ウィズセレクション「呪影の少女」から、シエオラの通称。
 クエストの劇中での呼ばれ方が、そのままユーザー間でのあだ名になっている。

 ちなみに主上という言葉の本来の用法は、天皇への二人称であったり、もしくは天皇そのものを指す言葉であったりする。「王様」あたりに置き換えてみるとしっくりくるかもしれない。

 初登場から約7ヶ月後、セルマとリシアを引き連れてまさかのクリスマス限定カードとして登場。リルムやピノと同じくエロいスペシャルバージョン対応キャラも存在する。
 ちなみにSS+の名前が「主上を囲む会」と、まるで何かのイベントのようだったために笑いを誘った。

ストーリー

 セルマ、リシアをお供に行動し、荒れた土地を自分の領土とすることとなった。
 が、ストーリーがいまいち理解不能、そして何より紙芝居の合間の戦闘が他のストーリークエストと違いバトルがあり、すぐに終わらないので評判は芳しくない。
 特に毎ターンHPを回復する鉄壁の敵がおり、複属性持ちあるいは大魔術や毒、ブーストによるクリティカルなどのSSがない場合はこの鉄壁の敵が倒せずにクリアが不可能。(あるいは99T待って鉄壁が解けるのを待つしかない)
 他にもやたらと攻撃力が高い敵もおり、初心者が迂闊に手を出すと痛い目に遭うので要注意。

性能

ウィズセレ版

 AS:4チェインダメージアップ、SS:ブーストのアタッカー。登場当初ブーストはまだ珍しいものでありかなりの注目を集めた。
 150%ブーストなのにも関わらず毎ターン15%のHP削りでリスクが大きいが、その分他のブースト精霊よりも早いターンでスキルを発動することが出来る。
 SS1の100%ブーストは3T目にはもう発動可能である。つまり即効性が求められるクエストではシエオラは強い力を発揮する。
リフィルの登場
 黄昏メアレスステブスキルを持つリフィルが登場。
 ブーストは倍率が主上より高い、毎ターン削られるHPが10%で、スキル単体で見れば完全に主上の上位互換でしばしば「主上は死んだ」と言われた。
 しかし主上は複属性が光属性で回復反転に強く、また即効性に優れているので完全に使われなくなったというわけではないし、リフィルを持っていなくて主上を持っているというユーザーにとっては有益な精霊であるのは言うまでも無い。

クリスマス通常版(至高の主上と2対の騎士)

 AS回復、SS全員で1Tチャージからの5T精霊強化。
 全員でチャージから自身が動けなくなるという欠点はあるものの、20%リジェネ、20%軽減、エンハンス200はかなり強力。
 壊れとも言われるVユッカが同じ雷/水であるのも追い風となっている。

クリスマススペシャル版(聖なる玉体と麗しき翼)

 AS全体HP10%消費特攻、SS全員で1Tチャージからのスキル反射無視特攻
 HPがフルフルで2200乗るくらい低いのでHPの管理が重要だが、SSが特に強い。
 なおこちらは通常版とは異なり雷単色となっている点には要注意。

(関連) 主上ガチャ

 文字通り、シエオラ登場時のガチャのこと。この時の当たり枠は
・シエオラ ・セルマ
・リシア  ・ミルドレッド*1
 の4枚であった。ここまで「ハズレ限定」が仕込まれてないガチャというのも珍しく、良ガチャとして認識されている。
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