魔道杯とは、黒ウィズのイベントの一つ。いわゆるトーナメント方式のイベントではないが、略してトナメとも呼ばれる。
 魔"導"杯ではないので注意。この用語集の随所で魔"導"杯と書かれているのを目にするが、全て誤変換である。

概要

 基本的に毎月下旬の金曜16時から月曜16時まで開催。まれに開催されない月もある。
 トーナメントのクラス及び順位によってポイントが加算され、そのポイントで順位を競う。

魔道杯の歴史

 総合報酬、累計上位(ボブ枠)、ボツ絵魔道杯も参照。

2013年


2014年


2015年


2016年


2017年

2018年

 新エリア実装間近なのか次回魔道杯は2月下旬開催予定と発表された。

魔道杯が抱える問題

ボーダーが爆上がり

 魔道杯を開催するたびに程度の差はあれどどんどんボーダーが上がっていく傾向にある。
 最近では累計ポイント報酬の終焉の60万越えも当たり前で80万ptにさえ達している。そして記念すべきはずの4周年魔道杯ではボーダーが107万ptと異常な事態に(どうしてこうなった)。このような状況だとニートなどの暇人が超絶有利になってしまい、"ニート魔道杯" "作業杯"と揶揄されることもある。(ポイント累計ランキングなので当然ではあるが。)
 一応何かの記念という名目の報酬枠拡大という手でボーダーを下落させることも出来るが、あまりに枠を広げ過ぎても報酬に特別感がなくなったりするのでそれはそれで問題かもしれない。
 デイリー上位報酬のボーダーも上がっているが、チーム分けしたことによってもボーダーの下落を促すことが出来た。

格差助長

 魔道杯報酬はその時に参加していなかったら二度と手に入れることが出来ない。
 よって今後のイベントやトーナメントにおいて魔道杯報酬がキーカードとなる場合は持ってないユーザーはどうあがいてもクリア出来なくなる又はかなりの苦労をする羽目になる。
 総合報酬では初代フラクタル、ウクレレバロン、アメリアがその典型、累計上位ではマドロック、フォゲットなどである。
 また、新人王ミルドレッドやエクセリアがあれば6式が最速2t、だいたい3tで回れてしまう手持ち格差が大きいのも問題になっている。
 とうとうオール配布による陸式3T+SSや、限定多数による1T+SSというデッキまで登場した。

特定イベントの偏り

 最近の魔道杯はイベントの一部にもなっており、基本的に毎月中頃開催のイベントが選ばれる。そのため、クロマグ・覇眼戦線・八百万・サタ女は各2回ずつ開催されているが、メアレスやスザクは月末開催の関係か魔道杯に絡んでいない。*7
 四周年魔道杯ではチビキャラという形で登場したが、単独の魔道杯は無い。
 喰牙RIZEも二回目があると思ったら、クイズ解答数777億回突破記念として超絶感謝の魔道杯となった。
 幻魔特区RELOADEDは10月中旬開催でようやく魔道杯に絡めると思ったら、協力バトル三周年魔道杯になってしまった。

SS報酬

 全てLの三周年や四周年を除き、一部報酬がSS止まりのため、L化で発動する結晶を付けられない。
 クイズ解答数777億回突破記念で2017年9月からは全て最終L進化すると発表されている。

余談

  • 現在、過去の魔道杯成績は天下一までしかさかのぼれない。サーバートラブルのため過去のデータを吹っ飛ばしてしまったものと思われるが、現在に至っても謝罪も説明も行われていない。
  • 魔道杯デイリーボーダーにはギルフェスが開催しているかが地味に影響する。*8
  • ちなみに、総合精霊は上位精霊を取れなかったユーザーでも計算上取ることは可能である。同じようにデイリートロフィー無しで総合トロフィーを取ることも可能。
  • 魔道杯ジンクスである「優勝者の10%のptを取れば総合確定」は少なくともバニ杯から八百万4杯まで達成されていた。が、エタクロ杯でついに崩れた。
  • 魔道杯終了間際になって、切りのいいポイントを稼いだランカーが色々なお遊びをすることがある。エタクロ杯では8,888,888ポイント、800万ポイント、7,777,777ポイント、7,654,321ポイント、6,999,999ポイントの芸術点が見られた。さらに降段を繰り返して7段や8段にしていた。リーダーキャラも数字にちなんだキャラ固定でセンスが良かった。
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