ドラゴンプロジェクト2周年記念協力バトル〜アルテアからの使者〜は同社のゲーム「ドラゴンプロジェクト」とコラボしたコラボイベント

イベント内容

  • 協力バトル(2018年6月4日(月)16:00〜2018年7月10日(火)15:59)
  • プロローグ(〃)

新要素

WEAKパネル

敵の行動後「ウィークポイント出現!」というメッセージとともに出現する(光闇も強化される)全属性パネル。
画像の中から正解の場所を選択する新クイズ形式となっている。
解答時間とAS発動時間が同じ時間となっているため正解か誤答しかできずAS逃しは不可。クイズに誰か一人でも正解すれば敵の行動がキャンセルされ、さらに正解したプレイヤーは全員進化素材を入手することができる。(最速回答者のみ3つ、それ以外は1つ)
パネルは行動変化前初回行動時と怒り後初回行動時などに出現する。

良かった点

Pt入手が緩和

今回も例に漏れず100万Ptまで報酬があるが、覇級100%正解でエクセレントとスピードIIの勲章2つでもだいたい1.5万Pt稼ぐことができる。これは、正月レイドや鯨レイドの1.5倍くらいとなっている。

開催期間が長い

36日あるため1日あたり3万Pt稼げば余裕で完走することができる

ボス進化が簡単

WEAKパネルによるドロップや撃破時のドロップと非常にたくさん入手できるため、進化に苦労することはまずない。どちらかというと本体の方がドロップしづらいという声が多い。
レイドでドロップしなくても、回数をこなせばミッションで最低1枚ずつ作れるように素材が配布されている。ミッションを1回クリアで進化元のSS、3回/5回クリアでS素材3個、各属性最低5回ずつクリアすればL1体作れる。

悪かった点

上位報酬が50万Pt

下位報酬ですら20万、上位報酬は50万Pt必要である。と言ってもPtが1.5倍程度もらえるので周回数的にはそこまで変わってはいない?
土日はポイント1.5倍獲得できるので週末に周回するのも良い。

精霊大結晶

今回もSの精霊大結晶が2種実装されているが3体いるため6種類と多くめんどくさい。ただ、筆者が90万(各覇級20週)達成した時にはメルクロノス5体、バルミラージュ7体、ラグナバース7体と揃っていたため艦隊作って結晶もコンプとかやろうとしない限りはそこまで苦労するとは思えないが…

ツンツンボイスなし

パメラには声があるのに…

その他

参加人数に応じたHP調整なし

何故か今回は5人未満で出撃した場合でもボスのHP調整はされないと発表されている。
レイドでのhp調整は基本常設レイド以外発生しない
少なくとも我孫子、ブレイダー、ディルクーザ、ビジェック、正月レイド、ラオウ、マクロスでは低下は確認できなかった

報酬精霊

ハウンドギルドの微笑み天使 パメラ

AS:回復 SS:精霊強化 
累計20万ポイント報酬。劣化版ヒビキ型精霊強化、ステアップのみでHP回復効果無し。
唯一ボイスが付いている。なお種族は天使なので間違えないように。

竜を討つ者 バロン&ベルナデッタ

AS:回復・ガード SS:AS倍率強化
累計50万ポイント報酬。劣化3倍拳。
ベルナデッタは覇眼に目覚めたわけでは無く、ドラプロの装備を着ているらしい。

焔昏竜 ラグナバース

AS:全体攻撃 SS:詠唱多弾大魔術

海王竜 メルクロノス

AS:4ch連撃特効 SS:毒属性で効果が上がる大魔術
デイブレイクLOSTの水属性版

紫騎竜 バルミラージュ

AS:特効 SS:時限大魔術
パブロの劣化…。と思わせて実際はノインの劣化。(チャージさえなければノインのSSとほぼ同じなため)

精霊大結晶

初の鉄壁にも固定ダメージを与えられる結晶。ただし、属性が決まっているのでそこまで使い勝手は良くない?
L進化させたドロップ精霊を結晶した場合は確定でS結晶のどちらかを入手できる。

ラグナバース

 条件1:雷属性のダメージを50回受ける
 条件2:雷属性のダメージを80回受ける
 効果:敵全体に火属性のダメージ、雷属性で鉄壁の敵には固定ダメージ

メルクロノス

 条件1:火属性のダメージを50回受ける
 条件2:火属性のダメージを80回受ける
 効果:敵全体に水属性のダメージ、火属性で鉄壁の敵には固定ダメージ

バルミラージュ

 条件1:水属性のダメージを50回受ける
 条件2:水属性のダメージを80回受ける
 効果:敵全体に雷属性のダメージ、水属性で鉄壁の敵には固定ダメージ

余談

今回のレイドが始まる前におせにゃん(5/30水曜日)で報告があり、次の日に幻魔特区リローデッド2が始まったため金曜に始まるのか!?と思ったユーザーもいた。
しかし金曜に掲載されたのは「震えて眠れ」というお知らせの一枚絵のみであったため、新たな煽り?文句が誕生したというネタがある。

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