作家:青橋由高(あおはし ゆたか)さんの著作・登場人物・世界観を研究・考察します。

*シリーズ作品や(事実上の)続編は除くものとします
  1. リンクの無い作品
  2. リンクの確認できない作品
  3. 登場人物によるリンク
    1. 平池千香
    2. 服部由佳里
    3. 服部澄子
    4. 高岡真琴
    5. 高岡奈月
    6. 祖父江渚
    7. 神田宗一
    8. 出水洋
    9. 一ノ瀬万梨愛
    10. 戸部耕太
    11. 戸部夏純
    12. 館花紗耶子
    13. (大塚)
    14. 谷口美波
    15. 神戸大地
    16. 相原雫
    17. 美島玲欧奈
    18. 相原斗和子・晄姉弟
    19. 五木涼太&山之内佳奈
    20. 松高くらら
    21. 丹羽幹夫
    22. 松高ゆらら
    23. 立野香津美
    24. 南雲鈴
    25. 右代育人
    26. サーラ
    27. ヒカル
    28. 戌角美遥
  4. 血縁関係(作品間に限る)
    1. 新城家
    2. 円城寺家
    3. (相原家)
    4. (大庭家)
    5. 八神家
    6. 恩田家
    7. 三善家
    8. 海藤家
    9. (早坂家)
  5. 店舗および施設のリンク
    1. プティ・スール
    2. 藤青学園高等部
    3. 桜桃飯店
    4. ドミネ
    5. たてはな
    6. プティ・フレール
    7. 鬼江神社
  6. イベントを介したリンク
    1. 競泳対抗戦
    2. チアリーディング大会
    3. 伊静学園クリスマスパーティ
  7. その他
    1. 悪魔



リンクの無い作品


CLEAVAGE 〜 恋人はお姉さん』(美少女文庫)
七人の美獣 【密室凌辱】』(フランス書院文庫)
奪恋 〜 寝取られた幼なじみ』(同人誌)
奪妹 〜 寝取られた義妹』(同人誌)



リンクの確認できない作品

 (今後の作品でリンクが形成される可能性も残されています)

    • 現時点では確認できず
    • 現時点では確認できず
    • 現時点では確認できず
    • 現時点では確認できず
    • 現時点では確認できず
    • 現時点では確認できず
    • 現時点では確認できず
    • 現時点では確認できず
    • 現時点では確認できず
    • 現時点では確認できず




登場人物によるリンク

    • 「小学校のときはオレの大好きだった千香ちゃん」(16ページ)
    • 「やたらと胸の大きなメイドさんがコーヒーとケーキを届けてくれた」(12ページ)
    • 薬草採集のために出現し、恩田家を訪問,八重メイドの心得を伝授(105ページ〜)
    • 専門家(略)陽菜の知り合い(師匠といっていたが、新一もよく知らない)の知り合い」(93ページ)
    • 「この協会のトップのひとりが、実はマスターのお孫さんなのです」(32ページ)
      • 館花紗耶子も “協会のトップのひとり” だと思われる
    • 「かつて実際にメイドとして活躍された方」, 「重い病気を患われて外国で治療された」(31ページ)
    • お店の人と趣味が合って(略)妹と弟を愛でる姉の会」(76ページ)
    • 「中学のときはオレが好意を寄せていた奈月ちゃん」(16ページ)
    • 「同級生の生徒会長とは馬が合わないらしく〜」(41ページ)
    • 「ケンカ相手の同級生は(略)こんなワガママ女にもが〜」(81ページ)
    • 「年下の恋人(略)二年生の男子は、と同じクラス(略)生徒会の副会長でもある」(42ページ)
    • この女、最近、自分に年下の彼氏ができたらしく」(81ページ)
    • 幸也も少しだけ剣道の心得がある」(19ページ)
      • 「剣道の経験がある」=「出水流を学んでいた」=「出水館に通っていた」と解釈
    • 剣道はガキの頃から。一応、段持ち」(34ページ)
    • 「通っていた道場には化け物みたいな人間もいた」(183ページ)
      • つまり、新城拓光真の出水流を目撃したことになるが……
    • 万梨愛の髪色(黒?)を考えると珠姫の親族(赤)は除外できる
    • 口調を考えると、幼なじみ達も対象外である
      • 多少(かなり)強引だが、従姉妹達は赤い髪色でなく名前が「○○ア」で統一されていると推定
        (たとえば、“銀”髪 の ルキ“ア”)
        → セリフの無い、年下の従妹が万梨愛だろうか?
         * セリフの無い悪魔=万梨愛 という推論は著者ブログにて担保された
    • 井上大和後輩として証言をする(206ページ)
      • 彼が通っているのは藤青学園高等部ではないので(八尋のイラストより)、
        中学時代の先輩後輩関係だと思われる
    • お姉ちゃんの知り合い(略)夏純さん(略)すっごいブラコン(略)
      少し前に 『あねらぶ』 って本出たんだけど、すっごくよかった」(52ページ)
    • 小説 『まいふぇあぶらざぁ!』 の著者として カットシーン にて言及される
      • 実際には 花京院麗子 名義で執筆したと思われるが……?
    • 一樹が差しだしてきたのは、幻の地酒と呼ばれる高級大吟醸『さやこ』」(158ページ)
    • 「億単位のお金を信頼できる知人に預け、運用してもらっている」(34ページ)
      • 明確な根拠は無い
    • 新一に隠れて購入した日本酒の四合瓶(略)大吟醸の冷酒『紗耶子』」
      (179〜184ページ)
    • 資産運用は(略)もっぱら専門家に任せて(略)陽菜の知り合い
      師匠といっていたが、新一もよく知らない)の知り合い(略)かなり優秀」(93ページ)
    • 「このメイド服(略)サヤコブラックというブランド(略)エプロンドレス」(18ページ)
    • 「『純米大吟醸 御奉仕』(略)ラベルの隅に、なぜか微笑むメイドさんの絵」(207ページ)
    • メイド服っていったら『サヤコ』ですよね。値は張りますけど」(67ページ)

大塚

    • “あかりちゃん” の正体を知らない(→ 流石に白川和美を騙し続けるのは無理?)
    • 口調・言葉遣い(→ 優志, 和美, 丹羽幹夫とは考えにくい)
    • 美人のマスター, 可愛いウェイトレス(あかりちゃん)目当てに通うことができる
      (→ 優志, 幹夫には不可能
      • 推定妄想の域を出ない論であることは言うまでもない
    • 「大学時代の先輩(略)谷口美波だ。希望は(略)今でも連絡を取り合っている」(56ページ)
    • 「二股どころか四股かけてる男子」(106ページ)
    • 「四人もの女生徒を同時にエスコートするという二年生の男子がいる」(167ページ)
    • 「例の四つ股二年生」(210ページ)
    • 「おまえの学校にいたという四つ股男」(297ページ)
      など、多数言及されている
    • 渦中の女生徒(銀色の髪が美しい、涼音と同じく異国の血を持った美女だ)も在籍(108ページ)
    • クラスメイトの女子生徒(例の、四股騒動の一人)が騒がれていた(111ページ)
    • 「あの綺麗な銀髪の先輩美琴さんたちと同じクラス」(166ページ)
    • 「昨年のミス伊静学園」(106ページ)
    • 「昨年度、そのミス伊静に選ばれた二年生」(167ページ)
    • 「あの娘、ハーフで涼音と同じ綺麗な金髪」(167ページ)
    • 「アレとは、奈緒の高校時代からの友人である斗和子のこと」(41ページ)
      • 学校も(おそらく)違い、打ち込んでいた対象も違う奈緒と斗和子の接点は不明である

    • るーくん(略)とは斗和子の弟のこと」(42ページ)
    • シスコンということで有名だったそのかつての同級生」(71ページ)
      • クラスに二人も超絶シスコンが存在して学校の話題にならなかったのだろうか?


 *実際に “一線を越えた” のは斗和子・晄姉弟(X年9月)よりも
   奈緒・潤太姉弟(X年5月)のほうが早い

    • 「『弟のいる風景』は新聞で見て気に入ったという人物に熱心に頼みこまれ、
      現在は都内の喫茶店に展示されているほどだ」(100ページ)
    • デート中に、堀川晃古賀翔太のカップル(やはりデート中)と出会う(116〜118ページ)
    • 西鬼江神社を訪れ、縁結びのお守りを貰う(87〜89ページ)
      • この時点での二人の年齢および学年についての考察も参照のこと
    • 腹黒ロリ娘(略)鬼江村及びその周辺を束ねる一族のトップ(略)
      子供の頃からよく知っている」(10ページ)
      • 少なくとも鬼江村と西鬼江村の上層部同士は交流があるようだ
    • 「隣村のくらら(略)西鬼江村を含むここら一帯の実権を握っている人物」(63ページ)
    • 「お茶に薬を(略)お前の親戚経由で入手した、男を興奮させる薬」(181ページ)
    • 懇意にしていた年下の友人から餞別にもらった貴重なエロ同人誌」(37ページ)
    • 「敬意をこめて彼をエロマイスターと呼んでいた」(37ページ)
    • 「重い愛もいいもんですよ。ストーキングされてると〜」(42ページ)
      • 無論、ストーキングしているのは八神舞奈である
    • 幹夫というのはの幼なじみ(略)よく一緒に遊ぶ」(111ページ)
    • 「護身用のスタンガン(略)任務村の外に住んでいる親戚に頼んで調達してもらった」(269ページ)
      • 南雲うららの親戚なので、南雲または松高一族の人間と判断した
    • 黒髪ポニーテールの少女(略)石を避けようとはせず、むしろ積極的に自分から浴びるように(略)
      鋼鉄の皮膚を持ってるかのよう(略)反動が来る前にご主人のところにもどらないと」(308ページ)
      • 巫女装束のまま運転していることから、鬼江村西鬼江村
        実質的に一つの集落という認識のようだ
    • 南雲家の人間として、鬼江村夏祭りの準備を手伝う(198ページ〜)
      • この際、南雲うらら怪しげな助言をしている(201ページ)
    • 海藤家を訪れ、理華の安産祈願の御守りを渡す(19ページ〜)
      • この際、理華およびアンリと会話しある策略を授けた
    • 黒髪の少年(192ページ), アジア人のような少年(193ページ)
    • サーシェル(略)中東の小国」(277ページ), 王族の娘さんが日本に留学してるらしく(282ページ)
    • 褐色の肌をした若い美女(192ページ), 地元の人間らしい少女(193ページ)
      • 東京から大分まで、約9カ月かけて移動したものと思われる
    • 「世の中にはボディーガードを得意とするSPメイドという者もいる(略)
      『月刊メイド』 に載ってました」(215〜216ページ)
      • 『月刊メイド』 刊行を手掛けたのは、メイド1号 および 4号 だと思われる
    • 「ご主人様の身の安全を最優先でお守りするSPメイドなどはこの業界では花形のひとつ」(32ページ)



血縁関係

新城家

    • 新城家宗家に当たり、現当主は君枝,次期当主は孫の拓光である
      (*(X+3)年12月あたりに、拓光が新当主に就任した模様)
      東京には拓光の両親や、同じく宗家の血をひく(とその親)がいる
    • 鬼江神社の宮司・巫女を務める家系で、百数十年前に九州から移住したとされる
      • 血縁者は巫女の美月美星姉妹および宮司を務めるその父親である
        陽太は直接には血をひいていない……はず)
    • 西鬼江神社の巫女として数百年前から続いており、この家系から
      三重? 新城家始祖が出たらしい
      • こちらの方が他家よりも宗家に近い家柄のはずだが、なぜ姓が変わったのかは不明である
        なお、さらなる遠縁として加美山家が存在する
    • 西鬼江村南雲家と同一の先祖を持つ家系だが、鬼江村の巫女を務めている訳ではないようだ
      • 新城家宗家と両村南雲家,三重? 新城家の正確な系譜は明らかになっていない

円城寺家

  • 円城寺本家
    • 円城寺グループ総帥となる家系で、現当主は寛彦(婿養子)・早苗夫妻
      後継者は娘の美香姉妹どちらか(実質的にはその配偶者)である
      • 遠縁に塀内家があり、が本家に婿養子として迎えられることが内定している
  • 円城寺分家
    • 円城寺グループとは直接の関係が無い、傍流の家系
      陽菜の母が円城寺一族の出自で、父は婿養子と思われる
      (「名家出身の美しい母は〜」 『メイドと巫女と極甘生活』83ページ)
      • 陽菜と美香・蘭は従姉妹とされているが、「同世代の親戚」の意と推定している

(相原家)

(大庭家)

八神家

恩田家

三善家

海藤家

(早坂家)

店舗および施設のリンク

    • 「これ、『プティ・スール』の特製ホールケーキ(略)近所にある美味しい洋菓子店(略)
      店員さんと顔見知りになったから、特別に取り置いてもらった」(40ページ)
    • 「ケーキは(略)味を確認した店に直接納入してもらって(略)店名も、
      フランス語で「妹」を意味する」(76ページ)
    • 「スイーツは『プティ・スール』、コーヒーは『プティ・フレール』から仕入れる(略)
      前者は近所でも有名な洋菓子店」(13ページ)
    • 「じゃあ駅前の『プティ・フレール』(略)あそこのケーキ美味しいんだってみんな言ってた!」(98ページ)
    • 「あれ、これって『プティ・スール』の焼き菓子ですか?」(11ページ)

藤青学園高等部

    • 「秋の文化祭の準備を夏休み中から進める生徒会も他の学校にはある」(255ページ)
      • 「二学期早々に行われる文化祭の下準備は夏休み中を費やすほど」
        (『恋妹』191ページ)
        * やや無理のある推定です
    • 明日香がこのアルバイトを(略)ドミネ三号店(略)いわゆるメイド喫茶」(161ページ)
    • 小森が案内してくれた専門店(略)選びだした珠玉のエプロンドレス」(139ページ)
    • 「『ドミネ』を紹介して正解(略)見つからないメイドグッズはない」(206ページ)
    • 「やっぱり『ドミネ』のコスはデキがいい(略)元はメイド関連専門だった(略)
      最近はアニメグッズも取り扱うようになったショップ」(4ページ)
    • 瞳子が着ているのは(略)専門店(略)に出向いて購入してきたメイド服」(209ページ)
    • 「わざわざ通販したという(略)サンタコスチューム」(13ページ)
      * 少々無理のある推定です
    • 陽菜メイド服(略)有名なショップ(略)円城寺姉から教えてもらった」(11〜12ページ)
    • ドミネ六号店(略)メイド喫茶の老舗チェーン(179〜180ページ)
    • 「伊静学園高等部二年生が宿泊している高級旅館「たてはな」」(245ページ)
    • 「スイーツは『プティ・スール』、コーヒーは『プティ・フレール』から仕入れる(略)
      後者はの知らない店名」(13ページ)
    • 恩田孝次がコーヒー豆を取り寄せる(20ページ)
    • 「じゃあ駅前の『プティ・フレール』(略)あそこのケーキ美味しいんだってみんな言ってた!」(98ページ)
    • 「面白い『』を持つ双子が新城家縁の土地にいる」(24ページ)
    • の祖先の一人が(略)建立した神社が縁結びのパワースポットとして」(63ページ)
    • 「ご神木が光ったり(略)美しい双子の巫女がいる」(64ページ)



イベントを介したリンク

競泳対抗戦

コレでの出来事)

チアリーディング大会

    • 「競技会では、高校生では珍しい男女混合チーム(略)ディビジョン別で
      全国二位という好結果」(314ページ)
      • 谷口夏雪が率いる速見学園チアリーディング部(男子部員は弟の一樹)の
        成績である(翌年二月には高校選手権が行われるらしい)
    • 「それにチア部、なにがライバル校だ、あっちは全国準優勝、
      お前らは地区優勝さえしてない」(197ページ)
      • 成績が違いすぎるので、緑桜高校(東京)が勝手に速見学園(福岡 or 大分?)を
        ライバル視しているだけのようだ

伊静学園クリスマスパーティ

    • (X−1)年12月に美島玲欧奈がミス伊静として出席し、
      両親との三人を招待する(11ページ)
      • 保護者用チケット(二枚)とポイント発行による招待チケット(一枚)を
        使用した(29ページ)
    • X年12月に神戸大地が成績優秀者として参加、美島姉妹と相原雫水桜姉妹の
      四人をエスコート(329ページ)
      • 定期テストで首席をとり続け、全員分の招待チケット確保に成功(330ページ)
    • 美琴にとっては今年がラストチャンス(略)招待される気配はまったくない。
      幸也も同様」(167ページ)
    • 涼音ならチャンスは(略)来年、ミス伊静に選ばれれば招待される」(167ページ)



その他

悪魔

    • 「人間 ・ 悪魔天使相互関係」, 「使い魔契約におけるチョーカーの役割」,
      「悪魔にとっての尻尾の意義」などが共通している

吸血鬼

    • 黒川真鈴ダナは共に面識があるという設定になっている(作中における具体的な言及は無い)










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