ー真の被害者救済につづく道ー




カネミ油症ー政治救済さらに進めよ 

朝日デジタル 6月22日社説
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患者の子孫を健康調査 カネミ油症、研究班方針


アピタル 朝日新聞の医療サイト

食品公害のカネミ油症の研究にあたる「全国油症治療研究班」の古江増隆班長が19日、認定患者の子や孫を対象にした健康実態調査を実施する考えを示した。これまで次世代の健康実態について本格的な調査は実施されておらず、国は支援する方針という。

 福岡市で同日あった、研究内容を患者らに報告する「油症対策委員会」で明らかにした。古江班長によると、子らが成人の場合は本人の、未成年なら保護者の同意を得た上で、聞き取り調査をしたり医師の診断書を提出してもらったりするといった方法を検討する。

 子や孫の健康にカネミ油症の影響が出ていると訴える患者は少なくなく、以前から、子や孫の健康実態調査の実施を国などに求める声が上がっていた。

 (中川壮)
(朝日新聞 2015年6月20日掲載)

カネミ油症患者側の敗訴 最高裁が上告棄却  朝日デジタル

6月4日に カネミ油症被害者救済を求める東京集会を開催


カネミ油症の被害は、事件発生からすでに50年近くを経た今もなお続いています。
現行の診断基準に阻まれて認定されないままの被害者や、直接食していない二世や三世の被害も顕在化しています。
加害企業の責任を認めながらも、被害者には「排斥期間として訴える権利が消滅している」として救済の道を閉ざした判決を受け入れることはできません。
最高裁に全被害者救済のための公正な判断を求めます ⇒ 最高裁に抗議すると変更して、集会を開催します。

日時:2015年6月4日(木) 午後2時〜4時
場所:弁護士会館5階 502号A〜D室


詳細はこちらから

東京集会

カネミ被害 より深刻な可能性 −西日本新聞掲載記事 2015年5月9日ー


広島大学の鹿島小緒里助教授(公衆衛生学)のチームは、カネミ油症の被害が集中した長崎県の二地区と、長崎県全体の事故発生時の病気の死亡率を調べ、
この2地区の死亡率が高いことを突き止めました。この研究はカネミ油症の人体へのダメージが従来いわれてきたよりも深刻である可能性を示すものです。

記事詳細はこちらから

油症多発地域 高い死亡率

福岡工業大学助教宇田和子氏 カネミ油症の救済策の問題点に迫る著書出版−西日本新聞4月30日ー








(現在、お知らせはありません。)

これからも順次更新を続けていきます。最新の更新情報は twitter @YandFriendsで。


























このページへのコメント

(2013年12月18日より 再掲載)

こちらこそ ありがとうございます!

お父さまは、健康のためにとカネミオイルを食されていたとのこと、どんなに無念な思いをされたことでしょう。間近でみられていたご家族もお辛かったと思います。
その感情をあらわにすることなく、事実を淡々と伝えてくださっていることに敬服しました。
参考文献も とても充実したものだと思います。
私たちのサイト作りにも役立てさせていただきます。

では、リンク貼らせていただきます。

サイト編集室 Y&F

Posted by Y&F 2014年03月03日(月) 15:41:17

ご覧いただきありがとうございます。
リンクの件了解です。
よろしくお願いいたします。

Posted by 被害者家族 2013年12月17日(火) 14:16:40

被害者家族さま

コメントありがとうございました。
ヤフー知恵ノート 拝見いたしました。ご家族でなければ書けない内容で本当に参考になります。
差支えなければ 当サイトの「カネミ油症資料館」にリンクを貼らせていただきたいと思いますがいかがでしょう?

サイト編集室 Y&F

Posted by Y&F 2013年12月16日(月) 21:37:35

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n21075
初めまして
私の亡くなった父親が認定油症被害者でした
上記に私が作ったヤフー知恵ノートを貼ってあります
誤解された内容がこれ以上広まらないように書いてみました
ご参考にしてください

Posted by 被害者家族 2013年12月15日(日) 02:31:10

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