ゴールデンウィーク(2016年)版のグレイスの蔑称。
 ストーリークエストにおいて、ちくわがグレイスの国の名物となったというくだりがあるため。

 なお本人の名誉の為に付け加えておくと、ウィズセレの方のグレイスはAS回復、SS異常回復とヒーラーとしてとても優秀であり、登場時から過労と言っても良いほどの大活躍っぷりである。GWグレイスはちくわ、グレイスはグレイスと呼称の上でもはっきりと区別される。

解説

 残念ながら現状においては、SS「精霊強化」の駄目さ加減からくる否定的なニュアンス及び致命的な外れ限定を揶揄する言葉として用いられていることが殆どである。
 GWグレイスは精霊強化の使えなさもさることながら、ASの性能も配布以下であり、潜在能力だけは唯一見れるという惨状であった。あと結構可愛い。
 GWガチャでは同じ火の限定のルフラトが初のブースト精霊として登場し、同じ限定とは思えないほどの性能差がある。他のGW限定も概ね当たりと言ってよく、GWグレイスが唯一の外れと言ってもいい状態なのが更に追い打ちとなり、その地位を最底辺まで貶めてしまった。

 それでも潜在能力の優秀さで呼ばない助っ人としては優秀だったが、8月中旬にGWグレイスレベルの潜在と高性能を兼ね備えたあいむ神んぐ YAOYORO Zが八百万Zガチャで登場し、唯一のアドバンテージを失う。
 更に八百万魔導杯の累計報酬で1Tで発動でき、100%エンハ+15%リジェネを永続的に精霊強化としてかけられるマドロックが登場。精霊強化の失敗例、外れ限定の代名詞としての意味しか持たなくなってしまった。
 但し、現在は初期ほどのヘイトはなく、後述の事もあいまってネタとしてちくわ呼ばわりされることが多い。「失礼します。私も参加していいですか?」「ちくわは帰れ」等のやり取りは一種の様式美めいたものになっている。

 偶に精霊強化を持つ精霊が「ちくわ」とつく俗称で呼ばれることがある。
例:ウリシラ→水ちくわ
  レイド版ラヒルメ→ちくわレイド


AS

おわかりいただけただろうか・・・

その他

 GWグレイスは性能だけを見るのであれば絶望的なレベルの限定精霊であり、呼ばない助っ人の用途以外ではこれ以下の限定精霊を探すことすら難しい。*1ある意味、底辺を突き抜けた存在となったせいか、ちくわが匿名掲示板上ならず、ゲーム内においてもネタにされることになった。
 イベント「真夏のグレートクイズウォー」ではモブ参加校の1つに志倉海洋高校というのがあり、その高校のコメントが「実習ではチクワを作りました」でユーザーを笑いに誘った。
 レイド2周年記念イベント「Soul of Kings」においてラストで登場し、ユーザーを驚かせた。尚、同イベントの火の配布精霊カリンはグレイスと同じ世界の人物でグレイス同様、空を舞うキャラで、性能的にはASはGWグレイスの上位互換であり、SSも異常回復及びスキルチャージとまたもやGWグレイスが比較としてネタにされるものであった。

 四周年記念サクヤのストーリーでは「サクヤがちくわで私がチーズだよ」という迷言も飛び出した。
 ちなみにそのサクヤSS+は口にちくわをくわえている。

LtoL

 2017年5月17日複属性化したちくわの画像がリークされ、これにより一気にちくわへの期待感が高まる。
 そして同日夜、2015GWと2016GW限定のさらなる進化が解放され、ちくわは大幅に魔改造強化された。具体的には
  • 属性が火単色→火/雷の副属性に。
  • AS1,2の回復量アップ、エンハンスに副属性が雷ならさらにアップが追加。
  • SS1の効果値アップ、必要正解数6問から4問に。これまでの初回6問からインベラトラス結晶を刺せば潜在改変も相まって驚異の初回0問である。なおかつSS1のループが可能に。
  • SS2の効果値アップ、5チェイン消費撤廃、必要正解数ダウン。
  • 潜在に副属性系、念願のファストスキル3、SP封印無効が追加され改変。
 という具合で若干防御寄りしたレリッシュといった趣になった。トナメ初速要員にもイベ安定周回要員にも採用の可能性が出たり出なかったり。
 もはやちくわとは言わせない!?←これまでの慣例でちくわと呼ばせてもらいます。
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