ハリネズミの飼い方・病気と健康・繁殖などの情報交換

ハリネズミと給水器

給水ボトルからの水の飲み方を覚えない場合の練習方法と、給水ボトルがどうしても苦手な場合の代用品を紹介します。

給水ボトルからの飲み方を覚えさせる

  1. まずは水を入れた給水ボトルをケージに設置せずに、手に持ってハリネズミの顔に近づけてみる。そして鼻先にちょんちょんとくっつけてみて、それによって水が出ることを認識してもらう。(興味を示さない場合は、飲み口のところにゴートミルクなど好物を付けてみると良い。)
  2. 水を入れた給水ボトルをケージに取り付ける。そしてハリネズミを抱っこし給水ボトルに近付ける。鼻先をつんつんさせてあげると水が出るので、それで認識してもらう。
  3. そのあとハリネズミを置いて給水ボトルの飲み口を自分の指でつんつんする。そしてその指でハリネズミの鼻先か口元をつんつんしてあげる。
  4. あとは夜中になるのを待つ。水皿などを置くとボトルを使わないので、夜の間は給水ボトルのみにする。すぐに覚えて飲み始める子もいれば、夜中になってからのそのそと起きてきて飲む子もいるので水の減り具合をチェックする。
※基本的に何日たってもガリガリと噛んでいる場合は向いていない可能性があるので、代用品(水皿・鳥の水入れ等)に切り替える。

給水ボトル練習方法の詳細

給水ボトルの代わりを用意する

水皿
ハリネズミがひっくり返さないように、重さがあり安定感のある陶器製の皿。
ココット皿のような寸胴タイプだと下から鼻でひっくり返されません。
なおかつ二連のタイプだと踏んでも倒れにくいです。

鳥用の水入れ
鳥用のサイフォン式の水入れ。陶器製が重さがあり安心。プラスチック製もあります。

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