ハリネズミの飼い方・病気と健康・繁殖などの情報交換

ケージは最低でも60cm×30cmは必要です。90cm×60cm程度が理想とされていますが、広いに越したことはありません。

ケージの種類

メリットサイズが豊富で入手しやすい。夏は風通しがよく、涼しく湿気がこもらない。柵にホイールや給水ボトルなどを設置できる。
デメリット冬は寒いのでカバーなどが必要。周囲が床材などで汚れる場合もある。柵をよじ登って落ちて怪我する可能性がある。網目が大きいと子ハリが脱走する場合がある。
小動物飼育ケージ
シャトルマルチ70など
フェレットケージ
ワイルドホームフェレットなど
ラビットケージ
おしっこカバーがあるものが多く、柵にホイールや給水器が設置できない形状のものもある。
基本的に床のすのこは外して使うことになるため、ウサギ用ケージによくある引き出しのあるタイプは不向き。

ガラス水槽
メリット保温性が高い。透明で観察しやすい。安価で丈夫。脱走されにくい。
デメリット暑さや湿気がこもりやすい。重い。上からしかハリネズミに触れないので慣れていないと警戒される。
アクリル水槽
メリット保温性が高い。透明で観察しやすい。軽くて丈夫。脱走されにくい。
デメリット暑さや湿気がこもりやすい。やや高価。ひっかき傷がつきやすい。上からしかハリネズミに触れないので慣れていないと警戒される。

特殊ケージ

爬虫類ケージ
メリット透明で観察しやすい。丈夫。夏冬どちらにも対応できる。脱走されにくい。
デメリット高価。とても重い。
アクリルケージ
メリットハリネズミ専用のものがある。透明で観察しやすい。軽くて丈夫。夏冬どちらにも対応できる。脱走されにくい。
デメリット高価。ひっかき傷がつきやすい。
プラケージ
メリット保温性が高い。透明で観察しやすい。軽い。
デメリット暑さや湿気がこもりやすい。子ハリサイズの狭いものは安いが、大きいものは高価。ひっかき傷がつきやすい。
プラ爬虫類ケージ

メリット大きなサイズのものが手軽に安価で入手できる。軽くてすぐ丸洗いできる。穴を開けたり加工がしやすい。
デメリット透明ではないので内部がやや観察しにくい。側面に空気穴などの加工が必要だが切りにくい。ひっかき傷が細菌の温床になる恐れがある。

ケージ+サークル
初めに小さいケージを購入してしまい、考えあぐねたところ、100均の網でサークルを作成し、下にはプラスチックの段ボールで作った大きなトレイを置いています。
メリット安価で作成できる。いくらでも広く作れる。
デメリットよじ登って逃げ出す個体には不向きかも。
折り畳みサークル
お出かけ先で、帰省先で役に立ちそうです。

ケージ用消臭グッズ

Zicra Agito(ジクラ) ハリネズミ用 防ダニ・消臭剤

天然植物エキスのみで作られた、ハリネズミ専用の防ダニ消臭剤。

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