喰牙RIZEの主人公の1人。
CVは仮面ライダードレイクやテニミュ初代跡部でお馴染みの加藤和樹。
持ち歌は、Razor-Willチミチミ、デュエットでもするかニャ?

キャラクター概要

境界騎士団のメンバー。エルロウ隊に所属していた。
ある時異界から現れた強い魔物と戦うが、エルロウ隊は全滅。
死にかけていたところに異界の歪みが発生、そのまま飲み込まれたため別の異界に飛ばされてしまったという経緯を持つ。
また騎士団へ入る前は、クエス=アリアスで魔道士をしていたため、多少魔法は使える模様。
現在の異界に来てからは傭兵をしており、喰牙RIZE2では、シューラの護衛をしていた。

上記のように喰牙RIZEの異界出身ではないため、トーテムを持たずロードもできない。
伝説級の呪装符、<紅き黄昏>を使用する。これはクルスをトーテムとする一族から託されたもので彼らが用いる場合はロードになると思われる
技名は、爛澄璽サンブラッド瓠4違いする人も多いがこの技は、聖サタニック女学院に出てくるおはぎではなく、初代クルスのSSの技名である。おはぎの名前が後付け。 敵を焼く炎と傷を癒す炎を扱う事が出来る為重宝しているとの事。初代クルスの性能(蘇生)になぞらえてか回復の効果は幅広く、致命傷を受けても即死でなければ癒しの炎で命を繋ぐことが出来る上、使い方次第では攻撃の余波で味方を治癒したり、暴走状態の他者の武器に呪装符を突っ込んで強制的に回復させたり、果ては食あたりの治癒まで可能(GW)。重宝し過ぎではなかろうか。
使用する呪装符はこの他に、<百華一閃>、<燎原の鬼心竜>、<屠龍の剛双刃>、<無窮自在の大牙>がある。
ライズするための顔つきの武器は、カードボイスの「この剣か?拾いモンさ。気性が荒すぎるってんで捨てられたらしいが、俺としちゃあそのくらいの方が好みだな」というボイスからわかる通り、拾いものらしい。

性能

2018年5月までにガチャからは3種類出ているが、あまり評価はよろしくない。元騎士団故か
実験スキルが多く、性能もそこまで強くないためリエンさん並、もしくはそれ以上に不遇である。運営はラディウスになにか恨みでもあるのだろうか?
配布も1種類存在している。

烈火剛剣 ラディウス・レヴィス

記念すべき初ラディウス。火単色。4チェインでダメージアップ、単色の数だけさらにアップというAS、詠唱大魔術のSSを持つ。

当時は壊れスキルの純属性強化はなく、単色400UPの潜在能力がなかったため単色が弱い言われている中で、単色で染めなければ火力のでないというASに、微妙という声もあった詠唱大魔術を持つゆえに、出たときから微妙な扱いを受けていたカードである。不遇。

ちなみに喰牙RIZEの1個後に出てきたアイドルリルムがノーチェインで特攻かつ単色の数だけさらにアップと、単色400アップ潜在、使いやすいSSの全体純属性大魔術を引き下げて登場したため、半月で埋もれてしまった不遇の1枚。明らかにラディウスが実験台にされている。
一応ASが雷以外にもダメージを出せる、SSが単体であるという差別化はできていた。ただし、後にノーチェインで火力を出せる単色精霊が多数登場したため、わざわざ単色400アップ潜在を持たず初速の出ないこのカードを使っていた人は少ないように思われる。

喰牙RIZE2開催時に、8月に開催された響命クロスディライブACT2の際に、響命クロスディライブの精霊がLtoLしなかったため、今回もLtoLはしないだろうという中で、LtoLを果たす。
単色400潜在が付き、攻撃力が1000ほど上がったため、間違い探しと言われていた。
同スキルを持つ新人王イーニアがまだLtoLしていない。

双牙剛炎 ラディウス・レヴィス

喰牙RIZE2のガチャで登場。4チェインでダメージアップ、HP50%以上でさらにアップというASに、敵に当たった数が増えるほどチェインがたまるという新スキル一閃斬撃大魔術(SS1の威力650、SS2の威力950)のSSを持つ。

この一閃斬撃大魔術であるが、1個前に開催されていたGA2017ガチャに登場していたリルムの持つ悪名高きスキルである連鎖解放大魔術の抱き合わせとして登場したのではないかという憶測が立てられた。
また、5体だと31chたまるが、3体だと7ch、1体だと1chしかたまらないということもあり使う場所を選ぶため、あまり評判はよろしくない。
ただし、クルイサのシークレットのように、敵が5体かつ、強制的にパネルが4連結するところではチェインがどんどん増えていくため、チェイン補正の暴力ができる。シリスが出る前にクルイサのシークレットをクリアした人はお世話になったのではないだろうか。

使える場所では使えるが、単色も免疫で対策されつつあり、敵の数が何体でも2t毎に10ch増やせるシリスが出てきた今、あまり使用されることのないカードであると思われる。

Lone Roar ラディウス・レヴィス

ザ・ゴールデン2018で登場。地味に初めての季節限定である。

リークで火闇であると判明したときには、まだ出てきていない瀕死大魔術(別名:不調大魔術)や、MARELESS夢現の蝶でついに出た単体融合大魔術ではないかと噂された。
しかし蓋を開けてみれば、15チェインで5連撃、30チェインでさらにダメージアップというASに、これまた一閃斬撃大魔術(SS1の威力250、SS2の威力550)のSSを持つカードであった。

…お分かりいただけただろうか…もう1度見てみよう。
一閃斬撃大魔術(SS1の威力250、SS2の威力550)

!?

何故か前回よりも弱体化している。初回の必要正解数も5ターンと変わらない。敵の数関係なく2t毎にコンスタントに10chためることのできるシリスと比較すると、明らかに性能は落ちる。
せめてセカンドファストをつけて2t毎に打てるか、火闇の一閃で一気に62chためれたら…コロプラが本当は火闇にするために威力下げたが闇をつけるの忘れてた可能性も微レ存

一応、ASが連撃だから打ち漏らしが少なく鉄壁に対応できる、副属性が闇なのでシリスと組んで融合組み込める、威力が低くなったから5体クエストの時に2枚用意して2回打てば、6ターン目には最低でも5ch+62chで67ch、3体クエストの時でもためれる、という擁護もある。
ただしこれも、シリスなら2t毎(スキチャパネルを用意すれば毎ターン)斬撃を打てる、ターンは遅いがセカンドファストの斬撃を打てる総合ロードメアやチェインガードができシリスのASと似たようなASを持つフリーダがいる(ともに副属性闇の配布である)、ため、厳しいという声が多数ある。そもそも2枚も当てるのが厳しい
ちなみに、ラディウスがSS1を使うときのボイスが「拾ったからには使ってやらねぇとな」であるため、外れの呪装符を拾った可能性が高いと思われる。

このカードが排出されるザ・ゴールデン2018の他のカードは、誰がどう見てもぶっ壊れのSS蓄積聖を持つエニィ、終焉レイドで猛威を振るった蓄積邪を持つエーファ、エンハがなくなった代わりに上限が5000になり騒ぎが起こった純属性強化を持つサクト、メアレス魔道杯で猛威を振るった統一パネル変換とあたりが多いため、このカードの微妙さが際立つ。トート?刹那で忘れちゃった
また、イラストが呪装符を見てそろそろ喰い頃だなといっているためにロリコンと呼ばれたり、真顔でスマホをいじってるように見えるため、騎士団が当たったのかなど言われている。拾った呪装符が男だったら…

百火一閃 ラディウス・レヴィス

ゴールデンチャレンジで配られた唯一の配布カード。闇だとさらにアップするエンハのASとセカンドファストを持った6斬撃のSSを持つ。
ラディウスの中では1番有能という声も。

余談

GA2017では激戦区の中4位になったラディウスであるが、最後の露出が9月であることと性能に微妙なのが多かったことが原因なのかGA2018の中間発表では圏外となった。ザ・ゴールデン2018で限定化されたが、いつも通り性能が微妙だったので性能票が入りにくいうえに、ストーリーがカットされてしまったためストーリーでの票を得ることができないという向かい風にさらされることとなった。このため、巷では同情票が入ったとか入らなかったとか。投票した分はゼロじゃねぇ
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