敵に与えた攻撃の数だけチェインを加算するスキル。
 攻撃スキルだが、主にチェインを稼ぐ目的で使用されることが多い。
 手数が多いので鉄壁などにも対処できるが単に手数を稼ぎたい時は多段魔術の方が無難。
 実装当初はスキル反射無視がなかったがアーデの実装に伴い、ガチャ産の斬撃大魔術を持つ精霊全てに反射無視が付与される調整が行われた。*1

通常型

 アリエッタ&シャルロット(グリコ)にて初実装された。
 上記のように多段魔術よりは初速はないが、攻撃と同時に6〜15程度のチェインを一気に稼ぐことができる。
 チェインを稼ぎにくいバーニングクエストでは初回から大量のチェインを稼ぐことができるためよく起用される。
 所謂20ch勢の起爆に利用されることも多い。

チャージ型

 チャージで行動不能になる代わりに通常型より早く発動ができるタイプ。
 3tチャージで6ch、6tチャージで12chなど様々なタイプがいる。特に一時期猛威を揮ったGPアルドベリクなどは大当たりとされていた。
 高チェイン精霊の補助はもちろん、ASと合わせて自己完結している精霊が多く単体で運用しても十分に活躍してくれる。艦隊性能も高い。

一閃斬撃大魔術

 ラディウス(喰牙2)で初実装。その後リルム(UHG)、アーサー&アリオテス(4000DL)で各色出揃った。
 他の斬撃と違い、同時に当てた敵の数によってチェインが加算されるという特殊な効果を持つ。
 全体に攻撃できる代わりに連撃数が1になっているので注意。
 5体の敵に当てることで最短5tで31ch稼ぐことができるため、これまで以上にチェインを稼ぎやすくなった。
 しかし、敵が3体以下になると通常の斬撃より劣るようになってしまうため、実質5体クエストでしか出番がない。
 連鎖解放大魔術と相性がいいが、使い勝手の悪さゆえに揃って評価は低い。というか連鎖解放のためだけに実装されたと言っても過言ではない
 エクストラや討伐チャレンジではチェイン消費の見破りと組み合わせて無限見破りデッキが開発されるなど限定的ではあるが活躍できる場面もある。
また、戦闘が長引くことが確定していて敵が5体の場合(特にクルイサ)、チェイン補正目当てでこのスキルを使う場合がある。1回で30ch、つまり総ダメージが1.3倍となるため、このスキルを複数回発動することができればそれだけでエンハスキル顔負けのダメージ増強が見込める。(総ダメージが5回で2.5倍、10回で4倍、20回で7倍)

チャージ一閃斬撃大魔術
 報酬精霊にも一閃斬撃大魔術があるが、ガチャとの差別化のためか5ターンのチャージが必要となっている。さらも複属性のため攻撃力も低く、ASが複属性攻撃強化で高chアタッカーのチェイン稼ぎとサポート用になっているのが大きな違いとなる。
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