ー真の被害者救済につづく道ー






カネミ油症ドキュメンタリー「食卓の肖像」福岡上映会


 ↑ 上映会ちらしです。クリックすると大きくなります


3月18日(土)ふくふくプラザ視聴覚室
 
14:00 受付 14:30 上映開始
    ☆出演者によるトーク 16:30〜17:00
 
18:00 受付 18:30 上映開始

西日本新聞に掲載されました(2017年3月1日 朝刊)
↓ クリックすると大きくなります

映画社中日のニュース映像「PCB汚染」


全国で上映されていた昭和の週間時事ニュースをまとめたサイトの中に、1972年(昭和47年)の「PCB汚染」がありました。
http://www.chunichieigasha.co.jp/?p=14757


タイトルPCB汚染
概要
昭和29年にPCBが生産されて以来57,000t。
都立大の磯野先生は次世代に影響が出ると警告。
 
1968年頃、カネミ倉庫という会社がつくった米ぬか油(食用油)を使った人たちの間で発症した。
原因は、米ぬか油の脱臭の工程で使ったPCB(ポリ塩化ビフェニル)が混入したためである。
のちに、本当の原因物質はPCBの中にごくわずか混じっていたダイオキシンだとわかった。
いままでカネミ油症の原因物質はPCBといわれてきたが、
じつはPCBが熱せられてできたジベンゾフランが本当の原因物質だという。
動画分数
3:39
公開日
1972年(昭和47年)06月16日
カラー
白黒
スペック
シネマスコープ

映画社中日(中日新聞社グループの映像製作会社)が大量に昭和の週間時事ニュースをアップロードしている中の一本です。
ここ から検索できます。
1973年回顧版 -忘れられた国民- など、消えてしまっているものもあって残念…

カネミ油症ー政治救済さらに進めよ 

朝日デジタル 6月22日社説
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患者の子孫を健康調査 カネミ油症、研究班方針


アピタル 朝日新聞の医療サイト

食品公害のカネミ油症の研究にあたる「全国油症治療研究班」の古江増隆班長が19日、認定患者の子や孫を対象にした健康実態調査を実施する考えを示した。これまで次世代の健康実態について本格的な調査は実施されておらず、国は支援する方針という。

 福岡市で同日あった、研究内容を患者らに報告する「油症対策委員会」で明らかにした。古江班長によると、子らが成人の場合は本人の、未成年なら保護者の同意を得た上で、聞き取り調査をしたり医師の診断書を提出してもらったりするといった方法を検討する。

 子や孫の健康にカネミ油症の影響が出ていると訴える患者は少なくなく、以前から、子や孫の健康実態調査の実施を国などに求める声が上がっていた。

 (中川壮)
(朝日新聞 2015年6月20日掲載)

カネミ油症患者側の敗訴 最高裁が上告棄却  朝日デジタル

6月4日に カネミ油症被害者救済を求める東京集会を開催


カネミ油症の被害は、事件発生からすでに50年近くを経た今もなお続いています。
現行の診断基準に阻まれて認定されないままの被害者や、直接食していない二世や三世の被害も顕在化しています。
加害企業の責任を認めながらも、被害者には「排斥期間として訴える権利が消滅している」として救済の道を閉ざした判決を受け入れることはできません。
最高裁に全被害者救済のための公正な判断を求めます ⇒ 最高裁に抗議すると変更して、集会を開催します。

日時:2015年6月4日(木) 午後2時〜4時
場所:弁護士会館5階 502号A〜D室


詳細はこちらから

東京集会

カネミ被害 より深刻な可能性 −西日本新聞掲載記事 2015年5月9日ー


広島大学の鹿島小緒里助教授(公衆衛生学)のチームは、カネミ油症の被害が集中した長崎県の二地区と、長崎県全体の事故発生時の病気の死亡率を調べ、
この2地区の死亡率が高いことを突き止めました。この研究はカネミ油症の人体へのダメージが従来いわれてきたよりも深刻である可能性を示すものです。

記事詳細はこちらから

油症多発地域 高い死亡率

福岡工業大学助教宇田和子氏 カネミ油症の救済策の問題点に迫る著書出版−西日本新聞4月30日ー








(現在、お知らせはありません。)

これからも順次更新を続けていきます。最新の更新情報は twitter @YandFriendsで。


























このページへのコメント

Yahoo知恵ノートが廃止される為
内容をブログに移す作業を始めていきます。
更新終ったらアドレス公開します

Posted by 被害者家族 2017年07月07日(金) 02:41:05

://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29HEQ_Q6A830C1000000/

40年たってようやく糸口が解明されたようです。

Posted by 油症患者家族 2016年08月31日(水) 22:35:46

関係資料見ていただければわかりますが
カネミ油症は米油の精製過程において臭いを取る為に
製造した米油を高温加熱して脱臭していました。
その高温加熱するための熱媒体として使用されていたのが
PCB(商品名カネクロール)です。
しかし製造装置の製造過程において脱臭工程の配管接続がきちんとなされておらず配管に穴が開いていてそこから加熱された熱媒体が製品に混入していました。
しかも減るはずのない熱媒体が減ったため追加購入して補給する事しかしておらず被害が拡大しました。
この製造過程の下流で家畜用飼料のダーク油を製造していて使用した養鶏場で鶏が大量死する事件が勃発
調査に入った農水省職員はダーク油に混入したPCBが原因と特定していたのにこの件を保健所等に連絡していませんでした

その他PCBが加熱された事によりダイオキシンが発生していた事が後年発覚その被害も判明しました 

Posted by 被害者家族@鹿児島 2016年03月21日(月) 22:17:32

カネミ倉庫の作った油が原因だったら公害ではなく食中毒の事件では?なぜ油に混入したのかな?

Posted by 通りすがり 2015年07月18日(土) 11:00:42

(2013年12月18日より 再掲載)

こちらこそ ありがとうございます!

お父さまは、健康のためにとカネミオイルを食されていたとのこと、どんなに無念な思いをされたことでしょう。間近でみられていたご家族もお辛かったと思います。
その感情をあらわにすることなく、事実を淡々と伝えてくださっていることに敬服しました。
参考文献も とても充実したものだと思います。
私たちのサイト作りにも役立てさせていただきます。

では、リンク貼らせていただきます。

サイト編集室 Y&F

Posted by Y&F 2014年03月03日(月) 15:41:17

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