風俗業界の用語をまとめた風俗用語集です。これから風俗店で遊ぶ人、働く人の為の風俗業界用語辞典


風俗用語「と」

当欠

当日欠勤の略。出勤予定日の出勤時間前に休む旨の連絡を入れた、ドタキャン的な休みかた。ちなみに連絡を入れないで休むことは無欠(無断欠勤の略)という。

通し

営業開始時間から終了時間まで勤務すること。通し勤務。オープンラスト。オーラス。

同伴出勤

キャバクラなどで、お客様同伴で出勤し、そのまま指名をとること。出勤前に店外デートをすることが多い。キャバクラ嬢には同伴出勤手当てが付く。

登録制

レギュラーではなく、入店の意思だけ伝えておき、好きな時に連絡の上、勤務する形態のこと。

トッカン工事

お客様を即座にイカせること。丁寧なサービスとはまったく逆のもので、「サッサとイカせる」ことを主眼としている。

届出確認書

2006年5月1日に改正された「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の「性風俗関連特殊営業等の規制」に新たに加えられた「公安委員会は、…書面を当該届出書を提出した者に交付しなければならない…」という一文を受け、公安委員会が性風俗関連特殊営業を営む者に交付する書類。
2006年4月末日までに届出を済ませ既に営業をしていた性風俗関連特殊営業も新たな添付書類を管轄警察署に提出して、この書類の交付を受けなければならない。
2006年8月(新法施行に伴う経過措置期間終了日)以降、この書類を持っていない性風俗関連特殊営業の者は「無届営業」として取り締まりの対象となる。

飛ぶ

突然、連絡なしでお店を辞めること。遠いところへ逃げ去る意味の「高飛び」が語源。

トリップスキン

オーラルプレー専用のスキン(フェラチオ用スキン)。ポリウレタンでできたラップのような薄い素材で、男性器側にはローションが付くため生フェラよりも気持ちが良いという男性も…。生フェラによる性感染症(性病)を予防するため、近年、導入するお店が増えている。

トルコ風呂

現在のソープランド(1984年まではトルコ風呂と呼ばれた)。
この命名者は東京温泉(のち倒産)の許斐氏利氏とされている。氏は日本初のトルコ風呂(個室付き浴場)を、1951年(昭和26年)4月1日、東京の東銀座に開店した。サウナ施設のある部屋で女性がマッサージサービスを行うもので、性的なサービスを行うのは厳禁とされたが、同業者の一部が個室であることから次第に性的なサービスを行うようになり今に至る。
トルコ共和国出身者は日本のいかがわしい店舗に自国の名称が使われていることにかねてより憤慨しており、1984年(昭和59年)、日本で学んでいたトルコ人留学生が当時の厚生省に訴え出たことが発端となり、厚生省に指導を受けたトルコ風呂の協会である「特殊浴場協会」がトルコ風呂に代わる名称を公募して、同年12月19日、全国的に「ソープランド」と改称した。

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