風俗業界の用語をまとめた風俗用語集です。これから風俗店で遊ぶ人、働く人の為の風俗業界用語辞典


風俗用語「ひ」

引き抜き

他店に在籍している女のコに、好条件を提示するなどして自分の店に移籍させる(引き抜く)こと。または、その行為。

人妻

他人の妻。既婚女性のこと。映画「失楽園」が火付け役となり「人妻系」というジャンルが確立したと言われる。しかし、風俗業界では、人妻=既婚女性とは限らないが、そうであることへの想像により、そのシチュエーションを楽しむことができる。

ビデオボックス

アダルトビデオをその場で鑑賞するための風俗店のこと。ビデオを鑑賞する為1人がやっと入れる程度の個室を多数設置している。個室ビデオとも呼ばれる、店舗型性風俗特殊営業店の一種。店舗によっては女のコがお客様に対し手コキやフェラチオなど射精を促す性的なサービスを行うこともある。

ヒトパピローマウイルス(HPV)

(Human papillomavirus:HPV≪和名:ヒト乳頭腫ウイルス≫)接触感染で皮膚や粘膜に感染する。多くの感染は一過性で、免疫により排除される。しかし、一生涯有効な免疫記憶は形成されず何度も感染する。 HPVは現在100種類以上存在が確認されており、「尖圭コンジローマ」の発病には主にHPV6、11型が原因とされ、「(子宮頚癌」は主にHPV16、18型が原因となる。(HPV6、11、16、18型はともに粘膜型感染)口腔癌、舌癌、喉頭癌などの拡大要因だと指摘され、感染原因はオーラルセックスであると考えられている。日本では2009年10月に「Cervarix(サーバリクス)」がワクチンとして承認されている。(ワクチン接種時点での既感染ウイルスには無効。) WHOなど世界の多くの機関・団体で、ワクチン接種に加えて接種後の定期健診が重要だとしている。

ピル

避妊用女性ホルモン剤のこと。経口避妊薬(OC : oral contraceptive)とも呼ばれる。これを女性が服用することにより人工的に妊娠中と同様な内分泌状態を持続させることで 排卵を停止させる。正しく服用した場合の避妊の確率は非常に高い(PI:0.1-5%程度)
避妊以外にも、生理時期の調整や月経困難症(生理に伴う重い症状)の緩和、子宮内膜症の治療などに使われる。
かつては中用量ピルが用いられていたが、副作用のリスクの低減を目的として低用量ピル、超低用量ピルなどが開発され、海外では主流となっている。日本では治療目的の中用量ピルが認可されており、1998年に避妊目的の低用量ピルが認可されたが、超低用量ピルは未認可のため、避妊用としては低用量ピルが主流になっている。

ピンクローター

カプセル型の超小型マッサージ機。主に女陰部に当てる事で女性の性的快感を誘発する。ローター。

ピンサロ

ピンクサロンの略。フロアにテーブルとソファが並べられており、そこで女のコがお客様の陰茎をお絞りで拭いてから、手や口を使ってサービスをするところ。お客様も女のコも通常は裸にならない。また、キャバレー同様のアルコール飲料を提供する店(接待飲食等営業)になっているため、性的サービスを行うこと自体に違法性がある。飲食店であるため、個室やシャワーを作ることはできず、性的サービスは常にソファーの上で行われる。個室で仕切られていないため、店内は薄暗くしてあるが、他の客席の様子もわかるため、公然猥褻罪に該当する可能性もある。ピンクサロンは風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の規定には収まらない形態と考えられていたようだが、性的サービスを提供していることから明らかに「店舗型性風俗特殊営業」であり、接待飲食等営業としての「風俗営業許可証」だけでは違法(無届)営業の風俗店となり、取り締まりの対象となる。

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