概要

 スペシャルスキルの一つ。
 使用者が特定ターン行動不能となるのと引き換えに、デッキに様々な効果を付与するというもの。

 当初、行動不能になるリスクに対してスキルのリターンが釣り合っておらず、更に初期に登場した限定の精霊強化持ちの3人はファストスキルを持たず、レジェンドモードへの突入も遅く、実戦の期待値がどうしても低くなっていた。
 のろいを受けても効果がすぐさま復活したり、他の強化系スキルと効果が重複したりするなどのメリットはあり、精霊強化スキル所有者は潜在能力が優遇傾向にあるものの、初期の3人は明らかにリスクとリターンが釣り合っているとは言い難く、大半のユーザーからはハズレスキルと認識されていた。

 2016年8月4日ついに精霊強化の結晶が導入されたが、配布のラヒルメ、マドロックは相当強化されるのに対して、限定の精霊強化の3人はほぼ立ち位置が変わらないという情けない事態になっている。
 初期の限定3体に対して、配布の精霊強化3体は明確な使いどころが存在し、使える精霊と評価されている。
環境の変化
 上記のように最初は、精霊強化=ゴミとの認識であり、ラヒルメやマドロックは例外的に使えるなどとされていたが、現在では新しく出される精霊強化スキルの精霊はどれも実践レベルで使えるものとなっている。
 またインベラトラス結晶も実装されているので精霊強化はかなり使いやすくなっていると言えるだろう。
 ちくわ、ほげー、ラパカスの3人衆は現在でも使い道のないハズレ精霊であるが、いずれLtoL進化することによって強大化することが期待されている。
 そして一年掛けて溜めたちくわがLtoL進化により汚名返上、名誉挽回された。

スキル所有精霊

初期3体
 大ハズレとして不遇の時を過ごしてきたが、グレイスのLtoLにより他の2体にも大きな期待が掛かる。
  1. グレイス(GW2016):精霊強化の悪名の代表格。潜在能力以外は限定どころか配布以下のスペックでちくわ蔑称愛称までついてしまった。詳細はちくわを参照。LtoLにより復権どころか2016GWガチャ中一番の当たりとまで言われる程。
  2. ウリシラ(サタ女):通称ほげぇ。グレイスよりマシだが、やはり苦しい。サタ女の外れ枠として大勢のプレイヤーを絶望させた。SS+は眼鏡っ娘枠として貴重。
  3. ラパパ(GP2016):通称ラパカス。グランプリの唯一の外れ枠と評される。現状、グレイス、ウリシラ共々有効な使い道はほぼなく産廃の名をほしいままにしている。ASは雷火エンハンス、潜在は戦後回復に心眼なので、SS(と種族)にさえ目を瞑れば非常に有用なのだが。
マドロック型
  1. マドロック(魔道杯報酬):1ターン目から15%回復と100%攻撃力アップを叩き出す。上記の限定の精霊強化持ち初期3体の評価にトドメを刺した。SS1、SS2が同じタイプでL化と同時に発動する結晶と非常に相性が良く現在も火デッキにおいて鉄板の一人。
  2. アニマ(心竜天翔・雷光):雷版マドロックであり、当然強い。しかも配布。但しマドロックが強すぎたのを反省したのかSS2は30%軽減となっている。性能を活かしきるには精霊強化回復率アップの結晶が必要であり、場合によってはもう一体回復要員が必要となる。
  3. サフィナ(聖界報酬):効果値・発動ターンは上記のアニマと同様。
クレティア型
  1. クレティア(エステレラ):味方全体で1ターンチャージ後スキル発動する。5ターンリジェネ、ダメージ軽減、攻撃力アップ。チャージという特性上トーナメントでは使いづらい。なお、他の精霊がチャージ中であった場合、クレティアのスキルを発動するとそれまで貯めていたチャージがキャンセルされてしまうので注意。
  2. 至高の主上と2対の騎士(Xmas2016):効果値・発動ターンは上記のクレティアと同様。
ミューズ型
  1. ミューズ(4周年):クレティアや主上(強化)と似ているが、防御寄り、発動までのターン数及び継続ターン数が長い、全体チャージではなく自分のみチャージ、と言った点が異なる。
  2. セリアル(覇眼3):効果値・発動ターンは上記のミューズ(4周年)と同様。
レリッシュ型
  1. レリッシュ(クロデブ):攻撃力アップのみという潔さ。属性は問わないので別属性と組ませるのもあり。
  2. プグナ(喰牙):効果値・発動ターンは上記のレリッシュと同様。ASが大きく異なるが、精霊強化中は動けないので大した影響はない。
  3. エネリー(喰牙):効果値・発動ターンはレリッシュやプグナより少し劣るが継続ターンが長い。ASが回復なので精霊強化中に継続回復出来るインベラ結晶を付けるとよい。
ヒビキ型
  1. ヒビキ(新人王2016):エンハンスこそないものの、毎T500のステータスアップが付与される点が非常に大きい。上がったステータスは精霊強化終了後も継続する上に、精霊強化の特性上のろいに対してめっぽう強いのが特徴。また、発動した瞬間にステアップ500がかかるためターン終了時には1000ステアップとなり強化量もバカに出来ない。
  2. ズローヴァ&ルルベル(GW2017):火/闇版ヒビキ。効果値・発動ターンは同様。
その他
  1. ラヒルメ(レイド):当初は厳しい評価を受けていたが、ノクトニアポリス以後の長期戦となる高難度クエストにおいては軽減要員で活躍し、精霊強化の汚名を返上した。但し、性質上相当の長期戦の覚悟が必要となる。地味に火闇エンハンスはかなり強力であり、火闇精霊の充実と共にこの点でも評価をあげている。
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