捕食大魔術とは味方スキルの1つである。初出は空戦のシュヴァルツのロレッティ。

概要

<捕食大魔術>スキル反射を無視し、敵全体へ水属性のダメージ(効果値:100)、デッキ内の味方の正解数(スペシャルスキルの必要正解数上限まで蓄積が可能)をすべて消費し、消費した正解数に応じてダメージアップ(上限値:正解数40で9000)

 すまねぇ。コロプラ語はさっぱりなんだ。と言う人でもその効果値の異常さがわかるかと思われる。参考までに単体純属性が効果値3600、単体融合が7200。捕食はまだロレッティしか出ていないため決めつけるのは早いが、所持者が単色アタッカーのため攻撃力1万を余裕で超えるステータスから放たれる威力は最大値で適当にうっても300万超え、サクト(攻撃5000アップ)も使えば450万まで行く。

解説

 捕食大魔術は使用者と控え以外の精霊4体分のスキル発動に必要な正解数を0にして発動される。
 そのときに消えたスキル値がダメージアップ値である。スキル1消費で225%効果値が上がる。(つまり他精霊のスキルを使わなければ1ターンに4体分で900%ずつ効果値があがっていくということである。)
 ガチャ産純属性大魔術SS2と同等の効果値を出すには7−8問、単体純属性SS2の場合は15−16問消費すれば同じ効果値が出る。
 スキチャなどによってチャージされていてもそれは計算するが、ファストやセカンドファストによるチャージは計算されない。
  • 例1.リュオン×4+ロレッティでリュオンがスキルを使わずにロレッティを発動させても効果値は100。さらにリュオンはスキル0になる。
  • 例2.VTクレティア×4+ロレッティを最大まで溜めて1度SSを撃って、もう一度溜めてその後捕食をした場合、効果値は100+8×225。その後クレティアはスキル0(セカンドファストの9も消費される)となる。
 ダブルスキル付与が精霊にかかっていた場合、スキル発動に必要な正解数は0にならずダブルスキル付与のみが消える。(効果値はしっかり出る。)

 とまあこのような感じである

相性のよいスキル

 効果値がものすごいことになっているため単色染めする必要は無く、連結などの高速でスキルを溜める手段が比較的有用かと思われる。
 仲間がL化してしまうとそれ以上スキルが貯め込めなくなるため、SS2が遅めの精霊を少しは入れないと最大まで貯め込むのは難しい。

余談

 当初は新しいだけで産廃スキルとおもわれていたが、捌式の4ターンSSの解の1つであったり後のレイドのラグナバース襲来ではロレッティをつかった2tssができあがるなど華々しい?活躍をしている。
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