概要

 連結パネル生成とはALTERNAで登場した連結パネルが発生するようになるスキルである。ガチャ産は初回0t発動、4t周期でスキルが使えるのでループも余裕を持って可能。配布は発動に1問、その後3t継続、6t周期で発動のため誤答などが許されない。
 ちなみに勘違いする人が多いがこのスキルは1tで全滅させても次のバトルでは効果ターンが減っている文字どおりのターンで進むスキルである

 魔道杯やレイドなどの一部クエストについては後述する。

連結パネルとは
・同じ色と色数のパネルが連結される(斜めは連結しない。ALTERNAは最大4つまで連結するが、連結パネル生成は2つしか連結しない。)
・選んだパネルから時計周りに連結されたパネルが消費され出題される
・ダメージは正解した分だけダメージを与える。*1ただし回復量は従来の通り。
・パネルに付与されている効果(スキチャやHP回復など)は完全に同一ならば1つしか効果は発動しないが、別ならば重複して発動する。*2
・解いた問題数の分チェインやスキルチャージが増えるが、ターンは1ターンしか進まない。

 オリジナルと違い連結するパネルは最大2枚で1問あたりの火力が落ちるが、2問分のチェイン・スキル溜めが可能。
 理論上は他のスキルが通常の倍の速度で溜まり1ターンあたりの火力も増えるため非常に強力。

 …が、最大限に活用するためには変換役が別に必要な上に実際に回答してる問題数は変わっていないので高速クリアには全く貢献できない。
 GameWithではガチャ産を無条件で10.0としていたが、パネチェン必須という事もあり9.5に引き下げた。

 なお、ターン数を計測するクエスト(サタ女、UHG等)ではこのスキルを使った場合、問題数とは別にターン数が数えられている。よって、例えば表記上6tであっても12問答えることが可能である。
 通常のイベントなどでは時間経過で怒る敵を反射などを気にせず行動前に倒せるなど、攻略が楽になる場合もあるので持っていて損はない。

 クルイサ15では常に連結パネルが生成されるため、このスキルを持つキャラを入れる必要が少ない。

利点と欠点

 利点としては倍率を掛け算できるスキルである点が挙げられる。例えば近年増えつつあるアルルシ型の精霊の40ch時に300%のエンハンスをかけてもようやく1割火力が上がるか上がらないかである(他のASエンハンスもあるため1割も上がらない。)しかし配布の連結でも1.2倍、ガチャなら1.4倍が常時維持できるという軽さで使用できるのは非常に強い。また2t分ずつスキルチャージがなされるため比較的重めのスキルとも相性が良い。一番良いのは2t毎に撃てるセカンドファスト持ちのスキルではあろうが。連結は1tしかかからずパネル選択一瞬なので回答数の割に時間はそこまでかからないのも利点と言えるか。
 欠点としては問題回答数を増やさなければならない点である。基本クイズレベル10でも最初の26問内に1-2問は3色が含まれているらしいので、パネチェンと併用してもそれらと戦わなければならない。またパネルの色が含まれているだけではくっつかず2色完全一緒でないとくっつかないのも欠点と言える。あと当然ではあるが1問解いた時の火力自体は0.6-0.7と通常時より弱くなっているので誤答にも割と弱い。

相性の良いスキル

 なんといってもパネル変換が非常に強力。スキルの特性上おみくじ型でないパネル効果付与スキルとは相性がめっぽう悪いが、色が増えると効果上昇系付与と3色変換の組み合わせとは比較的相性がいい。あと上にも書いたように2t周期スキル。

所持精霊

ガチャはAS:4連撃、報酬はAS:回復となっており棲み分けが出来ている。SSは攻撃力30%ダウンの連結パネル生成。
ガチャ
火:レグル&テーラ(2018正月)
水:UHGアリエッタ
雷:アルル&ヴィクトリア(4000万DL記念)
報酬
ガチャと比べて1問正解時のダメージダウンが40%となっており、トータルで与えるダメージは1.2倍になる。
火:ロサ&ロレシャ(5周年大魔道杯)
水:フラクタル(エステレラ2)
雷:エソラゴト(新説桃娘伝2)
威力上昇型
連結パネルのダメージダウンがなくなり50%上昇に…つまり2問で3倍!ただし、持続は1t(1tで全滅させてもそのターンで効果は切れる)さらにファストなしの初回4t。
火:未登場
水:未登場
雷:バロン&アレク&ロレッタ

連結対象外クエスト

一部のクエストではスキルチャージ+1パネル変換になる。
初回0Tスキチャパネル変換持ちは意外と少ない、レイドや魔道杯では重要な役割となる。
  1. 協力バトル
  2. 2人協力
  3. トーナメント
  4. 魔道杯
  5. ALTERNA
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