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私も近畿地方整備局の事業評価監視委員会資料を眺めてみました。たとえば昨年10月に開催されたうち、「資料No.8 一般国道42号田辺西バイパス」もH17センサスベースの推計でした。関東も中部も近畿も、H22ベースの推計にすると、増加する事業費に見合うだけの交通量がどうしても算出できないから、地方整備局側がH17ベースのままにしてくれと言っているのか、本省側が出せずにいた(隠していた?)のか、あるいは両方が結託して無いことにしていたのか。地元政治家や土建屋が圧力をかけているのか。事業評価監視委員会の委員も「監視」しているのか。ったく。

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Posted by シーシーアイ 2018年03月12日(月) 23:07:18 返信

試しに中部地方整備局の事業評価監視委員会資料をざっと見てみました。昨年9月25日の資料15、再評価のバックデータを見ると、ここでもH17センサスベースの推計でした。関東地方整備局だけではないんですね。「PONPOKO REPORT」によると、やっとH22センサスベースの将来OD表が存在することになったそうですが、このサイト「その他」ページに新しく加えていただいた国交省道路局の契約を見ると、なんと既にH27センサスベースの将来OD表の検討をしている…なぜ今まで存在しないことになっていたのか、なぜ事業評価の後に存在することになったのか、怪しすぎますよね。

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Posted by ドルフィン 2018年03月05日(月) 22:58:36 返信

PONPOKO REPORTによると、「独自で設定した道路」は「この業務中では設定した」ということです。単に局内や部内の検討材料としてでなく、前提条件が不開示のまま「こんなに効果がある」と宣伝に使うとしたら問題ですね。

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Posted by 蓮華草 2018年02月23日(金) 17:56:19 返信

私もウェブサイト「PONPOKO REPORT」見ました。H22センサスベースの将来ODを用いた将来交通量推計について開示出来ない理由が「公にすることにより国民の誤解や憶測を招き、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがある」が気になります。巻末資料のノードやネットワーク図も「独自で設定した道路なども一部含まれて」いるから不開示とのこと。なぜそんな道路を加えて需要予測をするのでしょうか。こんなに黒塗りばかりで隠されると、都合の良い数字になるように操作しているのではないかと疑いたくなります。

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Posted by 蓮華草 2018年02月22日(木) 23:24:13 返信

そうそう、何度も関東地方整備局に確認された「ぐりこ」さん、お疲れ様でした。

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Posted by 小作人 2018年02月09日(金) 10:44:28 返信

PONPOKO REPORTによると、この事業評価時点で、H22(2010)年ベースの将来OD表が存在していたとのこと。上記で「基礎データに10年以上前の道路交通センサスが用いられているのは、いまだに2010年度道路交通センサスベースの将来OD表が作成されていないためです」「現況OD表(実績値)の傾向を反映すると2010年ベースの推計値は大幅に減少すると思われます」と書かれていますが、H22(2010)年ベースの将来OD表を使うと外環利用交通量が減少し、便益も減少し、巨額の事業費と合わなくなり、事業継続が難しくなるからだとしか思えませんね。国交省だけでなく、こんな状態なのに疑問を呈するどころか一緒になって「効果がある」「必要だ」と言う学者たちも責任を問われるべきですよね。

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Posted by 小作人 2018年02月09日(金) 10:40:53 返信

2010年度道路交通センサスベースの将来OD表について関東地方整備局に確認したところ、作業中ということです。2015年度ベースの現況OD表もまだということでした。

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Posted by ぐりこ 2017年12月21日(木) 11:28:14 返信

2010年度道路交通センサスベースの将来OD表について関東地方整備局に確認したところ、現時点でもまだ届いていないということです。2015年度ベースの現況OD表もまだということでした。

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Posted by ぐりこ 2017年10月02日(月) 11:06:42 返信

昨日、国交省の本省が2015年度OD調査結果速報を公表しましたが関東地方整備局に現況OD表はまだ届いていないそうです。また、2010年度道路交通センサスベースの将来OD表についてもまだということでした。

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Posted by ぐりこ 2017年07月26日(水) 11:38:18 返信

2010年度道路交通センサスベースの将来OD表について関東地方整備局に確認したところ、現時点でもまだ出来ていないということです。

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Posted by ぐりこ 2017年06月05日(月) 09:50:34 返信

2010年度道路交通センサスベースの将来OD表について関東地方整備局に確認したところ、現時点でもまだ出来ていないということです。

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Posted by ぐりこ 2017年04月06日(木) 14:35:50 返信

2010年度道路交通センサスベースの将来OD表について関東地方整備局に確認したところ、現時点でもまだ出来ていないということです。

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Posted by ぐりこ 2016年12月26日(月) 11:50:37 返信

昨日行われた日本交通学会主催のシンポジウムで、国土交通省の事務次官が、「税金で取ったデータは国民にオープンにすべき」と挨拶していました。OD表も他の統計調査と同様に国交省のホームページからダウンロードできるようにすべきですし、各種報告書も情報公開請求手続きによるのではなく、ダウンロード可能にすべきですね。情報公開は市民参加の大前提です。応援しています。

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Posted by NEW DEAL 2016年10月09日(日) 22:48:41 返信

2010年度道路交通センサスベースの将来OD表について関東地方整備局に確認したところ、現時点でもまだ出来ていないということです。

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Posted by ぐりこ 2016年09月20日(火) 23:02:55 返信

交通需要予測では将来も生成原単位が変わらないものとして予測していましたが、若者世代で減少しています(三大都市圏すべて)。調査結果のある京阪神都市圏の休日では20歳代・30歳代の自動車利用が半分程度にまで減少しているそうです。人口減少に加えて、生成原単位が今後さらに減少すると交通計画の見直しが必要ですね。

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Posted by 蓮華草 2016年09月06日(火) 19:21:11 返信

2010年ベースの将来OD表を出せないのは、外環に限らずB/Cが下がって、新規採択や継続を認められない道路事業が続出するからでしょうか。国交省は最近「ストック効果」という言葉をよく使い、便益に今までにない要素を盛り込もうと検討しています。8月5日の専門小委員会にとりまとめ骨子案が出て、年末に中間まとめを出す予定です。

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Posted by 蓮華草 2016年08月24日(水) 17:52:15 返信

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