Secondlifeに存在するカフェ、Furry's HabitatのWikiです。SecondlifeのいろはやFurry's Habitatでのイベント情報、ケモノ系アバターの紹介等をしております。

※このページは書きかけです※


MODの使用

安いし好みのケモノだからと買ってきたは良いが「体のスキンだけで頭が入って無いぞ!」と言う経験をお持ちの方、それはMODです。
このMOD、他人とちょっと見た目を・・・所では無く全く別のケモノになってしまう。(下はサンプルの例)
ここまで来るともはや別のアバター。
上手く使えば無限に近い組み合わせが出来る。

MODを使う上での注意事項

通常元のアバターの代金+MOD(+パーツ)の代金となるので費用は高く付く場合が多いです。(例外有り)
またMODによっては別に何のアバターが必用なのかが非常に分かり辛い物もあります。
(パーツの為だけにドナーとしてもう1体別のアバター購入必須というものもあります、この場合相当高価なのでお財布に厳しいです)
どうしても分からない場合はカフェのスタッフにご相談を。

MODを使用するにあたり大きく分けて3種類の方法がある。
分かりやすい様に勝手に名前を付けました(良いのか?)。
なおMODを使用する前には失敗したときの為に必ずコピーを取っておこう!

あと使用するパーツを別に入手する必要がある場合、物によってはそのパーツの入手先が既に存在しておらず入手不可能な場合もあるので注意しよう。

完全自動タイプ


元になるアバターとApplierと呼ばれる物を装着(近くに置くタイプのも有る)してボタンをポチッっと。
たったこれだけで一瞬にして変われてしまう初心者でも簡単にできるMOD。
反面これに慣れてしまうと後の2つに苦労するかも?
ただこれが出来るのは最近出た極一部のアバターのみです。

スクリプト挿入タイプ


編集画面を開きMODに入っているスクリプトを頭などのパーツに入れる事でその部分のテスクチャを自動で変えてくれるタイプ。
ほぼ全てのアバターで使用でき比較的楽ではある。
反面この制作者は絵の才能とスクリプトの知識の両方が要求されるため、この方法のMOD自体が非常に少ない。

テスクチャ貼り替えタイプ


もっとも原始的かつ一番多いのがこの方法。
そして難易度も高く失敗も一番多い・・・
これをやるにはまずプリムの面を選択してその部分のみのテスクチャを貼り替えると言う技術が出来ないと無理。
そしてどの部分にどのテスクチャを貼るかが分かっていないと出来ない。
もし間違った場所に貼ってしまったら場合によってはまた最初からの作業に・・・
ある程度セカンドライフで操作を慣れて時間に余裕がある時に「それでもこの動物に変わりたいんだ!」と言う強い意志のある方は試して下さい。

完全自動タイプのMOD

装着してボタンを押すだけなのでもっとも簡単ではあるが、他のタイプとの複合型もあるので一筋縄ではいかない物も。
注意が必要なアバター

*NAM* Chibiシリーズ

スクリプト挿入タイプのMOD

完全自動タイプのアバターではなく、MODの中にテスクチャが全く無いか極少数で代わりにスクリプトが入っていればこちらのタイプ。
入れ込んだら即テスクチャが変わる物も有れば、入れ込んだ後にクリックすることで変わる物も。
基本的に編集画面からスクリプトを入れるだけなので楽ではあるがいくつか注意点がある。

装着したままでは出来ない

スクリプトはまず勝手に他人に渡せないよう編集不可能・譲り渡し不可能の状態になっている。
こう言った規制のあるアイテムは装着したアイテムの中には入れる事が出来ないので、一端外して地面に置く必用がある。
空きプリムの余裕がある土地で作業をしましょう。

名前を変更したアイテムには出来ない

自分で勝手にアイテムの名前を変更してしまうと動かない場合がある。
アバターを箱などから取りだした当時のままの名前にしておこう。

リンクでプリムを追加又は削除したアイテムには出来ない

リンクされたプリムにはその順番によって番号が付いている。
自分で新たにプリムを追加したり、いらないと思った場所のプリムを取り外していたりすると当然このリンク番号も変わってきます。
スクリプトはこのリンク番号を頼りにどのプリムのどの面にどのテスクチャを貼るのかを判断しているので、もしプリムの追加や削除を行っていると全く違う場所にテスクチャが貼られる事も。
注意が必要なアバター

テスクチャ貼り替えタイプのMOD

一番数が多く、しかも一番面倒なのがこのテスクチャ貼り替えタイプ。
3つの中では一番難易度が高いが、どれほど難しいかはアバターによって異なってくる。
まずは比較的簡単なONA Bifrost Bunnyの例から見ていこう。

このアバターは全身のテスクチャがたった1枚で成り立っている。
よって全身のテスクチャをどかっと一変に変えてしまっても大丈夫な訳で難易度は低い。

次にVissの例を見ましょう。

こちらはテスクチャの数が多く先ほどのよりも難易度は増します。
最低でも頭、顎、体、腕、手、脚の6ヶ所の決まったテスクチャを正確に貼り替える必用がある。
最初は大変かも知れませんが慣れれば大丈夫です。(たぶん)
ではテスクチャ貼り替えタイプの注意点から見て行きましょう。

装着したままでは出来ない

テスクチャも他人に渡せないように大半が譲り渡し禁止になっています。
スクリプトの時と同様に装着したままでは貼る事が出来ないので、一端外して地面に置く必用がある。
空きプリムの余裕がある土地で作業をしましょう。

面を選択して貼り替える技術を身につけよう

この技術を知っていないと関係の無い場所のテスクチャまでも変わってしまいます。
まずは普通のプリムを使ってやり方を覚えましょう。
(余談ですがインベントリのテスクチャを地面に置いたオブジェクトの貼りたい部分までドラッグすると貼れてしまったり・・・)
注意が必要な部分
  • 目とそのまわり
目の部分には瞬きを行うための特別なテスクチャが設定されている場合が多く、一度このテスクチャを変更してしまうと修正が効かないためまた最初からの作業になってしまいます。
  • 口の中
アバターによっては口の中の舌や歯などに独自のテスクチャを使用している物がある。
これらのテスクチャも一度変えてしまうと修正が効かないので注意。

テスクチャ貼り替えタイプでMODの多いアバター例


MODオンリーアバター

最後にもう一度考えて見るとFurryアバターには何が必用か?
ケモノの頭部、体毛のスキン(メッシュボディ含む)、尻尾、ケモ耳、ケモ脚などであろうか。
リンデンボディを使用するタイプのMODでは体のスキンは入っている。
尻尾やケモ耳、ケモ脚も同封又は無料のアイテムを使用する物が多い。
頭部だがPawsKani Dodの様な頭部パーツを使用するMODもある。
残るは・・・ってちょっとまて、一式揃ってる!!

これこそ何処のメーカーのFurryアバターとも違うMODでしか存在しないMODオンリーアバターなのです。
このアバターの利点は何と言っても値段の安さ。
頭部パーツのみはアバター一式よりも値段を抑えられます。

MODオンリーアバターを作って見る

とりあえず物は試しで今回使用したのはFennec Natural KaniDog Mod Box*1と言うMODです。
この中で当初必用なのは○印を付けたアイテムです。
△を付けたのは♂か♀か好みのどちらかを使用して下さい。(今回はMaleを使いました)

それにしても尻尾や耳、脚にいたるまで入っているとは・・・
次に頭部ですがCurious本店から150L$でKani Dodと言う頭部のみのパーツを購入してきます。
あくまでも頭部パーツのみでKani Dodと言うアバターは存在しません。
購入した箱をクリックするとMaleかFemaleかを選択して下さい。(今回はMaleを使いました)
この中で必用なのは○印を付けた物です。

この中のKani Dog - HeadとKani Dog - Flappyjawを地面に置きます。

次にテスクチャをこの顔に貼るのですが、位置は大体線で引いた辺りで。

テスクチャを貼れたら取って先ほど○と△を付けたアイテムと共に装着しましょう。
本来これで完成なのですが、目や口の開きを自分で変えたいって方はこちらのHUDを。
と言う事で出来上がったのがこちら。

今回かかった値段はMOD代100L$、顔パーツ150$L、HUD70L$、合計で320L$。
この値段でこのレベルのアバターが出来るのなら試して見る価値あり?
なお今回は標準で入ってる目を使用しましたが、変えたい場合はChinchilla用の目がそのまま使用出来ます。

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