高知市五台山の北吸江地区自主防災組織「北吸江防災会」の資料保管場所です。

9月26日午前、高知市あんしんセンターで開かれた、多職種による「避難所運営ゲーム」HUBに参加しました。

カードゲーム式の図上演習で、避難場所になる学校の校庭・校舎・体育館に、いろいろな避難者や出来事のカードが読み上げられます。

参加者は避難所の運営スタッフとなって、チームでこのカードへの対応を相談し、どの場所に受け入れるのか、トイレはどうするのか、高齢者や障がい者をどのように支援するのか、避難者カードを図上の部屋割りの上に配置したり、仮設トイレの場所を書きこみ、決定内容を周知するための掲示板に張り紙をしたりします。



カードは250枚ありますが、時間の都合で途中までで一旦止めて、参加したチームごとで一番悩ましい事例とそれへの対応を発表します。カードはどのチームも同じものを使うので、それを聞いた他のチームから、同じ事例についての自分のチームの対応を説明します。

使えなくなったトイレを勝手に使う人がいて、便器からあふれているがどうするか、などなど。

高知市では昨年、津波避難経路の整備がひととおり終わり、今年は「避難所開設・運営マニュアル」作りが進められています。 マニュアルを作る前、あるいは作った後の検証作業にこの図上訓練は役に立つと思います。

ページ下部に当日資料の一部を添付しました。(谷)





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