作家:青橋由高(あおはし ゆたか)さんの著作・登場人物・世界観を研究・考察します。

  1. X年≒2008年(平成20年)
    1. 根拠
    2. 断言しない理由
  2. X年度以外が舞台となる作品
    1. (X+1)年度
      1. W生徒会長
      2. 引きこもりじゃないもん!
      3. 妹は電波系♥
      4. お姉ちゃんのムコになれ!
      5. お姉ちゃんには逆らえない!
      6. あねみこ!
    2. (X+2)年度
      1. 僕とメイド母娘
      2. 恋人は妄想&電波系♥
    3. (X+3)年度
      1. ダブルスコア
      2. トリプル押しかけ許嫁
      3. みそ♥こい!
      4. お嬢様姉妹はW嫁!
      5. 妹はふたご巫女
      6. メイドと巫女と極甘生活
    4. (X+4)年度
      1. トリプル押しかけメイド妻
      2. トリプル押しかけお姫様
      3. トリプル生徒会長と恋の守護霊
      4. ツンツンメイドはエロエロです
      5. 姉ウエイトレス!
      6. SPメイドはエロエロです
      7. ごくあま!!
      8. メイド喫茶の一番長い夜 (暫定)
    5. (X+5)年度
      1. 年上メイドの新婚日記
      2. メイドやります!
    6. (X+18)年度
      1. みそ☆まほ!


X年≒2008年(平成20年)

これを前提として、おおよその時期や曜日を考察しています
生年月日の考察も参照してください
**考察する上での暫定的な優先順位
   著者が表明した見解(公式設定)> 商業出版(本編)≧ 同人誌 > 著者ブログで発表される掌編 > 販促用SS とします

根拠

   (以下、作品中の記載 → 現実の2008年 の比較)
    • “四月二十一日・十六夜” (15ページ) → 4月21日・十六夜
    • “五月七日(略)連休明けのせい” (29ページ) → 2008年は
      5月4日(みどりの日, 日曜日)の振替休日が6日(火曜日)に設定され、
      連休明けは7日(水曜日)となった
    • “六月四日・” (66ページ) → 6月4日・
    • “六月二十三日・更待月” (136ページ) → 6月23日・更待月
    • “六月二十六日・二十三夜” (176ページ), “木曜日の夜” (180ページ)
      → 6月26日・木曜日二十三夜
    • “六月二十八日・有明月 (略)土曜で学校が休み” (228ページ)
      → 6月28日・土曜日有明月
    • “六月三十日・有明月” (242ページ), “開始された月曜日” (253ページ)
      → 6月30日・月曜日有明月
    • “七月十八日・十六夜” (259ページ) → 7月18日・十六夜
    • “七月二十一日・寝待月” (290ページ) → 7月21日・寝待月

断言しない理由

  • 『恋姫 〜 彼女はヴァンパイア!』の記載と2008年の月齢が一致しない部分が存在する
    • “三月二十二日・十六夜” (7ページ) → 十五夜(23日が十六夜)
    • “五月七日・” (29ページ) → 三日月(6日が既朔)
    • “今日は五月の十二日だが” (102ページ), “あの日曜日から” (109ページ)
      → 5月12日・月曜日
   (この箇所以外に日付と曜日が同時に記載されておらず断定はできないが、
   正しくは “五月の十一日・日曜日” だった可能性が高い?)
      • ただし本作は日付や曜日の齟齬が散見されるので、
        これ以外にも不一致点は残されている
  • 一部の学校では祝日(と思われる日)が休みになっていない
    • 『恋姫 〜 彼女はヴァンパイア!』で7月21日(月曜日・海の日)に登校している
    • 生徒会長は妄想系♥』で終業式がクリスマスイブの前日――
      12月23日(火曜日・天皇誕生日)――に行われている(245〜252ページ)




X年度以外が舞台となる作品

記載の無い作品はX年度がメイン舞台と考えています

(X+1)年度

    • 生徒会長選は5月から6月にかけて行われている → 「(略)チア部が、
      ライバル校に男子部員がいて(略)あっちは全国準優勝」(197ページ)
      → この大会はX年11月に行われている → (X+1)年度と推定
      • “ライバル校” とは私立速見学園高等部のこと
    • 希望が一学期に再会した先輩籠絡済み(57,144ページ)
      → 少なくとも(X+1)年度以降となる
      → 希望は「教師二年目」(20ページ)なので、(X+2)年度以降では
      「大学時代の先輩」という記述が成立しない
      (X+1)年度と推定
      • 書き下ろしSSは(X+3)年度以降の出来事であるが、本編の文化祭は(X+1)年度,
        SSの文化祭は(X+3)年度と解釈すればギリギリ矛盾しない?
        → 本作品, 『あねスポッ』, 『W生徒会長』 を各々二年ずらせば矛盾は生じないが、
        SSの為に本編の設定を改変するのは抵抗があるので(現時点では)採用しない
        (著者の公式見解があれば話は別ですが)
    • 『お姉ちゃんには逆らえない!』 と同じ時間軸だと推定した

(X+2)年度

    • 羽月明日香が夏休み入りと同時(=7月21日?)に
      ドミネ三号店』でアルバイト(156ページ)
      東京店オープンが(X+1)年4月29日? なので三号店が
      (X+1)年7月までにオープンするとは考え難い
      (X+2)年7月の出来事と推定
      • (X+1)年4月29日? に複数店舗が同時オープンした可能性もある
      • 他作品を見る限り(X+3)年度は地方都市に一斉展開しているようなので、
        こちらの可能性も否定できない

(X+3)年度

    • (X+4)年2月の西鬼江神社訪問時「年齢は倍も離れていた(=32歳と16歳)」とある(『ごくあま!』88ページ)
      • 3年目から担任になったと仮定し, 34歳と18歳でも「年齢は倍」の許容範囲とする
        → この場合の年代設定は(X+1)年度となる
    • “他作品より数年未来の設定” との著者コメントあり
      • 鬼江村関連作品の大半にあてはまる可能性がある
      • 同じく(X+1)年度の可能性も残されている
    • 円城寺美香は5月に新潟市の『ドミネ』でメイド服を購入(139ページ)
      → (X+2)年5月の時点で進出するのは困難? → (X+3)年5月と推定
    • 上記作品とリンクしているエピソードが存在し整合性の観点からも必然的に(X+3)年度となる

(X+4)年度

      • 一回のフェイズを一週間にして、来月いっぱいまでやる(45ページ)
        (X+4)年≒2012年と比定するとゲーム期間は4月1日(日)〜5月5日(土)となる
        → 桐葉のプラン作成が3月であり、“来月いっぱい” を “ゴールデンウィークの連休が明けるまで” と
          強引に解釈すれば(かなり苦しいが)成立する
      • この場合、「一学期の始業式がある金曜日」(77ページ)が4月6日(金)となり、妥当(?)である
      • 但し、「一学期三日目」(99ページ)の夜に「第二フェイズ始め」(105ページ)なので
        4月8日(日)にも通常授業を行っていることになるが……
    • 「媚薬効果のあるチョコ(略)あのお姫様が大量にもちこんだらしい」(70ページ)より推定した
    • 舞台が『ドミネ六号店』なので暫定的に配置した
      • この他、主人公がアルバイトを始めた時期に矛盾する記述がみられる

(X+5)年度

    • 服部澄子がフランスより帰国後、1年以上のリハビリを経ている(7, 30〜31ページ)こと,
     SPメイドに言及されている(32ページ)ことなどから(X+5)年度と推定した

(X+18)年度

    • 川越藍子は『ドミネ』でコスプレグッズを購入した(4ページ) → 藍子の住む
      地方都市” に『ドミネ』が進出するのは早くとも(X+3)年と推定
      → メインストーリーは15年後の(X+18)年4月頃から始まる











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