2014年9月に初登場したウィズセレ限定精霊である。現在はL進化まで解放されている。

解説

性能

 AS:5チェインで雷属性の敵に対して特攻ダメージ(650%、750%)、SS1:大魔術(180%)、SS2:遅延大魔術(180%&1T遅延)。
 ASに関してはかなり強力な部類である。出てくる敵の大半が雷属性であればかなりのダメージを期待できる。しかしマサキはユーザーからの評判はあまりよくない。それはSSに大きな原因がある。
 マサキのSS1は全体大魔術である。まずSSランク時代は150%の大魔術自体が既に時代遅れの産物でありほぼ死にスキルであった。大魔術結晶の登場で全体大魔術が大きく躍進したとはいえ、マサキはそんな環境ですらなかなか活躍することは難しい。トーナメントではSSが最短でも5ターンもかかるために意味が無い。同じ倍率や2属性の大魔術スキル持ちの精霊ですらほとんどが初回0〜3ターンの発動である。更に最近の大魔術は反射無視がついていることが多いのにも関わらず、マサキにはSS2が遅延大魔術であるせいかそれが付いていない。よって現環境ではマサキがデッキに入る余地はほぼ無いと思われる。LtoL進化に期待できるのだろうかしたい。

余談

似ている?
 マサキはしばしばアイコン絵がアキラやネスカと似ていると言われる。確かに同じ少年で同じ赤髪で元気な顔立ちのキャラなので似ているかもしれない。絵師が一緒?そりゃそうだ。
スザクの世界の関係
 マサキを語る上で外せないのが幻魔特区スザクとの関係である。バックストーリーにてトウキョウという地名が出たり、カードの背後にガーディアンのような竜がいるのである。同様の事はタケルやエレクトラにも言える*1。スザク兇良饌罎呂つてトウキョウと呼ばれていた場所であるので余計に推量を掻き立てる。

 更にスザクにて「アシカガ現象」なる言葉が出てきた。詳しい事は不明だが異界が歪む現象らしい。マサキの苗字はアシカガであるので話題となった。今後あるか分からないがスザクゼロ(仮)やその他ストーリーにて明かされる事を待とう。

 クリスマス2016のアッカのストーリーではワープを可能とするモノとして「アシカガ・ホール」なるものが登場した。

 幻魔特区RELOADEDにて再び「アシカガ・ホール」が登場する。関係性は不明である。
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