覇眼戦線3〜聖剣と覇眼〜は覇眼戦線覇眼戦線2に続くシリーズ3作目のイベント。
 開催期間は2017年4月14日19:00〜5月16日15:59まで。

概要

開催前
 2017年4月中旬お知らせで告知、13日おせにゃん公開と同時に特設サイトもオープンして覇眼戦線3の開催が正式発表され、ストーリーイベント覇眼戦線3序章もスタート、さらに覇眼1と2も引き継ぎ復刻開催されている。
 序章でイグニス、カトレア、ガイアスがかつてこの異界に存在したキャラと判明した。*1

 4周年イベント前後の全般的な内容の薄さ、クロスディライブと同じ準エリア型で同イベントの内容が薄かった事、前作覇眼戦線2が茶番戦線と揶揄される程、リヴェータとルドヴィカ関連の話が低い評価を為されていた事等から凡そ1か月ぶりのイベントにも拘わらず期待値は余り高くなかった。
開催後
 前作までの主だった流れをほぼ切り捨て、世界観を大きく広げる形でストーリーを展開し、好評を得た。準エリア型故に危惧された内容の薄さも蓋を開けてみればそれなりに充実しており、良い意味でプレイヤーの期待を裏切った形となった。

新要素

挑発(敵スキル)
 特定の敵が挑発を使うと味方全員のタゲが挑発を使った敵を倒すまで強制的に固定される。
 全体や分散攻撃AS・全体攻撃SSを使えば挑発以外の敵も攻撃出来る。
 システム的にはこちら側が使う挑発と全く同じと考えて良いだろう。
指揮官
 全クエスト3戦目に必ず出現する敵。ボス扱いではないので左右のお供がドロップしたり、ドロップ自体が無いこともある。
 倒すとカットイン演出とともに味方全体のスキルがフルチャージされる…が、演出がやや長い。
 ステージ毎にカットインで登場するキャラが変わる。
エクストラモード
 2017年4月28日実装。敵構成はハードモードと同じだが、クイズレベルが高く設定されており、ほぼ複色パネルしか出てこないモード。
 別難易度扱いのため、エリア報酬が再度貰える。またボスドロップの確率が100%に設定されている。
 エクストラモードも参照。

良かった点

背景

 移乗攻撃や海戦シーンなどは躍動感があり3DCG背景班は今回も好評。他のイベントからの背景の流用は無い。

クリスタルがたくさん貰える

 他のエリア型と同じくクリア報酬・コンプリート報酬としてクリスタルを多く貰う事が出来る。
 また図鑑埋め報酬や多く敵を倒すミッションをこなすことによっても多くのクリスタルを手に入れることが出来る。
 ノーマルはかなり簡単な難易度になっているので中堅プレイヤーでも最後まで進めることが出来、その分クリスタルも多く貰えるようになっている。
 因みに超絶怒濤の4周年あたりからの傾向であるが、ノーマルモードの難易度は精霊のインフレに反してデフレしている。
 指揮官フルチャージも相まって5-4、6-1を除く全てのクエストが結晶付きの0T大魔術艦隊3枚抜きの攻略が可能である。

ストーリー

 同じ準エリア型*2響命クロスディライブは若干話が薄く造語が多くて分かりにくいなどの指摘があったが、覇眼戦線3はテキストのボリュームは比較的多めであり、続編であることもあって内容が理解しやすいものとなっている。
 リヴェータ、ルドヴィカの姉妹喧嘩、茶番戦線とまで酷評された前作の流れを断ち切り、新展開にもっていった点は評価が高い。
 また端役ではあるがアーサー等も話に絡んできた点もプレイヤーの意表を突いた。
 今回のボスのグルドランもポッと出の敵ではあるがちゃんと前作までの展開に沿っているため、この手の不満点はない。またボイスも非常に渋く、良い味を出している。

 ただし誤字脱字が複数あり、剣の名称を取り違えている箇所などもある。
 また前作をばっさり切り捨てた代償かリヴェータ、ルドヴィカ達の父に関する設定が矛盾をきたしている点、剣士メインである主人公サイドを活躍させるためか、前作まで戦争に使用されていた小火器が一切登場しないなどのご都合主義も指摘される。

 昨今のFE、少なくともヒーローズよりはよっぽどファイアーエムブレムしてる

エクストラモードの初実装

 イージー、ノーマル、ハードに加えてエクストラモードが実装。エクストラモードは、クエスト構成自体はハードと同じであるがクイズ難易度が大幅に上昇する仕様である。またハード以下と異なり全ステージが四択クイズとなっている。
 クイズレベルが上がった事に対応してサブクエストの中身も変わり、全問正解が消え「数問全問正解(最大でも4問)」に変更された。ついでにノーデスのサブクエストも存在しない。
 イージーモードと違いクリスタルも従来通り貰う事が出来て、全てクリアする事により26個(+ミッションで3個)のクリスタルを手に入れることが出来る。覇眼戦線3自体が元々難易度が低めな事とサブクエストの易化によりある程度達成しやすいようにはなっており、評判はなかなか良かった。

巨乳キャラが多い

 アマカド、ゲルデハイラ、セリアル、マイア、シガ、ヴァヌススと、他のイベントと比べると類を見ない程女性の巨乳キャラが多く、男性プレイヤーにとってはとても嬉しい。

アリオテスとの絡み

 アシュタルとの絡みが多いため、腐女子大喜びだったとか何だとか。
 あと貴重なショタキャラであるため、その筋の男性プレイヤーも大喜びだったそうな。

悪かった点

不具合

 イベント開始と同時にお知らせにいくつか不具合が掲載された。
パネル難易度の不具合
 ステージ4ハード(一問多答クイズ)は新ジャンル(英語、ニュース、計算)を選択していると異常にパネル難易度が上がる不具合がある。クリア出来ない場合オプションを変更すること。
ステージ5-4エクストラ/ハードの不具合?(お知らせ未掲載)*3
 ボス戦である条件を満たすと中と右の敵に見えないバリア?*4が張られAS・SS問わず敵へのダメージがすべて"0"になることがある。
バリアが張られる条件ははっきりしないが
「鉄壁・極などを使い敵を生かした状態で3ターン経過させ左右が怒った時」
が有力。
そのまま攻撃してもずっとダメージ"0"だが全員のターゲットを左の敵に変えるとダメージは通るようになることがある。*5
この問題はプレイヤーに不利益を伴わないためか不具合はないと運営に一蹴されそのまま放置された。
仮にこれが不具合ではなくこっそりと実装されていたとしたらかなり問題があると思うのだが…
とりあえずこのステージのボスは速攻で倒したほうがいい。

ミッションが単調

 敵を600体倒せと精霊図鑑と各種進化ミッションだけで、エステレラやクロデブにあった特定のクイズ形式を一定数正解するミッションは無くなった。
 特定のステージに拘る必要がないという点では改良されていると言えなくもない。
 ちなみにノーマルを1周すれば3×4×4×6=288体。ボスドロップ周回やハード(イージー)も含めれば余裕で達成可能だった。

ボイスのないキャラ

 本作では覇眼戦線1、2から引き続き登場するキャラも多いが、覇眼戦線3ガチャにも登場しているキャラ以外は、前2作ではボイスが用意されていたキャラも、一切ボイスがない。キャラの数自体が多いため、仕方ないとも言える。

雑魚敵の流用

 屍人の雑魚は、B,B+共にクロム・マグナ ゼロに登場した死霊兵の雑魚の色変えですらない全く同じイラストであり、カードステータスまで同じである。名前と図鑑Noは異なっており、精霊図鑑には別物扱いとして登録される。ちなみに手持ちの表示順をお気に入り順や属性順にすると、これらの雑魚はクロム・マグナ ゼロの辺りにソートされる。

エクストラモードの追加時期

 一見ボス周回数が少なくなるエクストラだが、追加時期がイベント終了1〜2週間前と、多数のプレイヤーはボス進化も終わって次のイベント(無属性クエストのVOID ZONEや術士マナ+)に取りかかっている時期だった。

ガチャ

 覇眼戦線3の限定ガチャ精霊は7種類あり、スレでは当たりはリヴェータ&ルドヴィカとアリオテス、次点でルドヴィカであるとされる。
リヴェータ&ルドヴィカ
 水火属性戦士で新人王アシュタルと似た性能だが、HPが高くAS2では2チェイン消費しながら1000%の倍率の攻撃を繰り出せる。
 レジェンドモード時の凛煌眼覚醒は味方攻撃力が500アップ、5ターン500以下のダメージを無効化、HPを回復(50%)と3500万ダウンロードのリヴェルドの完全上位互換のものである。それに加え攻撃力アップXVも付くためドラゴンモードが完全に涙目。
アリオテス
 雷闇属性戦士でハツセ型カウンターを持つ、ASはハツセと同じ解答時間依存であるが、AS封印では無くSPスキル封印を持つのがハツセとの違いであるため注意。
 また、Lモード時剣聖眼潜在が発動し3ターン後に敵をムニキス
リヴェータ
 ASは3ch連撃+エンハ、SSは新ミクや新人王ガトリンと同じ複属性エンハ+回復。煌眼覚醒は健在だが微妙にLモードが遅くSSにも回復が付いているため若干活かしづらい。
ルドヴィカ
 HP80%以上をキープすればミライの4chと同じダメージを与えられる、というか初手の時点で200%全体攻撃となるため、ダメージを受けない前提ならかなり強力。
 SSもフル覚なら初手からSS1が撃てて、撃たなければ2T後にはL化するため凛眼をフルに活かせる。
セリアル
 何故か覇眼2と比較するとロリ化した。
 蛇足だがイベントでは杖を持っていないセリアルが見られるが、UGアリエッタと同じように指を差している。
 スキルセットは四周年ミューズと同じAS回復&チャージ精霊強化だが、種族がマイナーな代わりにASの属性縛りが無く難易度低下覚醒持ち。
 複属性に光があるため回復反転対策も万全となっている。
マイア
 2300万DL精霊の新バージョン。
 でかい。
 イベントでは吹き出しの関係上、お尻が喋っていると突っ込む人がいたとか何だとか。
 ASが10chで火属性エンハ&軽減。SSが初回10T、2回目以降がセカンドファストで2T周期の3色&25%軽減&40%回復パネチェン。ディスチャ無効覚醒もあるので総じて長期戦向けの性能。
アシュタル
 15ch再来!!
 今回は水属性でASが8回連続攻撃(200%)、15chでさらにダメージアップ(1100%/1200%)と最低保障が付いている。
 SSは1T全体チャージのスキル反射無視残滅大魔術で四周年サクヤと同じスキル。
 アシュタルは新人王に輝き今回のストーリーでもいい兄貴分のような役回りだったが、ガチャ性能は微妙であり失望の声が多かった。
 なお直後の非常に難易度の高い覇眼戦線3魔道杯覇級の6tキーカードとなったので手のひらを返された

報酬精霊

 初心者には重宝するが、中級者以上になると物足りないという意見が多い。
リラ
 ノーマル1-4クリアミッション報酬、AS回復とSS特殊パネル変換を持つ。
 パネチェンでは軽減・スキチャ・チェンプラ・攻撃力アップのいずれかがランダムで付与される。
 おみくじではないのでSS1とSS2で付与される数値は常に同じ。
 ALTERNAで使ってくれと言わんばかりのスキル構成である。
ワルダン
 2-4ボスドロップ進化
 SS2で自己ステアップとなるチェインアタッカー。中級報酬相当と考えるとかなりの性能だがそれ故か単純にステータス、覚醒が弱い。
 初心者が使うには十分な性能。
ベベル
 3-4ボスドロップ進化
 AS:回復、SS:遅延のスキル構成。SS1は1ターン遅延でSS2は2ターン遅延であり、トリエテリスとよく似た性能を持つ。
 潜在能力やステータスはトリエテリスが勝っているが、ベベルはSS2では2ターン遅延が出来て又闇属性がついているので回復反転に強いという利点がある。
 いずれにしろ、トリエテリスを持っていないユーザーは絶対に手に入れておきたい精霊である。
 因みに自称御三家のイグニスの子孫で常勝王と名乗っている。リーブに砂漠戦での敗北を「一敗王」と揶揄されるシーンはプレイヤーの笑いを誘った。
リーブ
 4-4ボスドロップ進化
 雷闇エンハンス+60%自傷エンハンス。ASにかなりの難があるがミルドレッドを筆頭とした一定HP以下で発動するスキルと非常にかみ合わせが良い。SSの効果値も地味に高いのも侮れない。
 ガイアの子孫を自称し、正道王を名乗っている。
ヴァヌスス
 5-4ボスドロップ進化、結構エロい。
 ASはワルツの水闇版といったところで最低保障値もあるので比較的使いやすい。
 SSは水属性の配布精霊としては初めての弱体化大魔術。SS2では反射無視の効果までついている。
 ステータスは若干低めであるが配布精霊であるので仕方が無い面もある。
 なお結晶化すると”術士のHP100UP”の結晶になる。今まで登場した種族結晶は全て200UPであるので見劣りするかもしれないが一応取っておくのが吉。
グルドラン
 ハード6-4サブクエ報酬*6
 火精霊でASが5チェイン雷特攻、SSがHP50%消費して敵全体への自己犠牲大魔術、チェイン消費でスキル反射無視になる。
 スザク1キワム、ゼロダンケルやクリアシュタルと似たスキルだが、スキル反射無視にチェインを使う。
 彼等と比べて配布クオリティに落とされているとはいえ十分強いのだが、取得のハードルのサブクエスト12ターン以内にクリアが難しい。
 また対抗馬として取得が容易な終焉の存在もあるのも気の毒なところ。 

 因みにカトレアの子孫らしく、179代目の王だったとの事。
シガ
 一人プレイ用超高難易度クエストにて確定ドロップ。
 水雷亜人でジグにゃんと相性がよさそう。ASが属性の加護、SSが三色パネチェン。
 結晶化で亜人HP200・多弾200・コストダウン-5となりかなりお得。

潜在結晶

 今回もイベント報酬として潜在結晶が用意されている。
 進化素材の覇眼石は敵600体討伐と図鑑37体ミッション報酬で入手可能。
  • 剣聖眼
 ノーマルモードサブクエコンプ報酬「ゲー家の血と誇り」を進化で入手可能。
 Lモード時、敵1体を5ターン後ムニキス(一部敵には無効)。
 遅すぎるため現在のところ評判は芳しくない。
 高難易度クエストで8ターンチャージしながらムニキスで指揮官を倒す方法が発見された。
  • 凛煌眼
 ハードモードサブクエコンプ報酬「混ざり合う紅と蒼」を進化で入手可能。
 Lモード時、味方攻撃力が300アップ、4ターン300以下のダメージを無効化、被ダメージ1.2倍
 煌眼ではHPが回復したが、こちらは逆に被ダメージアップするため扱いに注意。ダメブロは飾りだと思った方が良い。
 基本的にあまりダメージを受けないトーナメント向けの性能と思われる。
  • 屍霊王
 ヴァヌススを結晶化することで入手可能。
 術士HP100アップ。他の種族の結晶に比べ効果値は低いが、味方の術士のHPの底上げが出来るので複数入手するのもありである。
  • アラフト長老
 シガを結晶化することで入手可能。
 亜人HP200アップ。ただし効果の割にコストが激重。

超高難易度クエスト

 響命クロスディライブと同様、全てのボスを最終進化で一人用超高難易度クエストが解放される。

 1戦目に指揮官単体で出現、倒すと全員L化スキルチャージしてボス戦に突入、しかし先制のろいで攻撃ダウンするため、指揮官を倒す時に残滅大魔術や精霊強化以外のスキルは使わない方が良い。さらに先制挑発されるためタゲが5ターンボスに固定されてしまう。

 ボスの左右にも指揮官がいて、倒すとスキルチャージされる。また剣聖眼のムニキスも有効。
 英雄凱旋の特攻大魔術で先に左右を倒すのもアリ(ただし一撃では倒れない為、他のスキル反射無視のSSやメアレス2ルリアゲハの弱体化魔術等を絡める必要も)。

 戦法はダムザで残滅ダメージ、旧ミルドで多段カウンター、新ミルドで高威力大魔術、クリシャロンで高威力カウンターなどスキル反射無視スキルやカウンターで攻めるのが一般的、時間がかかると怒りで回復反転や死の秒針が飛んでくるので注意。
 ユッカミライでもデッキ次第では攻略可能。メカガトリンMK.IIと違って攻略に幅があるのが特徴となっている。

 激化大魔術はボスが火属性吸収とスキル反射を張るためほぼ対策されている。が、新カインでスキル反射解除して無理矢理倒した人もいるらしい。

 手持ち次第では配布3〜4とガチャ産、さらに総合報酬含むが全配布でも三枚抜きが出来る。
 QLは低め設定のようで、難易度アップ結晶を付けない限り単色しか出ない。

魔道杯

 正式名称は「大魔道杯 in 覇眼戦線〜戦士たちの記憶〜」。前回の覇眼戦線魔道杯と区別するためかサブタイトルがついている。
 なんと4周年記念のポイントボーナスシステムを一切変更せず引き継いでの開催となった。ugpyは高騰するボーダーをなんとかしたいと発言していたが、特に何もしなかったらしい。
 また、ストーリークエストも開催されたのだが、実際はポイント累計下位のドゥパンのストーリーであり他の報酬キャラは一切出てこないため、魔道杯とはあまり関係がない。どちらかと言えば外伝と言って差し支えないレベル。そういう意味では覇眼3キャラの戦闘以外での姿を見られる貴重な機会と言える。が、覇眼3のガチャキャラのうちマイアだけ出演がなかった。本編でも影が薄かったから仕方ないね。
 イベント主役のリヴェルドチーム凛煌眼が初日・2日目と連続3位でチームバロンの風格が漂っている。3日目は2位に上がったが、最終日ではトップランカー3人を擁しても再び最下位となってしまった。ど、どうすればよいのだ

報酬

覇眼戦線3魔道杯はかなり良質報酬揃いだったと言える。特に魔道杯において使える精霊が多く、イラストの評価も高い。
イスルギ(累計上位)
0Tで味方全体の攻撃力2000UP。ステブ元帥を持っていないユーザーには超有用。主に四式で使える(又はエア漆式でも)
陸式やイベ覇の雷デッキでも使われた。
メンジャル(累計中位)
火水の減退無し全体攻撃でSSは大魔術。UGエッタの簡易版であり伍式での使用が基本と思われる。
エスメラルダ(デイリー上位7000位)
水版シャリボル。以上

・・・・・・・・・まじめな説明をすると、水雷属性で初速で15%自傷で単体600%のダメージをたたき出せる。陸式においてはキュウマやルディオのような役目を果たせるし、SSは連撃であるので鉄壁の敵が現れるクエストとの相性も良い。主に参式、陸式用。
ミツィオラ&ルミア(総合報酬)
ネイハ以来のガチ仕様の総合報酬精霊。こちらはトーナメント用ではなくイベント用のスキル構成を持つ。呪い状態の時に使えば一気にHP攻撃力を2000近く上昇させることが出来るので、呪いスキルを使われるところで重宝する。*7光属性がついており回復反転には強く、ヒーラーでもあるのでおそらく息も長い。今後の運営次第ではあるがレイドでも活躍する可能性が高い。ちなみに呪いを受けてなくてもSSを使えばHPは回復する。
性能が明かされた当初は高度な情報戦のためか弱い派と強い派が混在していた
余談だが、非常に切なくなるSS名である。

ボーダー

今回のイベ覇はポイント効率が良くてもデッキ構築難度が前回よりも大幅に高かったのと敵スキルのエフェクトが長いのを理由として、陸式を回るユーザーの方が多かった。そのおかげか総合ボーダーは前回の106万から大幅に下がって88万程度となった。ちなみに110万も取れば5000位も目指せた。

余談

 黒ウィズゴールデンアワード2017での本イベントのストーリー紹介では、当初何故か実際の物とは全く違うストーリーが掲載されていた。
 後日、一部のストーリーの内容に誤りがあったため修正を行ったという旨のお知らせがあり、どのイベントに修正を行ったのかは触れられていなかったが、本イベントのストーリーが正しい内容に修正されていた。
タグ

Menu

メニュー

(以下準備中です)
  • 略称(精霊・スキル関連)?
  • 略称(その他)?

 【メニュー編集】

どなたでも編集できます