精霊「ノイン・ケーラ」の事。通称は「にへ」「にへにへ」。
 概ねガトリンとの関係で匿名掲示板上において非常に稀有な変遷をたどった精霊である。

九天通暁 ノイン・ケーラ

性能・履歴

 2700万記念ダウンロード限定精霊として登場。扱いやすいエンハ+見破りで重宝された。
2016年2月にL化し、主に水光に特化した形で進化した。5T見破りは希少なスキルであり、所有する精霊も非常に少ない。
後述するノインの性格はこの時点でテキストストーリーで骨子が出来ている。ノインの絵柄に関してこちらの方が好きという声も根強い。
教育係のバレンタインヒカリとは属性やスキルがバッチリかみあい、非常に相性が良い。

恋を運ばない大賢者 ノイン

性能

 2016年バレンタイン限定の目玉精霊として登場。
火雷の有利な複属性、50%以上という緩い条件で威力が大幅に上がるAS、チェイン消費が難があるものの強力な多弾魔術、更に心眼持ちとアタッカーとして強力な性能を有していた。
五式・陸式のパーツや以後のイベント等でも重宝され、デッキをしっかり組み、結晶でフォローすれば戦い抜くことが出来、アタッカーとしてはかなりの寿命を誇った。
 2017年3月のLtoLでは順当に強化され、ステータスの底上げ及びSS2に反射無視が追加された。また覚醒がかなり強化され弱点であった耐久力の低さもある程度改善を見ている。

星々を見渡す大賢 ノイン・ケーラ

性能

聖なる空のエステレラ限定版で雷単色術士。ASは解答時間依存系の特攻、SSは時限大魔術。決して弱くはないのだが、バレンタイン版の様に分かりやすい強さでもなく、雷精霊は特攻ASのアタッカーだらけで競合が多く、潜在能力も他の時限魔術持ちの限定精霊同様極端に抑えられており、複数運用は微妙で評価は他のノインと比べると控えめで地味な性能と言える。バレンタイン版にあった潜在能力の心眼と戦後回復はよりによってエステレラ版のヒカリが所持している。

ノインの変遷

登場初期(2016年2月〜4月)

 2016年バレンタインガチャはノインが中央にくる絵柄であり、大いに期待させるものであった。実際性能はその期待に応えるものを有していたのだが、ストーリーのふるまいでノインは一斉にユーザーのヘイトを集める事となった。ストーリーはノインの教育係を務めることになったヒカリが苦労しながらノインに振り回されながら、バレンタインデーでチョコレートを配るという内容である。
が、話の軸がヒカリとソラナの百合の方にぶれてしまい、またノインの子供故に身勝手な言動、ふるまいが非常に悪目立ちをし、ノインにヘイトが集中した。(この通り、ノインがバレンタイン限定である意味がない)
ノインのボイスもこの様な背景があってか、生意気、不愉快だと反感を買い(勝利で「にへにへ」、被弾:「にへぇ…」、戦闘不能:「やられた振りしてチョコ食べようっと」)、リーダーにするものも嫌だという声さえ出ている始末であった。
この時点でノインは「にへ」呼ばわりされ、概ねノインの蔑称として定着した。この時点では性能が高い*1にも関わらず、ストーリーへのヘイトのみで「にへカス」呼ばわりされることも珍しくなかった。

 尚、バレンタインの小話は余りに不評だったせいか、聖なる空のエステレラでは3500万DLのソラナ&ヒカリの小話は復刻したにも関わらず、バレンタインの小話は復刻がなかった。

中期(2016年4月〜11月)

 2016年3月下旬の黒猫グランプリでは強烈なヘイトを受けたせいか中間発表時点で7位と性能票が大きく影響する投票にも関わらず意外に伸び悩む。
とはいえ、この時点で入賞圏の4位及び5位までは混沌としておりどう転ぶかわからない状況下であった。
その中でガトリンのファンが一斉にガトリンを推す行動に出始める。
そして発表された最終結果、ガトリンが5位、ノインが6位という誰も驚くものとなった。ノインはガトリンに蹴落とされた形となった。
ここからノインにネタ属性が大幅に加味され、ヘイトが薄れ独自の道を歩むことになる。

 掲示板上でノインとガトリンを模した互いにディスる書き込み(例「頑張って溜めたチェインを食ってやるにへ」「人気投票で転落した情けない奴がいるらしいぞば」)が度々みられる様になり、一種の風物詩となる。
 ノインは語尾ににへをつけ、ガトリンは語尾にぞばをつけるのが特徴である。他にも教育係のヒカリをひたすらにディスる書き込みも良く見られる。
 スレ立て時や流れが停滞した時にノインの画像、モザイクをいれたノインの画像、職人が一部をコラしたノインの画像が貼られ、それに対してノインが自画自賛する書き込みやグロと反応する書き込みが定着し、「にへ」は蔑称から愛称に変わっていった。

現在(2016年12月〜)

 2016年12月の聖界イベント聖なる空のエステレラで登場。事前のリーク画像でも渾天儀がデカデカと書かれた背景が公開され、ガトリンを差し置いての限定化、固有イベントかと盛り上がった。

 蓋を開ければ、実際は同イベントは新キャラのクレティアを中心としたイベントであり、ノインはバレンタインから別人かと思う程の真人間化を遂げた。大賢者の名に相応しい考察や鋭さを垣間見せたり、いい意味での見せ場が多い。が、後半で敵の足止めの為に殿を買って出て、以降は物語からフェードアウト。ラストのお別れの場面でもハブられるという謎の不遇を受けた。魔力を使いすぎたために一週間の睡眠が必要であったと理由付けはされている。
 一応ガチャ画面ではトップでくるくるしており、助っ人ではイベント開始直後から登場していた。エステレラ関連の図鑑でもノインがトップである。なおノインの次はヒカリである。なえなえ〜。

 キャラとしてはバレンタインから間違いなく良化したといえるのだが、毒気が抜け、限定の性能も相まって地味な存在になった。本イベント後は匿名掲示板ではにへとノインを区別する傾向が見られ、ネタとしての扱いは一時鳴りを潜めた。*22017バレンタイン辺りを境に画像コラ職人が積極的に活動し存在をアピールし、一種の風物詩となっている。

 コミックマーケット91でまさかの公式グッズ化、クリアファイルとして登場、ただしグッズセットなので少々お高い。

 2017年バレンタインではヒカリの命令によりクレティアとリアラに見張られる、ソラナとヒカリからは信頼されていないみたいである。
話中ノインの渾天儀でステラの祝祭期間中だけ月を移動させる案が出るが、ヒカリの魔法によって封印されていた。
 にへにへ〜、じゃなくてなえなえ〜だよ。なおステラの祝祭が終われば勝手に封印が解けるようになっている。
 また寝過ぎちゃってありあまっている魔力をクレティアに供給した。
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