ケイブのシューティングゲーム「ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい!〜」(ゴ魔乙)の非公式攻略wikiサイトです。

サポート使い魔に設定した状態で画面下(左右は設定で変更可能)に並んだサポート使い魔をタップすることでスキルを放つことが出来る。
ショット同様にレア度による威力の差はなく、進化させれば威力と攻撃範囲が強化される。レベルを上げると倍率が上がるが、威力は変わらないのもまた同様。
どれも強力な効果があり、発動に伴うデメリットは存在しない(一部画面や敵弾が視認しにくくなる場合はある)。
STGによくある温存することによる残ボムボーナスも一切無いし、親密度も+1されるので積極的に使っていこう。

攻撃系のスキルはどれも威力が高く、岩ボスに当てれば瞬殺できる。属性弾を放つボスに対しては(ボス有効)とされていないとあまりダメージが入らない。さらに、攻撃判定で敵弾をかき消し、コンボを増やすことが出来るため、防御、大量得点にも使える。
補助系のスキルはスコアに直接影響しないものの、クリア目的や評価報酬を狙う程度のプレイには有用。
スキルによって倒した敵は、マジカルリングに捉えてロックしたかどうかに関わらずマテリアル(または得点アイテム)を出す。

スキルの種類を問わず、使用直後には無敵時間が発生するため、これを利用した一時しのぎや壁抜けなどができる。



攻撃系

覚醒することで、スキルでの撃破点が約1.5倍になる。

全体攻撃と特殊弾については、「ボス有効」がついていないと、属性玉を放つボスに対するダメージが通らない(HIT数は入る)ため、注意が必要。

全体攻撃

使用した地点にサポート使い魔を召喚し、数秒間画面全体を攻撃。
後述する他の攻撃系スキルとは異なり、ブロックなどで射線を遮られるような事も無いため、扱いやすさは最強。
敵が多い場面で使用することで、最も輝く。

ただ、稼ぎを目的としての使用の場合、攻撃系の中では最短の効果時間であることが災いするため、
敵や敵弾を溜める、事前準備が必要にはなる。

防御用途では後述する範囲設置に次いで優秀。
発動すれば効果が終了するまで画面内の敵弾を消去し続けてくれるが、
ブロックは存在し続けるため、慢心は禁物。
岩ボス(大型機)に対する攻撃力も高いわけではないが、大抵は処理できる。
最大の欠点は全画面を覆うエフェクト+攻撃判定の処理がかなり重いことかもしれない(画面が見づらい+操作の感覚が狂う)。

特殊弾

使用した地点にサポート使い魔を召喚し、そこから追尾可能な敵(敵の弾は対象外)を追尾する弾を一定個数発射する。
設置箇所から下に発射されてから直近のターゲットへ加速する独特の軌道で、レイフォースシリーズのロックオンレーザーを彷彿とさせる。
効果時間がそこそこ長く、命中させやすい。スコアタ向きのスキル。また、このスキルで敵を倒した場合のみ、コンボの増加量が通常より多くなるため、Deathでのコンボ稼ぎにも利用しやすい。
使い魔を進化させると、発射される弾自体が大きくなると同時に弾数も増えるため、実質的に効果時間が伸びる。
覚醒すると弾数が1.5倍(16発なら24発、運営曰く「上限は32発」)になるので、覚醒時の恩恵が一番高い。

欠点は、発動してからの弾の発射がやや遅いことと、敵の出現パターンを理解した上で使わないと効果を発揮できないこと。
また、ブロックを貫通することが出来ず、ボス戦ではスキル属性に対応した弱点弾へ飛んで行ってしまう。
設置場所と発射される弾で敵弾をかき消せるが、敵の攻撃を防御する用途にはやや使いにくい。

設置

使用した地点にサポート使い魔を召喚し、そこから真上に一定時間ショットを放つ。
同じ縦軸上に連続で敵が出る場合に使いやすい。コウモリなど画面上を大きく移動する敵にも有効。
使い魔を進化させると効果時間が伸び、弾が大きくなるが、攻撃範囲はあまり広がらない。
一定箇所に長くとどまるため、範囲の狭いショットを使っている時に反対側を攻撃させたり、出現場所の後ろに陣取って敵弾を防御するなどの使い方も可能。
このタイプのスキルでは、発動後すぐにほかのスキルを発動できる。設置を2つ以上重ねる、なんてことも出来る。
覚醒しても威力や持続時間が変わらないが、覚醒補正が掛かります。

攻撃系ではもっとも範囲が狭いため、発動場所には注意が必要。
このスキルに限った話ではないが、カットインから実際の発動までには遅れがあるため、召喚されるまで動かない方がいい。
特殊弾と同じく石壁や属性弾を貫通することはできないが、置いておけば壁の向こう側を攻撃したりも出来る。
また、石壁に設置ショットが当たるとコンボ数が増え、星アイテムがモリモリ出るので、ステージ後半なら得点源にすることも考えられる。
メインショットで宝箱を処理できない場合、代用として置く手も有る。

援護攻撃

設置と同じく一定時間正面に弾を連射するが、こちらはコナミの有名なSTGのオプションのように自機の後をついてくる。
移動軌道は自機の軌跡に準じ、ある程度の距離を保ったままついてく。
火力は同レベルの設置と同じ。
一度で複数個を使用した場合、後で使用されたものは更に後ろについてく。さらにロロイ使用中の場合、ロロイが1番のオプションになり、使い魔がその後に並んで付いて来る。

参考画像は、ロロイ使用中で2番(【遊戯】トート)、1番(【麗火】ルキ)、3番(【堕混】ドラセナ)を使用。


援護範囲攻撃(範囲設置、使い魔範囲召喚etc)

2016年2月に解禁。
使用した地点にサポート使い魔を召喚し、短射程のショットを十字に回転させながら撃つ。
「設置」スキルの派生であり、「設置」と同様に発動後に別のスキルを即発動可能。
持続時間は現時点で最大8秒と設置よりも短いが、代わりに画面中心で発動させれば横方向のほぼ全域に攻撃判定を分布させる程の攻撃範囲を誇る。
この攻撃範囲を8秒持続させられると考えると雑魚敵の殲滅性能、敵弾からの防御性能共にダントツ。
ブロックには流石に攻撃を遮られるのでブロック地帯では使えない…かと思いきや後述のHPSの凄まじさにより独自の荒稼ぎを可能にしてしまう。

攻撃範囲はさることながら、このスキルの最大の特徴はなんといってもHPS(単位時間当たりのヒット回数)がずば抜けて高い点。
特殊弾のように特別なコンボ上昇補正が付くわけではないが、
単純に短時間で大量の攻撃判定が敵に刺さるので無敵時間を狙って発動させるとコンボが大きく伸びる。
特に難易度Deathにおいては画面上部から敵が列をなして現れる箇所に予め置いておくと、
自機が何もしなくても勝手にコンボがモリモリ上がっていく現象が起こる。当然ながらスコアの上昇に大きく貢献する。
(画面外で敵を破壊して出てくる撃ち返しの岩を先述のHPSでホールドしつつ長時間炙っている。岩は画面外では壊れない。)
また、ブロックには遮られるとは言ったがこのスキルはHPSが凄まじいのでブロックに重ねれば大量にコンボが稼げてしまう。
というかこのコンボ稼ぎが目当てでわざとブロック地帯にこのスキルを埋め込むパターンすら流行る始末。
他のスキルなら大抵ネタにしかならない同時発動も寧ろ推奨されてしまう。
easyのようにショット間でコンボ差を付けにくいスコアタでは圧倒的な存在感を誇る。

おまけに、ボスにも非常に有効である。他の攻撃スキルでは「ボス有効」が付いていてもせいぜい1000〜2000ダメージしか入らないが、
このスキルの場合、先述のHPSで4方向同時に攻撃を8秒間放ち続けるので低難易度のボスならこれ1つでHPを0に出来る程のダメージを稼いでくれる。
同時発動しようものなら難易度Deathだろうがあっさりとボスが倒れていく。
当然ながら中ボスにも有効。スコアタにおいても中ボスを速攻したいが自力では不可能という状況を打開してくれる形で活きる場面も。

上記のように他の攻撃スキルには無い強烈過ぎる特性を複数抱えている、はっきり言ってバランス崩壊気味なスキルなのだが、
所持使い魔のスキル倍率が殆ど500%(スキルアップ使用で最大612%)に設定されている上にそもそも所持使い魔の全体数が少ない。
…と、一応バランスを取ろうとしている考えも無くは無いようである。(コンボ稼ぎ関連は魔力に関係なく機能するのだが)
しかしながらその上で現在のスコアタにおいては難易度問わず圧倒的な使用率を叩き出している。

余談だが、ゲーム内では「援護範囲攻撃」と呼ばれる。フィルタやランキングボードで確認できる。
それ以前は「使い魔範囲召喚」ともある。
プレイヤーの間での通称は「範囲設置」と、割とわかりやすい。

補助系

コンボ延長

一定時間コンボゲージの減少を停止し、マックス状態で固定する。同時にマジカルリングも最大範囲で固定する。
どうしてもコンボを繋ぎにくい箇所や、ボスまでの繋ぎに有用。またボス戦時のコンボカウンターの目減りを止める、という使い方もある。
なおサポート使い魔は画面上に召喚されるものの、敵弾の防御効果は全くない。
覚醒すると効果時間が更に伸びる。
このスキルに限った話ではないが、カットインから実際の発動までには遅れがあるため、ゲージ切れの瞬間で使わない方がいい。

また、2015年12月10日のアップデートにて新たに「スキル未使用の状態でコンボ切りが起こりそう際に自動発動し、ゲージを最大まで回復」
という効果が加わった。その際はゲージ停止機能はわずか。
ボスや中ボス戦では自動発動しない。

ほとんどのクエストは工夫次第でコンボが繋がるようになっているはず。
スコアタ用途(特にDeath)ではこれに頼らないでコンボを繋ぎ、攻撃系のスキルを入れた方が伸びるだろう。

ただし、deathにおける「スキルで敵を倒さないほうがいい(ショットで炙ったほうがいい)シチュエーション」において、
敵を倒さずに無敵時間が作れ、さらに一時的にとはいえリングも最大範囲まで拡げられるというメリットがあるため、
ステージ構成と所持使い魔の魔力次第では選択肢としてまったくありえなくはない。

回復

一定数値体力を回復する。レベルが上がると回復量も増す。
ただし、回復量を超えた分は無駄になる。
ちなみに敵弾の防御効果は全くない。
覚醒すると、回復量が更に50%増やす。

例によって、カットインから実際の効果の発動までにはタイムラグがある。
厳密には、召喚したサポート使い魔が発射した回復弾が自機に触れた時点で回復する。
回復弾はどこまでも自機を追尾するが、マテリアル等と同様に避け続けることも可能である。

また2015年12月10日のアップデートにて、スキルを使用しないままHPが空になる際に自動的に発動し、スキル値の50%を回復して続行するという効果が加わった。
もちろん被弾しないように動くことの方が重要だが、最悪の場合での命綱として機能するようになったとは言えよう。
特に高難易度で一撃のダメージが大きく一発で撃墜されかねないステージでは、回復スキル持ちの数=被弾可能回数、ということになる。
ただしこの自動発動の場合、特にカットイン的なものは入らず回復量のみが表示され、HPが0になる代わりに規定量のHPになってそのままゲームは進行するため、油断は禁物。
連続被弾したら元も子もない。

直接得点には繋がらないが、画面上の敵に攻撃を加えることなくスキル使用による無敵時間を作れるため、コンボ延長と同様に簡易バリアのように使うこともできる
(実際に編成に組み入れるかはステージ構成や魔力次第になるが)。

ラブマックス発動

2015年12月10日のアップデートで初実装。
使用すると一定時間ラブマックス状態にする、所謂ショットパワーアップ。
ちなみに効果中に被弾やキャラ変更すると通常ラブマと同様解除されてしまう。
こちらも発動直後で別のスキルを発動できる。

任意のタイミングで使用できるため、使い方は様々:
・ヘルパーもラブマックス状態に出来る。持っていないショットのラブマ強化状態をヘルパーを使用し体感できるようになった。
・宝探しイベントでは、宝を見つけるためにラブマックス状態が必要。その地点で使えば取れるようになります。
・一部のスコアタでは、コンボカンストの状態でも、1.1倍のボーナスを目当てて、ラブマックスを発動して稼げる。
使い魔によるが、最大強化しても10秒しかないほど短い(親密度レベル2相当)。勿論覚醒すると効果時間も50%伸ばす。

余談だがこの「ヘルパーでラブマックス」をNTRと揶揄されることがある。

アイテム吸収

ギルドバトルのサポート用として2016年3月4日に解禁された。
使用する事で、一定時間内に画面に存在・発生したアイテム全てを強制回収することができる。
この「一定時間」は、レベルを上げたり、覚醒の発生によって伸ばす事ができる。
現環境における、最大強化状態での持続時間は12秒で、覚醒すると17秒。
(運営のお知らせでは「10秒+発動演出の2秒」と言われるため、実際の効果時間が12/17秒くらい。ボス戦のカウンターで確認)
勿論弾を防げない。

通常クエストでの稼ぎには使いにくいが、ギルドバトルでは、使うタイミング次第で強力な武器になる(特にブレイク中)。
なお、他のスキルはボスが爆発する時点で強制終わるが、このスキルは例外で、ボスが放り出されたアイテムを吸収したあとで終わる。

このページへのコメント


その辺はツイッター使用者におまかせ

Posted by ザップ・オ・マティック 2016年11月25日(金) 23:24:34

特殊弾22発は覚醒時33発らしいので内容の再検証を…

Posted by 牛 2016年11月25日(金) 09:45:41

☆3ルチカすら出ない
☆5持ちの連中、検証よろ

Posted by ザップ・オ・マティック 2016年07月23日(土) 00:36:08

ようやく無料カードからオプション3枚入手
大変だった

Posted by ザップ・オ・マティック 2016年07月13日(水) 21:51:52

設置の範囲攻撃もあるんですがそれは

Posted by たろ 2016年04月02日(土) 23:42:50

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