エスペラントの修正版として開発された人口言語、国際補助語です。

対格の語尾 -n :Me Amoras Tu(私はあなたを愛する)

対格語尾「-n」は、誰が行為を行って、誰が行為されるのかを明確にするために使われます。対格語尾を使うことで、強調するところを変更でき、そのために語順を変えることができます。文章の中で、目的語が主語の前に来る時はいつでも、そのことを示すために、「-n」を使うのです。
Tun me amoras. Tun amoras me.
私が愛してるのは「あなた」である。他の人ではない。
Amoras me tu. Amoras tun me.
私があなたに与えているのは「愛」であって、憎しみではない。

しかし、私たちは、意味を明確にするために、目的語が動詞の左側にある時に対格の語尾を使うことを奨励しています。
「Me tun amoras.」
ただ、「Me tu amoras」も、文法的には正しい。
Kande me en tala cirkonstanco kontre mea povreso tun amoris, tu ....
私は貧しかったけれども、そのような環境の中で、私が君を愛した時に、君は…
Tu esforcis men amorar dum ke me supozis ke tu amoris l'altru. Ho, ve!
君が他の人を愛していたと、私は想像していたにも関わらず、君は私を愛する努力をしていたのだ。なんということだ!

意味がある程度、曖昧な時は、語尾「-n」を使うこともできます。
Me helpos tu vice tua fratulo. Nam tua fratulo esas/es tre okupata.
私はあなたの兄弟の代わりにあなたを助けます。あなたの兄弟がとても忙しいからです。
Me helpos tu vice tua fratulon. Nam me preferas tu kam tua fratulo.
私はあなたの兄弟の代わりにあなたを助けます。私はあなたの兄弟よりも、あなたが好きだからです。

「vice」に関して、同じく英語の前置詞「vice」[VAI-sii]があります。
「Kohen was appointed manager vice Goldberg resigned.」(辞任したゴールドバークの代わりにコーヘンが支配人に指名された)
しかし、接頭辞としての「vice-」は使わないほうが良い。イド語では、接頭辞「vice-」の代わりに、提案された接頭辞「neben-」を使うことを奨励します。なぜなら、英語の副大統領「vice-prezidant」とは、大統領「prezidant」の代わりの誰かではなく、トップの職に対する継承第一位(副、代理)の人間であるからです。英語の接頭辞 vice には敬称第一位の意味がありますが、あなたの兄弟の代わりに(vice)私があなたを助ける時は、あきらかにあなたは継承第一位で助けている訳ではないのですね。ですから、neben-(ドイツ語由来の接辞)がこの様な場合、「vice」よりも論理的なのです。vice-przident (英語)=neben-prezidento (イド語)

Al konfero venis la sekretario vice la prezidanto. Ma la sekretario ne esis vice-prezidanto.
Al konfero venis la neben-prezidanto vice la prezidanto. Nam la neben-prezidanto preske esis (=laboris kom) la prezidanto.

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ここの部分を伊藤氏に訳して頂いたお陰で、私の書いた元の英語原文の論理破綻が見つかりましたので、10年振りに元の英語を直す事ができました。伊藤氏に大変感謝です。その間、誰もそれを指摘してくれる人が居ませんでした。アア、恥ずかしい! (Bebson)
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受け身

受け身は、受動形容詞が後に続くコピュラ動詞(esas)によって作られます(esas + -ata)。
La puero esas amata.
少年は愛されている。
La puero esis amata.
少年は愛されていた。
La puero esos amata.
少年は愛されているだろう。
完了形は接辞「-ab-」をつけることによって作られます。
La puero esabis amata.
少年は愛されていたことがあった。
La puero esabos amata.
少年は愛されていたことだろう。

これらの形は、動詞語根に直接にコピュラ動詞を示す接辞「-es」をつけることによって、短縮できます。
La puero amesas.<=La puero esas amata.
The boy is loved.
しかし「-ab」形は、ごちゃごちゃして会話の中では理解しづらいので、その短縮形を使わないほうが賢明です。
したがって、「La puero amesabos」ではなく、切り離した「La puero esabos amata」の方が好まれます。

現在受動分詞は多く使われますが、その他の形態は必要に応じて使われるにすぎません。
例えば、過去完了受動は、過去分詞を使って翻訳することができます。
La puero esis amita.
The boy had been loved
少年は愛されていた。

「-ota」を使った未来形は、能動態の「-onta」と同じ方法で使われます。「まさに〜しようとしている」などのように翻訳します。
Olu esas facota.
それはまさになされようとしている。
La letro esas skribota.
手紙がまさに書かれようとしている。

短縮受け身は次のような文章では便利です。
Ica vorto uzesas rare.
この単語はめったに使われない。

能動態で代名詞「on」など使って、受動態を避けるほうが、わかりやすくすっきりしています。
On trovas diamanti en India.
インドにはダイヤモンドがある。

英語の能動態で使われる前置詞[by]は、イド語では常に前置詞「da」で翻訳されます。
Olu esas recevita da li.
それは、彼らによって受け取られた。

英語の前置詞[of](所有と所有格)は、イド語では「di」です。[from]は、「de」です。
Ita esas la libro di Petro recevita da Paulo de Johano.
これは、ヨハンが送ってパウロによって受領された、ペトロの本だ。<=This is Peter's book, received by Paul from John.
La acepto di la Prezidanto(n) di la Franca Republiko da la Rejo di Anglia.
英国国王によるフランス共和国大統領を歓迎する会<=The reception of the President of the French Republic by the King of England.

他の形容詞と同様に、分詞は語尾を「o」あるいは「i」に変更することによって同じ意味の名詞に変えることができます。
La parolanto esas la urbestro.
話している人は、市長だ。
La kantanto esas yunino.
歌っている人は若い女性だ。
La disputanti aceptis arbitro.
議論をしている人たちは、調停を受け入れた。
La batato kriis, ma la batanto duris sua batado.
打たれている人が叫んだが、打っている人は打ち続けた。
La regnati expresas granda kontenteso pri la agi di sua regnanti.
被支配者たちは、自らの支配者達の振る舞いについて大きな満足を表している。

これらの分詞は、語尾を「-a」から「-e」に変更することにより、副詞としての役割を持つようになります。
Ni progresas astonante.
私たちは驚くべき進歩をしている。
Audante la nuntio*1, ilu iracis.
ニュースを聞いて、彼らは怒った。

ニュースの意味で novajo を使う人が多いのですが、 novajo はニュースだけでなく、全ての新しいモノを含みますので、ハッキリとニュースに限定する言葉が欲しいので、現代ラテン語ホーム・ページから借りて来た言葉が nuntio なんです。(Bebson)

接辞 -et-, -eg-, arki-, -estr-, -ind-, -end-, -es-

-et-指小接尾辞、規模の小ささを示したり、語根の概念を変えたりする
dometo(小屋) rivereto(小川) kantetar(鼻歌を歌う) ridetar(微笑む)
この接辞は、愛称をつくるためにも役立ちます。
matro ~> matreto(ママ), Johano - John -> Johaneto(ジョニー、ジャック)
-eg-増大接尾辞、指小接尾辞の反対語、語根の概念に変化を与え増大を示す
domo ~> domego(大邸宅), pluvo -> pluvego (どしゃ降り)
arki-卓越、傑出を示す
episkopo -> arkiepiskopo(大司教), anjelo -> arkianjelo(天使長), duko -> archduke(大公) , fripono -> arkifripono(大悪党)
-estr-(集団・組織の)長を示す
urbo -> urbestro(市長), navo -> navesro(船長), polico -> policestro(警察署長)

次の二つの接辞「-ind-」「-end-」は分詞「-ot-」(〜されようとする)に分類されるものです。
-ind-〜するにふさわしい・価値相応
estiminda(尊重すべき), aminda(愛らしい), kredinda(信じられる)
-end-〜されるべき・必須
lektenda(読まなければならない)
Me havas nulo skribenda.
私には書くべきものがない。
従って、(必ず)解決すべき(solvenda)問題は、解説されようとする(solvonta)問題でも、解決する価値のある(solvinda)問題でもありません*2
-es-状態・条件・質という意味をもつ名詞をつくる
sana(健康な(形容詞)) -> sanesar(健康である(状態を表す動詞)) -> saneso(健康)
avara(けちな) -> avareso(貪欲)
bela(美しい) -> beleso(美しさ)
quala(どんな) -> qualeso(質)

konstrukteso(構成の状態=構造性) [比較]construkto(構成する行為=建築)
konverteso(転換)=転換させる行為
okupeso(占有)=占有されている状態
会話
Quale vu nomesas?
あなたのお名前は?
Me nomesas Johano.
私はジョンといいます。
De ube vu venas?
あなたはどこから来ましたか?
Quale nomesas vua patro?
あなたのお父さんの名前は?
Ube vu naskis?
あなたはどこで生まれましたか?
Me naskis en London.
私はロンドンで生まれました。
Kande vu naskis?
いつ生まれましたか?
Me naskis en mil e oka-cent e nona-dek e sep.
私は1897年に生まれました。
Ube vu habitas?
あなたはどこに住んでいますか?
Me habitas an la mar-bordo.
私は海辺に住んでいます。
テーブルにて
AN LA TABLO
テーブルにて
Sro BrandsmaMm. La torto esas bona! Ube tu kompris ol?
ブランズマ氏うーむ。このタルトは美味しい! どこで買ってきたのかい?
Sno BrandsmaMe ne kompris olu. Ma facis ol!
ブランズマ夫人買ってきたんじゃなくってよ。私が作ったのよ!
Sro BOlu esas bonega. Ka tu lektis la jurnalo hodie?
ブ氏これは、とってもいいよ。今日、新聞を読んだかい?
Sno BNo. Me esis tro okupata. Ka ulo importanta eventis?
ブ夫人いいえ。とっても忙しくって。重要なことがあったのかしら?
Sro BEsas altra milito en Sud-Amerika. La Papo esas malada, ma ne grave. La chefa ministro probable vizitos Chinia en junio.
ブ氏南アフリカの別の戦争だ。法皇様が病気だが、ひどくはない。総理大臣がおそらく6月に中国訪問らしい。
Sno BKa esas irga informo pri la mikra puerino qua desaparis ye sundio?
ブ夫人日曜日に行方不明になった小さな女の子の報道なんか、あるかしら?
Sro BNo. La policisti serchas tra la boski en la regiono di elua hemo.
ブ氏いいや。警官たちが彼女の家の地域の茂みを捜索中だよ。
Sno BKa on opinionas ke ulu ocidis el?
ビ夫人誰かが彼女を殺害したという見解なのかしら?
Sro BMe ne savas, mea karino. Voluntez pasigar la salo e la pipro!
ブ氏分からないよ、ねえ!*3。塩と胡椒を渡してくれませんか?
Sno BKa tu deziras glaso de cidro?
ブ夫人あなたは、りんご酒一杯いかが?
Sro BYes. Me queros la botelo. Ube olu esas?
ブ氏ほしいね。瓶を取ってくる。どこにあったけ?
Sno BEn la koqueyo. Ka tu rimemoras quo esas ye la televiziono canokte?
ブ夫人台所にあるわよ。今晩、テレビで何があるのか覚えていらして?
Sro BYes. Ye 8 kloki esas filmo. Un (filmo) tre anciena kun Elvis Presley. Ye la altra kanelo esas faktala filmo pri minacata animalo-speci.
ブ氏覚えているよ。8時に映画がある。エルビス・プレスリーのとても古いやつさ。別のチャンネルでは(動物の)絶滅危惧種のノンフィクション映画があるよ。
Sno BMe preferas savar pri la animali kam askoltar Elvis.
ブ夫人私、エルビスよりも動物について知りたいわ。
Sro BBone, to konvenas a me.
ブ氏いいね、同感だ。

importar [自]重要である,必要である
bosko (小さい木の)林,木立
querar 取ってくる
televiziono テレビ
canokte 今晩
kanelo チャンネル
minacata animalo-speci 絶滅危惧種(動物)
faktala filmo ノンフィクション映画
an: Prepoziciono qua indikas relato di kontigueso o di apogo, tale ke la kozo kontaktas o preske
an: モノがほどんど接触しているため、隣接もしくは支えの関係を示す前置詞
イタリア語の教科書より(その4) De lernolibro Italiana:- 04
Hiere ilu venis kom privato, ma morge ilu venos kom rejo.
彼は昨日、私人として来たが、明日は王として来るだろう。
Kad ulu negas ke la vivanti e la mortonti esos ul-die desaparinti?
生きている人たちと死んでゆく人たちはいつの日にか消滅してしまう者になるということを、誰かが否定しているのですか?
Ica brosilo ne brosas tam bone kam ita.
このブラシはあのブラシよりもよくブラッシングできない。
La rentierino*4 regardis amoze*5 sua rozieri*6.
女性の年金生活者が自分の薔薇の木を愛情を込めて眺めていた。
On bersas*7 l'infanteti por dormigar li.
赤ん坊を眠らせるために、揺り動かす。
Ni bezonas aquo por lavar e netigar ta chambri.
私たちは、その部屋を清掃するために水が必要だ。
Uli esperas divenor richa sen laborar.
彼らは仕事をせずに金持ちになりたいと望んでいる。
Omna ta objekti esas bela; ma certe ici plu plezos a nia fratino kam iti.
全ての物はきれいた。しかし、あれよりもこれが私の妹をきっと喜ばせるだろう。
Vu pozas la supuyo*8 adsur la tablo.
あなたは、スープ鉢をテーブルの上にのせた。
Quale vu standas, siorulo? Tre bone, danko siorino.
(男性に対して)お元気ですか? (女性に対して)とても元気ですよ、ありがとう。
Vu sufras, me vidas lo (=ke vu sufras) bone.
あなたは悩んでいる、私にはそのように見えるんです。
イタリア語の教科書より(その5) De lernolibro Italiana:- 05
Se la yunaro savus e se la oldaro povus, dicas la proverbo.
もしも若者が知っていたら、そして、もしも年寄りができていたら、とことわざは言う。
Preferez libro instruktiva kam libro amuziva.
娯楽的な本よりも教訓的な本を好きになりなさい。
Quon vu havas facenda? Me havas nur un letro skribenda e du karti sendenda.
あなたがしなければならないものとはなんですか? 私には、書かなければならない一通の手紙と、送らなければならない2枚のハガキがあるだけです。
Quon vu trovis en la chambro? Nulo. Se vu sideskus, vu esus plu bone.
あなたはその部屋で何を見つけましたか? 何も見つけていません。 もし、あなたは座ったら、もっと良かったのに。
Me ne volas sideskar, nam me dormeskus.
私は座りたくない、なぜなら、眠りたかったから。
Omna Kristani esas membri di Kristo, dicas l' eklezio Kristana.
全てのキリスト教徒はキリストの体である、とキリスト教会は語る。
Inter omna ta kozi, quin vi selektos?
その全てのの中から、あなたがは何を選びますか?
Venez kun me che mea patro por ke ilu esez kontenta.
満足させるために、私の父の家に私と一緒に行こう。
Ta ligno sponjatra ne esas mem brulebla; olu donus nula varmeso.
あの海綿質の木材は燃えない。何の暖かさも与えてくれない。
Ka vu ne sufras?, vu paleskas e redeskas sucede*9.
あなたは悩んでいませんか?次々と青くなったり、赤くなったりしているよ。
Sideskez e repozez; me volas lo (=ke vu sidez e repozez).
座って休みなさい。私はそうしたいのだから。
Lektajo 12 (読み物12)
Venez e helpez me. Ne plorez, infanto. Ne ridez sempre.
来て、助けて! 泣かないで、ベイビー。 いつも笑わないで!
Vizitez balde tua kamarado. Lernez memore omna vorti e frazi.
すぐに仲間を訪れなさい。全部の単語と文章を覚えて習いなさい。
Atencez la expliki *10. Skribez plu bele.
その説明に注意を払いなさい。 もっときれいに書きなさい。
Ni irez lente adheme, nam esas/es ja dek-e-ok kloki (6:00 p.m.).
もっと、ゆっくり家に帰りましょう、もう18時だから(午後6時)
Ne dormez kun boko apertita.
口を開けて寝るな。
Obediez la saja konsili di tua genitori.
自分の両親の智慧ある助言に従いなさい。
Imperez ke ilu tacez*11.
彼に静かにしろと命じろ。
Li venez e naracez omna detali pri l'acidento.
彼に来てもらい、その事故について全ての詳細を話してもらえ。
Dicez a me la nomo di vua vicino.
あなたの隣人の名前を私に言いなさい。
Mea vicino nomesas Miller.
私の隣人は、ミラーと言います。
Por ke ni povez balde parolar Ido, oportas ke ni tre ofte lektez laute.
私たちは、すぐにイド語を話すことができようになるため、声を出して頻繁に読む必要がある。
Matro"Quale tu povas dicar al onklino ke elu esas/es stulta. Quik irez e dicez ad elu ke tu regretas."
母親「どうして、あんたはおばさんに対して馬鹿だというの? はやく出かけて、おばさんに後悔していると言いなさい」
La mikra Henriko"Kar onklino, me regretas ke tu esas/es stulta."
幼いヘンリーコ「おばさん、ボクね、おばさんが馬鹿だということを後悔しているんだ。」
Koquistino bruligis peco de karno qua pezis du kilogrami.
料理人(女性)が2キログラムの肉の塊を焼いた。
Al patrono elu dicis ke la kato manjis la karno.
彼女は雇い主に対して、ネコがその肉を食べたと言った。
La patrono pozis la kato adsur la balanco, lu pezis precize du kilogrami.
その雇い主は、そのネコを秤の上にのせたところ、ネコはきっちり2キロだった。
"Videz", lu dicis, "yen la du kilogrami de karno, ma ube esas/es nun la kato?"
「見なさい」と雇い主は言った。「ほら、2キロの肉があるよ。しかし、いまネコはどこにいるんだ?」
"Enirez, enirez!", klamis vendisto di vesti a rurano
「いらっしゃい、いらっしゃい!」と衣料店店員が、田舎者に対して叫んでいた。
qua stacis dum kelk instanti (moments) exter la vetrino
その田舎者はしばらくの間、ショーケースの外に立っていたのだ。
por regardar la vari (wares) estalita,
展示されていた商品を見るために。
"Hike vu recevos la maxim bona vari ye la maxim basa preci."
「ここで、あんたは最も安い最もいい商品を得られるよ」
Rurano"Ka vu havas kamizi*12?"
田舎者「シャツはあるかね」
Vendisto"Yes, yes, belega kamizi."
店員「はい、はい、ありますよ。とっても素敵なシャツだよ」
Rurano"Ka li esas/es neta?"
田舎者「そいつは汚れてないか?」
Vendisto"Komprenende, komprenende, tre neta."
店員「もちろんですとも、もちろんですとも、とても清潔ですよ」
Rurano"Voluntez do metar*13 un de ta neta kamizi."
田舎者「それじゃ、そのきれいなシャツの中の一着を着てみてくださいな」

イド語の非公式的な世界


"N" esas travestita prepoziciono.
「N」は仮装された前置詞です。
E la objekti ne'direta e direta esas fakte la sama kozi anke profunde.
自動詞や他動詞も実際は深いところではまた同じことなのです。
En Ido onu dicas quale ....
イド語では次のようにいいます…
Me docas la Germana (linguo) ad ilu. // ... od ....
私は彼に対してドイツ語を教えます。 // …あるいは…
Me instruktas ilu pri la Germana (linguo). // Tamen la sama fakto!
私はドイツ語について彼に教えます。 // しかし、同じ状況についての文です!

Ma en la Germana onu dicas quale ....
しかしドイツ語ではこのようにいいます…
Ich lehre ihn (akuzativo) Deutsch (akuzativo).
私は彼に(対格)ドイツ語を(対格)教えます。

Quankam akuzativi' l'amba esas lua objekti sive direta sive ne'direta.
対格であるけれども、両方とも直接目的語か、間接目的語なのです。

Do pro quo la objekti ne'direta e direta? La respondo esas tre simpla.
なぜ間接目的語と直接目的語なのでしょうか? 答えはとても簡単です。

Kande onu vizas skopo per sua armo, lu darfas selektar sua "emfazuro",
人は武器を使って的をねらう時、自分の「強調するもの」を選択してもよい。
qua divenas objekto direta, ed l'altra kozo divenas objekto ne'direta.
それが直接目的語になり、そして別のものが間接目的語になるのです。

The boy threw a bone at the dog. - La puerulo jetis osto a la hundo.
少年が骨を犬に投げた。          少年が骨を犬に対して投げた。
The boy threw the dog a bone. - La puerulo jetis a la hundo osto.
少年が犬に骨を投げた。         少年が犬に対して骨を投げた。

En la Angla per la verbo "jetar" onu darfas emfazar la hundo per facar olu ye objekto quaze'direta,
英語では、動詞「jetar」を使って、「犬」を準直接目的語にすることで、「犬」を強調することができるのです。
quankam lu fakte ne jetis la hundo dum ke lu aspektus jetir la hundo nur se lu dicus .. "The boy threw the dog."
とはいえ、ただ"The boy threw the dog."と言っていれば、「犬を投げる」ように見えるけれども、それは実際、犬を投げてはいません。

Kande onu vizas la hundo per sua instrumento osto, lu povas dicar ...
人が道具(骨)を使って犬をねらう時は、このように言うことができます…

Lu jetas osto a la hundo. // "Jetar" emfazas la instrumento.
彼は骨を犬に対して投げる。 // 「jetar(投げる)」は、道具を強調する。
Lu provizas la hundo per osto. // "Provizar" emfazas la skopo.
彼は犬に骨を与える。      // 「provizar(供給する)」は、供給を受ける目標(マト)を強調する。

Kande vu vizas skopo per vua armo, vu povas selektar vua skopo od armo kom vua emfazuro kom objekto direta nur se vu trovas konvenanta verbo.
武器を使って目標(マト)をねらう時、適切な動詞さえ見つかれば、自分の狙っている目標(マト)でも或いは武器でもどちらでも、(強調したい)直接目的語として、選ぶことがきます。

Bebson の補足:目的語は間接目的語でも直接目的語でもどちらも動詞の目的語なのですが、どちらを強調したいかで、どちらかが直接目的語になって、もう片方が間接目的語になるのです。

Bebson のもう一つの補足:-Nは、実は殆どの前置詞の肩代わりができます。でも位置は前置ではなく後置になります。
例えば....
Lu dormis dum tri dii. とゆう文で、この dum とゆう前置詞を肩代わりする事すらできます。(Idisti達はあまりやりませんが。)
Lu dormis tri diin. マア、3日を寝たとゆう感じでしょうかね。

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