初心者でも指示ランクAAになるためにこのページを作りました。皆様ふるって問題点を書き込んでください。

まとめ

【データをしっかり把握しましょう。それと相手の勢いに流されずに落ち着いて考えましょう】

エレボスの指摘点

引用:【どうみても】下衆モン-42【黒幕】>>146-166
【俺が】エレボス道場【ルールだ】>>4213-4214
※重要な点を抜き出し・形成しましたので、エレボスの原文を確認されたい方は上記リンクを参照願います。

・所々指示が雑。データを正確に把握してない。
・個人的に「初手ポケモンずかん」と「困ったらまもる」は思考停止だと思う。
・「とりあえずまもる」 は 「とりあえず生で」 ぐらいやめといた方がいいかも。考えた結果の「まもる」なら大丈夫。
・ヴィヴィオ戦は前のデータあるから、あるデータから考えた方が良かったんじゃないかしら。他のデータ取った方が組み立てやすかったんじゃないかな。
・初手は大事。
・相手の性格を考えて読むことも必要かも
・心理描写ガンスルーして状況だけ見て指示出してる人が多いかなー、って今ログ見返して
・相手もそれぞれ思考違うし。今裏でガチ勢が言ってるのが、「誰に対しても思考法が同じっぽい」って。
・初手みきり(まもる)するなら、ニードルガード持ちか専用アビリティ入手出来る可能性あるウィル子のがいいよね
・同じような手を使ってればいくらそれが定石とはいえ警戒はするよ。今回は初見だったからアレだけど、【前上手く行った、今回も上手く行く!】は通じない。

各戦闘から見る考察

対アインハルト戦

>>185氏の考察
00. 戦闘準備 > 新人選べよと言われているのに選ばない大失敗
それはさておきヴィヴィオ先発はデータ上ほぼ確定(斬込総長)なのだから,それを見越して選出をしないと駄目だった。
特に『聖女の銀鎧』・『聖女の具足」は見えていることを理解する必要があった。

1T
相手が初手・リフレクター+多重障壁:ひかりのかべ
これが「アインハルトの性格上ほぼ確実」ならこっちは「追い風」をしないとアドバンテージを取れない
そもそも手元にあるデータ上,相手は一手目はブッパか壁の二択
初手ブッパされたら、諦めてカワセを入れて反動を狙うべき?だから追い風をするべき?

ただし第0世代と吸収特性を見れたのは大きな収穫か?(特にラストの第0世代対策はここで図鑑を見たからこそできた?

このターンの思考を見る限り、アインハルトは初手壁*2を張ってそのあとは突撃をかましまくる傾向にある?

2T
こっちはゴットバードのみを提案
よけろを提案されつつ入れなかったのはミスか?
相手は突撃思考なのはわかりきっているのだからこっちがよけろを入れておけば次手で反動を狙えた?

2T
ここでディバイン・バスターをアインハルトに使わせたのは大きいか?
しかし当たれを相手に使わせたほうがメリットが大きかったならこのターンの手は失敗?

3T:死に出しスピアー
スピアー死に出しは定石だしこれ自体は問題なし? 問題はリベンジャー:回避が正解だったのか?
突撃指令 おいうち これも定石。
ダイス運がたまたまよかったので一撃死をできた。
ただ問題はダイス運が悪かった場合はこの選択でよかったのかが問題。
かりにリベンジャー:攻撃なら ダイス運が悪くても落ちたのか?

4T:プ(プニキに進化)
前提:一ターン目当てようと思えばホームランしかない
∵聖女の具足+銀鎧
※このときC+1のため『場外一発』も期待できない状況
ここで相手にカウンターがあると思いつければよかったが、現実はそこまで甘くもない。
実際相手がカウンターを打つ(一手守る)とは予想できなず、素直に相手が攻めてくると考えるならばこの手は仕方がない?
※なお、実際はカウンターの前にホームランが発動するため、ホームランが正解

5T:プ
【アインハルト】 (――――吹き飛ばされたら、逃げられない。  だったら―――――)
この発言があるため、攻撃指令or突撃指令or特攻指令は目に見えている
さらに、どちらにしろプニキは当てられたら落ちるのは確実+耐えろがない

そうすると、プは【非接触技を無効にする】ことから、かわせ 集中指令 ホームランがベター
(相手がアタレを切ってきたらもう\(^o^)/だったか?

演出でプニキの専用が生じたため辛くも追い返せた。
ただココで疑問なのは,『プニキのホームラン・ダービー』は非接触技限定なのでジャイロ対策が難しいこと?

ここでアインハルトが怯えているのを,どのように理解するべきかという問題もある。

6T
敵:ゼファー
「アインハルトは怯えているからこそ,獣の本能で無我夢中に殺そうとする」と考えるべきか?それなら特効指令も読める?
上記は別として,この場面だとアインハルトにアタレ+指令の両方を切らせ,リソースを減らすのを優先するのがベター?
そうすると【よけろ 防御指令 ドリルライナー】であわよくばプニキに耐えさせることをもくろむべきだったか?
もしくは優先度+4を超える技はほとんど無かったことから,相手の獣の本能をいなす形で守るが正解か?

※ドラゴンスキンなんてこのゲームで初めて知ったので,之は諦めています。

7T:死にだしスピアー
攻撃を上げるのは恐らく正解。というのも相手は反動で動けない+体力が分からないことから出来るだけ攻撃を上げるべき

【アインハルト】 (――大丈夫、「死に出し」Tはゼファーさんで超えられる。
この発言を上回ったスピアーの攻撃指令:乙 どくづきを素直に褒めるべきか?特にC+2で急所に当たったのは運が良かっただけ?
但し,これで相手に「素の持久力」で耐えられていた場合どうなったか?
ちなみに誰も「ドラゴン/フェアリー」と分かっていなかったのも問題?

8T:スピアー
「こだわりはちまき」を理解していなくてすいませんでした。

第0世代の使用が判明
 【無効化】 → 【無効化、攻撃判定の消失】
 【0にする】 → 【ダメージ量を「0」にする、攻撃判定は存在】
ここで0にするだけなら,やる夫さんの急所+固有の鴨であることが判明

あとは相手の素早さを上回れば基本的に勝ち確定なので「特攻指令:乙 どくづき」で正解。
>>193氏の指摘点
流石に龍/妖とか初見じゃ看破無理だしそこを問題視するのはないべ
他の初見殺しも仕方ないよ
だからこそすでに情報が有る程度有るヴィヴィオに図鑑使った、ってのが個人的に一番アカンかったわ

で、相手のセリフや思考から深読みはほどほどに。自分は刃衛でそれやってやらかしそうになったw
まぁアインハルトくらい単純ならいいんだろうけどなーw
>>196氏の指摘点
基本はモノローグとかセリフをある程度信用することとデータ把握

アインハルト想定しなかったのはミスだけど初手ぶっぱかどうかはトレーナー次第だからなんともいえん
ただアインハルトの固有と指示力考えると先発が補助技持ってたら定石通りきそうなのは読めそう

プがホームラン以外いらねえっていってた時は素直にホームランでもよかったけどここらへんは度胸と指示の兼ね合いだからなんとも

かわせよけろは回避に使うっていうよりもあたれ反動狙いに使うもんだからスピアー以外の序盤に使っちゃうのがベター
2つ目は確定回避に使えるからここぞという時までとっておく
まあ今回はスターライドあるからあれだが

慣れてくるとこのトレーナーは素直とか攻撃多めだーとか混乱したら交代だーとか分かってくる
基本思考は何をしたいかじゃなくて何をやってくるだろうかを考えること

スピアーのリベンジャーで回避あげる→必中使ってくるよう誘導とかもできるし

まあ最後のスピアーやつもアインハルトなら素直に必中撃ってくるけど、
清麿なら必中技読み読みで逆手に取られるからその前提で行動するとかもやらなあかんけど

敵味方のデータを把握しつつ、場の状態と相手の読みの癖を確認して、メタ情報のセリフとか相手のアビリティの発動の気配とか感じ取れれば完璧やな

まあなにはなくとも最初はデータの把握
こればっかりはセンスとか読みとか以前の問題でやればできるから

対真紅戦

123

5T目のまもるは【ミス】相手は攻撃+6優先度+1とはいえ攻撃Cかつシノアにはダメージ半減があった。耐えられる公算はあり
   攻めてもいい場面だった。しかし問題なのは相手の交代を全く視野に入れていなかったことか?

10T目のたえろ使用はあきらかに【ミス】。超過と読んでいた人もいたが超過は火力の高いポケモンかつ火力重視のトレーナに与えられた特権みたいなもので
  真紅にそぐわない。正直シノアをここで使い潰してスピアーで殺すという手段も充分にとれた。問題なのは誰一人「たえろ」を使わないという
  選択肢をとっていなかったことだと思う。相手のハッタリに呑まれて悪手をうつことが一期でもあった。気を付けよう。つーかアインハルトを見習うべきかもしれん

12T目のすてみタックルも明らかに【ミス】。彼は50%だしイケるイケると判断して撃ったようだが、しっかりと回避+1をみよう
   吹き飛ばしを使っていれば次T満塁打者使えた。エレボスも困惑していたぞ!

14T目のウイル子死にだしはデータの勘違いの上での判断でスピアーさんでも良かったと思うが奇襲には成功したのでミスかは微妙

18T目の 回避指令ゴッドバードは・・・うん。俺が提案しましたorz 防御指令 もしくは素撃ちでも良かった
     速+1で加速回避発動してたが相手に命中ageする手段があったのを忘れたのが痛かった

22T目は 【博打打杉】。あそこは、物理技でよかった。よけろ切ってなかったら一転してピンチやん…
     それとかわせ入れても良かったかな

後はスピアーのSOEへの攻撃はどくづき でもよかった気はする。適応力&こだわり C+10 急所2連撃なら落ちてた可能性は高いし。

対ジョニィ戦


初手図鑑→一番欲しいのはジャイロの情報だった。先発図鑑は定石だけど考えて使おう

プ ふきとばし
→プの持ち物はレッドカード。まるくなるよみでも相手が防御上げればやる夫の固有で打撃力が上がる
  ふきとばせばジャイロと対面できるだろうが相手がまもる使ってきてすかすのは当然
  正直ここが一番悔しい。攻撃取れてればラッタ落せてた。スナイプが正解を取る場合は多々あるが今回は失敗だろう
  やる夫の固有や持ち物など最低限のことを把握してから参加しよう

プ みきり(ジャイロが素早さを0にしたT)
→みきり案はあった。しかしみきりを取らなかったのはこういう場面で守りを選んで裏目に出たケースが多いから
 しかし攻撃が裏目に出た。この教訓は【現在失敗したからと言って今回それが不正解とは限らない】ということ
 みきり案を出した人にはとても申し訳なく思う

プ みきり (倒れたT) 
→フェイントなんて読めるか!!!(逆ギレ)強いて言うならプの言葉がヒント・・・?だがそれを深読みして失敗することもある
 これは初手図鑑のミスが大きく響いた形。データないんだから慎重に図鑑を使うという教訓を得られた

まとめ:【データが全くない相手への図鑑は考えて使おう。情報は命!それで勝敗は決する
     スナイプもそれで状況が好転する場合もあるので否定はしないけど取るならば先々の事を考えてとろう!!
     そして突飛な案を提示されたなら反論してみよう。無慈悲なスナイプをやめてくれるかもしれないぞ】

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