愛と友情の3プラトン!3D対戦格闘ゲーム燃えろ!ジャスティス学園のまとめwikiです。



-忌むべき狂気-



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概要 

ジャスティス学園生徒会長であり、学長である雷蔵の養子。恭介の双子の兄である。
日本刀を使い、リーチの長さを生かした立ち回りが雹の持ち味。
普通に弱Pや屈弱K等の通常技も優秀だが、彼の最大の武器は6弱Pである。
発生12F、派生で出せる強P、その隙を埋めるかのように繰り出し、間合いを離す暗黒疾風斬。
加えて大きく軸移動して相手の攻撃を回避しつつ刀で切りつける居合い斬りの存在が、カウンター性能の高さに拍車をかけている。
更に発生が早く割り込みにも使える暗黒幻影蹴とガードされても有利な暗黒幻影陣と、防御性能が突き抜けて高い。
また空中でもそのリーチの長さが生かされていて、6強Pでの牽制や発生の早い幻影蹴による空中根性カウンターも強力。
攻めるよりも守るタイプなので、常に6弱Pの届く中距離をキープし、間合いを制する立ち回りを要求される。
  • 全キャラでも屈指のリーチの長さ。
  • 熱血コンボルートが長く、ディレイを混ぜると割り込まれにくい。
  • 6弱Pや居合い斬りといった技の根性カウンターが優秀。
  • 防御力が低い。


分類
技名
コマンド
備考
必殺技居合い斬り214+P>P
十文字斬り236+P>P
桜竜斬623+P
幻影蹴214+K空中可
天雷斬空中で236+P
完全燃焼アタック暗黒疾風斬236236+P
暗黒幻影陣236236+K
暗黒幻影蹴214214+K
愛と友情のツープラトン残酷斬P+K
正義と勇気のスリープラトン粛正の嵐攻撃ボタン3つ同時押し
外部リンク「ジャスティス学園 学園」

解説
立弱P上段小パン。発生8F、ガード時+5Fと性能はかなり良い部類だが、雹の立ち回り上自分から接近することが少なく、他の技に比べて影に隠れがち。
立強P刀を振り上げる。リーチが長く、屈弱K先端ヒットからでも繋がるのが利点。隙は大きめだが、先端ヒットなら大きな反撃も受けにくい。
立弱Kローキック。ガード時+6Fと有利を取れるので、屈弱Kガード時のフォローに使える。
立強K主にコンボパーツ。立強Pから繋ぎ、6弱Pへ接続する。
屈弱P下段小パン。こちらも屈弱Kに比べると使う頻度は少なめだが、性能自体は良い。
屈強P足元に刀を斬りつける。下段判定でダウンを奪えるが、隙が大きめなのでいまいち使いにくい。
屈弱K下段小足。リーチが長く、先端ヒットからそのまま立強Pが繋がる為、6弱Pと共に中距離牽制の要。ガード時は立弱Kでフォローしていく。
屈強K下段足払い。ダウンを奪える。屈強P同様に隙が大きく、使いづらい。
J弱P下方向に判定の強い小パン。空中ガード時の下り際などに。
J強P下から上へ刀を振り上げる。空中で相手を追い払いたいときや、空対空に使えたりもする。
J弱K横方向に判定の強い蹴り。飛び込み時に。
J強K発生は遅めだが、地上ヒット時の仰け反り時間が長い。垂直ジャンプなどから狙うと良い。
解説
6弱Pその場で横に刀を払う。発生12F、リーチが長く、ガード時-9Fだが先端ガードなら反撃はまず受けない、根性カウンターにも牽制にも使用できる、
あらゆる場面で活躍する雹の主力技。基本的には牽制で出してヒット時はそのまま追加強P>暗黒疾風斬へつなぐ。ガード時もディレイで強P>暗黒疾風斬に繋げば反撃を受けにくい。
追加6強Pは連続ヒットするものの、発生とガード時の隙で強P派生に劣る為、追加を出す場合は強Pの方が有効。
6弱P>強P
6弱P>6強P
6強P縦に刀を振り下ろす。発生・隙がやや大きく、6弱Pと比べると使いにくい。
3強PAB始動技。発生・リーチは悪くないが、根性カウンターでもリーチでは6弱Pで事足りてしまう為、やや不遇な技。
6強K吹き飛ばし属性の前蹴り。リーチはあるが隙が大きいので出番は無い。
4強K中段判定のかかと落とし。隙は少なめなので、6弱Pの牽制で相手を固めつつ狙うのも悪くないかもしれない。
3強KSAB始動技。空中幻影蹴からの連携などを狙う場合は使っていく場合も。基本的には地上コンボで済んでしまうことが殆どなので、出番は少なめ。
J6強P横方向に判定が強く、発生も11Fと早いので空中での根性カウンターに重宝する。
解説
逆一本背負い立ち投げ。プラトン潰しに。
巴投げしゃがみ投げ。小パンとの二択でガード崩しに。
フェイスクラッシャー背後投げ。出番はあまり無い。
モズ落とし空中投げ。主に対空に活躍。雹は差し合いがメインの立ち回りなので、連携ではあまり出番が無い印象。
解説
居合い斬りその場で大きく軸移動し、抜刀>追加攻撃を繰り出す。特筆すべきはその軸移動性能にあり、殆どの攻撃を根性カウンターから出して回避することが可能。
追加技は弱・強で異なり、強だと相手がきりもみで吹き飛ぶ。基本は追加を弱で出し、ヒット・ガード問わず暗黒疾風斬へ繋ぐ。
初段を軸移動を見てから垂直ジャンプなどで避けられやすいのが弱点。強も相手が吹き飛んですぐに暗黒幻影蹴に繋げば連続ヒットするが、ガード時の隙を考えると弱から暗黒疾風斬へ繋ぐのが安全だろう。
十文字斬り前方へ大きく踏み込んで横に刀を払い、追加入力でそのまま縦に相手を斬る。威力は高いが隙が大きく、ゲージがある場合は暗黒疾風斬を使う為、使用頻度は低い。
桜竜斬昇竜拳。弱はガード時の隙が小さく、気絶値が高い。強はダメージが高い。弱版を気絶狙いでコンボに使っていけるが、最速受身から反撃を受けてしまうので知っている相手には使いにくい。
幻影蹴宙返りしつつ蹴りあげる、恭介の幻影キックと同性能の技。発生は早いが隙が大きく、地上版は基本的には封印したほうが無難。
空中版はコンボの締めに使い、先に着地して攻め継続が可能。また、発生が早いので根性カウンターとしても重宝する。
天雷斬空中で相手を串刺しにして、そのまま地面へ叩きつける。威力はそれほど高くもなく、あまり出番が無い。
暗黒疾風斬その場から高速で前方に突進し、すり抜けた相手を連続で斬りつける。移動距離と発生に優れ、ガードされても距離が離れるので反撃はまず受けない。
連続技の締めに主に使う他、熱血コンボガード時に適当に出してフォローしたりも可能。6弱Pの牽制や居合い斬りから出したりと、あらゆる場面で活躍する技である。
暗黒幻影陣忌野流ダークネスイリュージョン。ガードさせて+5有利な上に、スーパーアーマーの持続が長いので割り込みにも使える。
キャンセルで出せないのがネックであり、コンボに組み込むにはJ強Kの地上ヒット時から繋ぐ以外に無い。
暗黒幻影蹴発生5Fと異常な発生の早さを誇る技。割り込みや根性カウンターから狙うのが主である。恭介のダブル幻影キックとほぼ同性能だが、こちらは空中で出せない点と、蹴り上げた後に刀で地上に叩きつける点が違う。
解説
残酷斬ヒットすると相手を連続で斬りつけた後、メインキャラ諸共相手を斬り捨てる。最後の一撃だけ自キャラもダメージを喰らってしまうので、相手との体力差によってはこちらだけKOになってしまう場合もある点に注意。
解説
粛正の嵐ジャスティス学園の3プラトン。リーチの長さは3プラトンの中でもトップクラスだが、隙も大きくガード時は反撃確定。
刀を使った牽制に特化し、リーチも長いので中距離での立ち回りはトップクラス。
相手を寄せ付けず、常に刀の届く間合いをキープできるかが鍵となる。
また熱血コンボのルートも長いので、ディレイを織り交ぜた出し切りで相手の反撃ポイントを惑わすことも可能。

遠距離
この距離では雹のやれることはほぼ無いが、飛び道具が相手の場合は立強Pや6弱Pの刀による攻撃で跳ね返すことが可能。
強力な弾持ちが相手の場合、この距離から反撃を狙えることも少なくない。

中距離
最も雹の得意とする間合い。この距離の主力となる技は、屈弱K、6弱P、垂直ジャンプ弱K>強P三つ。

6弱Pは先端当てでも追加強Pが届くので、牽制に振っていくと良い。ヒット時はそのまま強P>暗黒疾風斬へ繋ぐ。
ガードされていた場合も、追加を出さずに様子見、ディレイで追加強P>暗黒疾風斬などでも可。
追加強P自体も発生6Fなので、発生の早い完全燃焼アタック以外なら殆どの根性カウンターを潰すことができる。
暗黒疾風斬も一部の根性カウンターや完全燃焼アタックによる確定反撃はあるものの、距離が離れるので基本的には出し切って問題無い。

屈弱Kはリーチが長く、先端当てからでも続く立強Pのリーチも長いのでヒット確認で繋いでいく。
またガードされていても、ディレイでそのままコンボを出していったり、キャンセルで暗黒疾風斬で距離を離すなどでフォローが容易。

垂直ジャンプ弱K>強Pは相手のダッシュやジャンプに対応するための手段。
ガード時はバクステで後退したりダッシュで攻め継続したりと、応用が効く。ヒット時はそのままダッシュから弱P〜熱血コンボが確定。

これらの行動を織り交ぜつつ立ち回るのが雹の基本スタイル。
メインの牽制には6弱Pを据え、相手が飛び込んできたりした場合は屈弱Kや垂直ジャンプで対応するといった具合である。
固めつつディレイ熱血コンボや暗黒疾風斬によるフォローも強力ではあるが、多用するとプラトンによる割り込みなどの餌食になりやすい。
アクセント程度に留めつつ、基本は堅実に6弱Pで牽制していくことが重要である。

近距離
近距離でも優秀な技が多く、密着時は屈弱P、少し距離がある場合は屈弱Kからコンボルートへ繋ぐ戦法が有効。
前述のディレイコンボが活きてくるので、6弱Pによる牽制で相手が固まりだしたらダッシュからラッシュを仕掛けるのも良い。

空中戦
空中戦は地上よりも強い技が少ないが、全く戦えないわけでもない。
J強PとJ6強Pは刀による攻撃なので範囲が広く、特にJ6強Pは空中根性カウンターとして優秀。
こちらから飛び込む場合はJ弱Kを使っていくと良い。
6弱P発生12F
ヒット・ガード問わず、とにかく当ててなんぼな技。ディレイで追加強P>暗黒疾風斬も良し、出さずに様子見も良し。

3強P発生16F
AB始動技だが、雹のAB自体がコンボダメージが低く、6弱Pや居合い斬りに比べると霞んでしまう。不遇な技。

居合い斬り発生23F
発生は遅いが、軸移動系の技の中でも最も軸移動の範囲が広く、回避能力に長ける。当てた際はほぼ6弱Pと同じ状況。
唯一垂直ジャンプや小足などには弱い点に注意。

暗黒幻影蹴発生5F
ガードされると反撃確定だが、脅威の発生速度を誇る。大抵の攻撃に対して打ち勝てる。

暗黒疾風斬発生12F
飛び道具持ちの相手などに。リーチと発生で優秀。

J6強P発生11F
攻撃範囲が広く、とっさのカウンターとして機能する。発生面と威力では幻影蹴に劣る。

弱空中幻影蹴発生5F
攻撃範囲の面ではJ6強Pに劣るが、こちらは発生と威力が上。状況に応じて使い分けたい。
  • 屈弱K>立強P>立強K>6弱P>追加強P>暗黒疾風斬 DM72
    • 基本コンボ。ガードされていた場合はディレイをかけるなり、キャンセルでそのまま暗黒疾風斬に繋ぐなりでフォローが可能。
    • 屈弱Kの先端からでも立強P>立強K>6弱Pが連続ヒットするので、中距離の牽制からヒット確認する。

  • 6弱P>追加強P>暗黒疾風斬 DM50
    • 牽制の6弱Pからのコンボ。追加6強Pの入力受付時間が長く、ヒット確認がしやすい。小足からのコンボ同様にディレイを交えた戦法もできる。

  • 居合い斬り>追加弱P>暗黒疾風斬 DM53
  • 居合い斬り>追加強P>暗黒幻影蹴 DM58
    • 居合い斬りからのコンボ。主に根性カウンターで弱版を使っていく。6弱Pとほぼ同様、こちらもガードされてもディレイをかけて反撃ポイントを誤魔化せる。
    • 強版は相手が吹っ飛び、かなり早めに暗黒幻影蹴へキャンセルしないと連続ヒットしない点に注意。ガードされると反撃確定なので、弱版から暗黒疾風斬のコンボの方が無難。

  • 屈弱K>立強P>立強K>3強K>SAB(弱K>弱K>強P>強K>弱空中幻影蹴) DM65
    • SABコンボ。ダメージは低めだが、弱空中幻影蹴の後は先に着地できるので受身狩りが可能。

  • 3強P>AB(弱K×6>強P>強K>弱幻影蹴) DM62
    • ABコンボ。ダメージが低く、根性カウンターとしても3強Pより6弱Pや居合い斬りの方が優秀なので出番が殆ど無い。

  • 屈弱K>立強P>立強K>3強K>SAB(弱K>弱K>強P>強K>強天雷斬)>(相手地上受身)>暗黒疾風斬 DM62+39=101
    • 強天雷斬の後に相手が地上受身を取った場合、着地後に最速入力で暗黒疾風斬を出すとガード不能になる。
    • 当然受身を取らなければダウンしたままなので疾風斬は空振りする。割と知られたネタなので初見でもない限りはまず喰らってくれない。

  • いただきスクープ(ラン2プラトン)>微ダッシュハイジャンプ>(弱K>弱K>強P>強K>弱空中幻影蹴) DM89
    • ランの2プラトンからの空中コンボ。若干難易度は高い。強P>強Kの繋ぎは早めに入力するのがコツ。
  • 地上熱血コンボ>適当なところでキャンセル暗黒疾風斬
    • 厳密には連携では無いが、コンボガード時のフォロー。相手が根性カウンターを狙っていた場合は有効。
    • 疾風斬ガード後は特定の技で反撃可能(ロイのダイナマイトジャスティス、エッジの血祭りなど)だが、技によっては暗黒疾風斬の発動が近すぎると反撃が間に合わない模様。

  • 3強K>SAB(弱K>弱K>強P>強K>弱空中幻影蹴)>相手が前or後受身>空中投げor3強K〜
    • 相手の受身方向見てから3強Kで追撃。基本は空中投げとの択。

  • 3強K>SAB(弱K>(ディレイ)弱空中幻影蹴>(着地)>ハイジャンプ弱K(相手ガード)>(着地〜裏周り)>屈弱P〜
    • SAB時の弱Kからディレイで弱幻影蹴を当て、先に着地したらすぐにハイジャンプ弱Kをガードさせて、そのまま裏周りからガード不能の屈弱Pを当てる連携。
    • ハイジャンプ弱Kはヒットしたらそのまま空中コンボでOK。ガードされていても雹側が有利なので、そのまま攻め継続可能。

  • 弱Por弱K>バックステップ>6弱P
    • 釣り行動。適当に牽制技を見せてからバクステで距離を取り、リーチの長い6弱Pで相手の反撃を狩る。
    • 6弱Pガード時は前述のようにディレイで派生に繋ぐもよし、隙が少ないのでそこで止めるも良し。

  • 垂直J弱K>J弱K>J強P
    • 空中三段。リーチがそこそこ長く、J強Pヒット時はそのまま地上コンボへ移行できる。起き攻めや近距離での牽制に重宝する。

  • 暗黒幻影陣(相手ガード)>暗黒幻影陣
    • ガードされても5F有利な暗黒幻影陣釣り。最速根性カウンターには負けるので注意。

弱パンチ
弱キック
強パンチ
強キック
パンチ同時押し
キック同時押し

通常
  • 死に急ぐか・・・
対恭介
  • 恭介!私を超えて行け!
通常
  • くだらん余興だ・・・
  • 見るべき所も無い、時間の無駄だ
  • 貴様に残された時間はわずかだ、ゆっくり休んでいる暇など無い

このページへのコメント

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Posted by tphosrjmc 2013年11月14日(木) 15:29:55

ご指摘ありがとうございます。
居合い斬りと混同していた模様・・・修正いたしました。

0
Posted by 筆者 2013年06月24日(月) 04:09:11

6弱P>6強Pは吹き飛びませんよ。

0
Posted by  2013年06月21日(金) 21:15:23

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