伊津和真(運転手)公判


第一回公判
・2012年07月19日

  • 検察側冒頭陳述の要旨
【犯行に至る経緯】
 少年は中学三年の時に初めて車を運転、時折、無免許で運転していた。今年2月以降、仲間らと遊行する際、たびたび運転していた。
【犯行状況など】
 4月21日午前9時ごろ起床。午前10時から午後3時ごろまで京都府亀岡市内でパチンコをした。
 22日午後4時過ぎごろ、仲間らと京都市内の遊興施設に行った。少年は午後6時半頃、自分が運転すると言い、午前8時ごろまで運転した。
 仲間が運転する車でいったん帰宅。約1時間後、再び仲間の運転する車に乗った。午後5時50分ごろから午後9時ごろまで、少年が車を運転してバッティングセンターに行くなどした。
 23日午前1時前から午前3時ごろ、少年は亀岡市内から京都市内まで車を運転して往復。午前5時半ごろから京都市内などに仲間らを送り、午前8時ごろに事故を起こすまで運転した。
 少年は21日午前9時ごろ起床した後、断続的に計5時間20分程度の仮眠を取ったのみ。23日午前5時半ごろから運転する時点で眠気を感じたが、運転を続けた。
 少年は午前7時55分ごろ、同乗者が寝ているのを見て強い眠気に襲われた。一瞬居眠りし路面の振動で目が覚めることがあったが、意識もうろうとしながら走行した。
 午前8時ごろ、少年は時速60キロで進行中、居眠りし、小学校登校で2列になって歩行中の10人に背後から衝突、死傷させた。
 少年は衝突後、運転席から降りたが、ただちに救護活動せず、携帯電話で父親に電話をかけて事故を起こしたことを伝えた。

  • 公判の様子(スネークさんに感謝!)
・和真くんは丸刈りで入廷
・起訴事実読み上げ
・山科で降ろした女は二人
・西京辺りから同乗の連・寿希也は眠り、和真も老ノ坂で睡魔に襲われバンプ(道路の凸凹)で
意識を取り戻したりしながら王子交差点を右折、現場の抜け道に侵入
でウトウトしながら事故が起きたと・・・云々

  • 次回日程
2012年08月24日
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