高知市五台山の北吸江地区自主防災組織「北吸江防災会」の資料保管場所です。

平成24年6月17日


北吸江防災会 役員各位

会長 谷 晃


平成24年度第1回役員会


[報告事項]
4月6日付、高知市から「平成24年度自主防災組織育成強化事業費補助金の申請見込みの調査について」文書を受領。
4月24日、 防災倉庫備蓄飲料水、交換。2リットルボトル6本×20ケース。
6月12日、 高知県高知市から担当部局が各自主防災組織に対して説明会。
 内容:(1)[高知県版第1弾]南海トラフの巨大地震による津波浸水予測および今後の高知県の対応について
(2)地区別避難計画について

[協議事項]
平成24年度の活動方針(案)
1.「外部環境」
平成23年3月11日発生の東日本震災の、発生メカニズム、被災状況などを受け、国、高知県、高知市それぞれの立場から、新たな被害想定や、災害対応についての方針や計画の見直しが発表されつつあります。
 とりわけ、高知市では準備の整った地区から「避難場所・避難経路」の整備を本格化しようとしていて、五台山地区は平成24年度事業に該当しています。
 このことについてすでに、五台山地区防災組織連合会から会合開催の打診がありました。

2.「活動の見直し」
この状況のなかで、北吸江防災会の活動についても、新しい認識・想定に基づく防災活動の、組織、体制、計画、基準、手順、研修、訓練、情報の共有が必要になります。平成24年度においては、すでにある規約、要綱、組織、設備などの見直しを行います。
3.「見直しの内容」
一方で、地震津波だけでなく発生頻度、リスクの高い、風水害、土砂災害、火災への対応も、防災活動の枠組みが即発動できるよう、組織体制、災害の種別に応じた避難・救護の内容、従事する業務の分担、など再確認と熟度を上げる訓練を行います。

4.「地域連携」
また個人の集まりである公民館活動が、他の事業体や団体と連携できる枠組み、筋道を急ぎつける必要があります。
5.幸いにして北吸江防災会は、すでに一定の体制、装備、資金を有しており、五台山を背負う地理的条件を活かす工夫で、町内に安全を期する可能性は高い、と考えます。
6.北吸江防災会の財産として、個人情報、数度のアンケート結果がある。これらを活用して、防災活動そのものを絶えず「更新」していきます。


-------------------------------------- 出席=矢野、谷、松田、大野

6月に役員名簿の整理。
7月に世帯調査。
8月に防災倉庫備品の点検と、避難場所、避難経路の確認。
9月に、防災要綱の改訂。

など、大まかな流れを相談しました。
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