愛と友情の3プラトン!3D対戦格闘ゲーム燃えろ!ジャスティス学園のまとめwikiです。



-怪力番長-



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概要 

怪力が自慢の外道高校生徒。エッジとは次期総番長の座を争うライバル。
見た目そのままのパワーキャラであり、戦法も非常に単純明快。
強ぶちかましからのAB、そしてその後の受け身狩りこそが岩の最大の見せ場。
ノーゲージでも十分火力は高いが、岩を使うならばぜひ雪崩落としは決めてもらいたい。
そのためにも如何に地上で小足を差し込むかが課題となってくる。
確定状況ではコマンド投げによるダメージも大きいので、チャンスを逃さないようにしたい。

  • 高火力なコンボからそのまま空中での択に移行できる。
  • 防御力が全キャラ中一番高い。
  • 通常技の発生が遅く、隙も大きいのでほとんど反確クラス。
  • 体格が全キャラ中一番大きいので、岩限定で入るコンボが多い。

分類技名コマンド備考
必殺技鉄砲突き236+P強のみ追加で236+強P
柏手破り623+P
荒波四股236+K強のみ追加で236+強K
ぶちかまし214+K強版はAB始動
大嵐63214+P立ち投げ
岩石砕き空中で236+K
大旋風空中で236+P空中投げ
完全燃焼アタック乱れ鉄砲突き236236+P
噴火山214214+P立ち・しゃがみ投げ
雪崩落とし空中で236236+P空中投げ
愛と友情のツープラトン活火山P+K
正義と勇気のスリープラトン外道独楽攻撃ボタン3つ同時押し
外部リンク「ジャスティス学園 学園」

解説
立弱P発生の遅い小パン。使ってはいけない。
立強P上から振り下ろすパンチ。硬化とガード時の不利が大きいので、封印。
立弱K立ち小足。小パンに比べればまだ性能は良いが屈弱K一択の為、使わない。
立強K普段は封印して良いが、後述の屈強Pが当たらない状況では代わりのコンボパーツとして使っていく。
屈弱P下段の小パンだが、発生16Fと遅く、ガード時-19F、硬化40Fと尋常では無い隙の大きさ。封印。
屈強Pコンボパーツ。基本的には単発の屈弱Kや根性カウンター6弱Pヒット時に繋げていく。一部キャラのしゃがみ状態には屈弱Kから繋がらないので、その場合は立強K>強鉄砲突きに変えると良い。
屈弱K岩の生命線。発生9F、ガード時-5Fと岩の通常技の中で唯一使用に耐える性能。常に単発でヒット確認を取り、相手が根性カウンターをしてくるようなら2発目を出して潰す。
屈強Kダウンしない下駄キック。基本的には封印。
J弱Pコンボパーツ。ABでダメージを取りたい場合に使用。
J強Pコンボパーツ。主にぶちかましからのABや空中連携時に。J2強Kへ繋げて相手に空中受身を取らせる。
J弱K牽制の飛び込みや空中連携時に使用。連携時はこれとコマ投げで二択を仕掛けていく。
J強K発生は岩の技でも早いほうなので、飛び込み時に使っていってもいいかもしれない。
解説
6弱P発生は17Fと遅めだが、そのまま屈強Pへ繋いでコンボに移行できる。隙の大きい技に根性カウンターで出すと良い。
6強P突き出しで相手を吹き飛ばす。発生・硬化共に性能が悪いので封印。暴発に注意。
3弱PSAB始動技。総合的な火力が強ぶちかましのほうが高く、出番が無い。
3強PAB始動技。リーチは長いが発生が遅く、根性カウンターから出しても使いにくい。弱ぶちかましから微ダッシュで出せば連続技になる。
4強K中段技の四股踏み。強荒波四股の追加と同じモーション。発生が遅いので中段技としては微妙だが、ダウン中の相手に当てれば浮かせ直せる。
J6強P空中コンボの締めにはJ2強Kの方が追撃しやすく、あまり使われない。空中根性カウンターなら出番はありそうだが、16Fと発生がそこまで早くない点に注意。
J2強K空中コンボの締めに使い、相手に空中受身を取らせて連携に移行する。
解説
脳天ぶちかまし立ち投げ。コマンド投げより発生は早いが、硬化時間はこちらの方が長い。
ジャンピングパイルドライバーしゃがみ投げ。大嵐がしゃがみを吸えず、噴火山は暗転を見てから避けられるので、小足との二択にはこちらで。
フェイスクラッシャー背後投げ。あまり出番が無い。
ジャンピングパワーボム空中投げ。コマンド投げより発生は早いが投げ抜け可能なので、状況によって使い分けると良い。対空性能はこちらの方が高い。
解説
鉄砲突き両手で張り手を繰り出す。弱はリーチが短いが発生が10Fと早く、根性カウンターに使っていける。強は主に屈弱K>屈強Pが繋がらないキャラが相手の場合、立強Kから地上コンボの締めに使う。
強版のみ追加入力で236+強Pから更に張り手を繰り出して相手を吹っ飛ばす。 追加入力までヒットさせて相手が地上受身を取れば、ダッシュから噴火山を狙えるのでしっかり出すように。
柏手破り両手で拍手の動作で相手を叩きつける。弱版のみ相手が吹っ飛び、強は大きく仰け反る。鉄砲突きの方が優秀なので、こちらは使い道が無い。
荒波四股弱は1回、強は追加入力で4強Kのモーションで更に踏みつける。4強Kと同じく中段判定だが、基本的にはダウン追撃で弱を使って相手を浮かせ直す目的の方が使いやすい。
ぶちかまし低い姿勢から突進する。弱は突進のみで相手を吹き飛ばし、強は更に頭突きで相手を上空に打ち上げ、ABに移行する。主に熱血コンボに強版を使い、そこから強力な空中連携に移行していくことになる。
弱版はヒット後すぐに小さくダッシュしてから3強Pを出してABに移行したり、そのままロイやももの2プラトンを連続ヒットさせることも可能。
大嵐片手で相手の足を掴み、振り回してから地面に叩きつける。立ち状態のみ掴めるコマンド投げであり、しゃがみ状態の相手には空振りしてしまう。
投げ間合いが広い点と投げ抜けできないのは強みだが基本的にしゃがみガードが安定な本作ではいまいち使いづらく、プラトンを潰す目的としても発生は通常の立ち投げの方が早いので、あまり使う機会が無い技である。
岩石砕き空中で垂直に落下して相手にぶつかる。弱は尻で、強は逆さまになって頭から相手に落ちていき、強版のみヒットすると相手が気絶する。
まためくりで当てることも可能で、それによって表裏の二択を狙ったりもできる。ヒットした場合は乱れ鉄砲突きや噴火山が確定するが、ガードされるとそのままダウン状態となって反撃確定なので注意。
大旋風空中投げ扱いのコマ投げ。通常の空中投げと違い投げ抜け不能+投げ間合いが広いのが利点。逆に発生は通常の空中投げより遅い。ジャンプを見てからより先読みで出した方が成功しやすい。
解説
乱れ鉄砲突き鉄砲突きの強化版。発生11Fと岩の技の中でもかなり早く、地上コンボの締めや根性カウンターに使っていける。
噴火山大嵐の強化版。大嵐と違い、こちらはしゃがみ状態も掴めるようになった。その代わりに暗転を見てからジャンプで避けられてしまう。相手の地上受身に重ねてと回避不能を狙っていくと良い。
雪崩落とし大旋風の強化版。大旋風より投げ間合いが広くなったが、相手と距離が近いと見てから空中投げで潰される。最終的にこの技を狙っていくのが岩使いの醍醐味である。
解説
活火山相手を両手で掴み上げてから、2キャラで持ち上げて地面に連続で叩きつける。発生が遅いがややリーチは長め。ヒット後はダウン追撃も可能。
解説
外道独楽外道高校の3プラトン。リーチが短め、発生が遅い、隙も大きい、といまいち3プラトンの中でも使いにくい。使うなら割り込み前提の方が良い。
殆どの通常技の性能が悪く、いかにして屈弱Kを当てるかが岩の課題。
とはいえ頼みの屈弱Kもあまり振りすぎると簡単に反撃されてしまいやすい。
各種コマンド投げによる割り込みやプラトンを使って、時には強引に攻めるのも岩というキャラの持ち味である。

遠距離
この距離ではやれることが無いので、せめて中距離まで近づいていきたい。
飛び道具持ちのキャラが相手の場合、軸移動を駆使してなんとか接近するように。

中距離
迂闊にこちらから手を出すと反撃を喰らいやすいので、まずは相手の行動を伺うように。
基本的に中距離では空中投げによる対空迎撃や、相手の隙にダッシュからの屈弱Kを差し込んでいく。
飛び込む際には昇りJ弱K>下りJ強Kを使っていくと良い。J強Kはリーチも長いので、固まった相手に屈弱Kとしゃがみ投げで二択を狙える。
屈弱Kがヒットした場合は屈強P>強ぶちかましへ繋ぎ、ABへ移行する。ABへ移ったらJ強P>J2強Pで先に着地して、再びジャンプから弱Kと空中投げの二択を仕掛ける。
基本的にはJ弱Kから空中コンボを繰り返して、相手を浮かせ続けていく。これだけでも相当相手の体力を削れるからである。
また相手の牽制技に合わせて投げ間合いの広い噴火山で割り込んでいくのも良い。たまに噴火山を見せていけば相手は警戒して飛びが多くなりやすいので、そこを攻めていくと良い。

近距離
振れる技が少ない岩にとっては辛い距離。屈弱Kで丁寧にヒット確認を取り、しゃがみ投げとの二択で揺さぶっていきたい。
この距離で狙えるのが強岩石砕きによる気絶コンボ。ジャンプで相手の背中辺りを狙って出せばめくりで当てることも出来るので、それによる表裏の択を狙える。
但しガード時は反撃確定な為、博打要素の大きい技でもある。体力が大きくリードしている時等に狙いたい。
逆に相手のラッシュでこちらが固まっている場合は、隙の大きい技に6弱Pや弱鉄砲突きで根性カウンターを狙っていく。
ここでも噴火山による割り込みは狙えなくもないが、距離を離したい場合等は上記の技で反撃していく。
弱Pラッシュ等が強いキャラが相手の場合は、ゲージが余っていたらプラトンもどんどん使っていくべし。

空中戦
基本的にはJ弱Kによる牽制を狙っていき、たまに置いておくように大旋風や雪崩落としを出しておくと良い。
相手が警戒して飛びにくくなるので、今度はこちらが飛びやすくなる。
但し雪崩落としは見てから相手の空中投げで潰されることがあるので、連携以外で出す場合は大旋風を推薦する。
J弱Kも振り上げタイプなので相手に引っかかりやすいので、ヒットした場合はしっかりコンボを繋げていくように。
  • 6弱P(発生17F)
    • 発生は遅めだが、ヒット時はそのまま屈強Pに繋いでコンボへ移行できる。弱鉄砲突きと使い分けると良い。
  • 弱鉄砲突き(発生10F)
    • かなり発生が早いがリーチが短く、ガード時は反確。近距離での切り返しに。
  • 乱れ鉄砲突き(発生11F)
    • コマンドが難点だが出せればダメージはそこそこ美味しい。もちろんガード時は反確なので、しっかり反撃ポイントは見極めるように。
  • 屈弱K>屈強P>強ぶちかまし>AB(強P>J2強K) DM73
    • 岩の基本コンボ。屈弱Kは基本的には単発でヒット確認を取る。
    • ABの強Pは引き付けて打点高めで当てるように。J2強Kヒット後は先に着地できるので、J弱Kと空中投げの二択を仕掛ける。
    • 以下のキャラには屈弱K>屈強Pが繋がらないので注意。
バツ、バーニングバツ、ひなた、ラン、委員長、将馬、ロベルト、もも、ティファニー、エッジ、アキラ、パワードアキラ、ゆりか、英雄、響子

  • 屈弱K>屈弱K>屈強P>強ぶちかまし>AB(弱P>弱P>強P>J2強K) DM75
    • 上記コンボのダメージ重視版。ABの弱Pは相手の下側を狙って早めに出すと良い。難しいならダメージは下がるが弱Kでも良い。

  • 屈弱K>(屈弱K>)立強K>強鉄砲突き DM42
    • 屈弱K>屈強Pが繋がらないキャラにはこちらのコンボで。地上受身後はダッシュから噴火山を狙っていく。

  • 屈弱K>屈弱K>屈強P>弱ぶちかまし>微ダッシュ〜3強P>AB(弱P>弱P>強P>J2強K) DM89
    • 基本コンボの難易度上昇版。微ダッシュ3強Pが結構シビアなので注意。

  • 強岩石砕き(相手気絶)>乱れ鉄砲突きor噴火山 DM66(乱れ鉄砲突き) DM26+58=84(噴火山) 
    • 博打コンボ。強岩石砕きがめくりでヒットした場合、追撃技のコマンドは逆になるので注意。

  • いただきスクープ(ラン2プラトン)>前方ジャンプ(レバー入れっぱ)>(弱P>強P>J2強K) DM89
    • ランの2プラトンからの空中コンボ。演出終了後、前方ジャンプから弱Pを当ててそのままコンボへ。
    • 当然J2強Kの後は着地から空中連携へ移行可能。

  • J2強K(空中ヒット)>J弱K〜SABor各種空中投げ
    • SABやABの空中コンボでJ2強Kを当て、先に着地したら前方ジャンプから再び二択を仕掛ける。
    • J弱Kからのコンボがヒットした場合は更に同じ二択を延々と狙うことが出来る。ハマればこれだけで相手を削れる。
    • 空中投げを狙う場合、基本的には最も投げ間合いの広い雪崩落としを使っていく。多少上下にズレていても雪崩落としなら吸える。通常技に潰されないように、相手のリーチ外から出すと良い。

  • 強鉄砲突き>相手地上受身>噴火山
    • 地上受身に噴火山を重ねる、回避不能連携。タイミングが合えばジャンプでも避けられない。
    • コマンド完成直後に空中判定になる必殺技で回避可能とのこと。

  • 弱ぶちかまし(相手ガード)>しゃがみ投げorプラトン
    • 中距離程度で不意に弱ぶちかましを出して、相手が固まるようならしゃがみ投げ、暴れるならプラトンで潰す。


弱パンチ
弱キック
強パンチ
強キック
パンチ同時押し
キック同時押し

通常
  • ワシの相手が、務まるかのう!

対エッジ
  • 次期番長の座は、ワシじゃ!!
乱れ鉄砲突き
  • はっけよい!うりゃうりゃうりゃうりゃ、うりゃー!
噴火山
  • 逃がさんぞい!
  • (成立)ガーッハッハッハ!ガーッハッハッハ!どっせい!
雪崩落とし
  • 逃がさんぞい!
  • (成立)どおりゃあー!これで終わりじゃあ!
2プラトン始動技
  • 突撃じゃい!
活火山
  • 合点じゃい!ガーッハッハッハ、うりゃうりゃうりゃうりゃ、どっせい!
通常
  • ガッハッハ!我ながら、天晴れじゃのう!
  • 腹が減っては、戦はできんぞい!
  • ほら、おにぎりじゃ!目を覚まさんかい!

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