アンサースキルとスペシャルスキルのコピーがあり、どちらもスキルコピーというカテゴリに分類される。
 また、ASとSSのフィルタでどのカテゴリを選んでもスキルの性質上必ず入ってくる。

スペシャルスキルコピー

 直前に発動した味方スキルを発動するスペシャルスキル。初実装はシール(ウィズセレ)。
 攻撃スキルをコピーした際は、コピー元の属性・効果値となるので属性が異なっていても問題はない。
 ただし、攻撃力はコピー先の精霊を参照するので効果値が同じでも威力に差が出る。また、激化大魔術などのスキルをコピーしてもコピー元の発動回数は引き継がれない。最大火力を発揮するにはオリジナルと同じ回数発動する必要がある。←アップデートで仕様変更。詳細は後述。
 なお、スキルコピーを持つ精霊はSS1とSS2が同じ(スキルが溜まる=L化)である場合が多い。
 前述の通り、コピー対象は直前のスキルなのでSSを連発する際は順番に注意しよう。

 初回発動までが遅く(早くて7t)再使用までまたフルにスキルを溜めなおさなければいけないため、あまり使い勝手は良くない。
 レイドでは複数デッキにいれることで攻撃スキルをコピーしてSSを連発して倒す周回部屋が作られ活躍の機会を得たが、通常のクエストで優先して入ることは少ないと思われる。
 
 その後、セカンドファスト持ちのスキルコピー精霊の登場で評価が一変。スキルコピーと言えばセカンドファスト型が真っ先に思い浮かぶ。
 こちらは発動までが長いが、一度発動すればその後は2t周期で発動ができるようになる。
 ASが回復でありながらHP・攻撃共に高水準であり、攻撃スキルを扱うにも十分なステータスを持つため非常に汎用性が高い。
 2017年12月現在では、メイフウ(魔轟)、セリーヌ(エタクロ)、配布ではオオミコシガミ(八百万4)、ピピア(黒ウィズミュージアム)が所持している。

 特に激化大魔術と相性が良く、2人協力において激化のコピー&チャージで高難度ボスがあっさり沈むほど強力なコンボが組まれていた。GAアルドベリク型の激化に関しては本来16t周期の高倍率を2tおきに打ててしまうため、こちらはもはやオリジナルを食ってしまっているレベル。←これの対策のためか、コピーした際にオリジナルの発動回数が引き継がれるようにサイレント修正された。この例だとアルドベリクを2回発動するまで何度コピーしても効果値が上がらない。逆にいえばオリジナルが2回発動していれば初めから最大効果値の激化がコピーできるようになった。
 メイフウ事件で弱体化されたが、それでも十分協力。
複属性SSのコピー
 多弾魔術や激化大魔術をコピーした場合、単色精霊では複属性分のタゲの振り分けが出来ない。
 しかし、複属性精霊であればタゲを振り分けて分散できるため、属性免疫や属性吸収の敵にも対応しやすい。

アンサースキルコピー

 ASコピー自体がレアスキルとなっており、所持キャラはシミラル(ロスエデ2)と嘘猫のウィズ(2017エイプリルフール)と絵の怪物(新説桃娘伝2)のみ。
 左隣の精霊のアンサースキルをコピーするため、リーダー以外で運用が一般的となる。
 嘘猫のウィズと絵の怪物はSSもスキルコピーとなっており、柔軟に運用できるが攻撃力は低い。
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