「アイドルマスター シンデレラガールズ」および「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」に登場する、桐生つかさに関してのWikiとなります。

プロフィール

よみきりゅう つかさ
名前桐生 つかさ
身長164cm年齢18歳
体重45kgスリーサイズ83 / 55 / 82
誕生日2月24日星座魚座
血液型A型利き手
出身地福井県
趣味異業種交流、ホットヨガ、ぬか床の世話
2014年9月19日、モバマス内「お仕事」に福井エリアが追加され、エリアボスとして初登場。
モバマス内アイドルとしては、765プロアイドル13名を含め196人目、
カード化されたキャラクターとしては、トレーナー4人を含め200人目となる。
尚、彼女の登場以降シンデレラガールズ発のキャラクターは追加されておらず、最後のシンデレラだと思われる。(2017年4月現在)


概要


18歳のJKギャルで、アパレル業の社長をしており、さらにアイドルも兼業することになる。
初出である【R】では「美人でギャルで社長って時点でアタシの人生勝ちなわけ。んでアイドルっしょ?お前、アタシをどんだけ最強にしちゃいたいわけ?ウケるし、それバズるね。」と印象的に切り出してくる。
特訓前はアイドルも余裕であるという態度だが、特訓後は一転して、自身がアイドルをナメていたことを認めていく。その上で「お前も死ぬ気でプロデュースして。OK?」と、こちらに問いかけてくる。
(*クリックで拡大)

登場から現在まで、常に上を見続けており、「トップを目指すのに足踏みしてるヒマなんてない」と言う。一切の妥協を許さず、最善を目指す向上心の塊である。
他アイドルとユニットやチームを組んだ際には、それぞれのアイドルの良い所を積極的に褒め、伸ばそうとする姿勢が見てとれる。他アイドルとの現場で「頭カラッポでニコニコしてて絵になるのは天才だけ。アタシは天才じゃねぇから、あがくんだよ」と発言しており、彼女の自信が、日々の努力とインプットに裏付けされたものであることがわかる。忙しい合間に、スポーツジムへ行ったり、専門書や小説を読み、教養を深めたりと、スキマ時間にも努力を重ねているのだ。

もうひとつ、彼女を語る上で重要なことがある。
それは、心配性でよく緊張する、ということ。ランウェイを歩く前に、吐きそうなほどの緊張を見せたり、水着グラビアの仕事では、「…アタシは、最高の被写体…最高。」と自らに言い聞かせていた。仕事に真剣だからこその一面である。

性格


効率は重視しているが、合理主義ではない。例えば、春のスポーツ祭ガチャエピソードでは、晶葉のアシストロボの使用を拒否しており、機械に頼るよりも自分の足で進みたいと考えるタイプといえる。
「お前さ、何か勘違いしてない?頑張れって言葉、一番アツいじゃん」「必死に汗流すのって、いいよな。勝ち負け以上の価値がある。」「サンタ信じねぇの?そーやって幸せな嘘に目を背けて何見んの?」などのセリフから、人が持つ信念や、感覚を大切にする一面も知ることができる。その延長線なのか、趣味にぬか床の世話があり、手間をかけた分美味しくなるところを気に入っているらしい。

仕事への姿勢


前述したように、十代で起業をしており、身につけているアクセサリーは自社のもの。自ら身にまとうことで、広告塔としての役割も果たしているようだ。
また、彼女はアイドルである自分を“商品”と表現する。会社を経営し、モノを売り、客に対価を払ってもらう。そんな社会を経験している彼女だからこその表現だ。“アイドル桐生つかさ”は、商品価値を高め、レベルの高いパフォーマンスでファンを満足させることが仕事である。仮に、今の自分に自信がなくても、彼女はいつでも自信満々でなくてはならない。自分や周りの人間、身に着けてる衣装の評価を落としてしまうことになるのだから。
そんな彼女が表舞台に立つときは、ほぼ必ず緊張する。時に不安げに、時に必死な顔を見せ、汗水流して本番を成功させることに集中している。
「ショーのランウェイを歩くなら、本気になるしかないだろ。アタシは商品だし、衣装の魅力を引き出すのが仕事なわけ。だからこそ、今のアタシは世界で一番輝いてるって信じて歩くんだよ。それが嘘でもな」というセリフから、彼女の自己評価の真意を垣間みることができる。

ビッグマウスな反面、「心配性なんだよ」「完璧じゃねーと満足しないの!」「ある意味、臆病なんだよ」と、求めるレベルとのギャップにいつも頭を悩ませている。「あるよ失敗談。山ほど。今だって」と過去の経験について語ることもある。

このように、高い自己評価と大きな自信にあふれている彼女だが、負けず嫌いで、アイドル業と社長業のどちらも手を抜かず本気で取り組み、毎日の勉強と努力を欠かさない勤勉家である。

言動


社長キャラということもあり、意識の高い発言が多い。
一貫して、敬語や、ですます調のセリフはほとんど存在せず、アイドルやプロデューサーに対しても、不特定多数に向けたTV番組でも、タメ口かつ、歯に衣着せぬ発言をする。
プロデューサーのことは基本的に「お前」呼びだが、2017年バレンタインの手紙に「プロデューサーへ」と書かれていることもあった。

また、彼女の言葉にはとにかくパワーがある。「名言吐けるの、本気な奴だけね」という言葉通り、努力に裏打ちされた自信は周囲を巻き込む影響力を持っている。
だが、彼女の放つ言葉は他の誰でもない、まず第一に自分に対しての言葉なのではないだろうかと思う。なぜなら、「まだまだ全然満足してない」「もっと高みに」「今に超えてく」などの果てしない向上心を、毎度言い聞かせるかのように語っているからだ。

プロデューサーとの関係


プロデューサーには【刺激しあえる存在】や【自分にない発想】を求めるなど、ビジネスパートナーとして接している。今までの彼女には、アイドルという土壌のノウハウはない。よって、新たな挑戦の相棒として、プロデューサーのことを信頼しているのだ。「お前の顔、潰せねーし、潰したくもねーし」「虚勢張って悪い?お前がわかってくれてるんなら、十分だろ」という言葉からも、その信頼関係を確認できるだろう。
「お前にスカウト受けたとき、正直、こう思ったよ。「ああ、まだ戦える敵がいたんだ」って」というセリフからは、アイドルになったきっかけを、うかがい知ることができる。

傾向として、親愛度が上がると、プロデューサーがいかに有能で自分にとって必要かを説き、ドキリとする言い回しをすることがある。「お前の仕事はプロデュースじゃん?まず、24時間アタシのコト考えてる?」と仕事ぶりを大胆に確認することも。

その他


JK+社長+アイドルの自分を、よくチーズカツカレーに例え、「最強だな」と絶賛している。朝から特盛を食べたり、ケータリングのカレーに、チーズとカツを足そうとするなど、好きな食べ物であることは間違いない。また、チーズカツカレーを考えたやつは天才、なにより美味いしな、とも語っており、一種のソウルフードのようだ。


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