このwikiは東日本旅客鉄道株式会社・北海道旅客鉄道株式会社が運行していた寝台特急「北斗星」号で使用された車両についての非公式wikiです。

24系用の車両データページの内容を解説するページです。
実際に新規データページを作成される場合はこちらからお願いいたします。

車両の概要

この項目は「その形式名になってから」のものなので、例えばスシ24がサシ481だった頃…などは次項に記載する。

所属会社
JR北海道/JR東日本
最終配置
札幌運転所(札サウ)/尾久車両センター(東オク)*1/青森車両センター(盛アオ)*2
転属暦
北斗星用として改造されてからの転属暦があるものを記載。
運転開始当初、青森・南秋田所属だったもの、後に青森に転属したもの。
改造前形式
改番を伴わない開放B寝台車は「改番なし」で。
改造工場
この項には「北斗星用の形式名となった改造」の際の改造工場のみを記載。
改造落成日
この項目は「北斗星用として改造された時」からの変遷を記録します。
Bコンパート化や機関更新などもこの項に記載。
 記載例:オハネフ25 8 の場合
 1997年5月12日  Bコンパート化 (苗穂工場)
 2009年6月12日  デジタル列車無線機設置 (苗穂工場) 
 2012年10月3日  延命工事 (苗穂工場)
全検標記
妻面に書かれた全検の記録
廃車日
改造種車となったものは「改造種車」と記載。
廃車後・改造後
廃車の解体場所、保存先など。

北斗星改造前の概要

新製時の形式名
 
製造メーカー
 
新製製造日
 
新製時配置
 
北斗星改造前の転属暦 
 
北斗星改造前の改造暦
 

車内の情報

定員・荷重
 
車両設備 
 
モケット色
 
車内設備の特徴
内装で特徴的な箇所の記述項目

車両の外観について

台車
基本的に24系客車はTR217C台車だが、JR北海道によって改造された車両の一部には、14系500番台からの発生品であるブレーキシリンダが追加された道内用TR217F・G台車を履いたものが存在する。
冷房
AU77原型/AU77更新(ファン1)/AU77(ファン2)/AU76原型/AU76更新(ファン2)
スシはAU13S(14系タイプ)/AU13(14系新タイプ)/AU13E/AU13EN(さらに形態差もあり)
多くの車両で時代差や、一度更新したのに旧型に戻ったケース、デッキ側とトイレ側で異なるケースなども確認されているため、写真記録で状態と記録時期がわかるものをできるだけ記載。
アンテナ
屋根・妻面にアンテナを取り付けた車両と、場所を記述。
ルーバー
車体にあるルーバーについて。通路側・寝台側に分けて記載します。
細長い横型のものがドア横にあるもの、洗面所下部にあるもの、スシ通路側の車体中央にあるものなど。
非常口の状態
通路側左端の窓部分にある非常口の処理についてと、その部分の帯の処理(そのまま通る/帯途切れる)を記載。
一部車両では経年変化の可能性があるため、時期がわかる記載を。

・窓なし完全整形:窓も非常口の痕跡も全くなく、車体が平滑に仕上げられているもの。
・窓あり水切りなし完全整形:窓は残されているが水切りと非常口の痕跡は全くなく、車体が平滑に仕上げられたもの。
・窓あり水切りあり整形:窓と水切りが残されているが、非常口の痕跡がなく車体が平滑に仕上げられたもの。
・水切りなし埋め凸:窓があり水切りがなく、非常口の痕跡が車体に凸状に残っているもの。
・水切りあり埋め凸:窓があり水切りが残されていて、非常口の痕跡が車体に凸状に残っているもの。
・原型:窓・水切り・非常口共に残存しているもの
デッキ側貫通扉
車両によっては存在しないデッキ側貫通扉の有無について記載。
外側から見た扉の色も記載する(カニ・マニ以外はクリーム色?)

基本的に現車確認が取れたもの、または北陸トンネル火災事故以降の対策で製造された改造前のオハネ25のものを記載。
オハネ25は1〜56は貫通扉はなし、57〜91・101〜246までとオハネ15全車は貫通扉有。
「昭和48年度第三次債務」により製造された24系25形ではあるが、「昭和49年度第三次債務」から、延焼対策強化による設計変更により扉が付けられた。
オハネ14にはデッキ側には扉はなく、オハネ24は全て扉がある。
トイレ窓の存置
寝台側方向幕下にあるトイレ窓の有無を記載する項目。
通路側洗面所の窓は、北斗星車は全車埋められていた? 
トイレ・洗面所側の手すり
車体端にある手すりの記述。
24系原型のもの、14系由来のもの、後に14系タイプになったものなど。
トイレ点検蓋
トイレ点検蓋に特徴があるものを特記する。一般的なハネは原型×2がついている。
跡付け雨樋の有無
車体に縦雨樋を追加した車両が存在する。
形状は3パターンあり、該当は青森・苗穂所属のオハネフ25、カニ24、カヤ24、スハネフ14 550番台、スシ24 508。
方向幕の位置
定位置のものが大半だが、通路側は車体中心方向へズレているものがある。
そもそも設置がないものや、オハ25 504のような謎の小窓と化しているものなども記載。
 
車番表記の位置
車体中央裾部にある車番の位置。通路側・寝台側、それぞれ記載。
車両によっては中心ではないものもいる。  
エンブレムの位置
JR北海道改造車にあるエンブレムの位置。通路側・個室側それぞれを記述。
客室設備の表示
客用扉の隣上部に書かれている、車内設備の表示について。
個室改造車は個室名が書かれているが、開放B寝台車は★★★で色が金色・銀色・白色の3種類がある。
スシ車の窓の特徴
調理室窓の固定窓化、左側の調理室窓を埋めてある…など。
前面の特徴など
ジャンパ栓の痕、ワイパー、マイクロスカートの痕など。

金帯

ドア点検蓋部分の金帯
客用扉の隣の下部にある点検蓋に金帯がかかっているかいないか、「帯そのまま通る/帯途切れる」で記載。
ドア〜点検蓋間の金帯
初期改造車などに該当する、ドア〜点検蓋間の部分の金帯の有無についてを「あり/なし」で記載。
ステンレス帯の残存
北斗星用改造の直後、種車の銀色ステンレス帯の上にそのまま金帯を貼り重ねた車両が存在した。
24系由来の開放B寝台車やカニなどが該当し、その後数年間のうちにステンレス帯は撤去されて全ての北斗星用車両がテープ帯となった。
このステンレス帯が残存した車両や、帯の変更時期などがわかったものについてを記述する項目。
なお、カニ24 511は改造当初は原型のステンレス帯の位置にそのまま金帯が貼り重ねられていたが、その後テープ帯化して前面など一部箇所の金帯の引き回しが変わっている。
その他金帯での特徴点
特徴的な金帯を持つ車両の記述項目です。 
例:乗務員室窓下の裾帯の鋭角の向きが逆(北海道オハネフの一部)
  アルコン帯(北海道後期改造車など)
  客用扉に中帯がかかっている(北海道24型)
  前面の貫通幌枠まで裾帯が続いている(オハネフ25 9・214)…などなど。

Hゴム

この項では各車両のHゴムついてを記す。
基本的にこのカテゴリーでは記載内容は「黒/グレー」のみの記述となると思われる。
多少の時代差が生じていると考えられるが、基本的に廃車時までグレーのものは最初からグレー、登場時から黒のものはずっと黒という可能性が高い。

等級表示のHゴム
客用扉上部にある「B寝台」「A寝台」と表示された部分の外枠のHゴム。
客用扉窓のHゴム
寝台車については、JR北海道車の14系からの改造車に見られる客用扉にHゴムがあるものを記す。
(東日本車全てと24系由来車は基本的にHゴムなし)
食堂車は業務用扉の窓、電源車は荷物扉の窓について記述。
戸当たりゴムの色
客用扉の戸当たりゴムの項目です。
方向幕・トイレ窓のHゴム
車両によってはトイレ窓とHゴムの間に枠があるものもあり。
 
前面窓のHゴム
オハネフ・カニなどの前面窓ガラスのHゴム
ヘッドマークのHゴム
オハネフ・カニなどの前面のマーク部分のHゴム

その他

備考
各車両固有の情報などを記載してください。
確認された北斗星以外での運用
金帯車になってから(=北斗星運転開始前を含む)、北斗星以外で運用された列車をこの項に記す。
ゆうづるは北斗星運転開始前日で客車運転を廃止しているので、該当した場合は全て北斗星運転開始前のものとなる。

模型化の状態

Nゲージ製品化 
特定車番として製品化されている場合、記載。比較やエラー点なども。
 例:オロハネ25 553の場合
 TOMIX JR24系25形特急寝台客車(北斗星・JR北海道仕様II)基本セット(92806)
 アルコン帯ではあるが、後年のトイレ側の取っ手とトイレ点検蓋が変更される前の姿で製品化。

Bトレインショーティーでの製品化
既製品での再現可能レベルで表現。
例:この車両を完全にプロトタイプとして製品化されている(実物との差異点があるものもある)。
  細部は違うがおおむね同形式車として製品あり。
  部品組み替えで実現可能。
  再塗装や窓埋めなどの加工が必要となるが、ベース車として改造可能なものあり。
  既存製品とは全く違う車体のため、大改造しないと再現不可能。

参考資料


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