる。
セカンドライフの住民は土地を借りたり買ったりすることができ、そこに家を建てたり、大規模な物では自分好みのテーマパークやショッピングモール等を構築することができる。
なおどの土地でも幼児ポルノは禁止事項です。
土地には大きく以下3つのレーティング区分があるので、お出かけの際、及び土地購入のは注意。
なおこのレーティング区分でもSIMオーナーや土地オーナーが個別にルールを設定してある場合があるのでそれに従う様に。
General (旧名:Parental Guidance)
健全な土地。ここでは暴力、アダルト、ドラッグは当然のこと飲酒や喫煙までもがNG!
この土地へ行く時には武器の装着も控える様にしよう。
(腰に付けたり背中に付けたりも装着となる事を忘れないようにしよう…)
Moderate (旧名:Mature)
アダルトな物とギャンブル以外ならほぼ何でも出来る土地。
このレーティング区分の土地が一番多い。
Adult
幼児ポルノとギャンブル以外なら何でもあり。
たとえ全裸で出歩いても通報される事はまずない。

この区分についてはリージョンについてにもう少し詳しく説明があります。

Land Mark(ランドマーク,LM)

一瞬にして登録地に行く事が出来るアイテム。
ランドマークは個人で何個でも作る事ができ、相手に渡す事で場所を教える事が出来る。
通常はランドマークを作成した場所に飛ぶのだが、テレハブや着地点が設定してある土地ではそちらの方が優先される。(移動先のSIMのオーナー等やその土地の所有者に限りテレハブや着地点を設定してあってもランドマークの場所に飛ぶことが出来る)

Linden Body(リンデンボディ)

デフォルトでつかわれているアバター(クラシックアバター)で使われてるボディの通称.
メッシュアバターに対してこう呼ばれる.
デフォルトで用意されかつサービス開始時から存在しているため,服や小物も当然コレ向けに作られているものが一番多い.
…とはいえメッシュボディが一般的になってきた事から、新規制作物は減りつつある(それでも多いが)
Furryアバターであってもリンデンボディを使用している場合には,メッシュアバターに比べ着れる服が格段に多い.
対義語 メッシュボディ

Linden Dollar(リンデンドル)

SL内における通貨.
通称:L, りんりん, 厘
ゲーム内マネーというより,仮想通貨に近いものがあり,L$-米$の為替レートがリアルタイムで動いている.
おおよその参考程度であるが、2014年9月の時点で\1000≒L$2100ほど。
(寧ろ為替レートのが痛いかもしれない?タイミングによっては1000L$前後の開き出る事もあったりでぐぬぬ)
無論L$→米$への換金も出来る…が手数料がかかるので注意、寧ろ何らかの商売をしている方以外は使わないだろうが…
ちなみにL$900のkemonoちゃんなら日本円にして\450くらいである。
昼ごはんを一回だけエアパスタにするなり、ジュースを4本我慢すれば買えてしまう。
これを高いと見るか、安いと見るかは人次第。

Linden Home(リンデンホーム)

プレミアム会員が1アカウントに1つだけ持つことのできるマイホーム。
リンデンのサービスの一環であり、土地購入費を必要としない。そのため、マイホームを欲した人がまず手に出すであろう物件。
物件を入手維持する上でかかるコストは最小レベルであり、より上の次元の家を欲した際に無駄なく移行ができるという特徴を持つ。
最初から置いてある建物を撤去出来ないが、建物分の土地プリムカウントがされないので全てを家具等につぎ込めるという利点もある。
デメリット(というほどのものではないが)としては、人気の物件がなかなか空かないこと、そして商店設置やskyboxの禁止といった制限が存在すること。
また最初からある家を撤去出来ないという事は自分の思い通りの建物を建てる事が出来ないという事かもしれない。
もっと広い空間を...!もっと自由な空間を...となったら土地を買おう。
関連語, 土地

Linden Lab .Inc(リンデンラボ社)

米国に存在する、SLを運営している会社。
現在においても、徐々にSLをバージョンアップし続けたり他のゲームを開発したりと業務は多岐に及ぶ。
運営側の特徴として、ゲーム内ではインフラ整備のみを行っており、SL内でオブジェクトを作成して販売や末端までのGM行為...などはしていないことが挙げられる。
(所謂他のゲームのGM役職の人が個人的なアカウントで商品を販売したり、ユーザーとの交流の場を作ったりサポーター側の報告からのGM権限の行使等は行っているので、何もしてない訳ではない)
住民からすれば政府のような存在。

Linden Realms(石拾い)

Portal Park1もしくはPortal Park2からいける場所、もしくはそこで遊べるミニゲームのこと。
フィールド上に散らばったクリスタルを集めるというただそれだけのゲームではあるものの、クリスタルを一定数集めるとリンデンドルへと換金することができるという特徴がある。
ゲーム自体はスーパーマリオろくじゅうよんのコイン拾いの要領に近い。

遊べばタダでリンデンドルが手に入る事もあり、換金レートは劣悪の一言。時間あたりの儲けを考えると、明らかにリアルライフで働いた方が早いし儲かる。ちなみに筆者は30分つかって30L$くらいでした。時給約30円。
それでも諸般の事情で課金できない人や、「あと2L$で買える...」とかの時に使われることもあるとかないとか。

ちなみに赤50個=1L$,黄50個=2L$,橙50個=5L$,緑1個=1L$,青1個2L$となっている。
橙と黄を中心に集めつつ、緑と青のリスポン地点をぐるぐる回るのが正攻法。

また、もう少し金銭を集めやすいミニゲームもあるにはありますが、そちらはプレミアムオンリーとなっている。

Linden Script Language(LSL)

セカンドライフで用いられるスクリプト言語のこと。
クリックしたら反応したり動いたり音鳴らしたり喋ったり...といったオブジェクトの「機能」を司っている。

構文は比較的単純であり、勉強さえすれば比較的すぐに使えるようになる…かもしれない。

Lolas Tango(Tangoっぱい)

リンデンボディの一部を消し、その上から装着する付けおっぱい。
デフォではカクカクしているバストがこれを装着するだけで綺麗なバストに!
また対応製品も多くFurry向けのスキンやMODApplierが付属してる場合も地味にあったり。
…デフォでJカップ以上の巨大おっぱいと言うのが弱点と言えば弱点。
あとシェイプによってはつなぎ目に強烈な違和感を感じる事も多いのが弱点。
(Fitted Meshバージョンも販売されているが、寧ろそれ以上に大きくしたい人向けという感じだろうか(小さくすると潰れまんじゅう的な感じに…)

ちなみにデフォでこれくらいのサイズ、相当大きいね…
あと結構お高め(人間向け体型変更品はお高いもの多いので仕方ないのだが)
現在メッシュボディが流行だが、現在でも対応製品や互換商品は数多く発売されているので、窮めて豊満なバストを欲している人は導入しても良いだろう。
…これでも小さい?…流石にめんどうみきれよう…

Lucky Board・Lucky Chair(ラッキーボード・ラッキーチェア)

あなたのユーザー名頭文字が出たら大当たり〜!素敵な?商品がもらえます。
揃った時に板をクリックするタイプの物をラッキーボード、座るタイプの物をラッキーチェアと言う。
(逆に座るとタライ降ってきたり身体のシェイプが崩れる等のデバフがかかるアンラッキーチェアというものも…商品は貰えるので実際そこまでアンラッキーではないのだが)
「A」から「Z」までの文字はそのままだが「0-9」は頭文字が数字の方。
それとは別に「?」と言うのが出るが、これは頭文字関係無くみんなにチャンス!
誰でも受け取れる物もあればラッキーボード・ラッキーチェアと同じグループに入ってアクティブにしないと受け取れない物も有る。

Luskwood Creatures(ラスクウッド)

Furryアバターの老舗。
どれだけの老舗かと言われると、SL世界で初めて”グループとして商業的に”制作/販売を行った集団と言えばわかりやすい。
メインランドの"Lusk"と言うSIMにある大きな木の上に本店があり、店名はそこから。
アバターの種類は多いのだが旧式のが多く、メッシュが主流の今となっては見劣りしてしまう。
(基本的にデフォルメが強い、一部スカルプトやメッシュ制作物もあるのでその辺りはまだ見劣りしないかもしれない)
また購入時に雄と雌別々のため注意が必要…男女別の販売手法は他のメーカーでももたまに見られますが。
なおお店にはたまり場もあり、いつも大勢のFurryが来ている。
場所

M

Macro(マクロ)

巨大な"ケモノ"アバターの事、フェティッシュ用語の1つでもある。
建造物より大きなアバター、所謂巨大娘みたいな感じと思えば良いかもしれない。
(巨大娘はGiantess…GTSという略称があるので注意、人間には通用しない用語ですね)
現状Kaijuのx4サイズが販売物では唯一ではないだろうか。
対義語:Micro

Main Land(メインランド)

セカンドライフにおける土地区分(リージョン)の一つ。
12の大陸によって構成されており、それぞれ特徴を持つ。
リンデンホームや、一般的に売買される不動産はメインランドのもの。
メインランドに土地を持つには土地Tireが必要となるため、プレミアム会員となることが必須となっている。
対義語 プライベートリージョン

Market Place(マーケットプレイス、マケプレ)

ここのこと。
一言で言うとセカンドライフ版ネットショップ...なんというか楽○みたいなもの。
キーワード検索等がしやすく、ある程度欲しい物を見つけやすい一方、写真しかないため実物を見ることはできない。
写真詐欺的なものもかなりあるので注意が必要かもしれない…が、
インワールドストアにはないメリットも多々あるので使い分けていこう。
特に無店舗、土地なくても販売が出来るのでインワールドで店舗を持たずに販売しているメーカーも多い。
あと、製作者を辿るとインワールドストアへのSLURLを用意している店も多いので、上手く活用しよう。

対義語:インワールドストア

Mesh body(メッシュボディ)

通常、アバターはすべてのパーツをはずすとリンデンボディが残る。
本来はこのリンデンボディをベースにアバターを作っていくのだが、リンデンボディは所謂「普通の人間」の体型しか用意されていない。
そのため、ケモノアバターを始めとした人外アバターやアニメアバター等を再現することが非常に難しかった......。
(あとリンデンボディって余り綺麗じゃないんで普通の人間の方々からもモヤモヤされてたとか…)
そこで「キグルミのように上からオブジェクトを被せたり、リンデンボディを透明化させて、オブジェクトで身体を作成してしまおう!」という逆転の発想によって産み出されたのが「リンデンボディを使わず、メッシュによってボディを形作ったアバターや身体」
すなわちメッシュアバターだとかメッシュボディと呼ばれる物である。

リンデンボディと異なり、どんな形でも作ることができるため、一般的にはより凝った「キレイ」「かわいい」「かっこいい」「独特」「悪ふざけの産物」「尖った性癖向け」のものが多い。
※参考資料:どちらもメッシュボディ

しかしリンデンボディ向けに作られた服を着ることができない(胴体が突き抜けたりする)ので、服に困るアバターが多い。
この辺りは人間用ボディ(SLINKやMaitreyaが有名かつFurryでも使用者が多い…スキン自作がほぼ必須だが)でも困っている人が多い…
(通常アバター同等サイズに調整し、服で隠れる部分をHUDで消す事で無理やり着せる事が出来るのだが…Fitted Mesh対応品なら行い易い)
対義語 リンデンボディ

Mesh Cloth(メッシュ服)

メッシュによって作成された服。
Meshの服は「Shapeに合わせて自動で大きさが変化する」ものと、変化しないものが存在している。自分の体型にあった服を買うために覚えておこう。
Fitted mesh
Shapeに合わせて自動で大きさが変化するよう設計された服。
リンデンボディであれば何も考えずとも導入可能であり一番お手軽。
ただしmesh製のBodyを使っている場合は、どうがんばってもFitしない場合がある。
また一部のメッシュボディにも採用されている(対応品はリンデンボディとほぼ同じ感覚でShape変更が出来る)
製作難度が高い為、服、ボディに問わず相対的に数が少ないのが弱点と言えば弱点。
Standard Sizing
Mesh服を購入した際に服のサイズがいくつか用意されていることがある場合、Standard Sizingをベースに作られている可能性が高い。
Standard Sizingはセカンドライフ内で「基本的な体型」として広く普及されており、多くのMesh服がこれをベースに作製されている。
女性はXXSからLサイズ、男性はXSからXLまで存在しており、フィットするshapeの数値がそれぞれ異なる。
体型といってもいじる部位は主に「体の厚み」に関する数値であり、身長にはあまり影響しない。

Shapeの数値を以下のように設定するとStandard Sizingに合わせることができる。
女性XXSXSSML
体脂肪(Body Fat)0571124
上半身の筋肉(Torso Muscle)2131353848
胸の大きさ(Breast Size)3248525871
ウエスト周り(Love Handles)2225283139
お腹の大きさ(Belly Size)023614
脚の筋肉(Leg Muscle)4045505669
お尻の大きさ(Butt Size)2434384462
腰周りの肉付き(Saddle Bags)2230333645
膝の角度(Knee Angle)5050505050
男性XSSMLXL
体脂肪(Body Fat)0151322
お腹の大きさ(Belly Size)003914
上半身の筋肉(Torso Muscle)2837517288
ウエスト周り(Love Handles)1119283542
脚の筋肉(Leg Muscle)4349617685
お尻の大きさ(Butt Size)3041556573
腰周りの肉付き(Saddle Bags)1116314956
膝の角度(Knee Angle)5050505050
パッケージ(Package)616314956
胸筋(Pectorals)504027101
〜専用服
全身をメッシュボディで覆っている人向けの服飾。
メッシュボディの普及とともに此方の服飾が増えつつある。
販売している服飾に対応するメッシュボディのバナーや商品名にメッシュボディメーカー名を記載してあるのでわかりやすいかもしれない。
(我々Furryだと「kemono」と付いている服飾はkemono用だなーと一目でわかる…とかね)
ただ、たまに「〜(ボディメーカー)の〜(追加ボディアタッチメント)用」というちょっと分かりづらいものもあるので注意が必要かも。
(「kemono」の「Fittedトルソー」専用服とか「Rei's胸」専用服とかね)

Micro(マイクロ 人によってはミクロとも)

小さな"ケモノ”アバター、フェティッシュ用語の以下略。
ちなみに人間の場合はシュリンカーというジャンルなので、人間相手には通用しない。
ちなみにSLではタイニーよりも更に小型、実際カメラを近くに寄せなければはっきりと見えない程。
タイニー、右マイクロサイズ
対義語:Macro


MOD

2つの意味があり、1つ目はmodifyの略でオブジェクトの権限で修正が可能であると言う意味。
2つ目はModificationの略でゲームの改造や修正を意味するが、ここではアバターの改造キットの事をさす。
普段の会話でMODと言えばここでは後者の方を指し、ケモノアバター改造ではお馴染みの用語。
元のアバターにMODを使うと場合によっては全く異なる動物に変わる事が出来る。
お店に行くとアバターより安く売られ全身スタイルの画像が貼って有り、知らない方はこれをアバターと勘違いして購入してしまう事も。
あくまでも改造キットなので、元のアバターを持っている事が前提です。
最近は簡単に変えれるタイプも有るが、テスクチャを直接貼り替えるタイプも多いため操作が慣れない内は手を出さない方が無難かもしれない。
詳しくはMODの使用の方で。

N

NAM

1: NAM Storeで販売されているタイニーアバター
2:ベトナム、或いはベトナム戦争をテーマとした物品、場所等
3:ドラゴンボールのキャラクター
WikiやFH内では主に1の項目の事を示す。

NAM Store

Tinyサイズの動物/人間/スケルトン(!)アバターを制作しているメーカー。
デフォルメ度合いから子供アバターとして見ても凄く可愛いのでお勧め出来る。
また、アバターとしての価格や衣服等が安価で揃い、着こなしの難易度も余り高くないので
限定的ながらも初心者にもお勧め出来る…かもしれない。

とりあえずコロコロした感じが凄いかわいいんだコノヤロウ!(吐血

neko

「ネコミミ(系)」のこと.
Furryとnekoの違いについては日本よりよっぽど厳しいらしいので外国系コミュニティに行く際は注意。
(完全に動物のロールプレイを行う人も多かったりと、ヘタするとFurryよりも"濃い”コミュニティかもしれない)
また、ベースとする動物によって名称が変わったりもするのだが、殆どの場合nekoで纏められてるので割愛。
余談だが、neko用の耳や尻尾等ヘタなFurry用よりも出来良いものがあったりするのでMODに利用するのも悪くないかもしれない。

NorthStar

かつてはここに来ればFurryの全てが揃うと言われた大モール。
しかし今では一部のみがひっそりと残っているだけになってしまった。
場所

O

Officer(オフィサー)

グループに置いてオーナーの補佐をする人。
通常グループへの招待並びにそのグループからの追放、通知の送信。
また土地がグループ所有の場合は上記にあわせて土地の編集並びにBANリストへの追加及び削除、他人のアイテムをリターンなど。
オーナーが行使出来る権限の多くをオフィサーも使える場合が多い。

Omega(オメガ)

1:兎に角リアルな武器や戦闘車両を作成しているが、そのメーカーのゲームSIMくらいでしか使えないのが残念な軍事メーカー
2:複数のボディに対応した汎用アプライヤー
流れ的にどちらの意味合いの話題かを読みとかなきゃ勘違いしかねないので注意かもしれない。

Omega Applier

服飾やスキン等、メッシュボディによってApplierは様々、互換性がなかったりしていたのだが、
Omega Applier対応の製品だとそのメーカーごとの基本のApplierを導入する事によって
どのメッシュボディでも同一の服飾やスキンを使えるように出来る夢のようなApplierです。
…ただし基本のApplierがある事が前提なので、リンデンボディやFurryアバターには対応していない。
(そもそも同一のUV情報を持つアバターのみに対応なので、現在販売されているFurryアバターは全てアウトだったりします…)
とりあえず対応製品は此方を見るとわかりやすいです。
(「Unsupported Meshes」はサポート出来ないアバターという事に注意が必要かもしれない)

Orange Nova Avatars(ONA)

アバターメーカー。
Skadi SergalBifrostBunnyKoboldなどのアバターを手がけている。
綺麗なメッシュボディに定評があるが、その反面服に困る服難民アバターが多い。
公式で服を販売しているので、着るものがまったくないということには陥りづらくはあるのだが…
なおHPの方でUVをダウンロード出来る。
何気に人間ボディも作られてはいるが、此方はかなりマイナーな方だろう(前出のOmega Applier対応と記載されているのは人間ボディのみ、Furryボディには非対応なので注意)
過去の作品:Fenra

P

Partner(パートナー,結婚)

専用フォームからラブレターを送信し、それが相手に受理された時にのみ住民間で結ぶことができる関係。
特にゲーム内でこれといった特典があるわけでもなく、ただプロフィール欄に相手が表示されるだけ。
でもすごくその気にさせてくれる素敵制度。
不倫ックスとかNTRックスするための条件とも言われている。やめて....私には...旦那がぁ...っ......♥
ちなみに重婚はできないが離婚はできる。

素敵制度ではあるものの、パートナーに関するトラブルも少なからず存在する。
パートナーを結ぶのであれば、しっかり相手を見て相談してからにしよう。
特に欲しいから〜!で迫っても嫌われるだけゾ?お互いの距離って大事ですよね〜
なおパートナーを結ぶ際にはお互いにL$10が必用になる。(余談だが離婚の際はL$25が必用)
文無しだと結婚も離婚も出来ないので注意。

Premium Membership(プレミアム会員)

リンデンにUSドルを定期的に貢ぐことで、様々な特典を受けることができる制度、もしくはその会員のこと。
毎週お小遣い(300L$)とメインランド土地の所有権、リンデンホーム借入権、グループ制限数緩和、手厚いアカウントサービス等様々な特典がつく。
(ボーナスアイテム等が貰えたりプレミアムなエリアに入れたり…とかは忘れていいだろう一部リンデン製ゲームSIMへの入場権等もあります)
メインランドに土地を持ったりリンデンホームを入手したり、プライベートSIMを持つ等の条件でもあり、どっぷりセカンドライフ沼を満喫するなら課金した方が楽しめるだろう。

Prim(プリム)

primitiveの略でオブジェクトを構成する基本となる単位。
空、地面、水面、リンデンボディ以外は全てこのプリムで形作られている。
土地には許容プリム数が決まっており、それ以上のプリムは置くことが出来ない。
余談だがメッシュで作成されたものは若干プリム数確認が面倒である(プリム数が10以上でもその半分に満たなかったり、その逆もまたしかり…)
商品説明に(数字)LIと記載されているのが実際のプリム数と思えば安心である(この辺り記載されていない店舗も多いが…)

Private Regions(プライベートリージョン,プライベートSimなど)

リンデンと契約することで入手できるSim
様々な制約のあるメインランドと異なり、本当に好きなように土地を利用することができる。
グループしか入場が出来ないようにしたり、実験の為に一時的に重めのスクリプトを動かしたり、1SIM許容分のプリムを一部屋に纏める勢いで"濃い"部屋を作ったりと、本当に所有者の思い通りの事が出来るのでその辺りは凄い魅力だろう。
また、メインランドでは周囲の土地に影響されるのでほぼ土地編集出来ないと思った方が良いが、プライベートリージョンでは自分自身思った通りの編集が出来る(土地のテクスチャまで変更可能!)
一方で、かかる費用は相当なもの(初期導入費がフルリージョンで約6〜7万円,月の維持費が約3万円)であるため、おいそれと導入できるものというわけではない。
(プライベートリージョンにも制限等により4種類程種類があるが割愛、基本的にフルリージョン以外は初期導入費+維持費が安い分大きく制限が付くと思えばいいだろう)

なお、プライベートリージョン所有者から、リージョン内に土地を借りる場合は土地Tireを必要としないため、プレミアム会員になる必要はない。
......が、その維持費から、メインランドと比較すると月額料金で大きく差が出る。
とはいえ月にかかる土地使用料を考えたり、SIM自体の人気度等を考えて選ぶと利点も生まれてくるので一概にマイナスとは言い切れない。
尚、Furry JapanSIMの私有地もレンタル区画である(人気があるので空く事は少ないが)
関連語 土地
対義語 メインランド

PsiCorp

アバターのメーカーでもあるのだが、それよりケモチンのメーカーとして有名。
オスケモな方は股間が寂しいなと思ったらここのを買っておけばまず大丈夫でしょう。
でもそれ付けてFHカフェに来てはダメですよ!!
(スクリプトで非表示にしてもトラブル起こしかねないぞ!注意な!)

Q

R

Ravenoids Chubby Body(ravenoids)

Nohemi Naxxras氏が製作しているアバターパーツ「:ravenoid: - Nohemi's Small Chubby Body」と「:ravenoid: - Nohemi's Big Chubby Body」のこと。

どたぷ〜んとしてBBW感あふれるおにくぼでーを目指すならまずこれ!と言われたりする胴体パーツ。
psdファイルが配布されており、テクスチャを入れ替えることで、ケモだろうと人間だろうと対応できるのが大きな魅力。
別パーツにより足をさらにケモドラゴン足ウシヒト足からカスタマイズ可能。
さらにどたぷ〜ん感をマシマシにしたい人のためのよりでかいお腹パーツもあったりする。

あくまでもMODの一種であり、これ1つでアバターを作成できるわけではない。他のアバターと組み合わせて理想のおでぶちゃんを作ろう。
ravenoidsマーケットプレイス

Restart(リスタート,リスタ)

ゴォーン
ソフトウェアの更新やサーバーメンテナンスのため、一週間に一度くらいの頻度で行われるサーバー再起動のこと。
再起動なのでリスタート開始時にリスタートするサーバーに接続していた場合強制的にログアウトとなる。
全くセカンドライフへin出来ない状態にならないように、Simごとに順番に行われるようになっている。そのため自分がいるSimでリスタートが始まる場合、別のSimへ移動すれば強制ログアウトを食らうことはない。
なお個人SIMの場合はSIMオーナー及びそのオフィサーの方なら任意でいつでもリスタートが行える。
(スクリプトや異常動作、物理判定の動作等で不安定になった時にSIMを回復させる場合等に行われる)

リスタートが始まることを知らせる通知が「鐘っぽい電子音」「地震が来たかのように揺れる画面」「リスタート開始までのカウントダウン」等、まるで世界の終わりみたいな感じなので、慣れないとびっくりする。慣れててもびっくりする。

Rez

オブジェクト(Prim)を出現させる事。
「○○をRezして!」と言う場合は「○○を置いて!」と言う意味になる。(装着では無い)
日本語で発音しようとすると語感が似ているが決してメスケモ同士の性行為をあらわすものではない。

RLV

Restrained Love Viewerの略で使用者に色々な制約をかける事の出来る機能。
公式のViewerでは対応していない為にFirestorm等の別のViewerを使用する必用がある。
この機能を有効にして専用のアイテムを装着すれば強制的な衣類の装着及び脱衣、チャットやIMの制限、テレポートの禁止、飛行・座る等の行動を制限するなどがある。
アダルトアイテム(特にBDSM)にはこの機能を使った物が多い。

Role-Play(ロールプレイ RP)

何らかの役割になりきって遊ぶ事…寧ろSecondLifeにおいてはある意味全員が”自分のなりたい格好でいる”という意味合いでは広義のRPなのかもしれない。
だがSIMルールやグループにおいては、その地域やグループ側で世界観やルール等を決めている事が多い。
そのルールに添ってなりきるのがRPである。
また、殆どのRPSIMは住人と非住人で線引されており、迷惑をかけないならば観光等は自由な場合が多い。
(一部ドレスコードとして特定のアバターや衣装必須の場所もあります、その場所のコミュニティを守る為のルールなのでそういう処では文句を言わず従おう)

S

Sculpt(スカルプト)

通称スカルプ。スカルプトを使用したプリムの事をSculpted Prims(スカルプテッド プリム)と言い、その独特な虹色のテスクチャの事をスカルプトマップ(スカルプトテスクチャ)と言う。
Meshが出る前はこちらで3Dアイテムを造形していたが、頂点数がMeshよりも劣り体に装着しても曲げる事は出来ないためその座をMeshに譲りつつある。
とはいえ拡大してもプリムが増える事は無いので(Meshは増える場合が多い)家具や草・木などでは未だ現役で使用されている。
スカルプトマップを作成するにはTATARAPrim Generator等のソフトやアイテム(どちらも有料)が理解しやすい。
また、Blenderでも作成可能だがMeshの作成よりも変態的なスキルを使用しなければならず、mesh制作スキルにも役立たないのでその点は注意だろう
(球体の頂点を移動して形状を作り出すという無茶苦茶な事を行うのです…

Secondlife(セカンドライフ)

Furry's Habitatの活動拠点にしてなんでもできる仮想空間。いや...これは仮想空間じゃない...ケモノな私が現実で...パソコンの前で死んだ魚の目をしているのが...仮想空間の私......
こっちはなにしてもいたくないんや...(危

(冗談半分での痛くない追記だが、セカンドライフでは一部地域の数値としてのライフやゲームHUDでのゲージを除き「感覚」は存在しない、これに関して今後拡張現実やVR等での感覚の追加等が今後期待される処だろう…うわぁ未来ひろがりんぐかつマジでいつか現実と仮想現実の境界が曖昧になるかもしれない…生きている間に”それ”のブレイクスルーが起きる事を期待したい。)

詳細ははじめにを参照。
反対語 ファーストライフ, 現実
類義語 ファーストライフ, 現実

Script(スクリプト)

セカンドライフの物質、物体を制御するプログラムみたいなもの。
ユーザーが自由に作成することができ、セカンドライフ上の物体に様々な機能を付与することができる。
LSL

SIM(シム)

セカンドライフの世界を構成する256m四方の土地の事。
各SIMには固有の名前が付けられており、大きく分けて4つの種類がある。
Main Land Region(メインランドリージョン)
メインランドの土地であるためSIMオーナーはリンデンラボ社が担当。
よって個人でSIM名を変える事は出来ず、あまりSIMの形状を変えたりは出来なくなっている。
最大2万2500個のプリムが置け、毎月の維持費も195$と安い。
ただ入手するのは困難でオークションに勝たなければならない。
Private Region(プライベートリージョン)
Full Region(フルリージョン)とも言われ個人がSIMオーナーになれる。
よく見かける普通のSIMで100名のアバターと2万個のプリムを置く事ができ、新規作成時に使われて無い好きなSIM名を付ける事が出来る。
しかし当然維持費も膨大で新規作成時に600$、維持費として毎月295$かかるので持つには覚悟が必要。
(新規作成に関しては第三者が手放したSIMを譲与する事により多少軽減出来ますが、維持費自体は変わらずSIM名を変える事も出来ない)
また、一人で維持が大変なら土地を切り出し他人にレンタルする事も可能。
基本空いている場所(地図を見て海しか無い場所)なら何処にでも作れる。
オーナー1人で管理が大変な場合は最高10名までSIMの副管理者(不動産マネージャー)を指定することが可能。
また、今後追加料金でプリム数を倍増させる事が出来るようになる予定。
Homestead Region(ホームステッドリージョン)
プライベートリージョンを1つ以上持ってる方のみ購入を許されたSIM。
上記と比べると1/4程度の最大で20名のアバターと5000個のプリムしか置けない。
その分価格も安く新規作成時に225$、維持費として毎月125$かかる。
なおこちらも空いてる土地を他人にレンタル可能。
基本空いている場所(地図を見て海しか無い場所)なら何処にでも作れる。

※このSIM自体が追加された当初は後述のオープンスペースと同等の使い方を想定して販売されていた…が
居住目的で使用する人が多く条件が緩和された背景がある。
Openspace Region(オープンスペースリージョン)
プライベートリージョンを1つ以上持ってる方のみ購入を許されたSIM。
人数やプリムも最大で10名、1000個とかなり少ない。
基本通常SIMの背景等の環境SIMとして使う事を目的としているため、このSIMに家を建てて住み着くのは推奨されていない。
そして他人へのレンタルも禁止となっている。
ちなみに価格は新規作成時に150$、維持費として毎月75$。
基本空いている場所(地図を見て海しか無い場所)なら何処にでも作れる。

また、一応区分上「Skill Gaming Regions」というものもありますが、ギャンブル関連に関係する以上入場に制限が多く(日本は禁止)、本当にそのリージョンが使われているのか定かでないので詳しい説明は省く。

T

Taur(タウル)

元はCentaur(ケンタウロス)から来た言葉で上半身が獣人又は人間、下半身が四つ脚の動物の事を指す。
セカンドライフでは長い事ぎこちない動作の物しか無かったが、近年メッシュの発達により実用的な物が出始めている。
詳しくは「タウル」にて紹介。

Telehub(テレハブ)

テレポートで移動した時に到着する場所のこと。
これが設定してあるSIMはテレポートで他の座標を指定しても必ずこの場所に飛ぶ。
なお土地を借りた時に着地点を設定してもテレハブの方が優先されます。
ただしそのSIMにホームを指定してありホームに直接飛ぶ場合、及びSIMオーナー並びにそのオフィサーは指定した場所に直接飛ぶ事が出来る。
なおFurry JapanのSIMにもこのテレハブが設定されている。

Texture(テクスチャ)

セカンドライフの物体表現は原則的に「表面に画像データを貼る」ことで表現されている。この画像データのこと。
尚セカンドライフへアップロード出来るテクスチャは「jpg(jpeg),bmp,tga,png」
アルファチャンネル(半透明とか透過とか)はtgaとpngが対応しているが、pngだとテクスチャ描画順の問題でチカチカしやすい点は注意が必要だろう。
(tgaでもマスクを作って〜とかちょっと面倒)
また、ノーマルマップ(凹凸表現、バンプマップとも言う)、スペキュラー(テクスチャで光沢を付ける、反射率とか光沢の色とかをテクスチャで弄れる!)も使えます。

Tier(ティアー)

一言で言えば「メインランドに土地を所有する権利」のこと。
プレミアム会員になると自動で512m^2ぶんのTierがもらえる。
この枠のぶんだけ土地を所有することができる。
足りねーよ!て場合はその分の月額を追加する事により権利が倍々で増えていく、そしてその分お財布が軽くなっていく…(

Tiny(タイニー)

普通のアバターよりも小型サイズのアバター。
右通常、左タイニーサイズ
旧来は手足等を折り曲げて作成していたため専用のアニメで無いと体が崩れてしまったが、最近はメッシュボディが主流になったおかげで普通のアバター用アニメでも体が崩れたりする心配は無い(尤もメッシュボディでも実態は手足等を縮ませた状態なのだが…考えないでも良いだろう)
また、メッシュボディのおかげで元来のシステムでは不可能であったキッズ系アバターもこの技術を使用して制作されている(*NAM*Chibiは寧ろこちらのイメージが強い。

参考に旧来のタイニー、このような感じで無理やり折りたたんでいるので実質関節は手足ともに1つずつしか動かない。
また専用AOが装着物という形で組み込まれている為、普通のアニメを動かすと手足が千切れて見えたりとかなりうわぁ…な状態になっていた…
相当前からのプレイヤーはタイニーと言われるとこちらの方が先に出てくるかもしれませんね。

Timber Wilds Industries(TWI)

rand lupindo氏の四つ脚専門のアバターメーカー。
最近出たメッシュタイプは非常に良く作られており愛用者も多い。
本店は四つ脚系のMODを売るモールも設置されており、BCとはまた違ったアイテムが多数販売されている。

Tokushi Avaters(トクシ)

Furryアバターを出している大手ブランドの一つ。
通常のFurryアバターの他にTinyサイズの物や四つ脚なども出している。
中でもPossatタイニー狐等が有名。
一般的にメジャーな動物アバターも出しているが、オリジナルな種族のアバターも数多く出している。
一風変わったアバターを求める方には向いているかも知れない。
ベンダーにてトクシの出してる全てのアバターを購入することが出来るが、数が多いため操作が分かり辛くなっている。
余談だがJasxのTiSと言うアダルトゲームの中にここのメーカーのポスターが貼られていたりも...

尚2017年8月23日をもって活動を一時中断、今までの制作物はこちらで購入可能。
今まで作成された全てのアバターのフルセットだけの販売だが、兎に角凄い量なのと今でも十分常用可能な出来なのでお得感が凄いだろう。
いつか戻ってくる事を期待し待ち望もう。

U

User Name(ユーザーネーム)

セカンドライフにおいてログイン等に使われるユーザーIDのこと。固有のIDなので重複することはない。
表示名と異なり途中で変更することができないため、安易に遊んだ名前にすると後で後悔するとかしないとか。

過去は性と名が別枠で存在しておりそれを1セットにしたものがIDとなっていたが、現在新規登録する際のユーザーネームは性と名という区分が存在しない。(強いて言うなら ユーザー名 + Residentsとなる)。
(尚リンデン公式の使用するネームはユーザー名 + Lindenなのでわかりやすいかつ今でも固有の性を使用している)

UTILIZATOR

Kemono,Avator2.0,M3 Anime Head等を展開するメーカー。
製作者は外国人だが日本のアニメ文化に強く影響されており、国内外問わずアニメ好きから強い支持を受ける。
特にアニメ系のSIMにはほぼ常連でこのメーカーが出店しているので、Kemono関連の店舗も地味に出店している事も多い。
Kemonoユーザーは覚えておくと少し幸せになるだろう。

UVマップ

アバターを含む3次元の物にテスクチャを貼る座標情報が描かれた画像。
これを元に毛並みや服などの表面のテスクチャを制作する。

V

Vendor(ベンダー)

インワールドストアにおいて、1つで複数のアイテムを販売している自動販売機の事。
商品購入の際は右クリックから支払いを選ぶタイプの物が多い。
(まれにSIMの調子が悪かったりベンダーがバグってて使えない時もあって泣く)

Viewer(ビューア)

セカンドライフにログインするためのアプリケーション。言うなればセカンドライフ用ブラウザ。
セカンドライフは一般的なオンラインゲームと違いクライアントをPCにインストールするものではなく、
サーバーから逐一データを貰ったキャッシュによって稼動する。
リンデンはセカンドライフサーバーから得たデータを展開し、表示するためのソースコードを公開している。これをアレンジした上でビルドされたものが各オリジナルビューアとして公開されている。

代表的なものを挙げると
最も迅速にソースアップデートが適用されるが、拡張機能(RLV等)が使えなくUI面での向き不向きが大きい「公式ビューア
おそらく最も広く用いられており、各種設定が細かく行えるほか、動作も比較的軽め(一部環境では公式のが軽い場合アリ)の「Firestorm
ほぼ公式のデザインそのまま、やや動作を軽くしてRLVを使えるようにした「Catznip
画質の点で一歩抜きん出ており、UI面が特殊な「BlackDragon」
Android環境で動作し、3D画面でPCと同じように動かせる異色ビューアである「Lumiya」(有料)
などが存在する。
自分に合ったビューアを見つけよう。

W

Wagtail

日本人クリエイターkiys Rayna(或)氏によるFurryアバターのブランド。
製作者が日本人のため日本人に親しみやすい可愛らしい顔と凝った造形が特徴。
製作者の趣味のためにアバター全般がややショタっぽい傾向にある。
マーケットプレイスにはあまり商品を置かず、インワールドストアがメインになっているのも特徴。
服装も作成しているが肝心の股間部が開放的な物もあり、別途パンツ等を用意しないといけない物も...
また店頭にも置いて無い服やアバター等が多数存在し、欲しい場合は作者と直接交渉する必要がある。

X

Y

Yiff

エッチなFurry(ケモノ)の事。
好きな方も大勢いるとは思いますがFHカフェで性行為はやらないでね!(決められた場所で行って下さい)
お話は…度を超えなきゃLV?(ただ性癖に関しては自分はOKでも他人はドン引きだよ!てものがあるので考えようね!)

Z

Zindra(ジンドラ大陸)

メインランドで唯一Adult区分の土地で出来た大陸。
別名「アダルト大陸」とか「大人の大陸」とか呼ばれている。
場所にもよるが、平均すると他の大陸より土地の購入価格は高め。
エッチなお店をメインランドに出す場合はこの大陸でないと問題視されるので注意。

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